ゆうこ新聞・創刊までの歩み ●まずは基礎から編●
Nov
5
でもモタモタしていたらいかん、体調が安定している今こそ、一気にやるんだ。
これは今年の夏のお話。
あの暑さだったし、太陽にあたっちゃいけないし・・よし、と横浜市立の図書館へ。
受験を控えて猛勉強中風の学生さんや、夏休みの自由研究かな風の子供に混じって
「著作権法」の勉強を始める。
こう書くとまるですごい人みたいだけど、実際は「ちょっとだけかじっておかねば」程度のもの。
だって、本の内容があまりに難しく、表現が抽象的過ぎて馬鹿な私には「???」なことばかりだったから。
あとは、一般の新聞(朝日新聞とか)をひたすら読んだ。
「レイアウト」とかそういうのを見る為だったんだけど、新聞の内容そのものが面白くて読みふける。
当たり前だけど、やっぱりプロはすごいなと思った。
小さな枠の短い文章に、伝えたいことがきちんとまとまっていて、読みやすくて、しかも面白い。
新聞の紙面には「法則」のようなものがあって、なんとなく読んでいるだけでは分からないんだけど
ちゃんと読み手の事を考えたいろいろな工夫がしてある。
そして、それを真似しようと思ってもなかなか出来ないということを、後々思い知ることになるんだよね。
試行錯誤しながら、新聞のタイトル欄に「ユウコ新聞(仮名)」と、書く(笑)
夏の間は、ひたすら地味に、
著作権勉強⇒新聞を読む⇒ネタ探し⇒どうやって費用を準備するかを考える この4つを頭の中でループさせていた。
体調はほぼ安定。身体の痛みはあるけれど、これは慣れた。
ステロイドと免疫抑制剤を毎日服用、これは変わらぬ日々。