これも高山植物の中ではポピュラーな花の一つ・・・。
「ハクサンフウロ」
この花は北アルプスの比較的どこにでも咲いてる花の一つ。
フウロ系の花は平地でも見ることができるんじゃないかと思う。
名前とよく合った感じの花だ・・・。
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北アルプスには高山植物が豊富に咲いている。
この花たちに出会うのもまた楽しみの一つになっている。
今回はかなりの種類の高山植物に出会うことができた。
これは高山植物の中でも結構ポピュラーで、
形が面白い「ヨツバシオガマ」
鳥がくちばしを伸ばしてるような形がユニークだ。
このくらいポピュラーだとなんとかわかる・・・。
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この花も高山植物の中ではポピュラーな花の一つ。
「イワカガミ」
名前の由来は、
葉っぱの形状が手鏡に似ているところからきたらしい・・・。
「お岩さんの手鏡」ではありません。
残念ながら写真には葉っぱが写ってない・・・。
この花もアルプス系では比較的よく見られる花だ。
「岩」とついてるわりには優しげな花ではある・・・。
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いよいよ「鏡平山荘」を後にして、
「笠が岳」に向けて出発。
振り返るとこの小屋は、
ほんとにきれいなんだということが分かる。
池からのロケーションもなかなかいいね・・・。
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「弓折岳」の手前まで到達。
先はまだまだ長い!!
「弓折岳」は上らずに巻いていく道だ。
ここまでだとほんのちょっと歩いたに過ぎない・・・。
徐々に高度を上げていく縦走路。
この先、時々雪田が出てくる。
冬に積もった雪が解けずに残ったものだ。
夏は暑いくらいだが、
冬はかなりの豪雪地帯なのが分かる。
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行く手のには緑に覆われた山が、
幾重にも重なって見える。
ここの緑は平地に比べると純度が高いようだ。
晴天の日を浴びて輝いている。
それにしても雲一つない青空だ。
強烈な日差し・・・!!
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小屋を離れてしばらく歩くと、
縦走路に出る。
まだまだこれから登ったり下ったりを繰り返す道だ。
「笠が岳」に向かっては基本的には上っていく道だ。
それにしてもきれいに緑に覆われている。
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一歩外へ出ると、
山の上には朝の月が出ていた。
満月ではないと思うが、
結構丸い・・・。
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午前6:00に出発。
昨夜は特にいびきにさいなまれることなく、
恰好快適に眠れた。
しっかり寝ておかないと次の目的地までがこたえる。
靴箱には登山靴がいっぱい・・・。
名札をつけていかないと、
ホント分からなくなりそう・・・。
いよいよ「笠が岳」に向かって出発だ。
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