《 “秋・・地味な紫陽花”森羅・/・万象19-80》

ヨウラクタマアジサイ(瓔珞玉紫陽花。ラセイタタマアジサイ系)
アジサイ科 (Hydrangeaceae);別名:クスダマノキ、伊豆大島原産
学名:Hydrangea involucrata v. multiplex(nakai)
《時節感慨・・今年も出会えた》
ヨウラクタマアジサイ(瓔珞玉紫陽花。ラセイタタマアジサイ系);
半手毬咲きで夏季~11月頃まで咲き、地味な色だが色変化が美しい。
このヨウラクタマアジサイは、パカッ!と割れた感じで開花が始まる。
それ故、クスダマノキとも呼ばれ、咲き進むと花弁が垂れ下がる。
一般的ガクアジサイと違う雰囲気を醸し出す。
花弁は数か月で白色からライムグリーンへと変化に富む由。
咲き始めは、白っぽい花弁らしいが其の状態に出会った事がない。
其れにもまして見事なのは、葉の大きさ、長さ30センチはある。
花弁が垂れ下がってくる花期の後半、其れを守っているような葉。
ライムグリーンの花弁と葉のバランスがとても良い。
今年もひっそりと花を見せてくれた。
「2019/10/06相模原公園」
#植物

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《 “秋・・樹の実”森羅・/・万象19-79》

ハンカチノキ(ハンカチの木) ミズキ科(Cornaceae)
学名:Davidia involucrata Baill.
別名: ハトノキ(鳩の木)
(花画像は、借り物です。)
《時節感慨・・散歩先で》
ハンカチノキ(ハンカチの木);
中国南西部1500m以上の高山に自生する珍しい木。
ハンカチの様な大きい総包片の中に小さな球状雄花が集まり、
緑色の子房の先に1個のラッパ状の雌花ができる。
日本では、小石川植物園に初めて植栽されたと言われている。
果実が熟して(紫緑色)落ちると、種が自然発芽して立派な木に育つ。
新エングラー体系は、ハンカチノキ科。APG植物分類体系では、:ミズキ科。
ハンカチノキの花序は、必ず太陽と花の間にあって、日傘の役割をしている。
この白い“日傘”にはフラボノイドと呼ばれる成分が多量に含まれている。
フラボノイドには生物に有害な紫外線を吸収する働きがある。
“日傘”は太陽光の中から選別的に紫外線だけをカットし、
可視光だけを通過させる“すぐれもの”、と筑波実験植物園研究者が解明した。
*     *      *      *      *
椅子に座りっぱなしの生活を続けてしまい、股関節を痛めてしまった。
相棒が、散歩に引っ張りだしてくれた。瓔珞玉紫陽花の季節でもある、と。
春、種々の紫陽花が咲き誇る場所の近くに面白い樹がある。
この公園で未だ咲いているのに出会ったことがない「ハンカチノキの花」。
その熟した果実を見ることが出来た。

「2019/10/06麻溝・相模原公園」

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《 “秋・・出会った小花”森羅・/・万象19-78》

ホツツジ(穂躑躅) ツツジ科(Ericaceae)
学名:Elliottia paniculata (Siebold et Zucc.) Hook.f.
別名: ヤマボウキ、マツノキハダ、 ヤマワラ。
コスモス(秋桜) キク科 (Asteraceae /Compositae) 
学名:Cosmos bipinnatus Cav.
別名: オオハルシャギク(大春車菊)、アキザクラ(秋桜)
《時節感慨・・訪問先で》
ホツツジ(穂躑躅) ;
名前的にはミヤマホツツジがより高い場所に育つように思えるが、実際には大差ない。
見分け方は、ホツツジの雄蕊はまっすぐで、 ミヤマホツツジ は上に反り上がる。
1m位の落葉低木で日当たりが良く岩の多い山地環境で見れる。
密に枝分かれし若枝は赤みを帯び後に灰色。葉は互生し楕円形で殆ど無柄。
枝先の円錐花序に花冠が深く3裂した白色の小さな花を咲かす。
容姿としては、ツツジ科植物のなかで最もツツジらしからぬツツジと言えるか。
円錐花序に付いた花は、極めて小さいく花柱は長く伸び先端がやや上向きに曲がる。
ホツツジは低山以下の山地に自生し小群落を作る。地味で山地が似合う植物だ。

そんな亜高山帯から高原に下りてくる場所に自生してる花に秋桜がある。

コスモス(秋桜);(画像は園芸種??)
「秋桜」をコスモスと読ませるが、桜の名前には白や薄いピンクが似合う。
白だけではぱっとしないが、コスモスの名所では赤系の中に必ず白を配しており、
引き立て役として存在感が高い。河原など乾いた場所に逸出が見られる。
茎は大方は、直立し全体に無毛。葉は対生、2回羽状深裂し裂片は糸状。
茎頂でよく分枝し長柄の先に多数の頭花をつける。頭花は直径7㎝前後。
花色はピンク、白、紅紫等。舌状花は8個程度が多く、舌状花の先は3裂する。
筒状花は黄色等、色々な色があり、園芸品種も多い(明治期に渡来した植物)。
「コスモス街道」「コスモス広場」等の名称を聞くが、自生群落を観たことがない。
野生コスモス(オオハルシャギク、学名 Cosmos bipinnatus)の群落は壮観だとか。
同行した米国人が語ってくれた。メキシコの標高1600メートル以上の高原。
昼夜の寒暖差が大きい。乾燥した冷たい風の中で楚々と咲いている由。
*     *      *      *      *
気候変動真っ只中、早まる開花、遅れる開花。多様性あるって喜んでいる。
「画一的貧化」を思う日々だ。植物は、我が思考の基である。
紅葉・黄葉は、これから始まるが、自分の予定では紅葉見物は今年は☓??
思いもよらない雑務が出来、それから逃れられない!!

「2019/10/02筑波・加波山周辺」




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《 “来る秋・・見つけた小花”森羅・/・万象19-77》

アレチウリ(荒れ地瓜) ウリ科(Cucurbitaceae)
学名:Sicyos angulatus
《時節感慨・・里山の今Ⅴ》
アレチウリ(荒れ地瓜);
北アメリカ原産の帰化植物。1952年に静岡県清水港で見つかった。
繁殖力が強く在来の植物を覆い枯れさせる問題が各地で起こる。
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に該当する植物。
日当たりの良い場所で蔓を伸ばし繁茂、巻き付き葉で他の植物を覆い害を与える。
全体に多毛で、茎には太い刺状の剛毛があり葉は互生でざらつきがある。
葉は円心形で浅く5〜7裂する。雌雄同株。葉腋から花序を出し黄白色の花をつける。
雄花と雌花は、其々、別の花序につき雄花序は長さ12cm前後でまばらに雄花がつく。
雄花は直径1cm位。雄蕊は花糸も葯も合着し、キノコのような形になっている。
雌花序は短く、雌花が頭状に集まってつく。雌花の柱頭は3個。
アレチウリは、外来生物法(2005)の「特定外来生物」に指定され一般の栽培は禁止。
*     *      *      *      *
無自覚に、のんびりと里山を散策していて、先日、考えさせられる事があった。
余り人が歩かない所で自然発生したか!?!在来種で野生化してる花々。
そんな花々が生きてる表土をある日、突然に人間の都合で壊してしまう。
何とも虚しい。都市計画法の大規模宅地開発際の「表土の保全」を思うのだ。
都市の中での植物をもっと考えるべきと思う。生物共同体的均衡なんて死語だ。
人間の「おごり」を改め、もっともっと慎重に対処すべきだ。
生きた表土になるまで、また時間が掛かる。
雑草とか外来種を如何に活用できるかを研究者に要望したいものだ。

「2019/09/28泉の森」
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《 “遅れ馳せ秋!?!・・里山”森羅・/・万象19-76》

ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Lycoris radiata (L'Her.) Herb.
別名: マンジュシャゲ(曼珠沙華・天上の花)
ソバナ(蕎麦菜、岨菜) キキョウ科(Campanulaceae)
学名:Adenophora remotiflora
曼珠沙華が咲き誇っていれば見過ごしてしまうだろう!!
幸運だった。
シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Lycoris x albiflora Koidz.
手前が赤花曼珠沙華その奥に白花曼珠沙華が綺麗に咲き誇っていた。
マメアサガオ(豆朝顔) ヒルガオ科(Convolvulaceae)
学名:Ipomoea lacunosa
マメアサガオと断定できないが、朝顔系統の実と見える!?!
アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩) マメ科(Fabaceae)
学名:Desmodium paniculatum
実になるとやっかいな草だが、可憐さがある。
ヌスビトハギの種はサヤに2個あるが、アレチヌスビトハギは3~6個。
《時節感慨・・里山の今Ⅳ》
ヒガンバナ(彼岸花);
帰化植物で鱗茎に有毒(アルカロイド)を含む事で知られている。
和名の由来は彼岸の頃に花が咲く事から。渡来は、安土桃山時代か。
文明16年(1484年)温故知新書に「曼殊沙華」名が記載されている。
葉は花の終わった後の10月に出て翌春に枯れる。
今年は、猛暑が長引いた事で彼岸花の開花が2週間ほど遅い。
2日ほど前に泉の森で観たが群落の殆どが蕾であった。
それに比べ彼岸花と 鍾馗水仙 との交雑種、白花彼岸花は満開!?!
クリーム色がかった所は、黄色の 鍾馗水仙 の面影かも知れない。
白花彼岸花については以前記したことがある。白花彼岸花は、白曼珠沙華ともいう。
*     *     *     *     *
今年は、お彼岸時に曼珠沙華が見られなかった。2週間も開花が遅れた。
漸く咲き始めている所にであえる。でも周りの野草の可憐さ!!
一つの種類を撮影してる人ばかりだったが、野草全てに活力を頂いた。

「2019/09/28泉の森」














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《 “来る秋・・白色小花”森羅・/・万象19-75》

シラヤマギク(白山菊) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Aster scaber Thunb.
別名・別読み: ムコナ(婿菜)
総苞は下の方が少し膨らんでいる。総苞片は3列。
上部の葉は余り特徴的でない普通の葉。
下部の葉では、変化して心形になっている。
別茎の根生葉。フキの葉の様に丸い葉をしている。
《時節感慨・・里山の今Ⅲ》

シラヤマギク(白山菊) ;
ヤマ(山)の名が前に付く ヤマシロギク と呼ばれる花もあり混乱してしまう。
別名のムコナ(婿菜)は、 ヨメナ に対して付いた名前に由。
若芽は、春の山菜。 ヤマシロギク との区別は、花だけでは難しい。
大きな違いは葉の裏が白く毛が生えてる事だが、葉裏の違いも微妙で識別困難、
ヤマシロギクにもわずかだが毛がある。
明るい林床などで咲く花。似た花が、幾種類もあるが、葉の様子に特徴がある。
泉の森周辺に見れる野菊は5種類で関東嫁菜、柚香菊、白嫁菜、野紺菊、白山菊。
シラヤマギクを改めて観察すると 茎や葉に短毛が生え、ざらつく。
葉は下方ほど、大きく、葉柄も長い。下部の葉は、長さ・幅15㎝前後の心形。
葉柄も長さ15㎝前後、翼があることが多い。
葉の鋸歯は不規則で粗く、やや重鋸歯状。上部の葉は先が尖った卵形、小さい。
頭花は白色、直径約2㎝、舌状花は4~9個、数が一定せず、まばらにつく。
総苞は直径5~6㎜、鐘形、総苞片は3列。冠毛は褐色を帯び、長さ4㎜前後。
※山白菊は、白嫁菜との混同を避けるため田舎菊と呼ぶことがある。※
*     *      *      *      *
永い間ヤマシロギクとシラヤマギクとは同じものと思って来た。
昔、谷川岳一ノ倉沢で登攀を終え、西黒尾根1,600m(標高)辺りで見た花。
シラヤマギクと思ってきたが、ヤマシロギクと教えて頂いた。
風になびくヤマシロギク、里山に見るシラヤマギク共々、秋風情である。
「2019/09/22泉の森」
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《 “来る秋・・黄色い小花”森羅・/・万象19-74》

カラスノゴマ(烏の胡麻) アオイ科(Malvaceae)
学名:Corchoropsis crenata Siebold et Zucc.
Corchoropsis tomentosa (Thunb.) Makino
面白く不可思議な花構造。
**解説画像は、拝借したもの**
《時節感慨・・里山の今Ⅱ》
カラスノゴマ(烏の胡麻);
道端や水田に生える1年草。草茎は直立し、高さ30~90㎝前後になる。
葉は互生し長さ2~7cm、幅1.5~3.5cmの卵形。裏面に沢山の白毛の星状毛がある。
今頃(秋)に葉腋から直径約2㎝位の1つの黄色い花を付ける。
花弁は5枚、雌蕊を囲み仮雄蕊が5本、その外側に長さの異なる雄蕊が15本並ぶ。
萼片はそり返る。旧分類シナノキ科から新分類(APG)でアオイ科になった。
和名は種子をカラスの食べるゴマに例えたものといわれている(在来種)。
花の構造が複雑でちょっと変わっている。雄蕊のほかに、仮雄蕊がある。
 本多郁夫氏の「植物生態観察図鑑」に、
仮雄蕊に集粉毛が生え、蕾の中で葯から花粉がでて仮雄蕊の集粉毛に付くに由。
長い雌蕊と花粉が付いた長い仮雄蕊が突き出ている花の様子は、
クサギやツツジの仲間、ユリの仲間などの雌蕊と雄蕊の様 子と似ている。
しかしながら、わざわざ仮雄蕊を作り、それに花粉を移すのか不可思議だ。
一昨年は10月3週頃、昨年は、9月最終週に確認した。徐々に早く咲くのは!?!
*      *      *      *      *
秋らしくなってきた野山だが、自然界、社会の事象にこころ痛む。
来週にかけて、又々台風が通過するらしい。被害のないことを祈る。
「2019/09/20泉の森」

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《 “来る秋・・白い小花”森羅・/・万象19-73》

イヌショウマ(犬升麻) キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Cimicifuga japonica (Thunb.) Sprengel
下側から咲き始める・・蕾が燃えようとしている姿に映る。
《時節感慨・・里山の今》
イヌショウマ(犬升麻);
キンポウゲ科の植物で見慣れているが、自生地は関東~近畿である由。
半日蔭の林縁や林床、暖帯に生育する。埼玉県では準絶滅危惧(NT)。
草丈20㎝程。茎葉はなく根元に集まって互生し1~2回3出複葉、
葉柄の基部は広がって茎を抱く。葉裏脈に縮れた短毛がある。
小葉は長さ5-10cmの広卵形で基部は心形~円形、先は掌状に3-5中~浅裂し、
縁に鋭い鋸歯があり両面の脈上に短毛がある。
枝先に長さ20-35cmの穂状の花序を出し白色花を多数つける。
花序は殆ど曲がらず短毛が密生する。花は下から上に咲き上がり蕾は赤みを帯びる。
サラシナショウマと異なり、ほぼ無柄で花穂に直接花がついているように見える。
開花時には花弁と花弁状の萼片があるが、開花後に落ち多数の雄蕊が残る。
果実は長さ5-6mmの無毛の袋果で、ごく短い柄がある。種子に鱗片状の襞がある。
ショウマと名付く種類は多いが、単にショウマとは、 サラシナショウマ の事。
サラシナショウマは、薬用になるが役立たないと言うことでイヌショウマ。
*      *      *      *      *
秋らしい晴天の下、里山散歩をしたが、社会で起こっている事を考えると!?!
自然の脅威は、計り知れない。人間の「業欲」を考えさせられた台風被害。
権利と義務は、表裏一体。身を以て処したいが・・何も出来ない。
他力本願、行政・国政に切望するだけで、実にもどかしい。
建設基準法をもっと真摯にマスコミは伝えるべきだ。
鉄塔・電柱・鉄骨物の倒壊の原因究明、何故倒れたのか??
人的に被害ばかりを報道してるが、構築物自体の問題点をも報道すべきだ。
激甚災害の本質も再検討すべきだ。事象的即物に因われず本質検討を希す。

「2019/09/20泉の森」

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《 “来秋の小花”森羅・/・万象19-72》

イボクサ(疣草) ツユクサ科(Commelinaceae)
学名:Murdannia keisak (Hassk.) Hand.-Mazz.

《時節感慨・・里山の今》
イボクサ(疣草);水田や湿地、河岸に生える野草。
茎は赤味を帯びる事が多く下部は地を這い上部が斜上する(茎高20~30cm)。
葉は、狭披針形で基部は鞘となって茎を抱き、先はとがり毛はない。
葉腋に白色で先が淡紅色の花を1個付ける。花弁は3個。萼片も3個。
葉の汁を付けるとイボが取れるという民間療法に因んだ花名である。
*      *      *      *      *
一雨ごとに秋が迫っている感がある。が、千葉県周辺の台風被害が深刻だ。
報道、マスコミは何故に被害ばかり発信し善後策を提言しないのか??
台風が悪い、電力会社の対応が悪い等々、負の報道ばかりが目につく。
冷静な現状分析と、早急な善後策を進めて欲しく切望したい。

「2019/09/15泉の森」
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《 “夏去来秋”森羅・/・万象19-71》


《時節感慨・・庭の今》
先週の今頃、何ともやりきれない蒸し暑い時を過ごしていた。
近所の大型犬雑種のワンちゃん、庭にお邪魔しても動きが鈍い。
精一杯の愛想振りまいてくれるが、何処か気だるそう。
所が、昨夕あった時の対応は!!!体当りして飛びついてきた。
帰宅してみると虫の音も聞こえた。今朝など煩いくらいに虫の音が!!
いつもの秋を感じ始めたが、先日の暴風雨で被災された皆さん。。。!
未だ停電・断水等の不便を強いられて、絶句。早急の復旧を祈るばかりです。
*      *       *
そんな中、僕は8月の末から久し振りに会議なるものを続け持った。
漸く解放された。偶然だが、昨夜、ネットサーフィンをしてたら・・・!
あるブログサイトの今週のお題・・「どんな老後を過ごしたい?」と。
老後であっても、やる事があるって幸いだ、と痛感していた所。
現役時代に出来なかった事が、後輩の配慮で参加させて頂ける!?!
少なくもこの先、数年は思い切り青年時代に戻れようか??
趣味も含めて、挑戦ごとが今ひとつ増えた。嬉しくも有りがたく感謝。
*      *       *      *      *
今朝、野放図の庭を眺めていたら台湾杜鵑草らしい花を見つけた。
例年、晩夏に咲き始める。園芸種だろうが、健気に姿をみせてくれる。
一気に秋めいた朝であった。
日本固有種のホトトギスとタイワンホトトギスの交雑種。
「2019/09/14自宅」
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