頭が大きいのでやはり、蛇ですかね。
3つ並べて、あとひとつ..
ビング&グレンダールの睡蓮カップ&ソーサです。作家はピエトロクローン、時代は1890年頃かな。やっと、手に入れました。前回の展覧会では、現在、岐阜現代陶磁美術館で行われているデミタスコスモスの鈴木さんからお借りしました。もちろん、今も岐阜の美術館で展示されています。よく見ると、鈴木さんが所有しているものと、ちょっと、取っ手の蛇(最初青虫と思っていました)の形が異なります。このC&Sはコペンハーゲン工芸美術館も所蔵しており、今まで、これと鈴木さんのものも含めて5つ見たことがあり、うち3つは日本にあります。
ピエトロクローンは、この手の花をモチーフにしたデミタスC&Sをおそらく4種類作っております。あと、一個です。これが、なかなか出てこないんだな..
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Posted at 2014-04-20 15:30
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Posted at 2014-04-22 15:06
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