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Tai - Diary

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普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本 「好き」を「お金」に変える夢のワクワク・ライフ (2017)

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鈴木 絢子 (著)

フリーランスの中でも、主にライターの話で進んでいきます。つい先日、同職で辛酸を舐めさせられてきた方の本を読んだばかりなので、著者の経営は不安定な事が想像出来ます。

そもそもフリーランスの立場で、タイトルの年収を維持するのは大変だと思います。寧ろリスクの大きさに懸念があります。投資信託で例えるならば、会社員は「先進国債券」、フリーランスは「新興国株式」だと思います。一方、フリーランスに焦点を当てた本ではありますが、数字だけを見れば、会社員でも不可能ではないと思います。

自己啓発の側面で参考になる点がありましたが、過去にこのブログでレビューした自己啓発本の内容を超えるものではありませんでした。

最後のほうで、一部複利や不動産投資について書かれていましたが、参考になるレベルではありません。

著者が資格を重視していたのは嬉しかったです。
#book

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フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? (2018)

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竹熊 健太郎 (著)

ユーモアがあり楽しく読めましたが、主に著者のフリーランスとしてのキャリアの回想録であり、フリーランスになるための指南書ではありません。タイトルの40歳は、まずこのテーマありきで本を書かれただけで、統計ではありません。

フリーランスとホームレスが紙一重という考え方をはじめ、経験に基づいた考察が綴られています。とは言え、序章を読めば十分で、本章は冗長に流れます。
#book

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ずっとやりたかったことを、やりなさい。 (2001)

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ジュリア キャメロン (著)

タイトルに偽りありかと思います。クリエイティブな事を考えて実行するための思考トレーニングの本です。今の生活水準を維持し、好きな事をやるための指南書だと思って買いましたが、そんな事は書かれていませんでした。本の状態は良いのですが、これ以上読み進める事は無いかと思います。
#book

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富裕層に学ぶ外貨建て投資 (2019)

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尾河 眞樹 (著)

明けましておめでとうございます。昨日正月に旅行から帰国しました。27日に酷い風邪を引いてしまい、今は落ち着いていますが調子は良くないため、先ほど病院へ行ったところ、30人位の順番待ちで一苦労でした。旅行の写真を整理し、日記を書いているところですが、まずは病院で本を一冊読んでしまったので、そのレビューをしたいと思います。

以下について書かれています。
・世界各国の富裕層の割合
・円、ドル、ユーロの相場のパターン
・ドル建ての勧め
・著者の顧客の資産運用方法および生き方

外貨建ては、出納帳をつける習慣や、為替変動に敏感でない私にとって、厄介に思いました。しかし、自身で外貨を保有せずとも、投信などの利用で、自身の取引は円建て、運用会社は外貨建て、という形でも良いそうです。要は日本株や日本国債など、円資産のみの投資について、注意を喚起しています。

ドルやユーロの相関と強さ、他者の資産運用方法などの情報は役立ちました。

著者は2015年に前作を出しており、この本は改訂版でした。タイトルが微妙に異なるため、気付かずに両方を購入してしまい、失敗しました。
#book

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2019年を振り返る

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今週末から休暇を頂き、年明けまで旅行します。そのため、もう今年中の読書は無いと思います。今年読んだ本を数えたところ、約80冊でした。1年で、これ程本を読んだ年はありません。下手すると、人生で読んだ本の総数よりも多いのではないかと思います。異常でした。本を買うことも多く、一つの棚が未読の本で占領されています。来年の楽しみですね。
#book

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ビジネス文書の書き方 (1985)

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安田 賀計 (著)

自身で購入したような記憶もありますが、覚えていません。報告書、敬語、儀礼文、社内文書など。例文を交え、少ないページ数にまとめた本で、携帯しやすいサイズです。
#book

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会社は2年で辞めていい (2007)

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山崎 元 (著)

給与、年齢、人材価値、転職、外資系などの話題における、著者の経験に基づいた指南書です。説得力のある著者が「資格は無価値」と書かれているのは残念でした。シビアな内容ですが、今後の人生に役立つと思います。
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+81 Vol.1 (1997/08) - Vol.10 (2000/12)

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ディー・ディー・ウェーブ (編集)

注目のデザイナーにインタビューする雑誌。学生の頃に何冊か購入した事があり、影響を受けました。今の職場に移った後、2013年から少しずつ買い溜め、そのままにしていました。

1997年のVol.1から2000年のVol.10までをざっと見ました。Fatboy SlimやKings of TomorrowといったCDのグラフィックデザイナーや、人気のある雑誌のエディトリアルデザイナー、ファッションデザイナーなどの特集。当時人気絶頂の、UKのThe Designers RepublicやTomato。その他香港、フランス、北欧など。まだ当時は、いわゆる白い箱型のPCで、時代を感じさせます。

雨後の筍のように幾らでも若手が出てくるであろう業界、またスマホやアプリなどテクノロジーなしには語れなくなった現代において、こういった職業がどの位長持ちし、また影響力を持つのか疑問です。
#book

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知識ゼロからはじめる GIMPの教科書 (2019)

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ソシムデザイン編集部 (著)

Mac OSを最新のCatalinaにしたところ、多数のソフトウェアが使えなくなり、その内、Adobeの旧版のソフトウェアがすべて使えなくなりました。Adobeは月契約または年契約のクラウドサービスへとビジネスモデルを移行しており、今後は契約しないと利用できません。

デザイン会社はIllustratorやPhotoshop、版下ならInDesignなどを利用しますが、日本では大手でなければ、なるべく旧版の利用で凌ぐ会社も多かろうと思います。デザイン会社はMacにこだわる事が多いですから、ここ10年の頻繁なMac OSのアップデートと共に旧版が利用できないケースが増え、従来の方法論では経営が立ち行かなくなっている会社もあると想像します。

固定費を抑えるためには、オープンソースのソフトウェアの活用が有効と考えます。このGIMPというソフトウェアはPhotoshopと同じ画像編集ソフトで、改良が続けられ洗練されています。機能はPhotoshopと遜色ないように見えますが、使い勝手が少々異なり、慣れる必要があると思います。また、何度か利用を試みたことがあるのですが、成果物に満足できるかどうか分かりません。本格的に勉強しようと、本を買ってみました。

ビジネス上の問題は、Microsoft Officeに対するOpenOfficeと同様、顧客との間でファイルのやりとりを行う場合に、ファイルの互換性が無いケースです。GIMPはPhotoshopのファイル形式であるPSDにも対応しており、特に問題ないことを期待します。
#book

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Grid Systems: Principles of Organizing Type (2004)

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Kimberly Elam (著)

先述のタイポグラフィの本とは異なり、グリッド構成を前提とした文面の作成例を記しています。日本にこのような考え方はありませんが、本の表紙に書かれているように、バウハウスの時代から存在する手法であり、その歴史を学ぶことが出来ます。近年ではナイキの広告例が紹介されています。
#book

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