今日の日の出(2021.0402)

相変わらずの黄砂と靄で小牧山も霞んでいます。
138タワーも見えず、無論金華山もダメ。

昨日は年度初め初日、流石に電話やら諸事で多忙を極め、
疲労気味・・・・


わかお かずまさ
VegaSystems


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紅白の花

DP2merrillにクローズアップレンズを装着しての撮影です。


わかお かずまさ
VegaSystems


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ビデオ用三脚と普通の三脚の違い

購入予定はこれではありません、この足形状は「松葉杖」です
このタイプがカーボンで容積が小さくなります。
ビデオ用三脚と普通の三脚の違い。
漠然としていましたが、今日Bloguru仲間のペガサスさん
に教えていただきました。

ビデオ用で一番多用するのが水平に回転するPANです。
この時、最初は特にゆっくり、その後通常、最後もゆっくり、と回転速度
を変化させますが、手だけの操作では滑らかさが出ないの、カメラの取付基台
(雲台と言います)が、油圧で滑らかに移動するように作られています。
これをフリュードと言います。

この雲台機構はビデオ用では必須、最近は普通の三脚の雲台にも装備されて
いますが、この機能が思わぬ「副作用」を起こす場合があります。

それは三脚のたわみです、三脚の構造が「やわ」だと、PANの最後の時、
停止した瞬間、このたわみからくる「ねじれ」の「戻り」が発生します。
つまり、カメラが僅かに逆方向に意図せず戻ってしまいます。
これをバックラッシュと言い、「やわ」な三脚ではこの問題を抱える事に
なります。
PAN撮影をしないか、編集で切り取るならOKですが、望遠撮影の時は
結構要注意です。

「やわ」な三脚と「ごつい」それは、重量が違ってきます。
最近は軽量なカーボン製が主流ですが、かなりしっかりした構造でないと
「やわ」になってしまいます。

私はアルミ製のごついビデオ三脚(Libec)を使っていますが、足は「松葉杖」
と呼ばれるスライド式で体積もあり、可搬性が悪いのが実情です。

もう一点、ビデオ三脚の場合、雲台の取り付け基部がお椀形状になっており、
この部分で水平を出すことを可能となっています。
三脚だけで水平を出すのは手間がかかります、地表面が水平で有る保証は
なく、足の長さで水平を出すのですが、これの微調整は大変です。
三点での水平出しは簡単ではありません、この時の微調整は雲台基部の
お椀形状の調整器で行います、この調整器だけも別売はしていますが、
本体に装着した「お椀」が一番確実です。

静止画写真なら雲台の角度調整で対応可能ですが、フリュードの雲台では
これが難しくなります。

今回は思い切ってカーボン製を買いましすべく、ペガサスさんに相談して
選定中です。


わかお かずまさ
VegaSystems


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