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日々是勉学

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2011年7月の読書記録

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読めなかったなー

2011年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:978ページ
ナイス数:6ナイス

■病の神様―横尾忠則の超・病気克服術 (文春文庫)
気づき:横尾さんは自分の体をモニターすることも天才的だ 気になる一文:ストレスを作っている要因はだいたい自我というやっかいな存在である/病気を恐れるあまり、知らず知らずのうちに病気を愛してしまっている場合があるのではないかと思う/テーマは待っていれば自然に向こうからやってくるものだと思っている/僕は見た目に貫禄がないので、若い人たちの中には僕にまるで友達のような口をきいたりする者もいる。すると彼らが友達のように思えて、知らず知らずにぼくも若者になったような気になって接していることがある
読了日:07月07日 著者:横尾 忠則
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12124008

■冷や汗英会話―ともかくこれでアメリカ生活を乗り切った!
何回も読んで、すぐに口をついていえるようにしたい表現が満載でした。
読了日:07月08日 著者:中島 伸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12178198

■男道コーチ屋稼業
面白かった。求めていなかったけど、あんまり何も残らなかった 気になる一文:悪魔って基本的に夜型じゃん、体に悪いよそんなもの
読了日:07月09日 著者:掟 ポルシェ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12139588

■週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 2011年 3/13号 [雑誌]
旧塗装の車両を見かけたので再読。路面電車のある生活に改めて感謝。
読了日:07月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12178186

■大人の流儀
自分には、ぐっと堪えることが必要な気がした。身分相応の清い容姿を意識しようと思う。
読了日:07月11日 著者:伊集院 静
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12178118

■かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール
お辞儀に気を使うようになった。気になる一文:お客様は「商品と一緒に周りの空気も買っている」のです/ワークライフ・バランスも大切ですが、その前に、それを勝ち取るために、することがあります/営業という仕事は、「物事を相手の目線で考える」究極の仕事なのです
読了日:07月15日 著者:川田 修
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12249772


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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2011年6月の読書記録

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今月こそ、読書記録以外もアップしよう。

6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2333ページ

未来のための江戸学 (小学館101新書 52)未来のための江戸学 (小学館101新書 52)
気づき:「分を守る」と常に意識しないと強欲になる。意識しよう。「今よりも明日」という考えから抜け出せない 気になる一文:量についての感覚は「分を守る」と言う言葉に象徴される/倹約とは、未来を見通し、今の無駄をなくして合理的に暮らすことである/「知ってるが知らない振りをする」と言うのが江戸時代の美学である
読了日:06月01日 著者:田中 優子
テキストブック NPO―非営利組織の制度・活動・マネジメントテキストブック NPO―非営利組織の制度・活動・マネジメント
気づき:NPOは「利潤追求」ほど明確な目的を持ちにくいため、企業よりも存在目的を維持するのが難しい組織で、運営が非常に難しいように思う。そんなNPOに「自分探し」中の人たちは、何を求めて参加するのだろうか。また、どうやって彼らをマネジメントするんだろうか。気になる一文:収益を出資者の間で分け合う「利益配分」ができない/公益性が入っていない/3W+1V:work,wealth,wisdom,visibility
読了日:06月10日 著者:雨森 孝悦
民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理 (岩波新書)民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理 (岩波新書)
気づき:民族と民俗の関係 気になる一文:資本主義も、宗教も、ファシズムも、ぼくはみんな人をまとめる原理だと思うんだよ/集団は戦術だから、目的に適合しなければならない/大きな集団は、構造を持たなければ。自分の重さで崩れてきてしまう/帝国規模の集団には、それをまとめるイデオロギーが必要なんだ。それが世界宗教だった/国は人の生命さえ犠牲として要求する、いわば宗教なのだよ/近代化とは、民族の神話を創造するための、民俗的なものの容赦ない切り捨て
読了日:06月13日 著者:なだ いなだ
歴代天皇事典 (PHP文庫)歴代天皇事典 (PHP文庫)
気づき:「御所の奥で育った天皇にはただ外国嫌いがあるのみで、あくまで鎖国を夢見ていた」孝明天皇が明治維新にどれほどの影響を与えたかという観点から維新系の本を読みたくなった 気になる一文:この菊紋は後鳥羽上皇が好んで衣服や調度品、懐紙、車、刀剣などに使用したので、それまで菊紋を使用していた者も遠慮するようになり、皇室の紋章として定着したと言われる/この(大正天皇の御)結婚は国民的な祝賀行事になり、各地で記念の桜が植樹された。日本と言えば桜というイメージが出来たのも、この時期であるといわれる
読了日:06月15日 著者:
「常識」の研究 (文春文庫)「常識」の研究 (文春文庫)
気づき:大震災後表面化したようにみえる、マスコミへの不信や政治家・役人の正義、エリート層の振る舞い、社会の攻撃性などは、向き合う対象が違うだけで80年代のカーボンコピーのようだ。30年経ってなぜ変わっていないのか?あえて変えなかったのか?そもそも変える必要がなかったのか。案外こんなものなのか?自分自身がどういう姿勢で生きるのかを考えないとなんとなく流されてしまいそう。でも、案外これからも考えなくていいのかもしれない。「空気」の研究にヒントが載っていそう 気になる一文:混迷の時代には、人々の意識は保守化する
読了日:06月18日 著者:山本 七平
イラストレート人間関係の心理学イラストレート人間関係の心理学
気づき:支配の心理学とか、会社生活でも気をつけて塡められないようにしたい
読了日:06月18日 著者:斉藤 勇
1時間で経営が変わる 社長の会計学1時間で経営が変わる 社長の会計学
気づき:付録のエマージェンシースキルは、勉強になった。キャッシュフローに関する具体的なケースが数例あって、今までぼんやりしていた部分の理解が進んだ。キャッシュフローの改善策に株式譲渡が挙げられていたが、中小・中堅企業にとっては現実離れしているように感じた。
読了日:06月22日 著者:岡 健一
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
気になる一文:自分の価値観と合わない人間だと、人間はついつい悪いことばかり目についてしまうけど、いいところを探して、とにかく一度、信用してみる/焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する/努力や我慢は秘密にすべきだ。なぜなら、周囲からの尊敬や同情は自分の心の中に甘えを呼び込んでしまうから/最悪を想定するのは、「失敗するかもしれない」と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもあるからだ/正解はそのときどきに応じて変わるもの
読了日:06月28日 著者:長谷部誠
男気万字固め (幻冬舎文庫)男気万字固め (幻冬舎文庫)
気づき:食わず嫌いせずに読んでよかった。他人の目を意識しすぎている自分を気づかせてくれた本。小林亜星がすごかった。ムツゴロウの話もネットで探して読もうと思う 気になる一文:世の中には”ふり”が必要なんだよ。”怒ったふり””知らんぷり””死んだふり”と言うね/裏面のものを見せずに、何気なくサラリとプレイすることに感銘があってね/「これほどの努力を人は運と言う」/無理をすると何か必ず歪みが起こります/相手に下手な要求をするから人は悩んだりね、辛い思いしたりするわけでしょ/
読了日:06月29日 著者:吉田 豪

読書メーター
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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2011年5月の読書記録

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若干、鉄分濃度が高かった今春。

5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2476ページ

コンピュータと情報システム (Information & Computing)コンピュータと情報システム (Information & Computing)
気づき:教科書1回目。この手の本は何回も挑戦してくじけてきたのに、今回はなんとなく読み通せた。
読了日:05月02日 著者:草薙 信照
56歳での起業。56歳での起業。
気づき:会社の愚痴ばっかり言ってた同窓会の後に読む。仕事にどう向き合うかを再考
読了日:05月04日 著者:中嶌 重富
BATIC Subject2公式テキスト〈2010年度版〉―国際会計検定BATIC Subject2公式テキスト〈2010年度版〉―国際会計検定
デリバティブ意味不明
読了日:05月11日 著者:
くじけないでくじけないで
気づき:年金よりも心の貯金
読了日:05月17日 著者:柴田 トヨ
イラストレート人間関係の心理学イラストレート人間関係の心理学
気づき:心の動きには傾向があるというのが分かった。今までにトラブルに巻き込まれたり、引き起こしたりしたときの心の動きが説明されていたような気がする
読了日:05月17日 著者:斉藤 勇
私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)
気になる一文:正当に怖がることはなかなかむつかしい
読了日:05月20日 著者:武田 徹
週刊歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄 NO.16 (週刊朝日百科)週刊歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄 NO.16 (週刊朝日百科)
気づき:最寄り駅が載ってた☆ 高野線が山岳鉄道として紹介されていたのは、盲点だった。乗りたくなった
読了日:05月21日 著者:
滝山コミューン一九七四滝山コミューン一九七四
気づき:作中の時代から10年後、自分の小学生時代の思い出と若干オーバーラップした。「サル、ゴリラ、チンパンジー」は運動会で流れてた 気になる一文:理性としては認めたくないのに、私もまた心地よい一体感を味わっていたのである
読了日:05月22日 著者:原 武史
小島慶子キラ☆キラ小島慶子キラ☆キラ
気になる一文:”好きアピール”を周りにしてから対象に向かうっていうのはウソだということか/今の時代は即時性はすごくあるんですけど、アホと利口を見分けづらくなった感じがあって、非常に危なっかしい気はしますよね/例えそこが泥沼でも笑いながらそこを歩き続けている
読了日:05月26日 著者:
週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 2011年 6/5号 [雑誌]週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 2011年 6/5号 [雑誌]
気づき:水鉄が貨物輸送していたことを初めて知った
読了日:05月27日 著者:
インテリジェンス人間論 (新潮文庫)インテリジェンス人間論 (新潮文庫)
気づき:地あたまは佐藤氏の造語だったんだ 気になる一文:「マフィアの技法」とは、一見、喧嘩好きのように見えても、いちばん強い者との絶対に諍いを起こさないという処世術である/普段、勇ましいことを言ってる人間は、クーデターや内乱のような緊急事態になるとだいたい逃げる/基本的にキリスト教は知識に対する不信は強い。これはあまり理解されていないが、キリスト教が持つ基本的な性格である/非合理的な要素が人を動かすことをアメリカ人は皮膚感覚として理解できないのだ
読了日:05月28日 著者:佐藤 優
普通のダンナがなぜ見つからない?普通のダンナがなぜ見つからない?
文藝春秋の新刊プレゼントにて当選。勉強になりました 気になる一文:ギャップがあるところに必ずチャンスがある/「彼氏の価値は、自分の友人からどう評価されるかで決まる」/「ホワイトカラーの非効率の原因は『悩み』の蔓延、つまり『悩む』という作業に多くの時間を費やしていることにある」
読了日:05月29日 著者:西口 敦
週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 2011年 3/13号 [雑誌]週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 2011年 3/13号 [雑誌]
気づき:生活の中に路面電車がある今の暮らしに感謝
読了日:05月30日 著者:

読書メーター
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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2011年4月の読書記録

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今月はじっくり読む時間をとれました

4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3774ページ

空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)
気づき:火曜キラキラを聴いてるだけでは、気付けなかった神足さんがいた 気になる一文:人間には自分が今いちばん気にしていて、目につきやすいものしか目に入らないという単純なところがある/知ったかぶりをしたままでいると、しなくてよい余計な苦労をする/多くの場合、人間には自分のことを知ってもらいたい、自分の立場や主張を世間に広めたいという欲求があるからだ/一人前の企業人ならば、マニュアルの背後にある「なぜ、こうしなければならないか」を常に考えて、自分なりに理由づけておかねばならない/それをしている理由はある
読了日:04月02日 著者:神足 裕司
<疑う力>の習慣術 (PHP新書)<疑う力>の習慣術 (PHP新書)
気になる一文:思い込みが強いと、自分の思い込みに一致する都合のよい情報しか覚えていられなくなる/善意から行っていることであっても、自分自身を疑ってみることは必要であろう/疑いだしたら切りがないことは、ある程度のところで見切りを付けるべきだ/文系型の発想というのは、「誰かの信者」になりやすい/より重要なことは、誰が言ったかではなく、その中身のほうだ/老害というのは高齢者がいばっていることが問題なのであって、彼らの生産性が低くて邪魔になっているという話はあまり聞かない
読了日:04月02日 著者:和田 秀樹
アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)
気になる一文:われわれはいくつもの失敗をしたが、最初からすべてを知ることはできない。われわれは将来のためになることをたくさん学んだ。そしてわれわれの失敗はジャップより少なかったのだ/小進化としての洗練は経験的であることが多いが、大進化としての再創造は経験を超える概念で始まることが多いのではなかろうか/一般に市場での競争による淘汰を受けない非営利の公的組織に変革を促す刺激は、その生存に対する危機である/質の高い暗黙知がなければ形式知に変換しても底の浅い知にしかならない
読了日:04月03日 著者:野中 郁次郎
街場のメディア論 (光文社新書)街場のメディア論 (光文社新書)
気づき:本棚を他人に見られなくない気持ちが分かった。最近、普段聴いてるラジオ番組の出演者の著作物などを買おうと言う気持ちも「ありがとう」の裏返しなんだろうな、と自分の行動の背景を知ることが出来た 気になる一文:「なぜ、自分は判断を誤ったのか」を簡潔かつロジカルに言える知性がもっとも良質な知性だと僕は思っています/世論というのは「みんなの意見」である以上、「私」が語ろうと黙ろうと、それについてなんの責任も引き受ける必要のない言説だ、ということです/自分の本棚は僕たちにとってある種の「理想我」だからです
読了日:04月05日 著者:内田 樹
会社はこれからどうなるのか会社はこれからどうなるのか
気になる一文:人間はまったくの白紙の状態からデザインをするのではなく、意識するにせよしないにせよ、それぞれの文化に固有の「文法」とでもいうべきものにしたがうことになるのです/ポスト産業資本主義とは、まさにすべてが標準化されていく傾向の中で、差異性を作り出していかなければならない資本主義であるのです/何が本当の差異性であるかを認識するためには、何が差異性でないかを知る必要があるのです
読了日:04月09日 著者:岩井 克人
「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史 (新潮文庫)「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史 (新潮文庫)
気づき:実家の書棚にある「滝山コミューン一九七四」と何年も読みたいと思ってる「大正天皇」と同じ著者だと言うのにビックリ 気になる一文:特定の鉄道沿線に住むということは、その鉄道が築いてきた歴史や文化、沿線風景、あるいは鉄道が通じる地域の風土といったものに、じつは深く規定されることなのではないか、本人は意識しないままに、日常的に利用する鉄道からものを発想することがあるのではあるのではないか/日本の団地は、自由より平等を重視する社会主義の理念に基づいて建設されたソ連の集合住宅の影響を受けているのである
読了日:04月11日 著者:原 武史
博士の異常な健康―文庫増毛版 (幻冬舎文庫)博士の異常な健康―文庫増毛版 (幻冬舎文庫)
気になる一文:科学がこれだけ日々進歩している時代に、カツラだけは何故かずっと旧態のまま。その技術的進歩のなさは、自動車のワイパーと双璧ではないだろうか/「修行とは出直しの連続なり!」/医者が出す化学薬品は皆さん盲目的に信じていますよね。だから現代人は薬漬けになるんですよ!/現代社会で最も大きな影響力を持つメディアはテレビだ。そこで「占い」なるものがゴールデンタイムの番組で絶対的権威として祭り上げられ・・・、あまりに根拠のない御宣託が信憑性を帯びて熱狂的にありがられている。
読了日:04月16日 著者:水道橋博士
トラウマ映画館トラウマ映画館
気づき:読みやすい文章なのに、読むのがしんどかった。気になる一文:人は周囲の記憶と書類なしには証明できない不確かな存在なのだ/世界が滅んでしまったというのに何事もなかったように日常ごっこを続け、国家ごっこを続ける人々を見ていると、この社会そのものも「ごっこ」にすぎないような気がしてくる/人の罪を白黒はっきり裁く法律や倫理と、白黒はっきり分かち難い人の心との対立
読了日:04月17日 著者:町山 智浩
上級英文会計―図と例題でわかる上級英文会計―図と例題でわかる
気づき:どうにかこうにか一読。リースと年金会計に嫌悪感。再読時はがんばろう
読了日:04月18日 著者:建宮 努,藤井 保紀,階戸 照雄
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
気づき:地に足がついた生き方だと思う。以前聴いた著者が出演していたPODCASTも聴き直そう。
読了日:04月22日 著者:西原 理恵子
仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)
気になる一文:自分の能力を判断するのは自分ではない。他人である/自由意志を持たない一方で、昇進の階段を上って行かなければならないという強迫観念にとらわれた人たち。それが「サラリーマン」という言葉のニュアンスに感じられるのかも知れません/必要な時はやはり、逃げずにちゃんと対決しなければダメ/行動しないのなら、愚痴は言わない/日本人は「ミスをしないでおこう」という発想が過剰なように思います/探しまくっていれば、いずれ夢やパッションは見つかる。好きなことはどこかにある。人生は長いのだから、慌てる必要はない
読了日:04月23日 著者:今北 純一
韓国人は、こう考えている (新潮新書)韓国人は、こう考えている (新潮新書)
気になる一文:「朝鮮民族の日本民族に対する侮辱は歴史上根深いものであることを、われわれはどんなに厭でもはっきりと押さえて置かねばなるまい」/拉致事件は北朝鮮国内でも時々発生します/韓国人はケンカをする前に互いが相手の方に頬を突き出して、先に殴られる姿勢をとる、つまり先に被害者になろうとすることがあると言う
読了日:04月23日 著者:小針 進
上級英文会計―図と例題でわかる上級英文会計―図と例題でわかる
気づき:どうにかこうにか2回目
読了日:04月25日 著者:建宮 努,藤井 保紀,階戸 照雄
おとなの小論文教室。おとなの小論文教室。
気づき:「一人称」を主体性って置き換えて読んで、自分の肚に落としました。高校時代知らずにズーニーさんの小論文講座を受講していたので、そのとき以来、ほぼ日、PODCASTを通じて、ズーニーさんにはずっと御指導頂いてます/気になる一文:悩むより、批判するより、いい疑問文をつくる。これなかなか愉快です/相手がそこに「いない」ことより、ここにいる私を「見ていない」ことへの「寂しさ」だと気づいた/状況把握は、自分をとりまく人間との関係の把握、だと思っています/「イヤ」と「必要」とは別だ/こもるな!ひらけ!
読了日:04月26日 著者:山田 ズーニー
野蛮人のテーブルマナー (講談社プラスアルファ文庫)野蛮人のテーブルマナー (講談社プラスアルファ文庫)
気づき:うまくやり抜く賢さを♪ 気になる一文:小さなことについて露見するような嘘を平気でつく人間は、大きな事では絶対に嘘をつく/恩を貸したら忘れろ、恩を受けたら忘れるな/組織と闘うとき、敵をやっつけ、自分は生き残ろうとしてもしてもそれは不可能だ。そういうときに有効なのは、自分も底なし沼の底まで沈む覚悟を持つことだ/敵といえども約束は守る/
読了日:04月29日 著者:佐藤 優

読書メーター
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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2011年3月の読書記録

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3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1361ページ

ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書)ウィキリークス以後の日本 自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書)
気づき:文字を追っていても、上杉さんの声が聞こえてきそうな文章だった 気になる一文:外交とは、もっとも紳士的な装いを保ちながら、もっとも不道徳な行いをする仕事である
読了日:03月30日 著者:上杉隆
ラジオの魂ラジオの魂
気になる一文:人は必ずしも自分が伝えたいものに注目してくれるとは限らないんだ/刷り込まれた価値観から自由になるのはとてもエネルギーが必要なんだと実感しました/チャンスは大事にした方がいい。最初から完璧に出来なくても、やっているうちに必ずできるようになるよ
読了日:03月27日 著者:小島 慶子
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
気になる一文:人間は他者の欲望を模倣します。同時に他者に欲望されたいと欲望するのです/ビジネスは面白いわけでもつらいわけでもなく、わたしたちとともにそこにあるものと言う他はありません/「信用」とは「繰り返し」のことである/片づかない問題に遭遇したときのもうひとつの態度は、それを無理に片づけないということです。それは、片づかないのだからしょうがないというような諦観ではなく、片づかないということを肯定的に捉えてそれを受け入れる、あるいは片づかなさということの中に積極的な意味を見いだそうという試みです
読了日:03月25日 著者:平川 克美
鈍感力 (集英社文庫)鈍感力 (集英社文庫)
気づき:こんな時期だからこそ、もう少し気持ちをゆったりした方が良いように感じることが出来た 気になる一文:だいたい、年齢をとっても元気な人は、ほとんど他人の話はききません/そう決めたときは、まわりの目や些細な噂など気にせず敢然といく/まさしく恋愛は革命です
読了日:03月25日 著者:渡辺 淳一
ブレない生き方―自分に軸を通す (光文社知恵の森文庫)ブレない生き方―自分に軸を通す (光文社知恵の森文庫)
気になる一文:社会で生きるということは、実は常に「断念」の連続である/1.智識を深くする事 2.見聞を広くする事 3.品性を養う事/多くは自分の不明から徒に無用の変難激動を招き幾多の蹉跌失敗を重ねてきた/現代の日本社会は、政治家に透明性を求める。それは必要であろうが、果たして清廉潔白だけで国を率いていけるものであろうか
読了日:03月23日 著者:齋藤 孝
日本人が知らないウィキリークス (新書y)日本人が知らないウィキリークス (新書y)
気づき:国家主権とは?って最近疑問に思ってたので、最終章はこんな考え方もあるんだな−って勉強になった。難しかったので要再読 気になる一文:公表を前提にすることは、各人、各国の言動に説明責任を求めることである
読了日:03月05日 著者:小林 恭子,白井 聡,塚越 健司,津田 大介,八田 真行,浜野 喬士,孫崎 享

読書メーター
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2011年2月の読書記録

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2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1573ページ

21世紀の国富論21世紀の国富論
気づき:現在の株主中心主義は行き過ぎなのでは、と感じていたが、そう考える理由が企業の存在目的を何と考えるかだったことに気がついた 気になる一文:本来あるべき企業の目的とは、優れた商品を作り、優れたサービスを提供し、社会に貢献することのはずです/NPOにおける「非営利」とは、あくあmでも株主という立場に立った利益の不在を示すものであり、営利事業を行わず収益がない、という意味ではありません/たいていのトップは自分の責任なるようなことはやらないのです。それが日本の企業風土だと私は思っています
読了日:02月26日 著者:原 丈人
勝つための状況判断学―軍隊に学ぶ戦略ノート (PHP新書)勝つための状況判断学―軍隊に学ぶ戦略ノート (PHP新書)
気づき:世界標準の思考パターンは軍隊の思考パターンだった 気になる一文:良い見方、考え方は「素直に考える」の一言に尽きるのだが、現実には、これが難しい。様々な雑念にとらわれてしまうものだ/目的(Object)と目標(Objective)の違いは、目的は抽象的に表現されるが、目標は時間と場所が具体的に表現されることである/情報ネタも同じで、どこから得たネタかが重要で、誰が得たかによって価値は変わらない
読了日:02月26日 著者:松村 劭
歴史と視点―私の雑記帖 (新潮文庫)歴史と視点―私の雑記帖 (新潮文庫)
気づき:戦争を経験された方の国家感を、現在の日本に置き換えて考えるマスコミの情報に流されないですむようになるかもしれないと思う 気になる一文:国家に責任を持っている専門家とか、その専門家を信用する世間の常識というものほどあやうくもろいものはないということを、大日本帝国というのは国家と国民を噴火口にたたきおとすことによって体験した/没常識・非論理のなかでこそ大閃光を発するという貧相で陰湿な、しかし、であればこそ民族的な深層心理に訴えやすいという日本的ファナティシズム
読了日:02月20日 著者:司馬 遼太郎
日本人への遺言 (講談社文庫)日本人への遺言 (講談社文庫)
気になる一文:政治家は政治の問題をこちょこちょやるんじゃなくて、それぞれの世界観があってその上で政治をしなくちゃいけない/記者は朝日らしい正義感で書いたんだろうけど、思い込みと偏見が彼らの正義感にはあるんでしょうね/「静かに行く者は、健やかに行く。健やかに行く者は遠くまで行く」
読了日:02月13日 著者:城山 三郎,高山 文彦
世界業界マップ2011世界業界マップ2011
気づき:売上高データがドル建てで掲載されているので、世界の企業と日本の企業を比較しやすい
読了日:02月12日 著者:グローバル企業調査会
TOKYO大学博物館ガイド (P‐Vine BOOKs)TOKYO大学博物館ガイド (P‐Vine BOOKs)
気づき:近所の大学にも博物館があるらしい。見学できる費があるらしいので調べて行こう。
読了日:02月12日 著者:大坪覚
日本語の作法 (新潮文庫)日本語の作法 (新潮文庫)
気になる一文:ことばは保守的なのが無難/劣等感を持っていると、人は早口になる傾向がある/「プレッシャーはほんとに強いのう。どこの国の選手かえ?」/「人間は自分に都合の悪い人を悪い人だという」/わからぬことに鈍感な人間が多いから、それをいいことにして、わざとわかりにくい表現をすることが広く行われている 気づき:入試勉強をしていたときに、一番読みやすかった外山先生が、ここまで言葉に気を遣っていることを知ることを認識できた。手抜きしてたら、自分の伝えたいことは相手に届かない。
読了日:02月12日 著者:外山 滋比古
「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー)「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー)
気になる一文:なぜ翻訳者になろうと決めたかというと、わたしは本を読むのが好きで、文章を書くのも好きだけど、筋や構成を考えるのは面倒だから、自分から創作しようとは思わないし、その才能もなさそうだと思っていました。でも、翻訳なら、原作者がすでに構成を考えてくれているではありませんか
読了日:02月05日 著者:笹野 洋子

読書メーター
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2011年1月の読書記録

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読んでないなーー。


1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:655ページ

56歳での起業。56歳での起業。
気づき:起業する際の高揚感とその反動とか、人とのご縁の大切さとか、が、さらっとした読みやすい文章にしっかりと書かれていた。ブックオフの再販本コーナーで購入。めっけもんでした。
読了日:01月10日 著者:中嶌 重富
街場の大学論  ウチダ式教育再生 (角川文庫)街場の大学論 ウチダ式教育再生 (角川文庫)
気づき:4月から通信制大学に編入するにあたって、何を目的にするかをもう一度考える機会になった。「学術論文=贈与」はすっと肚に落ちました。会社の報告にで同じことが言えると思う。 気になる一文:キーワードそのものを知らない事項については、検索することができない/胆力のある人間は、危機に及んだとき、まず「ふだん通りのこと」ができるかどうかを自己点検した/贈与なんです。学術性の本質は
読了日:01月17日 著者:内田 樹
現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書)現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書)
気づき:情報化と消費化が幸福、不幸の両方を生み出す源泉であるのが現代社会ということなんでしょうか。理解が浅薄過ぎるので再読します 気になる一文/モードはこの自己否定をとおして世界を支配する/歓喜と欲望は、必要よりも、本原的なものである
読了日:01月21日 著者:見田 宗介

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#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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2010年12月の読書記録

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2010年も良い本に巡り会えました。
2011年もそうありたいです。

12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2827ページ

会社を辞めてフリーで・個人で事業を始める前に読む本 (アスカビジネス)会社を辞めてフリーで・個人で事業を始める前に読む本 (アスカビジネス)
気づき:WINDOWS98時代の本。経理に1章割り当てられていた。弥生会計とか経理ソフトが今ほど安くなかった時代とはいえ、独立する人にとって経理が面倒な業務であることが伺い知れた。
読了日:12月04日 著者:佐藤 建一
マフィア―その神話と現実 (講談社現代新書)マフィア―その神話と現実 (講談社現代新書)
気づき:起源が異なる3大グループともに、他のメンバーの妻に手を出すのが御法度になっていた。彼らの倫理観が根っこで繋がっているような気がした
読了日:12月05日 著者:竹山 博英
Q人生って?Q人生って?
気づき:自分の事を一生懸命考える 自分の考えにこだわらない 人様の話を聴く 気になる一文:なによりも人と比べないのが、転職の条件です/もらってる額よりちょっとだけ多く働く、そこがコツです
読了日:12月06日 著者:よしもと ばなな
日韓サッカー文化論 (講談社現代新書)日韓サッカー文化論 (講談社現代新書)
気づき:先駆者の苦労をさらっと述べられていた。種々の問題があった中でも日韓両国のサッカーを思い続けることができる彼が、最初の韓国人Jリーガーであってくれて本当に良かったと思う。
読了日:12月09日 著者:盧 廷潤
2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級テキスト2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級テキスト
気づき:テスト前日。ぎりぎり追い込み2回目
読了日:12月11日 著者:渡部正和
2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級問題集2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級問題集
気づき:追い込み2回目
読了日:12月11日 著者:渡部正和
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
気になる一文:質問をコントロールすることで、思考のフォーカスをコントロールできます
読了日:12月12日 著者:マイケル・ボルダック
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
気づき:具体的にどうすれば良いか読み取れなかった。残念な読み方をしてしまった。
読了日:12月17日 著者:山崎将志
養老孟司・太田光 人生の疑問に答えます養老孟司・太田光 人生の疑問に答えます
気になる一文:問題が問題でなくなるのが悩みの解決なんですね/どうにもできないのを抱え込んでるのが当然の姿なんですね/両極端が分からなければ中庸はわからない/取り返しのつかないことの連続こそが人生そのもんなんです
読了日:12月18日 著者:
声と話し方を磨く本声と話し方を磨く本
気づき:とりあえず1通りやってみた
読了日:12月23日 著者:山路 唯
勝つ経営 (文春文庫)勝つ経営 (文春文庫)
気づき:お客様や世間さまに目を向けていれば、なすべきことがわかってくる 気になる一文:うまくいったときは、みんなで「よかった、よかった」と言って、心の中で「おれがやったんだ」って思っていればいいんです/わからないことには発言しない/「だって、自分とはいちばん気が合うんだもん」
読了日:12月24日 著者:城山 三郎
コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)
気づき:亜硝酸Naは避けようと思う
読了日:12月29日 著者:渡辺 雄二
TOEICテスト リスニング強化でまずは400点 (アスカカルチャー)TOEICテスト リスニング強化でまずは400点 (アスカカルチャー)
4回目終了。
読了日:12月30日 著者:千田 潤一,水島 孝司,鹿野 晴夫
安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
今年も1年間過ごすことが出来ました 多謝
読了日:12月31日 著者:安岡 正篤

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2010年11月の読書記録

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11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2744ページ

おとな二人の午後―異邦人対談おとな二人の午後―異邦人対談
気になる一文:本来、洋服の個性を着るんですよね/異国では相手の土俵に立ってみることに加えて、もうひとつ、けっして恐縮しないことが大切なんですね/日本のように、あるものが真実であって、言葉という手段を通じて、真実へ近づくのではないってことですよね。言葉で尽くされたものこそが真実なんだと考える世界なんです/善意から発した悪ほど恐ろしい者はないですから/風が吹かないときは、風を待てばいい/哲学というのは、死ぬまでをいかに美しく生きるか・・・/横へ超えろ
読了日:11月01日 著者:五木 寛之,塩野 七生
iPod touch PREMIUM GUIDEBOOK for 第4世代 iPod touchiPod touch PREMIUM GUIDEBOOK for 第4世代 iPod touch
気づき:マニュアル代わり
読了日:11月06日 著者:田中 裕子
蓮如―聖俗具有の人間像 (岩波新書)蓮如―聖俗具有の人間像 (岩波新書)
気になる一文:人間の一生に完全な整合性を求めるような人間観は、大事なものを見逃すことになると思います。
読了日:11月06日 著者:五木 寛之
本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論
気になる一文:一生ディナーをともにすることのない人に何を言われても気にする必要はない
読了日:11月07日 著者:本田 直之,しりあがり 寿
1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~
気づき:そのときの感情が重要。日記に関する内容は少なかったけど、なるほどと思うことがたくさん書いてあった 気になる一文:真剣に生きると言うことは、矛盾も受け入れ、飲み込むことだ/多くの人は過去や未来ばかり考え、今の自分の感情を無視します/まずは、どんなことでも良いから「感想を持つ」ことが大切なのです/大事なことは油断大敵以上に不満大敵と言うことなんだよ
読了日:11月10日 著者:今村暁
図説 世界の紛争がよくわかる本図説 世界の紛争がよくわかる本
気づき:2004年の本。地域に因らず世界中に紛争は満ちている。問題を解決するのは難しいので、どう対処するかが大切なんだと思う。
読了日:11月14日 著者:毎日新聞社外信部
2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級問題集2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級問題集
気づき:とりあえず1回目
読了日:11月16日 著者:渡部正和
世界遺産検定公式基礎ガイド 2008年版世界遺産検定公式基礎ガイド 2008年版
気づき:私は産業遺産が好きなことがわかった
読了日:11月19日 著者:城戸 一夫,吉岡 淳,吉田 正人
2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級テキスト2008年度版 ビジネス実務法務検定試験(R)3級テキスト
気づき:とりあえず1回目
読了日:11月22日 著者:渡部正和
TOEICテスト リスニング強化でまずは400点 (アスカカルチャー)TOEICテスト リスニング強化でまずは400点 (アスカカルチャー)
3回目終了。だれてしまった。年内にもう1回やりきろう
読了日:11月24日 著者:千田 潤一,水島 孝司,鹿野 晴夫
ユダヤ人 (講談社現代新書)ユダヤ人 (講談社現代新書)
気づき:興味はあったけど、敬遠していたテーマ。これからこのテーマを考えるときにベースになるはず。内田先生の本も再読しよう
読了日:11月26日 著者:上田 和夫
夢をかなえる時間術夢をかなえる時間術
気になる一文:仕事でも勉強でも、とにかくどこか区切りのいいところで、一度「オールリセット」をする。要するに、できていないことはもう忘れるのだ」
読了日:11月27日 著者:伊藤 真

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2010年10月の読書記録

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10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2575ページ

ローマ人の物語〈39〉キリストの勝利〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈39〉キリストの勝利〈中〉 (新潮文庫)
気になる一文:神の教えなるものは、あえて言えば星占いや御神籤に似て、受け取りようによっては誰にとっても思い当たる事柄で満ちている/石造の建物は火事に強いというのは、全くの誤解である/選択肢を一つしか持たないやり方は、危険な賭と同じである。選択肢は、常に複数持つ必要がある
読了日:10月04日 著者:塩野 七生
広告の発想法で、人生ぜんぶうまくいく。広告の発想法で、人生ぜんぶうまくいく。
気づき:頭の中をガラガラさせて、考え方を変えるのに使える。気分転換にもちょうど良い分量
読了日:10月04日 著者:藤島 康
起業の着眼点 (PHP新書)起業の着眼点 (PHP新書)
気になる一文:起業とはそうしたスキマを見つけ出してきて、そのスキマを埋める作業に従事することです/見慣れた風景は人々を固定観念に釘付けにし、新しい発想を妨げてしまう/「失敗は成功の母」と言われていますが、私は「偶然は成功の父」と考えています
読了日:10月07日 著者:邱 永漢
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)
気づき:日本国内でも国境でこんなにトラブルが起こっているのだから、尖閣諸島も竹島も北方領土も拙速に解決しようと考えない方がうまくいきそうな気がする
読了日:10月08日 著者:浅井 建爾
即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)
気になる一文:前例や過去の成功体験に無理やりあてはめて解こうとするし、それが役に立たないとなると、今度はいきなり「思いつき」に走る
読了日:10月09日 著者:大前 研一
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
気になる一文:仕事の効率が悪くて残業ばかりする人間には、「1日の始動が遅い」という共通点がある/結論を先送りにしても、判断材料が増えることはない/能力のない管理職ほど情報を隠そうとする/「ちょっとした糸口を見つければ何とかなるはずだ」と考えて、諦めることなく前向きに取り組む/最終的には「失敗しても仕方ない」と割り切ることが大事だ/多くの場合、仕事で良い結果を出せない人間は、「いい人」なのだ/不思議なもので、一緒に笑った人間同士というものは、それだけで同じ釜のメシを食った仲間意識を持てるものだ
読了日:10月11日 著者:吉越 浩一郎
お厚いのがお好き? (扶桑社文庫)お厚いのがお好き? (扶桑社文庫)
気になる一文:「哲学をバカにすることこそ哲学である」
読了日:10月15日 著者:小山 薫堂(企画)
早わかり日本文学―文化が見える歴史が読める (文化が見える・歴史が読める)早わかり日本文学―文化が見える歴史が読める (文化が見える・歴史が読める)
気づき:国語便覧を読んだ感じ 気になる一文:今の如く思ひもよらず開けしところより見る人はさぞ誤解のみといふべし。はじめて唱ふる時にあたりては、なかなか後のそしりを恐るるやうなる碌々たる了簡にて企事は出来ぬものなり
読了日:10月24日 著者:長尾 剛
スイス銀行体験記―資産運用の達人プライベート・バンクのすべてスイス銀行体験記―資産運用の達人プライベート・バンクのすべて
気になる一文:相手は自分を映す鏡でもある/自分のお金を大事に思っている人は自分だけなんですよ/「低金利時代には債券に投資しない」
読了日:10月25日 著者:野地 秩嘉
ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文庫)
気になる一文:中間層の確立していない人間社会は、不健全であるだけでなく機能しないからである/自分の考えによって示す者にとっては、正直に告白しないほうが適策である場合が多いのである/ちなみに私は、戦争中の国や敗北した国の選手を排斥する近代オリンピックを、古代のオリンピック競技会の継承者とは認めていない
読了日:10月27日 著者:塩野 七生
悪人正機 (新潮文庫)悪人正機 (新潮文庫)
気づき:かしこくなった気分にさせてくれる本。自分の考え方の基準がいくつか出来た 気になる一文:その自己評価が正しいか間違ってるか、それは別にどっちでもいいんですよ、あくまで自己評価なんですから/自分の、自己評価より上に見られるようなことはやっちゃいけないんですよ/自分の思ってる自己評価より高く見られるようなことだったら嫌だけど、出鱈目なこととか、低く見られることならいいんだってのがこっちの原則なんで/つまり、落ちこぼれると、その分だけ自由が手に入るんですよ
読了日:10月29日 著者:吉本 隆明,糸井 重里
税理士に面白いほど合格する本―1日2時間の学習計画税理士に面白いほど合格する本―1日2時間の学習計画
気づき:勤め先の顧問税理士に振り回されたので、「先生って呼ばれてるけど、税理士って本当はどんなもんなの?」って調べるために読んだ本。資格の本なので、どんな仕事についてはわからなかった。難関資格だというのは、よくわかった
読了日:10月30日 著者:大原簿記学校税理士試験受験相談プロジェクト

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