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今年の読書(21)『映画と演劇』小笠原正勝(誠文堂新光社)

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今年の読書(21)『映画と演劇...
グラフィックデザイナー<小笠原正勝>(1942年・東京生まれ)の仕事に焦点を当てた書籍『映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事』が、誠文堂新光社より4月8日に発売されています。

映画本編はもちろんのこと、関連するビジュアルとしての「映画ポスター」は、広告媒体として、また美術作品としても重要な役割を担っています。

本書はドイツの<ヴィム・ヴェンダース>監督、フランスの<ジャン=リュック・ゴダール >監督、ソ連の<アンドレイ・タルコフスキー>監督をはじめ、『ツィゴイネルワイゼン』(1980年・監督:鈴木清順)・『悲情城市』(1990年・監督:ホウ・シャオシェン(侯 孝賢))などのポスターを手がけたほか、<市川崑>『股旅』(1973年)によりカンヌ国際映画祭の第1回ポスターコンクールでグランプリを受賞している<小笠原正勝>の仕事をまとめています。

「映画ポスターの魅力 グラフィック・デザイナー小笠原正勝展」と題した特別展示が2019年11月16日(土)~2020年2月16日(日)まで静岡県浜松市中区「木下惠介記念館」(旧浜松銀行協会)が開催されたばかりですが、本書では、約500点のポスターを会社やジャンル、国別に掲載。制作にまつわるエピソードや、国立映画アーカイブの主任研究員・岡田秀則による特別寄稿など、全320ページで構成されています。
#ブログ #映画 #書籍 #読書

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