散歩道の川で
アオサギが水辺にいました。
近付くと飛び立って、対岸の柵の上に停まりました。
ヒナちゃんがいる辺りの石の上では、アカミミガメが甲羅干しをしていました。
風が強い一日です。
【生】
植え込みで
隠蓑の幼木の実が色付いています。
八手の実に似ていると思っていたら、同じウコギ科なのですね。
【実】【紫】
散歩道の川岸で
柳葉ルイラ草が黄葉しています。
ヒナちゃんがいたので、川を覗いていると
ヒナちゃんは、反対側の叢に消えてしまったのですが、
夕日を浴びた柳葉ルイラ草が輝いて、美しいと感じました。
【黄】
花園で
マリーゴールドが咲いています。
子どもの頃、生家の花壇に必ず植えられていた花です。
【黄】
街路で
雌待宵草が咲いています。
少しずつ気温が下がるので、地面の葉がロゼット状になっています。
【黄】
2021.4.15
以前、よく読んでいた篠田節子さんの作品を検索するとこの本に出合いました。
気軽に面白く読めました。
◇内容◇
「田舎のポルシェ」・・・実家の農家を飛び出した女性が、実家の米を引き取るため大型台風が迫る中、
強面ヤンキーの運転する軽トラで東京を目指す。
波乱だらけの強行軍。
「ボルボ」・・・不本意な形で大企業勤務の肩書を失った二人の男性が意気投合、
廃車寸前のボルボで北海道へ旅行することになったが――。
「ロケバスアリア」・・・夫に先立たれた介護士は「憧れの歌手が歌った会場に立ちたい」。
女性の願いを叶えるため、コロナで一変した日本をロケバスが走る。
それぞれ秘めた思いを抱いて、トラブル連発のロングドライブが展開する。
続きが読みたくなる三作品でした。
【本】
7:01
今朝の日の出の頃の空色。
日の出の時間が遅くなりました。
二十八夜過ぎの細いお月さまは、雲が多く見ることはできませんでした。
【宙】
線路脇で
風船唐綿が咲いています。
以前見かけたところでは、見かけなくなりました。
ここでは、群生しています。
そのうち風船のような緑色の実が実ることでしょう。
【白】
今朝の空色。
暁月(二十七夜を過ぎた)が微笑んでいます。
そして、斜め右上には、明けの明星が見えます。
今日も、晴れの予報です。
【月】【宙】
花園で
萩が咲いています。
蜜を求めて、ミツバチが飛び交っていました。
【紫】
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