《囈(21)“昨年・・今年と顔を見せた草花!?!”❖21-162❖》

ネジバナ(捩花)    ラン科(Orchidaceae)
学名:Spiranthes sinensis
Spiranthes sinensis (Pers.) Ames var. amoena (M.Bieb.) H.Hara
別名: ネジリバナ、モジズリ(捩摺)
茎を見てから5日目で満開!!
《“モジズリ(捩摺)”という草花(花暦・_・私心)》
ネジバナ(捩花)の異名“モジズリ(捩摺)”とは不思議な呼び方だ。
芝生を好む草と思っていたのだが、今年は芝地に現れずプランターに!?!
長いこと放置してきた地表から20cmも上に茎を見せた。
亡き母が園芸種を植え、楽しんでいた場所。
両親は、色々なところより植物を移植していた。おまけに土ごと移植。
それゆえ、時折、此処に咲こうはずがない植物が姿を見せる。
“モジズリ(捩摺)”と母は呼んでいた。ネジバナという表現は、植物検索で知った。
茎が、螺旋状に 左巻き、右巻き、途中でねじれ方が変わるもの等、色々ある由。
近くで見ると、ランの花姿だ。モズジリは捩れ模様をすり付けた布の事に由。
忍草の葉を布帛に摺りつけて、もじれ乱れたような模様を染め出したもの。
また、ねじれ乱れたような模様のある石に布をあてて摺りこんで染めたものともいう。
古来、陸奥国(福島県)信夫郡から産出する絹織物の模様として知られていた由。
しのぶもじずり、しのぶずり・・・言葉は、文化だ。大切に後世に伝わってほしく希す。
*       *        *        *        *
平成十六年六月二十日に天星した母は、捩花が好きで芝地を丁寧に手入れしていた。
その後、野放図にしていた猫額庭だが、去年・今年と捩花が姿を見せた!?!
母の祥月命日の10日前に・・・!! 何か・・頭を叩かれているような、少々後ろめたい。
「令和参年(皇紀2681年)6月11日、記」



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《囈(20)“温故知新!?!”❖21-158❖》

1926年(大正15年)、国画会に木版画作品「初夏の風」を出品、川上澄生版画を代表する作の一つ。
棟方志功に多大なる影響を与えた作品としても知られている。
《“初夏・・・!?!”》
“初夏みたいな暑さ“の今日このごろ。梅雨など???(゜゜*)ドコ(。。*)(*。。)ドコ(*゜゜)???(・_・)。
梅雨期って最近、早いが、今年は、梅雨を通り越して初夏って感じの今(関東地方)。
所要で横浜を訪れた。出掛けた場所は、海辺の山下公園に面したところ。
この辺りに行くと青春時代~青年期頃のことを思い出すのは不思議だ。
今の横浜球場脇には、横浜チャペルセンター(主に米国人用)があったり。。。!
山下公園に面した路沿いには洋館がいくつも並んで建っていた。
趣があった中のある洋館の2階にアメリカ文化センターが開設されていた。
異国情緒豊かな通りで、戦後のある時期までは今の山下公園は米軍属専用の公園だった。
そんな横浜の明治~昭和の横浜を魅せた版画家がおられた。
市井の版画家と自らを称した異彩の版画家・川上澄生、文明開化を思わせる画風。
異国情緒豊かに、心に迫る作品群、その中でも特に好きな版画がある。
面白い、日本語版と英語版がある「初夏の風」、詩・版画共に独特の世界に引き込む。
「令和参年(皇紀2681年)6月07日、記」
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《眼福(134)“「集(あづ)真(さ)藍(あい)」(4)!?!”❖21-157❖》

北鎌倉・明月院山門
趣ある姫あじさい。
明月院ブルーと称される魅せる手鞠アジサイ。
《“姫紫陽花!?!”鎌倉明月院》
身近に見れる在来種自生アジサイ、といえば三浦半島海辺の萼紫陽花。
土地開発が興る前、昭和30年代の三浦半島~相模湾沿岸各地で普通に見られた。
が、首都圏の宅地開発ブームで萼紫陽花の生育場所は激減激狭した、とメモがある。
今でも観音崎~南下浦に掛けての海岸線の崖で自生萼紫陽花は、見られる。
そして萼紫陽花からの自然変種したテマリ咲き萼紫陽花も見れたらしいが???
今や確認できないので、幻。何所かでひっそりと咲いていまいか、探そうと思うのだが。
テマリ咲アジサイで日本固有種に“姫紫陽花”という種類がある。
手鞠紫陽花=園芸種(西洋紫陽花)と思っていた青春時代。だが、知識不足だった。
アジサイ(ホンアジサイ)と称している紫陽花。
ガクアジサイの両性花が装飾花に変化し、葉や茎が固く丈夫な性質を受け継ぐ。
ガクアジサイの自生地周辺で、現在も生育している。この目で確認している。
逆にアジサイ(ホンアジサイ)からガクアジサイに戻る変異も見つかっている由。
かつて(半世紀前)庭や公園に植えられていたのは、殆どが西洋紫陽花だったか!?!
淡い色の大型テマリ咲きで咲進むにつれ白から淡青、淡紫紅色へと変わっていく。
「アジサイ」、本来ガクアジサイのテマリ咲きになったものを指したが、
ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイなどを含め広い意味でも使われている。
混乱を避けるためにガクアジサイのテマリ咲きを「ホンアジサイ」とも呼ぶ。
こうした中でヒメアジサイ(マキノヒメアジサイ)と呼ばれる紫陽花もある。
来歴不明のテマリ咲き、樹高はホンアジサイと同じくらい大きくなる。
葉は、光沢が少なく、質は薄くホンアジサイと明らかに違う。
山裾の多湿地を好み早咲き傾向である。
ホンアジサイとの違いに初めて気が付いたのが、故牧野富太郎博士。昭和4年に発表。
ヒメアジサイのヒメは、小型の意味ではなく、やさしい感じの意味でつけられた。
関東で紫陽花寺とすっかり有名になった鎌倉の名月院の紫陽花は、この種類。
以前の画像だがアジサイの一つとしてあげたい。以前ブログルでも記した。
「令和参年(皇紀2681年)6月06日、記」






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《眼福(133)“「集(あづ)真(さ)藍(あい)」(3)!?!”❖21-156❖》

アジサイ(紫陽花)     アジサイ科(Hydrangeaceae)
学名:Hydrangea macrophylla (Thunberg) Seringe
(狭義)Hydrangea macrophylla (Thunberg) Seringe form. macrophylla 
《“里帰り・・おたくさ!?!”麻溝公園❖2020/06/29❖》
アジサイ(紫陽花);
アジサイの母種は、房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島等に自生するガクアジサイ。
それと同一種で日本各地に分布するヤマアジサイを併せて狭義の「野生アジサイ」と呼ぶ。
また、和歌山県の神島や四国の足摺岬にもガクアジサイが自生してると聞く。
狭義のアジサイ は、日本に自生するガクアジサイ を原種とする栽培品種。
古くから日本で栽培されている装飾花だけのテマリ咲きを指している。
面倒なのは、ヨーロッパでの改良品種をセイヨウアジサイと通称している(栽培種)。
更には、広義にはアジサイ属の園芸品種の総称でもある、とややこしい。
アジサイ(ガクアジサイのテマリ咲き)が、里帰りをしている(麻溝公園で見れる)。
ガクアジサイの栽培品種、手鞠形(ホンアジサイ)装飾花だけの花が“アジサイ”。
テマリ咲き紫陽花が、西欧で品種改良されセイヨウアジサイと称され逆輸入された。
日本国内においてガクアジサイのテマリ型自生地は少ない様に思う。
アジサイについて・オタクサについては、以前ブログルで記した。
「令和参年(皇紀2681年)6月05日、記」


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《眼福(132)“「集(あづ)真(さ)藍(あい)」(2)!?!”❖21-155❖》

《“June bride!?!”麻溝公園❖2020/06/29❖》
2021年6月、未だ’新型コロナ武漢ウイルスは、収束せず!?!
気分は、さえないが、時節的、僕の頭のなかでは“集真藍”でいっぱい。
西欧のこの季節、古くは農耕期が一段落して結婚シーズンとされていた。
地域・地方に寄っては、3・4・5月は、結婚禁止令を敷いていた所もあった。
西欧社会の歴史的変遷を垣間見るものだ。“June sponsa !!”
アジサイの園芸種に“June bride”という綺麗な紫陽花がある。
この種を花屋さんでは、西洋アジサイ園芸種と言って売っている??
偏屈に云う気はないが、系統的には、日本古来の手毬系の園芸種である。
表現を使い続けると、いつしかセイヨウから渡来した園芸種になってしまう。
種名も“June bride”と横文字だし・・・! やっぱり正確に記してほしい。

アジサイ Hydrangea macrophylla は日本の自生種ガクアジサイ、
Hydrangea macrophylla form. normalis を原種とする栽培品種であり、
狭義には古くから日本で栽培されている装飾花だけの花(テマリ咲き)を指し、
学名はHydrangea macrophylla form. macrophyllaである。
対しヨーロッパでの改良品種をセイヨウアジサイ form. hortensia と分類する。
「令和参年(皇紀2681年)6月04日、記」





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《眼福(131)“梅雨期前の泉の森!?!”❖21-154❖》

2021/04/24, 今年初めて見た時。蕾の時は、天を仰いでいる。
2021/05/16 蕾初見から20日以上も経つって漸く蕾がうなだれてきた。
濃密な新陳代謝・・・メタボリズムが伺える。
イチヤクソウ(一薬草) ツツジ科(Ericaceae)
学名:Pyrola japonica Klenze ex Alefeld
2021/05/29 花は、満開をすぎ終焉間近な感じだった。
今年はどれほどの茎が立ったのだろう??
《“逃した花見・・一薬草!?!”❖2021/05/29❖》
イチヤクソウ(一薬草);
雑木林の中に育つイチヤクソウ。可愛く・・清楚に魅せる小さな花。
葉は、根際に集まり長い柄で広楕円形、細かい鋸歯がある。
葉の間から花茎を立て、上部に白花をつける。
花冠は、直径1cmにもみたなく深く5裂する。雄蕊10個、雌蕊は湾曲する。
よく似た花のマルバノイチヤクソウは、葉が円形で長さと幅がほぼ等しい。
萼片が短く先が鋭くとがらない。これ等をよくよく観察しようと思ってきた。
昨年、数百もの茎を見せた。その中にマルバらしきものもあった。
しかし、萼片を然と観察していなかった。今年は・・・っと思っていたのだが!
雑用がありすぎて、観に行った時は、花期はほぼ終わり。又来年!?!
「令和参年(皇紀2681年)6月03日、記」


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《眼福(130)“梅雨期前の自邸・植物!?!”❖21-153❖》

6月1日に気づいたサフランモドキの蕾。
サフランモドキ(サフラン擬き)     ヒガンバナ科(Amaryllidaceae) 
学名:Zephyranthes carinata Herb.
6月2日に開花した。
6月2日の夕方(上の画像と違うデジカメで撮る)。
2019・07・12
2017・06・24
《“2年振りに姿を見せた花!?!”》
水無月 (みなづき)、今年はここ東京首都圏では雨が無い月はじめ!?!
衣更え(更衣・衣替え)で夏服に、とは言え余り変化を持てない無精者。
だが今年は、ちょと浮き浮きしている。一昨年移植した萼紫陽花の姿。
毎日、楽しみに観察している。その足元近くに1茎、蕾が見えた。
サフランモドキ(サフラン擬き)だ!!2019年7月15日に咲いた同じ場所に。
そして同じ頃に萼アジサイの枝を地植えした。
2年を以って、同じ場所にサフランモドキ・萼紫陽花が花を見せた。
昨年は、どちらも花をみせなかったのに!?!不思議なサフランモドキだ。
サフランモドキのことは以前ここに記した。
「令和参年(皇紀2681年)6月02日、記」

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《 囈(19)“「集(あづ)真(さ)藍(あい)」(1)!?!”❖21-152❖》

アジサイ(紫陽花)   アジサイ科(Hydrangeaceae)
英名; Hydrangea(ヒドランゲア)
学名; Hydrangea macrophylla (Thunberg) Seringe
Hydrangea macrophylla (Thunberg) Seringe form. macrophylla 
別名;ホンアジサイ、手鞠紫陽花
《“あぢさゐ考・・Hydrangeaceae!?!”》
水無月 (みなづき)六月は梅雨の期。雨の六月が水無月とは、これいかに!?!
古くの水無月の無(な)は、現代の「の」に該当する。水無月とは、水の月を意味した。
更にこの節を、衣更え(更衣・衣替え)気候に合わせ、衣服を夏服に替える日。
平安時代から始った習慣と言われている。
当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定めた。
これを「更衣」と言った。更には、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言った。
後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになった、と伝わる。
それゆえ、民間では更衣とは言わず「衣替え」と言うようになった、とも言われている。
江戸時代ごろから、衣替えを6月1日と10月1日に行うようになった由。
*       *       *      *      *
そんな水無月の花、といえば“あぢさゐ(紫陽花)”だろう。
紫陽花・・日本固有種の植物でもある。野生種の原点が萼紫陽花か。
古く(時期不明)、栽培によって作られた装飾花だけのテマリ咲き)。
その手毬咲きアジサイも自生野趣として今にある。
アジサイは、自分の植物観察で最も惹きつけられる植物。
コロナ禍にあって夢描かれる植物。今月はアジサイでいっぱいにしたい。
「令和参年(皇紀2681年)6月01日、記」







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《眼福(129)“梅雨期前の植物見聞(6)!?!”❖21-151❖》

ツルマンネングサ(蔓万年草) ベンケイソウ科(Crassulaceae)
学名:Sedum sarmentosum Bunge.
光線・・時間帯の違いで雰囲気が異なる。面白い。

《自宅の小さな野草花達❖2021/5/31❖》
ツルマンネングサ(蔓万年草);
古くに日本に帰化した植物、 河原や石垣などでよく見られ、ツルを伸ばして成長する。
マンネングサ(万年草)名は、多肉質の葉で常緑多年草であることによる由。
茎高10~20㎝。茎は紅色を帯び、花をつけない茎は地をはう。
葉は、3個ずつ輪生し葉身は倒披針形(へら形)~長楕円形で葉の色は緑色〜黄緑色、
長さ1.5〜3cm、幅3〜7mmの狭長楕円形または倒披針形。
花は直径1.5cm位。咢片は披針形~長楕円形で基部に距があり、先は鈍形。
花弁は黄色、披針形~長楕円形、長さ5~8㎜、先は±長い微突形。
雄蕊は10個、花弁より短い。葯は橙赤色。日本のものはふつう結実しない。
マンネングサ属には、下記のような種がありどれも識別が難しい。
オノマンネングサは葉が3個輪生し、葉が線形。葯が黄色。
ヨコハママンネングサも葉が3個輪生し、オカタイトゴメに似て葉が短く先が丸い。
メノマンネングサは葉が互生し、円柱状、鈍頭。葯は黄色~橙黄色。
オカタイトゴメは小型で葉が幅広く、密に互生する。葯が黄色。
メキシコマンネングサは葉が4~5個輪生し線形。茎が直立し花序の枝が長く花が多数つく。葯が橙赤色。
コモチマンネングサは葉が下部で対生し、上部は互生し、葉の基部に珠芽(むかご)を付ける。
この種は、帰化植物ではなく日本の本州以西に分布する日本固有種。
コゴメマンネングサは小ぶりで葉が短く丸い。背の低さや葉の短さは タイトゴメに似る。
ヤハズマンネングサは、学名:Sedum tosaenseで分るように自生地は限定的である。
高知と徳島県の石灰岩地の岩上にだけに生育する希少種。
「矢筈」とは葉の先端がへこんでいて、 矢の末端の弓弦を掛ける部分の名前に由来する。
ムコジママンネングサは、小笠原列島の父島などに分布する。
タイトゴメ の固有種であるムニンタイトゴメ とされていたが、
2020年、遺伝子解析などの結果から、聟島列島産のものは新種であることが判明。
聟島(むこじま)は、東京都小笠原村にある無人島。小笠原諸島のうち最北に位置する。
ハママンネングサ(浜万年草)は、別名:島万年草、高砂万年草。
九州南部~沖縄の海岸近くの崖や岩場などに生育する。「絶滅危惧II類」
メキシコマンネングサは、帰化植物だが原産地は不明。他の種より葉が細長い。
*      *     *      *      *
一般的に見向きもされないような、属に雑草と呼ばれていることに違和感を持つ。
遠き小笠原諸島の無人島に生育していると聞くと、植物の進化??ロマンを感じる。
「令和参年(皇紀2681年)5月31日、記」






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《眼福(128)“梅雨期前の植物見聞(5)!?!”❖21-150❖》

下野は、美味しいのだろうか??昆虫が長いこととまっていた。
APSー16mm、かなり近寄っているのだが、飛び去らなかった。
シモツケ(下野)   バラ科(Rosaceae)
学名:Spiraea japonica L. fil.
Spiraea japonica L. f. var. japonica
後ろの額紫陽花と饗宴していた。
草叢に隠れるように休んでいた猫ちゃん。

《俣野別邸・・・植物と昆虫❖2021/5/22❖》
シモツケ(下野);
和名の由来は下野の国(栃木県)に多いkotoが定説だが、花が霜降りのよう、とする説もある。
Spiraea japonica は変種が多い。混同しやすい下野草は、草本で葉の形態が違う。
岩礫地など日当たりのよいところに自生している。高さ1mほどに株立ちする。
幹の樹皮は暗褐色で縦に裂けてはがれる。葉は互生し、葉柄は短い。
葉身は長さ3〜8cm、幅2〜4cmの狭卵形〜卵形。葉先は尖り、基部は円形~くさび形。
縁には重鋸歯があり、葉の基部には鋸歯がない。裏面は淡緑色または粉白色。
枝先に半球形の複散房花序をだし、直径3〜6mmの小さな花を多数つけ良い香を出す。
花弁は5枚、広卵形〜円形で濃紅色、紅色、淡紅色、まれに白色と変異が多い。
雄蕊25~30個で花弁より長い。雌蕊5個。萼片5個、長さ1.5㎜位で内面に縮れた短毛がある。
シモツケソウ Filipendula multijuga は、葉が掌状の奇数羽状複葉。花弁は4枚。
イワシモツケ Spiraea nipponica は蛇紋岩の岩場に咲くが絶滅危惧種。小葉で先が円く白花。
*      *     *      *      *
俣野別邸庭園にも昆虫の姿が観れる。食物連鎖もしっかりと見て取れた。
庭園内は、犬の散歩もOK、半野良ちゃんか!?!猫ちゃんも草陰に佇んでいた。
よく訪れる里山等でも猫ちゃん達をよく見かける。
「令和参年(皇紀2681年)5月30日、記」





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