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ハロー、障害年金①

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講師の松山純子先生(右上)。 講師の松山純子先生(右上)。

11/6(火) 神奈川県産業保健総合支援センタのー研修室で行われた
難病の就労支援講演会(主催:かながわ難病相談支援センター)
のリポート。長くなるので、3回に分けます。

「障害年金」のことを初めて知る人(わたしも、結構な最近?)
のために、このタイトルにしました。

講師は、社労士歴13年の松山純子先生
(YORISOU社会保険労務士法人・東京都中野区)。
障害年金に力を入れている理由は、社労士になる前に勤めていた
福祉施設で、SEとして働いていた20代の筋ジストロフィーの男性
(Aさんとします)との出会いと言葉にあると語りました。

病気の進行により車椅子の操作も難しくなり、母親におぶられて通勤するように
なったAさん。就労も困難になり退職の手続きを…という時、
彼は松山先生にこう伝えました。

「籍だけは置いてほしい。ここから自分の籍が無くなったら
どうやって生きていったらいいか分からない」。

この時、籍を置いておくことが(社会とつながっているという)希望だと
気付いたという、松山先生。
体調の問題でフルタイム勤務が出来なくても、短い時間働くことで
社会とのつながりや楽しみを感じ、(生きて行くための)不足分を障害年金で
まかなえたら…「13年間ここを目指し(走り続け)て来た」という言葉は、
わたしの胸に深く響きました。

ここから、お話は「難病の障害年金」へ。

◇(スゴイざっくりですみません)障害年金◇

・「障害の状態がどれくらいか」で決まるのが障害年金。
「どんな病名か」や「障害者手帳を持ってるか」などは問わない。
・大切なのはその病気のことで初めて病院にかかった日(初診日※)。
・初診日にどんな年金(厚生年金・国民年金)に入っていたかによって
金額が変わる。
・定められた期間ちゃんと保険料を払っている(もしくは免除手続き)が大前提。

※この「初診日」を見つけるのに苦労している方が、とても多いようなんです。

「ハロー、障害年金②」へ続く

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