《 “緑・気・浴(14)・・里山の潜在植物!?!”❖ 20-53❖》

イチヤクソウ(一薬草)の蕾  ツツジ科(Ericaceae)
学名:Pyrola japonica Klenze ex Alefeld


サイハイラン(采配蘭)      ラン科(Orchidaceae)
学名:Cremastra appendiculata var. variabilis




《“植物観察⇔泉の森!?!”花暦・_・私心》
新型コロナウイルス感染防止で、歩き(健康管理)で近所に出かける。
管理事務所・駐車場が使えなくても歩行は自由に往来できる泉の森。
数年前に見つけた花が、消えている。誰かが盗掘したのか??
花泥棒は、罪にならないか??群生してるのなら許せるが、稀少種は??
以前2箇所で確認できたイチヤクソウ(一薬草)が、1箇所で見れた。
今考えると、もう1箇所は、下草刈りをしている場所で、
作業員が知らずに踏み固めてしまった可能性が大だ。
サイハイランは、野生・自生種を自然のままに保護している場所。
今後、確認できた自生種は位置等を管理事務所に報告しないといかんか!?!
公園の管理は、大変だ。管理協力者が全て植物に精通していないので。 
「大和市泉の森2020/05/17」





zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(13)・・里山の植栽植物!!”❖ 20-52❖》

ふれあいの森内、東ケ里緑地
緑の見本園内で咲いていたクレマチス(テッセンの園芸種か??)

《“植物観察⇔ふれあいの森!?!”花暦・_・私心》
新型コロナウイルス感染拡大防止の一環で里山が閉鎖されている。
管理事務所・駐車場が、閉鎖されているだけなので散歩は、OK。
所要で出掛けたついでに散策した。
ふれあいの森と泉の森は、隣接しているが、普段は、ふれあいの森まで行かない。
ふれあいの森は、どちらかと言うと園芸種が多く手入れされている場所。
引地川の源泉に近い。昨年ここまで鮎が遡上しているのを確認した。
大きな広場(親水広場)もあり、其処ではBBQもできる。市民の憩いの場である。
「大和市内2020/05/17」





zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 再考を希す“Tapirus”・・・!?!❖ 20-51❖》

森のなかでひっそりと咲いていた「ジュウニヒトエ」
5年前にはいなかった。カメラの大きさで花の大きさがわかろう。









「獏」昔は、パイプを燻らしていた事があった!!








一昔以上も前に起こった福知山線の脱線事故、痛ましい事故だった。
今でも鮮明に思い起こす。ブログルを始めさせて頂いた時に重なるから。
地元の斜頸地マンション建設反対のHP作って仲間に発信、2001年の事。
戦後2回めの“鎌倉の環境破壊”になる所だった。運良く建設は、阻止した。
事後処理を済ませ、ブログを楽しもう!?!と、見つけたのがブログル。
登録してお世話になったブロガー諸氏、今では数名の方しか残っておらない?!
登録した頃、色々教え頂いた方の中に見事に画像を描いて下さる方がおられた。
今使わせて頂いている、プロフィール画像だ。描いて下さったのは“燻薫君さん”。
以来、今日まで使い続けさせて頂いている。今どうしておられるか。
コメント等で色々教えて下さった“浬さん”“けんすけさん”“ブルーさん”
こうした方々に色々お教え頂き、改めて感謝、御礼申し上げます。
又、登録した頃“テーマブログ”、お題に添ってブログを立てるコーナーがあった。
とても面白かった^^)。ブログ初心者、当時の皆さんに改めて感謝申し上げたい。
ブログルを続けさせて頂いてる中で大災害もあった。そして今。
事象には、底知れぬ恐怖が潜んでいるやに感じる。
世紀初めに問題が起こり、中庸に対策し始め、世紀末に収束安定する。
歴史は繰り返すって、勝手に思っているのだが事象内容の変化には驚く。
*       *       *
新型コロナウイルスに驚いていることに乗じての「検察庁法改正案」反対論??。
国民の多くが??反対とキャンペーンを張って、真摯に本質を問うていない?
検察という組織機構の人事権は、今と何も変わらないのに!?!
継続審議と聞く「検察庁法改正案」、真摯に国民に明らかになると信じたい。
*       *       *
身近に観る植物、中に“雑草”と呼ばれている野草群の呼び名も不可思議だ。
更には、外来植物を悪者扱いにしている。全ては、人間が扱った事だ。
「侵略的外来種」等と表現すること自体がいけない。日本固有種をまもればいい。
日本は、緑・樹々・米で歴史が作られてきた!!植物との関係は、良好だ。
「新型コロナウイルス」、結果論だが世界に比して、感染拡大をおさえている。
何とか良き方向に行くよう祈り、共同したい。そんな思いで、古いブログを再び。

*       *       *      *      *

〔Tasteful・Actively・Pal & Imagine's Radix, Utopians, Skippers.〕 
(趣味良く活動的な仲間 & 創意の根源・夢ある飛んでる人々の集まり)
中略
21世紀を目前にしていた時、
環境、とりわけ緑地・身近な生活環境を考えさせられる出来事に遭遇した。
動植物界と人間の共存はどうあるべきか!!
若者・中年・老年と、わいわい・がやがや.井戸端会議。
過去・現在・未来を勝手に言い合って、楽しもう!!
鎌倉・海岸線・緑をキィ−ワ−ドに環境とは何か?? 
皆で考えよう!!海浜ベルトを修景して、”klein-Garten”(クラインカルテン・小さな庭)に。
『海気浴』 『森林浴』 『人間環境』を考えてみたい。
故事にある、夢を食う想像上の動物「バク」にあやかって、『夢(貘)』
Kaffee der Klatsch!!(井戸端会議)、それぞれの夢を繋げれば、
必ずよい環境に向かうと信じたい。
体験は大きな力、色々な場面を語ってます。お暇なら.Websiteに掲げている文面。
燻薫君さんに懇願して、プロフィールイメージを作っていただきました。
この場を借りて、厚く・熱く御礼申し上げます。感激です。
It≪the damege done to our environment≫
result not so much from choices made, as from choices neglected:
not from malign intention,
but from failure to take into account the full concequences of our action.
“我々の環境に加えられた損害は、
行われた選択よりもむしろ疎かにされた選択の結果として生じる。
悪意のある意図からではなく、
我々の行動のあらゆる結果を考慮に入れない事の結果として生じる”
1970年2月10日発表の“米国環境汚染防止に関する教書;
-the President Nixon annual State of the Union message to Congress-,より
これらの言葉を想いながら、楽しく・まじめに冗談を言えるように、
bloguruに参加させていただきたいと存じます。
燻薫君さん、ありがとう。ペコリ(o_ _)o))

*       *       *      *      *



zakkaboh_pfs.jpg
#ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(12)・・庭の野草!!”❖ 20-50❖》

ハルジオン(春紫苑) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Erigeron philadelphicus
別名:ベニバナヒメジョオン(紅花姫女菀)
タチカタバミ(立ち片喰)   カタバミ科(Oxalidacea)
学名:Oxalis corniculata f. erecta
*庭の花、カタバミと思っていたが、どうもタチカタバミのようだ。
タツナミソウの種子。

*小さな庭だが、5年あまりで自然生態系的に野草が出てきた。*


《“植物観察⇔続・叛逆のろれつ!?!”花暦・_・私心》
新型コロナウイルス感染拡大防止、医療従事者の懸命なる対処に感謝あるのみ。
緊急事態宣言も緩和、一部解除を発表した。が、今が当に正念場だろう。
ここ数ヶ月、国民・庶民の対応は??日本人の冷静かつ思慮深さが問われた?
政府の初期対処の拙さは、政府のみならず野党議員にも責任の一端はあるだろう。
様々な発言にため息が出るばかりだ。パフォーマンスは、いらない。
本質議論が、何故出来ない、この機に及んでも・・・??
政府の基本的方針、理解はできるが、、、“国民を守る”を真摯に実践して頂きたい。
特定警戒指定の効果、経済的支援・生活支援を早急に処してほしい。
即断善処を望むところだ。マスク配布にしても我が身の回りの人々に届いていない。
緊急事態、超法規的早急対応が必要と、思うのだ。法に則り手順を踏むだけではなく。
国家・政府の先導は必要だが、あちこちで“上から目線的発言”が多く見られる。
医療体制が逼迫(ひっぱく)してる、と危惧されるときに、国会は何してるって感じ??
国は、都道府県からの情報を基に国民に対し、生活安定の支援策を提示すべきだ。
都道府県の首長さんの力量に期待したい。地域によって事情の違いがあって当然。
安倍晋三総理大臣の手腕は、将来、評価されるだろう(結構良い仕事をされてる)。
が、今は閣僚を束ねて賢明なリーダーシップを発揮して欲しく切に希する。
政治の安定、国際的信頼、隣国に対峙する良策を世界に向けて発信もしてほしい。



zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(2-11)・・泉の森観察地!!”❖ 20-49❖》

以前、花を掲載したが、早くも実をつけていた「ヒトリシズカ」
近くにフタリシズカの花が咲き始めていた。
キンランも見事に咲き誇っていた。
キンラン・ギンラン、この里山ではあちこちに姿をみせ増え続けている。
コツクバネウツギは、満開って感じるほどに花をつけていた。

*以上の画像2020/05/10泉の森*
デジカメを持っておらず、スマホで撮影。


《“植物観察⇔叛逆のろれつ!?!”花暦・_・私心》
感染拡大防止策の緊急事態宣言延長で都会は閑散としている由。
一方、国会での「検察庁法改正案」に対し、SNS(ツイッター)上で抗議表明があった。
野党議員や作家・女優・歌手等の著名人が ツイート、一時約380万以上を記録した?
「検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ(検索目印)を付けた投稿に由。
「検察庁法改正案」の何・何所をさして抗議しているのか全く分からない。
何か誤解しているのではないか、とも感じる所大です。
但し、国民に誤解や疑心を与えたままではいけないとも思います。
「検察庁法改正案」の内容は、記しませんが、今騒いでおられる問題(推測)とは別問題。
黒川東京高検検事長の勤務延長を閣議決定した事とは、別問題ということです。
マスメディアもしっかりと区別して報道してほしく思います(ここで議論はしませんが)。
検察庁組織に対する信頼が揺らぎかねない事象批判で、ちょっと心配です。
Twitter上での拡散は、怖いです。検察庁は、行政府の一員でありますが、
国会議員や内閣総理大臣、閣僚に対しても捜査権限、起訴権限を持つ組織。
政治の安定、信頼を担う重要な組織、その信頼を揺るがしている点を危惧します。
今国会で真摯な対応を与野党すべての国会議員に希したく思います。





zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(2-10)・・定点観察地!!”❖ 20-48❖》

外出自粛要請が出ている中、公園には結構の人出。対応次第ってこと。
後ろの塔は、立ち入り禁止だった。
クレマチス(アーマンディー系)’スノードリフト’  キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Clematis armandii Franch.“Snowdrift”
クレマチスはキンポウゲ科(Ranunculaceae)、 センニンソウ属の園芸種の総称。
このアーマンディーは、園芸種である。アーマンディー系センニンソウ節に属する。
タンポポ(蒲公英) キク科 (Asteraceae/Compositae) 
学名:Taraxacum japonicum
別名: ニホンタンポポ(日本蒲公英)
画像のタンポポは、日本タンポポであると思われるが、特定できない。
最近、資料等で見る"キバナシロタンポポ"に似ているが検証はこれから。
ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)   キョウチクトウ科(Apocynaceae)
学名:Vinca minor
ヨーロッパ原産。株元から匍匐(ほふく)して茎が伸びる。花は直径2.5cm位、青色の5弁花。
ツルニチニチソウによく似ているが、ツルニチニチソウの萼には毛がある。
麻溝公園には楽しい銅像がある。これもその一つ。 癒される^^)。
「麻溝公園&相模原公園2020/04/19」


《“走春の花探し⇔叛逆のろれつ!?!”花暦・_・私心》
感染拡大事象を踏まえ緊急事態宣言を延長する旨、発表があった。
未だこの先、新型コロナウイルス感染拡大が、どうなるか分からないが。
「災い転じて福となす」の例えを思って“令和維新”と今年を位置づけたい。
今年の5月3日『憲法記念日』は、僕にとっては『憲法腐心日』に映った。
全世界を震撼とさせている社会事象を踏まえての事だ。
この際、日本の法体系の根本から検証し直す好機と捉えたいのである。
憲法制定から70年余り、、、真の戦後として“令和維新”を考えたい。
今回の緊急事態条項にしても、9条への自衛隊明記にしても、、、!
付け刃ではダメだ、とド素人の僕ですら感じるのに、国は、、である。
今回の新型コロナウイルス問題、緊急事態宣言=国防(諸外国に対しても)だ。
与野党問わず議員の不見識、官僚・マスメデイアにも喝を入れないと。
否、国民・庶民、個々人がしっかりしないと遺憾と思い知らされた。
最も新型コロナウイルスにより負った心身共の痛手を国民は、耐え忍んでいる。
代議士諸氏は、歳費2割削減を決めた程度で甘んじている。官公庁職員は、??
私企業、特に中小零細企業・個人事業者には、支援を??などと上から目線。
国難に際して、共に戦う姿勢に欠ける代議士・役人に期待などしない。
リーマン・ショックを遥かに越えた災難だろうに。。!消費税は、時限的に0%でいい。
新型コロナで直面した事で、憲法改正の必要性がはっきりと見えてきた。
国民の多数が反対している改憲、と言われる国会人、“多数”根拠を示して頂きたい。
予断で先導しないで頂きたい。国民は、強制ではなく自らを理して我慢をしている。
上から目線での発言は控えて頂きたい。何様のつもりって申し上げたい。
英断を以って頂きたい、総理大臣殿。駆け引きをしてる時ではありません。



zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(2-9)とこどもの日!!”❖ 20-47❖》

来年は、楽しくこどもの日を迎えたい。
キンラン(金蘭) は、開花した姿を余り見ていなかった。
雑木林の減少等で個体数を減らし 環境省の絶滅危惧II類(VU)に登録されている。
属名 Cephalanthera は、ギリシャ語のcephalos(頭)+anthera(葯)。
ずい柱(雄蕊と雌蕊の融合したもの)の頭部の大きな葯の形から名づけられた。
種小名の falcata は「鎌状の」という意味である。
《↑ “花の後’2020/5/3⇔素朴な草!?!”朴訥・/・私心↑》
「20/05/04大和市・泉の森」

*      *      *      *      *

《 “脅威・新型コロナウイルス⇔子供の安全!?!”朴訥・/・私心》
感染拡大事象、目の前の対策・防衛をもっと真摯に議論してほしい。
やはり国会は何をやっているのだと、と不信感を抱く。
国家統制を即断できない政府、背景に複雑に入り組んだ法律の壁がある。
緊急事態宣言発令自体、内容・効果にも多くを望めない。

5月3日は、憲法記念日。なのにウイルス現況ばかりが報道されてた。
73回目憲法記念日の5月3日、改憲派集会に安倍晋三首相がメッセージを寄せた。
本質に迫っていないまでも改憲実現に重ねて意欲を示した。
「憲法制定から70年余り、、、そぐわない部分、不足している部分は改正すべき」
首相は、緊急事態条項創設、9条への自衛隊明記を重ねて示した。
他方、護憲派も国会前で集会を開いたが、党利党略しか言っていない???
ことの本質を真摯に検討しているとは、到底思えない。
「全国の市民は連帯し、安倍改憲発議を阻止しよう。
権力私物化、改憲暴走の安倍政権を倒し、政治を変えよう」、今いうことでしょうか??
テレビ討論でも議論ではなく、己の主張ばかりが目につき、不毛でしかない。
国会では、主要野党は憲法審査会の日程等を協議する幹事懇談会開催も反対している。
与党内でも、改憲について「このようなときに持ち出すのは適当ではない。
もう少し落ち着いてから対応すべきではないか」(自民党の二階俊博幹事長)との声。
新型コロナウイルス感染拡大に関して情報発信が統一出来ていない事による混乱。
正確な判断が出来るシステム構築(専門家集団の専門分野の偏り)等々、
官僚主導感覚の弊害が多く見られる。素朴な疑問に政治家(国会議員)は答えてほしい。
憲法は、予期せぬ事案を想定して検討する謙虚さ・慎重さが必要だ。
前の東日本大震災の時、今回の新型コロナウイルス対策で自衛隊は重要な位置にいる。
国防とは、かつての、戦闘的軍事行動だけではないでしょ、と申し上げたい。
現行法では対応・対処できない事が、あるではありませんか。
憲法改正は、国会議員だけで改正できるのではない。国民投票により始まる。
その場をも与えないようにしているのが、与野党問わず議員の中にいる。
今日は、「こどもの日」。その子供達の将来を考える思慮もないのか、と申し上げたい。
反対のための反対に終始する議員、不要と断じたい。それこそ国会の定足数問題だ。
「新型コロナに乗じて憲法改正の議論を安易にするのはやめていただきたい」とか、
「新型コロナ対応がうまくいっていないのは憲法のせいではない。
一致結束を呼びかけながら、国民の多数が反対している改憲を持ち出すのは最悪だ」と。
こんな感情論を述べている各党を代表する国会人に呆れ果てる。
各党支持率を各所で見る。その数値を見ると、野党への失望感が端的に表れている。
憲法審査会、議会制民主主義を根底にして思うと、イライラ感は募るばかりだ。




zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(2-8)!!”❖ 20-46❖》

ギンラン  銀蘭    ラン科(Orchidaceae)
学名: Cephalanthera erecta (Thunb. ex Murray) Blume
葉は互生、基部は茎を抱く。茎頂の総状花序に白花をつけ、
花序は葉より高くなる。
キンラン(金蘭)    ラン科 (Orchidaceae)
学名:Cephalanthera falcata (Thunb.) Blume
 葉は互生し、長楕円形、先が尖り、基部は茎を抱く。茎頂に黄金色の花を数個付ける。
萼片は花弁と同色。唇弁の基部は筒状、内側に黄褐色の隆起線がある。花は閉じていることが多い。
ハナイカダ(花筏)       ハナイカダ科(Helwingiaceae)
学名:Helwingia japonica FG.Dietr.
和名は葉の中央に小さな花がつき、葉の筏に乗っているように見えることに由来する。
葉は互生し、広楕円形、先が尾状に尖り、縁には毛状の鋸歯がある。
雌雄別株。淡緑色の花を葉の中央付近の葉の主脈上につける。雌花は1個、雄花は数個。
ハンショウヅル(半鐘蔓)     キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Clematis japonica
和名の由来は花の形が半鐘に似ていることから。
葉は対生、3出複葉。葉柄が巻いてからみつく。葉腋から出る花柄先に下向き花が付く。
花は、紅紫色の鐘形。花弁に見えるのは、萼片で花弁はない。
チゴユリ(稚児百合)      イヌサフラン科(Colchicaceae)
学名:Disporum smilacinum A.Gray.
細い根茎を伸ばす。茎は普通、分枝しない。葉は、先が尖る。
茎の先に小さな白色の花を1~2個、横向きから下向きに付ける。
キエビネ(黄海老根)    ラン科 (Orchidaceae)
学名:Calanthe sieboldii Decne. ex Regel
Calanthe striata R.Br. ex Lindl.
キエビネは育てやすく、よく栽培され、交配種も多いが、自生野生種。
画像のキエビネは、野生種か、園芸種(混在種)かわからない。
咲いていた場所に昨年まで観た記憶がない。来年も観察したい。

《 “分からない事々⇔素朴な草花!?!”朴訥・/・私心》
米国防総省は、4月27日、3本の動画を公開した(所謂“UFO”未確認飛行物体動画)。
米海軍のパイロットが「未確認の空中現象」に遭遇した様子を映した3本の動画。
2004年と15年に撮影されたもので、奇妙な楕円形の物体が空中や海上を移動する映像。
「ジンバル(Gimbal)」と呼ばれる15年の動画、
ラムネ菓子「TicTac」形状の飛行物体が雲の中を素早く横切り速度を落とし回転し始める。
この遭遇を撮影したパイロットは、無線で「とんでもないドローンだ」と形容している。
同15年に撮影され、「ゴー・ファスト(Go Fast)」と呼ばれているもう1本の動画では、
低い高度で海上を飛ぶ小さな白い点をジェット機の赤外線カメラが追っている。
いちばん古い動画「FLIR1」もジェット機の赤外線カメラによるもので、
楕円形の物体が急激に速度を上げる様子が映っている。
マスメディアは、国防総省はついに宇宙人の存在を認めたのか? と騒いでいるようだ。
でも、軍部が「未確認」と分類した物体が、必ずしも地球外の物体とは限らない。
軍人が目撃した空中の物体、民間のパイロットだって未確認の飛行物体を目撃している。
上記の動画に映っている物が何なのかは、空中現象としてだけで未だに『未確認』のままだ。
そして、国防総省は、今回公開した動画を「非機密」であると表現した事は、驚きだ。
非機密とは、軍は国家安全保障上の制約、機密情報と考えていない事を意味する。
動画公開によって、不可思議な動きをしてる物体を国防総省が認めたに過ぎない。
現象を今後の研究のためにオープンにし共有しよう、と公開したのだろうか。
この報道を目にした時、今、突きつけられている「新型コロナウイルス」思うた。

全世界的に広がってしまった“新型コロナウイルス”を全般・総体図的に考えて見たい。
緊急事態宣言発令後、急激的な感染拡大は見えていない、と思うのは素人考えか??
今回の武漢ウイルス、根源的な事象を分析せず、WHOは、見解を二転三転させた。
現地調査もせず、台湾の助言をも蹴飛ばす組織??偏向そのものだ(全き個人の見方)。
日本の現況は、地上波がこぞって示し報道している様に現象だけしか見せない。
ありのままを写しているように見えるが、扇動した結果だけの片手落ちである!!
今回、専門家会議で漸く“実行再生産数”が示された。この数値を平易に解説してほしい。
不安を煽るのではなく、真摯に前向きな方策を示してほしい。報道機関への要望だ。
そもそも、武漢ウイルスは、空気型感染(人~人への感染)では無いらしい。
表面型感染(物~人へ・コロナウイルスの特徴)を意識した対策が必要と教わった。
都知事の感情的対策、買い物を3日に1回程度に抑制する!?!無意味だろう??
消毒・手洗いの徹底を示唆するほうが良策ではあるまいか、と思って止まない。
国策を思う時、台湾やスエーデンの方式も検討すべきだ。貴重な参考実例と言いたい。
今一つ、無報道に疑問を持つ事がある。2019年10月18日にニューヨークで開催された。
「 EVENT201 」A GROBAL PANDEMIC EXERCISE .
主催:JOHNS HOPKINS Center for health Security
共催:世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団
が行い支援したパンデミックに備えたシミュレーション演習となるイベント。
実際にコロナウイルスによる最初の病気が中国武漢で報告される前のこと。
約6週間前にこの "Event201" が開催されていた事実。実に興味深い。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団がコロナウイルスのパンデミック・シミュレーションに参加し、
開催支援だけでなく、コロナウイルス特許を持つグループに資金提供もしている。
そして現在の危機を解決するためにワクチンに取り組んでいるという事実。
このシミュレーションは、主要銀行、WHO国連、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、
ジョンソンアンドジョンソン、ロジスティックスパワーハウス、メディアの代表者等で構成され、
緊急委員会のメンバーでのイベント内部の映像を見ることができ、
この演習のために作成されたニュースレポートも見ることが出来る。
今の武漢ウイルスの現況に似ており、丁寧に動画を観ると色々と考えさせられる。
今現在、実際に起こっている展開がこの "Event201" で既に予測されている。
而して、今後この演習内容と同様なシナリオ通りになっていく事も有り得る!?!
誤った情報コミュニケーションが大きな混乱を招くと定義しており、
個人間でのSNSを含めた情報発信、
ソーシャルメディアでのデマを拡散するアカウントを停止する規制を行い、
国民の管理を行う協議をしている。
武漢でのデモと国民を中国共産党が行った鎮圧に通じる物がある。
各国での情報操作、管理を掲げて協議している恐ろしい内容。
2019年10月18日にシミュレーション演習として行っていた。何処か恐ろしい。
*      *      *      *      *
英語力あるブログル諸氏に下記を見て頂き、感想をいただければ幸です。
世界に目を向け、国内の実情とを加味して、より良き施策を提言する。
マスメディアの発信も大切である、とおもって止まない。

関連外部リンク(英語サイト)
Event201
http://www.centerforhealthsecurity.org/event201/players/index.html
Center for health security(Youtubeチャンネル)
https://www.youtube.com/user/biosecuritycntr/videos
米国の主要な医療専門家は、コロナウイルスが年間で6500万人を殺す可能性があると予測
https://www.dailymail.co.uk/health/article-7925475/US-health-experts-predicted-coronavirus-kill-65million-people-year-THREE-months-ago.html
The Real Umbrella Corp:武漢ウルトラバイオハザードラボは「世界で最も危険な病原体」を研究
https://www.zerohedge.com/economics/real-umbrella-corp-wuhan-ultra-biohazard-lab-was-studying-worlds-most-dangerous-pathogens
ウイルスがオーストラリア、マレーシアに拡散する際のロックダウン中の 56百万人の中国人
https://www.zerohedge.com/political/56-million-chinese-lockdown-virus-spreads-australia-malaysia
武漢ウイルスの遺伝暗号を手に科学者はワクチンの研究開始
https://www.reuters.com/article/us-china-health-vaccines/with-wuhan-virus-genetic-code-in-hand-scientists-begin-work-on-a-vaccine-idUSKBN1ZN2J8
中国は武漢でSARSとエボラを研究するための実験室を建設
2017年に米国のバイオセーフティ専門家は、研究施設にあるウィルスが外部に漏れる可能性があると警告
https://www.dailymail.co.uk/health/article-7922379/Chinas-lab-studying-SARS-Ebola-Wuhan-outbreaks-center.html
      *      *      *
里山の野草に教えられ、微妙に美しい花の細部を観察する。生活の一部に成った。

「20/04/25大和市・泉の森」




zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《“ティール&オレンジ!?!”❖ 20-45❖》

挿し木した里紫陽花が元気に育っている。
地上20cm程に茎高も伸びてきた。
“ティール&オレンジ”で撮影。
今年も銀蘭が笑顔を見せてくれた。
“ティール&オレンジ”で撮影。
コツクバネウツギの花。地味だが可愛い。
“ティール&オレンジ”で撮影。
ジュウニヒトエの花。5メートル位離れた所で撮影。
花・茎だけ切り取ったが、鮮明に写っている。
“ティール&オレンジ”で撮影。
今年もハンショウズルが、開花し始めた。これ又、可愛い。
“ティール&オレンジ”で撮影。
以上の画像を撮影した機材は、2015年に発売されたSIGMA dp0 Quattro.
撮り手の力量不足で機材には申し訳ないが、個性的な画像だ。
SIGMA dp0 Quattroは、超マニアック・趣味人好みと言える。

《襍・_・囈⇔“SIGMA-dp0 Quattro”》
趣味創作寫眞・記録保存寫眞、この両者を両立させるのは難しい。
交換レンズとかズームレンズを駆使すれば程々に対処出来るだろう。
しかしながら、用途の違うカメラを数台帯同するのも大変である。
偏向的感覚の爺としては、デジカメ本体に注視している!?!
斬新で颯爽と登場した35mm判フルサイズ機のSIGMA-fp。
このフルサイズ機の入手をとどまったのは、採用センサーによる。
シグマ独特のFoveonセンサーでは無いのだ、このSIGMA-fp。
だが、SIGMAfpのカラーモード、ティール&オレンジは、超魅力的。
静止画に特化したFoveonセンサー搭載機の出現を夢見る^^)。
今年の紫陽花観察には間に合わない。残念至極ではあるが!!
でもコロナの問題も見通しが立たないし、来年に期待しよう。
独特の色彩モード“ティール&オレンジ”を導入出来る、と分った。
手持ちの SIGMA dp0 Quattroのファームウェアアップデートがあった。
カラーモードで“ティール&オレンジ”が使える。驚きである!!
ティールアンドオレンジは、人間の肌色に含まれるオレンジ系の色味と、
ティール系(シアン系のブルー)の色味を加味させ画像を艷やかに演出する。
これは、植物撮影にも適していて効果がある、と思っている。
dp0 Quatro、ディストーション・ゼロを謳って登場した固定レンズデジカメ。
超広角ながらも歪曲収差は1%以下である、説明されている。
91°の画角や、強烈なパースペクティブを活かした独特な表現ができる。
以前のAPS-C Foveonセンサー搭載SIGMA DP1 Merrill程ではないが、
細部までの鋭い画質は、切り出しても綺麗に表現する。ただただ驚きだ。
植物撮影では、高い解像力、豊かな階調性能を以って表現したい。
被写体の質感・立体感、空気感までを描写、と中判デジカメが見せる様に。
APS-C、35mm判 Foveonセンサーで中判と同等、これを期待する所。
SIGMA dp0 Quattroは、21mm相当のワイドレンズ専用機。
ちょっと大柄で斬新なボディデザイン、その上に超広角の単焦点レンズ。
本体共々撮影を楽しめるが、仕様を熟知し使わないと巧い画像に成らない。
Foveon X3ダイレクトセンサーが魅せる精細な描写、広がりのある画角。
優雅でダイナミックな造形感がたまらない。細部の表現力は、見事だ。
歪曲収差(垂直線や水平線が歪まない)なく写る。植物寫眞には最適だ。
最短の撮影距離は18cmで、最大撮影倍率は1:7.8。クローズアップも可能。
手ブレ補正機構は非搭載、老人にはしっかりとカメラを支えるのがちと辛い。
*     *     *
新型コロナウイルスの感染拡大防止策での緊急事態宣言を延長するらしい。
具体的な延長幅は未だ分からないが、何とか感染拡大は阻止して頂きたい。
国存亡にも繋がる危機的状況下にある。国会は、真摯に国策を議論して頂きたい。

「20/04/25・26大和市・泉の森・居所」


zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

《 “緑・気・浴(2-7)!!”❖ 20-44❖》

タツナミソウ(立浪草)    シソ科(Lamiaceae/Labiatae) 
学名:Scutellaria indica
サギゴケ(鷺苔)  ハエドクソウ科(Phrymaceae)
学名:Mazus miquelii form. albiflorus
別名: シロバナサギゴケ(白花鷺苔)
一般的にはムラサキサギゴケが何処でも見られる。
白花は珍しいとか。だが我のは白色のみ。
トキワツユクサ(常磐露草) ツユクサ科(Commelinaceae)
学名:Tradescantia fluminensis Vell.
Tradescantia albiflora Kunth
別名: ノハカタカラクサ(野博多唐草)
ツタバウンラン(蔦葉海蘭) オオバコ科 (Plantaginaceae)
学名:Cymbararia muralis
別名: キンバラリア、ツタガラクサ(蔦唐草)

カタバミ(片喰・酢漿草) カタバミ科 (Oxalidaceae)
学名:Oxalis corniculata

《 “不気味・新型コロナウイルス⇔長閑・・草花!?!”朴訥・/・私心》
新型コロナウイルス、自宅に居ると絵空事の様に感じる。
TVで騒々しく映しだされる光景もバラエティー番組的と映る(不謹慎だが)。
だが、ちょっと買い物に出ると、雰囲気は一変、途端にウイルス感が漂ってくる。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令後、2週間をもったが???
都会は、深刻さが増すばかりだ。昼間webニュースで買い物客問題が報じられていた。
東京では都知事が、密集回避のため買い物を3日に1回程度に抑制するよう求めた。
店スタッフの感染防止策も加わる。マスクと消毒液は、必需品になってしまった。
今回の都の要請で感染防止対策には、店側も大変だが、客の協力が不可欠だ。
用事を作らないように、なるべく自宅に居るように、だろう。デスクワーク。。!
それでも運動もしないといけない、、、と近間の森についつい足が向いてしまう。
植物は、開花期間が短い。期を逃すと1年後でないと出会えない(爺には!?!)。
都合をつけて^^)週末は、運動と称して花探しに森へ出かけてしまうのである。
平日は、しっかりと家に居る。小さな庭を眺めると、野草にも春風が漂う。
眺めながら思うのは、“10万円給付”に政府、否、安倍首相と官僚とのせめぎ合い!?
この10万処置の先、事象を見て再度検討する方向で対処をお願いしたい。
しかしながら、国政の為体に・・ため息がでる。こんな時だからこそしっかりしてほしい!!
官僚と与野党を巻き込んだ主導権(政争)争いに見え、安倍首相の対応を支持したい。
新型コロナしか報道されないマスコミ、外交・近隣諸国問題も報道してください、お願いです。
*      *      *      *      *
わが小庭にも顔を出した草花。世人の間では、雑草と呼ばれ嫌われ植物である。
だが、これらの野草に教えられることがままある。
微妙に美しく、管理してあげるととてもよい雰囲気になる。これぞ野草である。


「20/04/22・24大和市・居所」




zakkaboh_pfs.jpg
#植物 #ブログ

People Who Wowed This Post

×
  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account