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ぼくしのめがね

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神の宮の完成 The completion of Temple of God

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2015年4月19日日曜日バイリンガル礼拝 http://youtu.be/6glP4_PCajU

1列王記8:14-30

14 それから王は振り向いて、イスラエルの全集団を祝福した。イスラエルの全集団は起立していた。
15 彼は言った。「イスラエルの神、主はほむべきかな。主は御口をもって私の父ダビデに語り、御手をもってこれを成し遂げて言われた。
16 『わたしの民イスラエルを、エジプトから連れ出した日からこのかた、わたしはわたしの名を置く宮を建てるために、イスラエルの全部族のうちのどの町をも選ばなかった。わたしはダビデを選び、わたしの民イスラエルの上に立てた。』
17 それで私の父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために宮を建てることをいつも心がけていた。
18 ところが、主は、私の父ダビデにこう仰せられた。『あなたは、わたしの名のために宮を建てることを心がけていたために、あなたはよくやった。あなたは確かに、そう心がけていた。
19 しかし、あなたがその宮を建ててはならない。あなたの腰から出るあなたの子どもが、わたしの名のために宮を建てる。』
20 主は、お告げになった約束を果たされたので、私は父ダビデに代わって立ち、主の約束どおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために、この宮を建て、
21 主の契約が納められている箱のために、そこに一つの場所を設けた。その契約は、主が、私たちの先祖をエジプトの地から連れ出されたときに、彼らと結ばれたものである。」
22 ソロモンはイスラエルの全集団の前で、主の祭壇の前に立ち、両手を天に差し伸べて、
23 言った、「イスラエルの神、主。上は天、下は地にも、あなたのような神はほかにありません。あなたは、心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、契約と愛とを守られる方です。
24 あなたは、約束されたことを、あなたのしもべ、私の父ダビデのために守られました。それゆえ、あなたは御口をもって語られました。また御手をもって、これを今日のように、成し遂げられました。
25 それで今、イスラエルの神、主よ。あなたのしもべ、私の父ダビデに約束して、『あなたがわたしの前に歩んだように、もしあなたの子孫 がその道を守り、わたしの前に歩みさえするなら、あなたには、イスラエルの王座に着く人が、わたしの前から断たれない』と仰せられたことを、ダビデのため に守ってください。
26 今、イスラエルの神。どうかあなたのしもべ、私の父ダビデに約束されたみことばが堅く立てられますように。
27 それにしても、神ははたして地の上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできません。まして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。
28 けれども、あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。私の神、主よ。あなたのしもべが、きょう、御前にささげる叫びと祈りを聞いてください。
29 そして、この宮、すなわち、あなたが『わたしの名をそこに置く』と仰せられたこの所に、夜も昼も御目を開いてくださって、あなたのしもべがこの所に向かってささげる祈りを聞いてください。
30 あなたのしもべとあなたの民イスラエルが、この所に向かってささげる願いを聞いてください。あなたご自身が、あなたのお住まいになる所、天にいまして、これを聞いてください。聞いて、お赦しください。

列王記について ソロモンが、ダビデのあと王権につきます。BC961 そして、今日の箇所は、ソロモンがダビデに与えられた神の神殿を建てるという事業を完成させた場面からです。
ソロモンの神殿というのは、たいそう素晴らしく、大きく、きらびやかであったようです。なかなか、聖書を読んでいてもイメージがつかめにくいかと思いますので、ビデオを見て神殿の内外をみてみたいと思います。

ソロモンの神殿体験ビデオ 五分間 https://www.youtube.com/watch?v=OShPNTaCSsU&index=8&list=PLCg7q92sxkYz7BE5BmWnMtGdm46hr9NrW

★選ばれたダビデ

 v16『わたしの民イスラエルを、エジプトから連れ出した日からこのかた、わたしはわたしの名を置く宮を建てるために、イスラエルの全部族のうちのどの町をも選ばなかった。わたしはダビデを選び、わたしの民イスラエルの上に立てた。』16 ‘Since the day that I brought My people Israel out of Egypt, I have chosen no city from any tribe of Israel in which to build a house, that My name might be there; but I chose David to be over My people Israel.’

 この神殿建設のビジョンというのは、ソロモン王の父ダビデから始まりました。ダビデは、自分が美しい神殿に住んでいるのに、神が住むところが幕屋では申し訳ないと思ったのです。もっと素敵なところに住んで欲しいと思ったのです。
みなさん、先週、先々週に続いて繰り返します。神は、神を愛する者に見出され、神は神を愛する者を選ばれるのです。ダビデは、神を愛するがゆえに、神殿を建てたいと思ったのです。自分よりも神に良い思いをして欲しかったのです。自分よりも神を高く上げたかったのです。
神には、住む家は必要なかったのですが、このダビデの心を非常に愛されました。

★ダビデの生き方

しかし、ダビデは、戦いで多く血を流しているので、神の聖なる神殿を建てることをゆるされませんでした。その代わり、ダビデの息子にはそれが出来ると神に言われました。だからと言ってダビデは、建てることをやめたのではありません。

V17 それで私の父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために宮を建てることをいつも心がけていた。17 Now it was in the heart of my father David to build a temple for the name of the LORD God of Israel.

ダビデは、神殿を建てることは許されなかったが、いつも心がけていたというだけあって、建てる以外のことは、ダビデが生きている間に出来ることはみな整えたのです。
資材をそろえ、金をそろえ、豪華な神殿を建てるための自分に出来る限りのことを尽くしたのです。
それはなぜでしょうか。それは、神を愛していたからです。
神を愛している人は、その行動に神への愛があらわされます。

★ソロモンの祈り 

8章を通じてソロモンの公の祈りが続きますが、ソロモンがはじめに祈ったことが二つあります。それは、大変重要なことであります。

① 神の約束のゆるぎなさに基づく祈り

V24-26  24 あなたは、約束されたことを、あなたのしもべ、私の父ダビデのために守られました。それゆえ、あなたは御口をもって語られました。また御手をもって、これを今日のように、成し遂げられました。
25 それで今、イスラエルの神、主よ。あなたのしもべ、私の父ダビデに約束して、『あなたがわたしの前に歩んだように、もしあなたの子孫 がその道を守り、わたしの前に歩みさえするなら、あなたには、イスラエルの王座に着く人が、わたしの前から断たれない』と仰せられたことを、ダビデのため に守ってください。
26 今、イスラエルの神。どうかあなたのしもべ、私の父ダビデに約束されたみことばが堅く立てられますように。

ソロモンは、神の父に約束されたことが揺るがず、完成されたことに感動をもって祈っています。そして、そのように、続けて神様の誠実さで守られますようにと言う祈りをしています。
みなさんは、神が約束を果たしてくださったと、体験されたことはありますか。その体験をした人は、強いのです。どんなに難しいことがおきても、あの時、約束を守ってくださった誠実な神様が今回の困難にも打ち勝たせてくださると信じ、耐える力を与えてくださるからです。神様の誠実さは、私たちの力であり、よりどころです。ソロモンは、約束を守られる神に信頼をおいています。
まだ、そんな経験の無い人も、ある人も、この誠実な神様に信頼しませんか?

② 神がともにましてくださるようにとの祈り

V27-30 27 それにしても、神ははたして地の上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできません。まして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。
28 けれども、あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。私の神、主よ。あなたのしもべが、きょう、御前にささげる叫びと祈りを聞いてください。
29 そして、この宮、すなわち、あなたが『わたしの名をそこに置く』と仰せられたこの所に、夜も昼も御目を開いてくださって、あなたのしもべがこの所に向かってささげる祈りを聞いてください。
30 あなたのしもべとあなたの民イスラエルが、この所に向かってささげる願いを聞いてください。あなたご自身が、あなたのお住まいになる所、天にいまして、これを聞いてください。聞いて、お赦しください。 

ソロモンは、全人類の願いを声に出して神に祈っています。神は、大きすぎて、いくら人間的に見て豪華で大きな宮でも、神を入れることなどおこがましいことです。しかし、私たちは、その神の生きた臨在に触れたい、そして、私たちの祈りを聞いて欲しい、と思っています。夜も昼も御目を開いて、わたしに目を留めてほしい。すなわち、絶えず、わたしとともにいて、わたしを見守っていて欲しい。ということです。
わたしは、まだ神様をはっきり知らないとき、誰かも分からない、どこかにいる神様によく祈ったものでした。助けて下さい。と。不安なとき、怖い目にあった時、口をついて「神様」と叫んだものです。これが、人間の本当の心の叫びなのではないでしょうか。
この心の渇き、三千年前のこの時も、同じだったのです。そうして、この祈りは、現代ではかなえられているのです。

★ソロモンの祈りの完全な成就 イエス・キリスト

コリント人への第一の手紙第6章19-20節に「あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって。。。」とあります。
新約のわたしたちは、誰でもキリストを自分の救い主と信じるなら、私たちの内側に神様の霊が宿られるのです。すなわち、私たち自身が、文字通り神の宮、神殿となるのです。つまり、昼も夜も常に神がともにいてくださるのです。
どこか遠くにいて、叫ばなければ祈りが聞かれないのでもありません。今、ここに、ともにいてくださるのです。

★新約の私たちの生き方

ダビデは、生きている間、彼の夢であった、神殿をつくる準備をしました。私たちは、ソロモンのように神にお願いしなくても、神を信じたときから、神が住まわれる神殿となっています。
さあ、どのように生きるべきでしょうか。

ロマ12:1
そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。beseech you therefore, brethren, by the mercies of God, that you present your bodies a living sacrifice, holy, acceptable to God, which is your reasonable service.

生きた供え物… 生き方を神にささげる。
ダビデは旧約の時代に、神を愛して、神殿建設の資材を集めました。あなたは、どんな生き方をしますか。

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