EOS 5D Mark IIというカメラ
Nov
24
このカメラは2008年11月29日に発売が開始されたようですが私にとっては初めて本格的にデジタル一眼を始めた記念すべきカメラでもあります。
このカメラを購入したのは2009年12月ですから新発売後1年ほどして買ったことになります。フィルムカメラ時代はミノルタ党でしたが私がデジイチを始めようとした時には既にミノルタという以前のビッグカメラメーカーは無くコニカと提携しその後デジタルカメラ部門はSONYに売却され今日に至っています。
どうも自分としては一眼レフにSONYブランドは受け入れられなくCanonとNikonのどちらかのマウントでスタートするしかないと考え、ずっと使い続けることになるだけに真剣にどちらにしようかと悩みました。
PentaxやOlympusもイマイチの状態でありCanonとNikonのどちらかと付き合うことしか考えませんでした。知ってる人から意見も聞きました。やっぱり老舗で信頼のブランドNikonかとほぼ決めかけましたが、レンズの種類やその時のデジタル一眼への革新性などから最終的にCanonマウントを選択し今日に至っています。しかし、未だにNikonへの未練も捨てきれていません。両マウント機材を揃えられるほどの資金も無いので仕方ないですが。
デジタル一眼もフィルム一眼と同じフルサイズを使いたいということで当時の両雄Canon EOS 5D Mark IIとNikon D700の二者択一となって買ったのがEOS 5D Mark IIです。
買ってからまる8年が経とうとしていますがまだまだ現役です。このモデルの後継は既に2代も継承され最新後継モデルはEOS 5D Mark IVです。
買い増しでEOS 5D Mark IIIを買い現在はEOS 5D Mark IVに変わっていますがEOS 5D Mark IIには現モデルにはない良さもあり併用していますが壊れても記念としてずっと手元に置いておくつもりをしています。
今日、メーカーサイトでフラッシュの修理依頼をするのに年数が経ったEOS 5D Mark IIの修理可能期限を調べて愕然としました。発売からまる9年となる今月末でメーカーの修理可能機種から除外されるのです。
来月からはEOS 5D Mark IIが壊れてももうメーカーは修理してくれません。遂にその時期が来たのかという思いでちょっと悲しい気持ちになりました。
低感度域では新しいモデルより画質が良いといわれているEOS 5D Mark IIですが最新機に比べると画素数は少ないですがくっきりすっきりした写りは私の好みです。
まだまだ現役で使うという方もネット上では沢山見かけます。
デジタル一眼フルサイズを身近にしてくれたこのカメラですがこの10年間にカメラの技術も随分進化しSONYもミラーレスですがフルサイズカメラでは注目を集めるメーカーとなりカメラ選びも今までと違った視点で行なえるようになり楽しい世界だなと思います。
Posted at 2017-11-24 17:28
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Posted at 2017-11-26 16:31
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