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車椅子の寄贈ありがとうございました!

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車椅子の寄贈ありがとうございま...
3月19日(木)清水建設㈱一宮地区職長会の方々より
今年度は車椅子2台を寄贈していただきました。

平成22年からはじまり、今回で10回目、通算19台の車椅子を寄贈していただいています。

この車椅子は、現場の作業員の方たちがプルタブやアルミ缶を集めて「一般社団法人 環公害防止連絡協議会」で車椅子と交換したものです。アルミ800kgで1台の車椅子と交換していただけるとのことです。

寄贈いただいた車椅子は本会で実施している貸出用の車椅子として活用させていただきます。
ありがとうございました!


総務管理グループ

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縁つなぎ展を開催しました

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音楽に合わせて体を動かすと自然... 音楽に合わせて体を動かすと自然と笑みが・・・ それぞれのブースでつながりがで... それぞれのブースでつながりができています 初開催は皆さんのご協力で大成功... 初開催は皆さんのご協力で大成功です♪
2月25日(火)午後1時~4時尾西生涯学習センター講堂にて「縁つなぎ展」を開催しました。
 「縁つなぎ展」開催の目的の1つ目は、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために地域の中で活動されている人と、これから自分のできることで活動をしたいと考えている人とをつないでいくために、今どんな取り組みがされているのか周知すること。2つ目は、実際に活動している人が活動しやすいように情報を伝え、他の団体とつながっていけることを目的としています。
 当日は、通いの場としておでかけ広場から「杉戸浴場」、ふれあい・いきいきサロンから「神山ふれあいサロン」の方に、普段の活動を工作体験も含めて発信していただきました。
 ボランティアグループからは、「エッサ・ほいさっさ」、「シオン倶楽部」の方に音楽を使ったレクリエーションや、家にあるものでできるレクリエーション等を紹介していただきました。
 企業として、「名古屋ヤクルト販売㈱」、「一宮生活協同組合」の方には、「健康教室」の紹介や買物支援の1つとして個人宅まで重いものでも配達できるなど企業ならではの強みの部分の紹介をしていただきました。
 その他にも、ボランティアに興味がある方、ボランティア紹介など相談コーナー、貸し出し用レクリエーション用具の紹介コーナーも設置しました。
 それぞれ興味のあるブースを訪れ、実際に体験や会話を楽しんでいただけたのではないでしょうか?ブースでは、今後自分のサロン等に来てもらえるよう直接話を進めていただいた様子でしたので、目的の「縁つなぎ」が少しでもでき、とても嬉しく思います。
 皆様のご期待に添える内容であったか不安ではありますが、今後も続けていけるよう進めていきたいと思います。出展してみたいと思われた方、参加したいと思われる方はぜひ本部(℡85-7024)までご連絡ください。

地域福祉グループ

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災害時外国人支援活動を学んできました

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多文化防災推進プロジェクト制作... 多文化防災推進プロジェクト制作「多文化防災ガイド」
協働チェックリストや便利なツール一覧も中にあります
2月25日(火)、犬山市役所で開催された「災害時外国人支援活動講座」に参加してきました。

この講座は、大規模災害が発生した際、外国人住民の対応を関係者が学ぶべく愛知県が主催したものです。近年、災害が発生した際、外国人への避難所での対応がメディアに取り上げられることも多く、「多文化防災」の視点から外国人支援活動について事例紹介やグループワークを通じて学ぶことができました。通訳の方や、市職員(消防、防災担当課、国際交流担当課など)、外国人民間支援団体の方など多くの方が参加をしていました。



この一宮市内においても、外国人市民は6,600名(2019年6月末時点法務省調べ)みえます。災害時、避難所での共同生活をすることになった際、文化の違いなどから問題が起きることが予想されます。


避難所の運営は自主防災会の方や町内の方を含む避難所運営委員会で、それぞれ行うこととなっています。運営に携わる方は、お住まいの地域にどれくらい外国人がいて、どの国の言葉をつかっていて、どんな宗教を信仰しているか把握されているでしょうか。
「避難」「炊き出し」「配給」・・・災害時によく使われるこれらの言葉は外国人には伝わらない可能性が高いです。同時に、日本人であっても小さなこどもには通じない難しい言葉もあります。「やさしい日本語」を使うことを心がけたり、翻訳ソフトなども無料で多言語対応しているものもあります(誤訳もあるそうですが……)。そういったものをうまく活用していただきたいと思います。


外国人のみならず、日頃から近隣の住民同士で交流をもち、互いを知ることが、いざという時の問題発生を回避することにつながります。また、直接知ることが難しい場合、ざっくりと宗教・文化を学ぶことで、多文化に配慮ができた対応をとることができると思います。


多文化防災推進プロジェクトで制作された「多文化防災ガイド」が愛知県のウェブサイトで公開されています。中には「外国人との協働チェックリスト」がありますので、いちどご自身の備えが十分か確認していただければと思います。




地域福祉グループ

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【卓球療法】富士連区自主民児協研修会にうかがいました

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サウンドテーブルテニス専用のラ... サウンドテーブルテニス専用のラケット(いちばん手前)もありますが、道具はなんでもオッケイです! 卓球ホッケーの様子。ゴールを狙... 卓球ホッケーの様子。ゴールを狙います
2月14日(金)、富士連区の民生児童委員の皆さんによる、自主民児協研修会におじゃましました。

毎回、様々なテーマを決めて研修をしてみえますが、今回は「えんどう社会福祉研究所」の研究員である遠藤氏を講師として招き、NHKの番組でもとりあげられた「卓球療法」についての説明を受け、実際に体験するものでした。


卓球療法は通常の卓球をもとに、老若男女、障害の有無に関わらずだれもが楽しめる方法で体を動かすことができ、手先の機能や全身のバランス感覚といった身体への影響だけでなく、精神的にも感情を表に出したり、コミュニケーションをとれるようになるなどの良い影響をもたらすものです。

民生児童委員の皆さんは、「卓球バレー」「卓球ホッケー」といった大人数でできる種目や、通常の卓球ラリー、マシンの球出しを打ち返すといった内容を体験されていました。

短時間ではありましたがルールも単純で、すぐに体験ができ、皆さん大変盛り上がっていました。汗をかいて体を動かしている方もみえ、良い運動になったのではないでしょうか。

座ってできる種目もあるため、高齢者の方や障害のある方も楽しめると思います。



地域福祉グループ

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車椅子の点検・修理ボランティアをしていただきました!

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車椅子の点検・修理ボランティア... 車椅子の点検・修理ボランティア...
 令和2年2月8日(土)に、豊田合成株式会社の社員の方がボランティアとして、車椅子の点検・修理をしてくださいました。修理していただいた車椅子は、日頃、一宮市社会福祉協議会で一時的に車椅子が必要な方への貸出を行っているもの、小・中学校で行っている福祉実践教室で使用しているものです。

 車イスドクターズのメンバー9名が、タイヤやムシ交換、介助ハンドルのガタつきの調整などを、和気あいあいとした中で、手際よく行われ、作業開始から1時間30分程で42台の車椅子の点検・修理が終了しました。

 職員ではなかなか確認できない部分を細かく点検・修理していただき、より安全に安心して使用できるようになりました。
 車イスドクターズの皆さん、ありがとうございました。


尾西支部

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視覚障害者ガイドヘルプ講習会 令和2年3月3日(火) ※開催中止となりました。

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昨年の様子 昨年の様子 昨年の様子 昨年の様子
 令和2年3月3日(火)開催予定であった視覚障害者ガイドヘルプ講習会ですが、コロナウイルス防止を考慮し、本年度の開催は中止とさせていただきます。申し訳ございませんが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

地域福祉グループ

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第63回福祉善行児童・生徒表彰式

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第63回福祉善行児童・生徒表彰...
1月30日(木)、尾西生涯学習センター6階大ホールにおいて「第63回福祉善行児童・生徒表彰式」が開催されました。

この表彰式は、福祉活動やボランティア活動などを通して、明るい、しあわせな地域社会づくりに貢献し、市内62の各小中学校から推薦された児童・生徒を表彰しています。
今回で63回目という歴史ある表彰式で、一宮市社協マスコットキャラクターである「いちぴょん」も応援にかけつけました。

表彰を受けられた児童・生徒は、ここがゴールではなく、これからももっともっと「ふだんの、くらしが、しあわせ」になるように頑張っていただきたいなと思います。

また、表彰式終了後には、表彰された生徒数名や引率の先生が残って、椅子や机を片づけるお手伝いをしていただきました。さすが他の模範になれる児童・生徒ばかりだなと感激しました。ありがとうございました。そして、おめでとうございました。

令和元年度表彰者名簿はこちら


尾西支部

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【ボッチャ甲子園出場】サザンクロスさんの練習を見学しました【体験交流会を行います】

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【ボッチャ甲子園出場】サザンク... 真剣に練習しています。 真剣に練習しています。
1月30日(木)、一宮市総合体育館で行われた「サザンクロス」さんの練習を見学しました。


一宮特別支援学校に在籍する選手3名とその保護者の方3名で練習をされていました。「サザンクロス」は今年度ボッチャ甲子園に出場されているうえに、将来日本代表として有望な選手を発掘するJ-STARプロジェクトの選考に残っている選手もみえます。
一宮市からパラリンピック選手が誕生するかと思うと期待が高まります。


練習前にお話をさせていただいたときは、子どもらしいあどけなさを感じましたが、いざ始まるとすごい集中力を発揮され、ひとつひとつの動作を確認しながら練習に取り組まれていました。




今回、なぜ突然「サザンクロス」さんの練習を見学したかと申しますと、来る3月22日(日)に尾西スポーツセンターにてボッチャを中心とした障害者スポーツ体験交流会を行う際、招待選手としてお越しいただくことになったからでございます。
この体験交流会は一宮市内における障害者スポーツ推進事業の一部として行うものであり、今後も一宮市内で障害者スポーツを、いつでもだれでも楽しめるような環境が整えられるよう事業展開していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


体験交流会の参加申込は2月6日~2月21日の間に受付けます。申込の詳細は本会ウェブサイトをご覧ください。日本学生トップレベルのボッチャが見たいという方や障害者スポーツに関心のある方はぜひお申し込みください。



地域福祉グループ

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出張サロンを開催しました

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手遊びに夢中 手遊びに夢中 お菓子ポシェットできました♪ お菓子ポシェットできました♪
1月18日(土)午前10時~正午に特定非営利活動法人一宮まごころ「ふじた亭」(一宮市文京1丁目5番35号)で、多世代参加型の出張サロン第2回目を開催しました。
 今回は、阪神淡路大震災後25年を迎えた翌日ということもあり、防災をテーマに開催をしました。一宮市市民活動支援センターに協力をいただき、登録団体の「特定非営利活動法人おさんぽやさん」(子育て支援団体)から、子育て世代からだからこそ伝えられる防災についてお話と読み聞かせや手遊びをしていただくと、子どもたちが大喜びでした。その後、防災お菓子ポシェットをみんなで作りました。これは、災害が起こり避難所でこのお菓子を食べることで子どもたちがストレスを感じなくて済むように作られたものです。何事もなく賞味期限がきたら、普段の生活が送れていることに感謝しながら食べることで、更に防災意識を持っていただくことを目的としています。
 その後は、ボランティアグループとして登録していただいている「シオン倶楽部」さんに、箱ティッシュ(箱が白い)にお絵かきをしながら、ティッシュ(紙)がつながっている状態から、先祖代々命は続いている(つながっている)ということを考える機会にする「つながるティッシュ」で協力いただきました。母体が葬祭業という強みを活かして活動をされています。

 そして、この日は参加者でこのふれあい・いきいきサロン名の総選挙を実施!
 ふれあい・いきいきサロン名は「つむぎサロン」に決定されました。

 次回は、令和2年3月28日(土)午前10時~正午です。その頃は暖かくなっているでしょうか?近くに公園もあるため、お花見をかねて「つむぎサロン」にぜひご参加ください。

地域福祉グループ

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【西尾張連携】災害対応支援ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加しました

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【西尾張連携】災害対応支援ボラ... 【西尾張連携】災害対応支援ボラ...
1月25日(土)、津島市社会福祉協議会において実施された災害対応支援ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加しました。


西尾張ブロックの14市町村社協では、災害救援活動に係る協定を締結しており、広域での災害対応に取り組んでいます。今年度は津島市社協さんが幹事市社協となっており、その関係でお声かけいただき参加することができました。


訓練内容としては、津島市社協の災害ボランティアセンター運営マニュアルの内容に則して模擬立ち上げ訓練を行い、終了後に振り返りを行うというものでした。

訓練中、実践コーナーもあり、ロープワークや毛布ガウンの作り方なども教えてもらうことができました。


振り返りの時間には、事例報告ということで12月14日に実施したボランティアバスについてお話させていただきました。現地のすべてを伝えることは難しいですが、すこしでも被災地の現状を伝えることができたのではないかと思っています。


今回のように、他市町村の訓練に参加することで広域での情報交換ができ、自市のマニュアルなどを見直すきっかけにもなります。この地域においても大規模災害が予見されていますので、災害対応にも力を入れていきたいです。



地域福祉グループ

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