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徒然なるままに日暮

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見逃し視聴

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今日は文句を書く。いつもじゃないか、と思われるかもしれないが、まぁ許せ。

相手はNHKだ。これも定番だが、まぁ許せ。

対象は「見逃し視聴」だ。

「見逃し視聴」ってのは、放送済みの番組をネット配信で見る事の総称のようだが、まぁ陳腐な名前だ。あぁ、今回の話は、別の名前の話ではない。

先日、民法キー局が「見逃し視聴」の無償化を進める協議会を発足した、みたいな記事が流れていたが、Radiko同様、そこにNHKの名前はない。

NHKの「見逃し視聴」は、見放題プランで数千円の物と単品で数百円、また無償で見られるプランの3本建てになっている。無償プランは、もちろん、NHKとして番宣したい番組(朝ドラ初回とかね)に限定される。

冗談じゃねーぞ。NHKは視聴者の受信料によって番組を制作し、放送している団体だろが。それが、なんで「見逃し視聴」に再課金するんだ。

世帯主になってからNHKにカラー放送、BSなど全ての受信料を定額キッチリと滞納もなく払ってきている私としては、「NHKに著作権が帰属する全てのコンテンツは私にも按分された所有権が有る」と主張したい!いーや、それが当たり前だろ。

そのような善良な正規の視聴者を対象に「再配信」で再課金する愚は、明日止めなさい。日本放送協会くん。
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物の工夫

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物の工夫
昔から感じている事を書く。

なんで、レンズ交換式カメラのマウントマークはマウントの上にあるんだ?って事。内容は単純なのだが、趣旨を伝えるには、少し説明しなければ判りにくい話だ。

レンズ交換式のカメラには、カメラボディとレンズとの接続部分があり、この部位を「マウント」と呼ぶ。昔はネジ込み式(スクリューマウントなんぞと言った)だったが、これでは付け外しに時間が掛るので、爪とバネの併用による「バヨネット」と呼ばれる方式が開発され今日では主流になっている。(この形式が各社違うのがカメラ業界最大の不幸と、未だに業界は気が付いていない)

スクリューマウントでは構造上、レンズの固定の為に最低でも3~4回以上はレンズをネジ込まなければいけない。360度×4=1440度だ。

一方、バヨネットでは「引っ掛ける」構造なので40度程度の捩じりで着け外しできる。その差は劇的に大きい。

装着の為の角度が45度にも満たないので、通常バヨネット方式ではマウントに「マウントマーク」と呼ばれる赤い点が打たれている。どのカメラも丸点なので、こういう所は国際標準なのだろう。

その丸点とレンズの表示(一般的には、レンズの正中線に赤い線が引かれている=被写界深度の起点表示と兼用)を合わせて捻るとレンズが固定される、という仕組みだ。

もう何十年と、この方式が使われている。さて、本題に入ろう。(相変わらず前振り長すぎ)

なんで、レンズ交換式カメラのマウントマークはマウントの上にあるんだ?って事。(再掲)

前述の「丸い点」の様に「マウントマークはマウントに表示する」ってルールが有るのかもしれない。まぁ、自動車のペダルが右からアクセル、ブレーキ、クラッチみたいな事だ。使う機材が変っても操作の共通性を確保するには、こういうルールが要る。

だが、しかし、だ。 結論を書こう。

「なんで、マウントの側面にもマウントマークを付けないんだ」。

マウントマークがマウントに有るのは、(規格かもしれんので)今までどおりでいいが、追加でマウントの側面(多くの場合、左右斜め40度くらいの位置)に線でも点でも良いから、『はーい、レンズのマウントはここから始めてくださいねー。』ってマークを付けないんだ。

このマークが有れば、マウント位置を確認するためにカメラを上に向けなくて済む。

お手持ちにレンズ交換式カメラの取説が有ったら最初の方を見ていただくと例外なく「レンズ交換時には、ミラーボックス内に埃などが入らないように注意して下さい。」と書いてある。ご丁寧な場合には、カメラを下向きにしてレンズ交換しているイラストまで付いてるものも有ったりする。

そらそうだ。レンズを外せばカメラ内部は丸裸、特に私のようにミラーレス機の場合には撮像素子がダイレクトにもろ見え。レンズ外した状態で上向けて、鳥の糞が入ったら、どうすんだ。責任者出てこーい、である。

にも、関わらずマウントマークがマウントにしかないんじゃ、カメラを上に向けないと場所が判らんじゃないか。マウントマークを確認するために、いちいち頭上までカメラを持ち上げろってか。マウントの横に赤線でも切っといてくれれば、マウント部を斜め下に向けてレンズを付けられる。この位の事、出来るでしょうメーカー各位。

と、予てより思っているのだ。もちろん、ベテランのフォトグラファー諸氏にとっては、「使い慣れた自分の機材ならマウントマークなんか見なくても、レンズマウント位は目をつぶっても出来るわい。」というご意見を戴けそうだ。んな、こた判っている。

でも、そこをちゃんとフォローアップする工夫が物作りには必要なんじゃないか、その視点を持つ事と製品への具体化が「工夫」なのでは、と信じている。



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GODZILLA

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GODZILLA
ハリウッド版の「GODZILLA」をIMAX-3Dで見てきた。平日の夜の回で通常料金より500円高いIMAXだからか、館内はガラガラ。ほとんどが中年以降のサラリーマンという「コア」な雰囲気だった。

結論から言えば「金払っても、まぁ良し」という出来。これは結構、褒め言葉だ。

観終わっての最初の印象は「これ、ディレクターズカットの方が絶対面白いんじゃねぇ」という物。上映時間135分と言う眺めの映画なのだが、180分、いや200分位のディレクターズカットが観たくなった。

それほど、ゴジラ(あるいは怪獣)への愛が感じられたからだ。もちろん、観客である私の「思い入れ」というソースもたっぷりかかっている。

判りにくい表現だ。ヲタの世界だからしょうがないが。

ギャレス・エドワーズという監督、39歳だが本作が長編2作目。念の為、BSで放送していた1作目の「モンスターズ:地球外生命体」を観ておいた。その1作目が評価されての大抜擢、という触れ込み。正直1作目が140万円(ホンマかいな)という超低予算映画だっただけに、「金の使い方が下手なんじゃね」という危惧を持っていたが、なかなかどうして巨額の予算をちゃんと肝を押さえて使ってくれていた。この監督、これからも期待できる。(何せ1999年から閉鎖されている日本の廃墟に置かれた車は、全て当時の年式の国産車と言う念の入れようだ)

作品全体を通しての「雰囲気」は、2001年版の金子ゴジラ『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に近い。勿論、ストーリーなど一切の被りはないが、トーンは似ている。また、今回の相手怪獣「MUTO」がギャオスっぽいからかもしれない。(ゴジラ対ギャオス観たいもんなぁ)

映像の断片断片では9.11、3.11を彷彿とするシーンが有る。シナリオに対する蓋然性は確保されているが、この辺りは新進監督の「映像表現」に対する考え方が出ているように感じた。

反面、金門橋のスクールバスのシーンなどでは、米国の劇場で観客が全員で「Go!」とか、「Wooo」とか「Yes!」とか言いそう(言わせそう)な展開で、この辺は商業監督としてのツボも抑えている。

後は「これってワザと?」と思えるくらいに渡辺謙さんの演技がクサい。なんか、芹沢博士の怪しさをマッドサイエンティストっぽくしたくてやってるみたいで変。これは、カットシーンを全部見ないと「人物造形」が判らないのかもしれない。

そういった部分、細かい表現やセット、小道具類など、そこかしこが「ん~、ディレクターズカットの方が面白いんじゃねぇ」の根拠だ。

BLD買わせるための技だとすれば、いよいよもってギャレス・エドワーズ恐るべし、だ。
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文化とは

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これは我が家のアトリウム... これは我が家のアトリウム
今日は私の地元の夏祭り。町内の神輿が練り歩き神明神社に社中がつどう。
ああ、日本の文化ここに在り、と思いたいが一寸待て。神輿の掛け声が変だぞ。
関東の時祭りならば『輪一処』=わっしょいが正しいだろ。

ところが我が町の神輿の掛け声は『わっしょい、そいや、そいや』。おっとと違うでしょ。んー、こう言う話も文化を伝承して行く方々による方言化と見なすべきか。

個人的には地回りの神明神社の祭りは輪一処で有って欲しい。それが『輪を以って尊しとなす』日本なのだから。
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陸上自衛隊富士学校 開校記念行事

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74式 やはり美しい 74式 やはり美しい AH-64D 急襲して制空権を... AH-64D 急襲して制空権を確保する攻撃ヘリ 203㎜榴弾砲 すげぇー 203㎜榴弾砲 すげぇー 歴代の陸自戦車 歴代の陸自戦車 91式戦車橋 でかい 91式戦車橋 でかい 90式の旋回 90式の旋回 居並ぶ10式 居並ぶ10式
今月の女房孝行は「陸上自衛隊 富士学校 開校60周年記念行事」で御殿場の富士駐屯地に併設する富士学校へ行ってきた。

このイベントは毎年行われている行事で60周年だから特別、という訳ではない。近年の自衛隊演習見学ブーム&ガルパンのお蔭で人出は1万人が見込まれていた。昨秋の入間航空祭が32万人だから1万人なんて少ない、と思ったら大間違い。このイベントは富士学校の演習場での「訓練展示」がメインだが、見学場所は演習場の約半周に限られているので「人波」「見易さ」と言う点では32万人の入間よりも、遥かに条件が厳しい。

また、御殿場ICから富士学校までは一本道なので、どんだけ渋滞するか判らん、という事もあり、H交通社のバスツアーで参加する事にした。女房は「あんた、こういうバスツアーに参加できるの?」なんぞと、人の事を社会不適合者の様に言う。

朝6:30集合で自宅前からバスに乗れば「本日はH社だけで30台、他社含めて4000人以上がツアー参加されてます」なんて話。ん~、やはりブームだ。

その為、バスが着く駐車場は富士学校から「徒歩15分」の空き地、との事。このバスツアー、昼食弁当付きで大人1名6500円なのだが、帰りにはお定まりの「お土産屋」による行程となっていた...が、お土産屋が30台もバス来られてもアウト、という事で急遽「車内販売」に切り替えると言う、結構笑える。

さて、御殿場ICまでは順調に来たバスも、予想通りそこからはノロノロと山を登る。雲が厚いが、昨日まで連日降っていた雨は心配なさそうだ。

結局、指定駐車場に着いたのはAM9時30分位。開門が8時30分だから、まぁ、こんなもんか。この指定駐車場、富士山登山口の「富士宮神社」の更に奥、道の駅「須走」の更に更に奥のサッカーグラウンドみたいなところ。そこから富士学校へ下る訳だが、途中の車道に見学者がはみ出さないように場所場所に自衛官が立って誘導をしている。結果、速足で直線的に進めば15分程度の道を45分かけて移動するはめになった。まぁ、これも自衛隊の「避難誘導訓練」に参加していると思って迂回路をノロノロと進む。

さて、ようやっと富士学校の正門にたどり着くが、空は相変わらずの曇天で正面に見えるはずの富士山は影も無し。これも仕方ない。

正門入って直ぐに案内所が有り、行事の進行表などを配っているが、聞けば「戦車体験試乗」の整理券は既に配布を終えた、との事。

教訓:バスツアーで参加すると戦車体験試乗の整理券配布に間に合わない。

仮設テントの売店や歴代の戦闘車両展示などを冷かしながらメインの演習場へ向かう。やはり人出は多く、既にトイレは大行列になっている。

演習場に着けば、やはりこちらも既に土手には二重三重の人だかり。まずは弁当を落ち着いて食えるところを探し、撮影スポットを探る。

演習場では記念式典が進行していて来賓挨拶の最中。地元選出や所謂タカ派の議員連の偉いさんが皆さん「集団的自衛権」を連呼しとる。

何とか見渡せる場所を確保し、この日の為にamazonで仕入れた3ポッドチェア540円に腰を下ろして撮影体制に入る。目の前には10式、90式、74式の歴代陸上自衛隊戦車が居並ぶ。なかなか壮観。

長い長い訓示や紹介や挨拶の後には富士学校音楽隊による行進演奏。その調べに乗って整列していた隊員が各車両に乗り込み、部隊編成ごとに退場していく。

これも中々見応えが有って、74式のディーゼル排気の白さとか、91式戦車橋のデカさを誇るかのような動き、そして圧倒的速度で退場する10式戦車の高速起動などなど楽しませてくれる。

最後に指揮車が退場し、演習場から全隊員全車両が居なくなると音楽隊の独壇場。実は、次のメインイベント「戦闘展示」の準備の時間稼ぎなのだが、「サンダーバードのテーマ」とか「踊るポンポコリン」なんかを演奏している。まぁ、救援派遣を売りにする自衛隊として「国際救助隊」に被らせるのは許す。「さくら家」は静岡県なので、地元の県民歌?という事で許す。だが、その後の「FIFA WorldCup ブラジル大会」にちなんだサンバは、戴けない。軍装の指揮者がサンバでケツ振っても困っちゃうだけだ。

さて、そうこうしている内に、正面左手には「敵軍」に想定された74式が塹壕の中に陣取る。(私の愛する74式も旧式となれば敵役。むむむ悲しいが仕方ない。)

音楽隊が退場すると校舎建物方面からAH-64Dが急襲。そこから「戦闘展示」がスタート。まず最初の山場は203mm榴弾砲の設営から発射準備。運動会の種目みたいに大勢の隊員が縄を引いて設営をする。こういう準備光景は総火演では見れない。

その203mm榴弾砲は「自走式」の2台と併せて5門が設置され、空砲であるが一斉射撃を見せてくれる。これが、凄まじい。撮影場所から200m以上離れているが射出と同時に空気で体が押される。そして轟音。生涯で一番の「大きな音」を体験した。203mm榴弾砲の射出音で、この凄まじさならば「大和」の43サンチ主砲たるや、どんな音なんだ。一度は聞いてみたかった。

90式での波状攻撃、10式の高速軌道と小周りによる陣形展開、負傷兵の救出、歩兵隊の突撃による敵陣制圧などなど楽しませてもらって「訓練展示」は終了。総火演に比べれば小規模だが無料で見せてくれるのだからありがたい。(総火演も無料だが抽選に当たらないとね)

バスの集合時間14:45までは、まだ暫くあるので「装輪装甲車体験試乗」の様子を見に行くが長蛇の列でムリムリ。

教訓:「戦闘展示」を観終わってから「体験試乗」に並んでも乗れるか不明。

陸上自衛隊のシンボル像である「3人像:進んで難局に当たる」が出迎えてくれる「資料館」で日本国軍からの歴史や展示を見て、10式のC4Iのブリーフィングを受け、軍装の実物を眺めてトイレに行く。

教訓:富士学校では資料館のトイレが一番列が少ない。

屋外展示で「シャーマン戦車」なぞを見て(触って)、まだ時間が余る。帰りはスムーズに歩けて「富士宮神社」に参拝し、道の駅で足湯につかりバスにて帰宅。

予想通り「大和トンネル」まで秦野中井から渋滞だったが圏央道開通の恩恵からか、東名川崎、用賀、池尻は渋滞なしで通過できた。

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日本市場とマーケティング

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こういう事は後から書くと「結果論」とか「後付け」とか言われるので先に書く。よって「大きな間違い」「ド恥」「救いようのない馬鹿」な話となる危険も有る。

何の話かと言えば『Xbox One』の話だ。

先日(6/20)にMSKKによる『Xbox One』国内販売に関するプロモーションが行われた。今回は日本市場でシェアを獲得するために頑張るそうだ。

状況を整理する。

『Xbox One』は昨年11月に欧米で先行発売されており、既に500万台を出荷しているという。SCEの『PS4』が700万台だから、届いてはいないものの「どっこいどっこい」のペースで売れているわけだ。

そして日本では満を持して9/4に発売を開始する。価格は39980円(4万でいいだろ)とPS4を強く意識した価格。売り物の「Kinect」を付けると49980円(5万だろ)だ。

MSKKとしては背水の陣だ。と、いうのも世界的には前モデルの「Xbox360」もそこそこ善戦しているのだが、日本国内では圧倒的に「PS3」に押されて見る影もない。それどころか「Wii」にも負けている。国内マーケットは次世代機『Xbox One』で一気に巻き返しを図りたいところだ。

さて、前置きが何時ものように長いが、言いたい事は、

『おいおい、これが日本で力を入れているって話なのかよー』

ということだ。具体的に述べる。

MSKKによると『Xbox One』は「音声応答」が売りだと言う。コアなゲーマーは、極論すれば「ほっといてもOK」だが、据え置き型ゲーム機を「メディアプレーヤー」のように使うライトユーザーには、電源オン、コントローラでログイン、アプリ起動、操作なんて事が面倒なので「音声で使える」ようにしている、との事だ。一部のメディアでは、「音声応答を英語で済まさず、日本語対応してきた所に力の入れ具合が判る」なんて書いてあったりするが・・・笑止。全く判っていない。

国内家電メーカーでも「音声リモコン」などと言ってエアコンやテレビを声でオンオフできる、と言うのを売りにしている物も有るが、それで「大ヒット」という話を聞いたことが無い。音声応答は思っている以上に面倒なのだ。

今回のプロモでの音声応答の例は「Xbox オン」とか「ゲーム名 移動」とか使えますって話だが「移動」って何だ?「起動」ならまだ判るが「移動」?Moveか?これで「力の入れ具合...」冗談じゃない。

音声応答は、相当の曖昧応答が出来ないと面倒なだけだ。我が家ではPS3とDEIGAを6.1chAVRに繋ぎTorune+USBHDDで運用しているが、女房の「音声コマンド」は『あっち点けて』とか、『こっちの「もやさま」を見る』とかだ。これを私が解析してオペレーションしている。どーだ、凄いだろ。力の入れ方が違う。

更にいけないのは、コアなゲーマー以外を取り込む為の、日本向けキラーコンテンツとして自慢げに「DAMカラオケ」を紹介しているあたりだ。

「DAMカラオケ」の可能性について『最近日本では一人カラオケなどが流行っており、国内最大の配信コンテンツを持つDAMには大きなニーズがある』。

冗談じゃーない。なんで「一人カラオケ」に行くのか判ってるのか?日本の住宅事情、家庭事情では「カラオケボックスに金払ってでも行かないとデカい声で歌えない」から「一人でもカラオケ」に行くのだ。そのカラオケが、どーして家庭用据え置き型ゲーム機の「キラーコンテンツ」になるのか?さーっぱり判らん。(田舎の一軒家の8トラックの代替需要は有るかもしれんが過疎化で人がいないぞっと)

結局は、「外国人の日本マーケティング」なのだ。MSらしいと言えばらしい。

9/4発売後、『Xbox One』は爆発的に売れるかもしれない。そうなるようにMSKKも頑張るだろう。でも、今日、敢えて言い切る。

『はい、今回も残念でした。また、どうぞ。』
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東京国際空港論

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先日の中欧旅行で強く感じた事は『成田ダメじゃん』という事である。ヘルシンキの「ヴァンター空港」、プラハの「ヴァーツラフ・ハヴィル空港」ともに、近代的で美しく、且つ合理的な設計の空港だった。

反面、東京の空の玄関口である「成田=新東京国際空港」に帰着して、その設備の老朽化には愕然とした。ここが、我が日本のゲートウェイか。

私的空港論を述べる。

「成田はLCC&カーゴ専用空港とし、各国ナショナル航空会社の便は羽田に集約する」

もちろん、

「成田は世界一空港利用料金の安い国際空港を目指し徹底的に合理化する」

という事が条件になる。一方の羽田は

「世界一利用客の評価が高いおもてなし空港」

を目指すわけだ。赤絨毯敷いて内装全部ロココ調にしてもいいぞ。(和じゃないが)

また、東海地震、南海トラフ地震のリスクを考えれば羽田は臨海空港過ぎて長期閉鎖のリスクがある事と、首都東京の絶対的発着枠拡大の為に

「横田を旅客併用空港に改修し、北米路線は全て横田に入れる」

今でも「パトリオットエクスプレス」が飛んでいるんだから簡単だ。

羽田、成田、横田の「三田(サンタ)体制」で世界の航空事情に応える極東アジアのハブ空港。「成長戦略」というなら、その位は出してほしい。
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旅の終わりに

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思った通り「過ぎてしまえばあっという間」の中欧旅行だった。

11日間、ブタペストからプラハまで充実した旅だったと思う。振り返ってみれば、今回訪れた旅路は、この順番で回るのが正解だった。もし、同じ旅程を逆にたどっていたら、同じような感動を味わえたか、は疑問だ。

街のサイズは『プラハ』が最も大きい。最初に『プラハ』を基準としてしまったら、段々と「小ぶりになっていく街」を訪れることになるからだ。勿論、ブダペストは大きな街なのだが、大聖堂のサイズや街並みの深さを考えれば『プラハ』で締めるのが良いと思う。この地域らしく音楽で表現すれば、今回の行程は「クレッシェンド」になっていた。途中の「ブラチスラバ」や「チェスキークルムロフ」もアクセントが効いていて良かった。

絶対的な日程で言えば『ブダペスト』は一日足りなかった。もう、一日この街に留まれれば、欧州一と言われる『オペラ座』や『ドナウ川のナイトクルーズ』などを体験できたし、『聖イシュトバーン大聖堂』の内部も勿論見れた。

また、『クトナーホラ』まで行って「セドレツ地区」を飛ばすのは消化不良の思いを残した。「バラトン湖北線」は、ハンガリー国鉄に乗る貴重な体験ではあったが景色はイマイチ。「ヘィヴィーズの温泉湖」か「タポルッツァの洞窟湖探検」の方が面白そう。

『プラハ』はおよそ1週間居ても、それなりの楽しみ方が出来る街だと思うが、やhり、もう一日有れば「マラーストラナ」をもっと深く楽しめただろうし、トラム22番線での「観光」も出来た。

『ブダペスト』の手掘り地下鉄は別として、基本は「街を楽しめるトラム」での移動がオススメだ。NYの地下鉄に代表される「危険」というイメージは全く無く、普通に庶民と観光客の足として機能している。特に『プラハ』では、「深夜便」と呼ばれる路線に夜中は運行経路が変わる、と言う実に合理的な仕組みを持っており、24時間フルに街を活性化させている。

もちろん、駆け足の観光客としては、とても狭い範囲をグルグル見ているだけなのだ。例えて言えば、「東京、新橋、銀座」か「アキバ゙、アメ横、広小路」である。だが、それもまた「旅」ではあり、街を知る事でもある。

今回訪れた多くの歴史的施設は、どれも美しく、そして多くのリノベーションが進行していた。西欧諸国を含め世界中から多くの観光客が、この地域に押し寄せている。「ピクニック事件」から25年が経過し、既に主要な建造物の修復は終わっている。ライトアップも美しい。「観光地」として道標の整備やホテル飲食店商店の国際化も進み、小さな個人商店でもハンディCATでカード決済ができる。恐らく、今後10年で更に環境整備は進むのだろう。今回、「チェコに行く」というと珍しがられたが、早々に日本人観光客にとって特別な地域ではなくなるエリアだと思う。

反面、事前に調べたネット情報から「料金」は大体2割程度高くなっていて、インフレ率は相当なものと推測された。次に訪れるときには「ウ ズラテーホ ティグラ」のビールは一杯幾らだろうか?

そう、『プラハ』は「また訪れたい街」だ。私のとって「オーランド」「イスタンブール」に続き、またひとつ「再訪」を期す街が加わった。その機会があるなら、次回は是非X'masシーズンに雪の『プラハ』を見たいと願う。

そう思い返す事が出来るだけでも、生涯の思い出に残る良い旅だった。
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ヘルシンキ ヴァンター空港にて帰路に着く

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ヘルシンキの空は「何だか良く判... ヘルシンキの空は「何だか良く判らないが懐かしい空」
ああ、ジブリってこういう空をよく描くよね。
一番奥のゲートに、こんな素敵な... 一番奥のゲートに、こんな素敵な飲み屋が。
あー、ここで飲めばよかった。
モスクワゲート  その先には夢... モスクワゲート 
その先には夢のような....
いや、フィンランドは寒かった.... いや、フィンランドは寒かった...て、感じのバナー 日本人向けに作られたような「ム... 日本人向けに作られたような「ムーミンショップ」 地ビール三種 地ビール三種 ニョロニョロとブヨブヨ(秘) ニョロニョロとブヨブヨ(秘) 地ビールLAPIN KULTA... 地ビールLAPIN KULTA
結構、アルコール分が高いと思わせるキレ。
お約束の「ムーミン女子」女子? お約束の「ムーミン女子」女子? 駐車場には京セラの看板。ニッポ... 駐車場には京セラの看板。ニッポン頑張れ。 長嶋ゲートからTokyoへ。 長嶋ゲートからTokyoへ。
FINAIRのハブ「ヴァンター空港」まで戻ってきた。勝手知ったるコンコースで往路とは違うビールを飲む。

機内持ち込みのチェックゲートの前にイミグレーションが有るのだが、往路で「EU圏入国」したように、ここで「EU圏出国」すれば後は成田だ。この空港の出国管理は「IC旅券+顔認証システム」になっていた。当然、日本国旅券はIC対応なので「かざして、ピッと撮って、ハイおしまい」である。入港に比べれば出国は甘いと言っても、これは便利だ。スーパーのレジよりも楽である。「IT先進国」で有る筈の母国の国際空港の状況を鑑み寂しくなった。

出発ゲートコンコースはご多分に漏れずお土産&免税店が並ぶのだが、日本人は例外なく「ムーミン」ショップへ吸い込まれていく。こう考えると「アニメ」の影響は計り知れない。

「ムーミン」って、もしも日本でのアニメ放映が無ければ「何じゃ、このゆるキャラ。カバかぁ?北欧にカバなんているのかぁ?アフリカだろ。も、少し売り物考えた方が良いんじゃねー。」位の物である。それが、皆ストーリーも碌に覚えちゃいないのに「あー、ムーミン、カワイー」だ。凄まじい。

んー、クールジャパンは本気で漫画に予算割り当てるべきだ。間違いない。考えてみれば、米国で最大規模の成長持続性を維持している「ディズニー」の戦略そのものだ。「ブーヴィエ・デ・フランドル」という犬の種類を知らない人でも「パトラッシュ」は知っている。そもそも舞台となっているベルギーでは「フランダースの犬」なんて、誰も知らなかったのに、余りにも日本人観光客からの問い合わせが多いので、「ネロとパトラッシュの像」ってのを作ってみたら、大量の日本人がバスで乗り付けて話題になったくらいだ。(現在ではベルギー人の殆どが知っている。なぜなら、騒ぎを知ったベルギー国営放送が放映権買って流したら視聴率80%超のお化け番組になったからだ。日本のアニメのクオリティは凄まじい破壊力を持っている)

閑話休題

他にも北欧圏の空港らしくナイフなんかがディスプレィされている。(この手はマニアにはたまらんのだろうなぁ。知り合いに一人ナイフマニアが居るので写真撮って見せてやろうと思ったが、ショウケースの映り込みがひどくて画にならず。残念。)

他にも色々お国柄の特色があるが、一番印象に残ったのが「ロシア行専用ゲート」。オーランド空港にある「ディズニーワールドゲート」や「ユニバーサルゲート」みたいなもんだ。EU圏といえどロシアとは、いまだに日本などより、はるかに深い繋がりが有るのだろう。
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チェコ共和国 ヴァーツラフ・ハヴェル国際空港

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近代的な管制塔 近代的な管制塔 いーや、デリじゃなくてボスポダ... いーや、デリじゃなくてボスポダだろ。 ここにもチャプリンと共演する女... ここにもチャプリンと共演する女房が。 チェコの国民的ゆるキャラ モグ... チェコの国民的ゆるキャラ モグラの「クルテク」 ごろ寝できる「リラクゼーション... ごろ寝できる「リラクゼーションルーム」 コルナとユーロの自動両替機 コルナとユーロの自動両替機 オープンなcafeが多い オープンなcafeが多い 空港へのエントランス 空港へのエントランス あー、これ。プラハの「共和国広... あー、これ。プラハの「共和国広場」の脇で空港に向かう前に撮った画。本当は、右下のボウルに10CZk位いれなきゃいけないのだが、早朝なのでスルー。悪い旅行者だ。ちなみに会社では一番ウケた写真。 判り易く明確なディスプレィ 判り易く明確なディスプレィ 建物の半分は未使用エリア。今後... 建物の半分は未使用エリア。今後の発展が期待される。 モスクワ直通便をPRするバナー モスクワ直通便をPRするバナー プラハ城の上を飛ぶ民衆 プラハ城の上を飛ぶ民衆
『プラハ』の国際空港の名は「ヴァーツラフ・ハヴェル国際空港」と言う。2011年に亡くなったチェコ共和国初代大統領の名前が付けられている。

「市民フォーラム」を率い「ヴァーツラフ広場」で「ビロード革命」の勝利宣言をした人物である。「ビロード革命」のシュプレヒコール「ハヴェルを城へ」のハヴェルさんだ。

チェックインカウンターへ行くと建物の左半分位は「何もない」。今後の発展が、まだまだ見込めるって感じだ。結構厳しめのセキュリティチェックを通るとショップに交じって「リラクゼーションルーム」なる雑魚寝空間が有ったり、CZk⇒ユーロの自動両替機が有ったり、国民的「モグラ」のゆるキャラぬいぐるみがあったりして、見ていて飽きない。もちろん、「ボヘミア」なんて、そのまんまの名前のDeliも有った。

11:30のFINAIRでヘルシンキへ向かう。
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