コーチングを通じて体感する「価値」とは?(Day5、final)「クライアント社長の声」

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

しばらく間が空きましたが、

『コーチングを通じて体感する「価値」とは?』

をお届けします。

今回は最終回に相応しく、

クライアントの声

をお伝えします。

コーチング・セッションはクライアントとの

「協働作業」

ごくたまにですが、なかなか協働作業のフェーズに至らない社長さんもいます。

そのような社長さんとの、約束の半年間が終了する最後のセッションで、

「社長、今日は前半期のセッションの最終回です。後半期はどうされますか?」

内心ドキドキの問い掛け。

いつも通りに暫く沈黙があった後で、

「後半期もぜひお願いしたい」

そう言って頂いて内心ほっとしました。

その社長さんの、コーチング・セッションに関する感想や気付きを、簡単にお伝えします。

(なお感想の掲載は、社長ご本人に了解を得ております。)

1.事業運営に重要な様々な内容を話すことで整理整頓できる。

2.社内では利害関係も働くが、社外のコーチングでは気兼ねなく話ができ、自分内に溜め込むことが減少できる。

3.コーチと話すこと、背中を押してもらうことで行動に繋がる。

4.社内では「当たり前」なので敢えて定義付けられていない事柄を、コーチからの問いによって言語化できる。言語化する過程で色々考えさせられる。

5.自分が社長として周りの役員や社員からどのように見えているか、それを垣間見ることができる。

6.自分の社長としての経営判断を外部コーチに話し、聴いてもらうことで、適切なのかどうか、どういう視点が足りないのか、などに気付くきっかけになる。


ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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