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「私のコーチ」と、話したくなるコーチに

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「私のコーチ」と、話したくなる...
コーチ探せるで、久しぶりのセミナー。
「否定しない習慣」林 健太郎氏
お仲間から、よくお名前を聞いていた理由が判ったような気がします。
 
「それを決めるのはあなただから」
 それって、コーチの腰が退けてるよね。
 それがきっかけで、途中でセッションを辞める人もいる。
 クライアントはコーチのアイデンティティと関わりたいのに、コーチの側が、無味無臭、黒子の立場を取りたがる。
 
えらく説得力があります。
コーチの個性は必要だけど、勘違いしそうなところ。
セオリーとしてのセッションを展開しながら、クライアントを応援し後押しするときに、コーチ自身の価値観や考え、仮説に拘ることなく押しつけることなく、クライアントが感じるコーチの個性で接する、みたいなことでしょうか。
 
全体を通して、下手をすると、セオリーを否定し、ユニークな視点を振り出しているように聞こえたかも知れない。
だけど、メモを読み直すと、テクニカルな範囲ではセオリーを大事にして、そこを越えたところで俯瞰して得た考察の結果が共有され、クライアントが「私のコーチ」と話したくなるような、「らしい個性あるコーチ」であることを説かれていたということか。

「やり方」の軸はお作法に則り、
「あり方」は貴方らしいコーチで。

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