高知県土佐清水市で作られたカツオの塩辛です。 土佐清水市は高知県の南西部に位置し、太平洋に突きだした足摺岬と漁港で知られる市。 以前、真珠の養殖をされていた業者がいてよく行きました。 一本釣りされた大ぶりのゴマサバは 「清水サバ」 というブランド名で呼ばれ、 その味は関サバにも匹敵すると言われています。 土佐清水漁港では、この清水サバをはじめ、宗田節にするメジカなど、様々な魚介類が水揚げされています。 その 「メジカ」 は、ソウダガツオ(宗太鰹)と呼ばれるカツオの仲間です。 このメジカの内臓で作られたのがこの 『カツオ塩辛』 なのです。
Posted at 2013-10-22 12:23
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Posted at 2013-10-22 17:54
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