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Tai - Diary

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霊幻道士 (1985)

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Director: Ricky Lau

小さい頃に観た事があるかも知れません。ホラーよりもコメディの要素が強く、楽しく観れましたが、その背後で、既に亡くなられた出演者も多く、もの悲しい気持ちになりました。

本題から逸れた要素がてんこ盛りですが、映画としてまとまっています。山の上の景色を見ると、香港らしさがあるように思いますが、セットと言えど、あのような広い建物が香港にあるのか疑問に思いました。中国本土で撮影したのかも知れません。
#movie

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カルロス・ゴーン経営を語る (2003)

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カルロス・ゴーン (著), フィリップ・リエス (著)

2013年5月に購入。434ページと分厚い本なので、ざっと読んだまでですが、ゴーン氏の生い立ちとキャリアの回想録です。

ゴーン氏は波乱万丈ですが、幼少の頃から多言語を操り、他国へ留学するだけの資金的余裕があり、良い成績を収めており、才能豊か、且つ恵まれた人物なのが伺えます。会社に尽くす姿勢に感銘を受けつつも、ナンバー2では満足できない、地位に飢えた人なのに少し驚きました。それでも、洞察力や手腕には目を見張るものがあります。

日産とルノーの統合当時の関係は、両者とも将来が見えず、協力を要請できる他社もいない中、互いがベストマッチとの結論に至ったとの事。大きな賭けに出、2年で黒字転換。大成功を収めたと書かれています。今の2社の関係は、フランスと日本の確執のごとく取り沙汰されており、大分変わってしまいました。
#book

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起業1年目の教科書 (2015)

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今井 孝 (著)

出来る事から少しずつ始めましょう、という方針で、各テーマの末尾にポイントが書かれており、自己啓発本の印象を強く受けました。ざっと読みましたが、起業のノウハウが書かれているように思えず、役立つか分かりません。
#book

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税務署員がこっそり教えるお金の裏ワザ - サラリーマン最強の蓄財術 (2015)

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大村 大次郎 (著)

税対策のノウハウが書かれています。昨年は数多くの投資の本を読みましたが、この本は株や債券には触れておらず、年金・ふるさと納税・定期預金・不動産・生命保険など、良く聞くものについて書かれています。焦点が投資でなく税対策、しかし共に目的は資産形成であり、勉強になります。
#book

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一生、同じ会社で働きますか? (2017)

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山崎 元 (著)

会社と社員の力関係、会社の選び方、転職の作法、採用側の視点などが書かれています。著者はこの本でも、明確な理由の元、資格は無価値と説いているのが残念でした。転職の予定はありませんが、12回転職した著者のノウハウが詰まっており、非常に参考になります。
#book

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普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本 「好き」を「お金」に変える夢のワクワク・ライフ (2017)

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鈴木 絢子 (著)

フリーランスの中でも、主にライターの話で進んでいきます。つい先日、同職で辛酸を舐めさせられてきた方の本を読んだばかりなので、著者の経営は不安定な事が想像出来ます。

そもそもフリーランスの立場で、タイトルの年収を維持するのは大変だと思います。寧ろリスクの大きさに懸念があります。投資信託で例えるならば、会社員は「先進国債券」、フリーランスは「新興国株式」だと思います。一方、フリーランスに焦点を当てた本ではありますが、数字だけを見れば、会社員でも不可能ではないと思います。

自己啓発の側面で参考になる点がありましたが、過去にこのブログでレビューした自己啓発本の内容を超えるものではありませんでした。

最後のほうで、一部複利や不動産投資について書かれていましたが、参考になるレベルではありません。

著者が資格を重視していたのは嬉しかったです。
#book

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Chilano Syrah 2018

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Chilano Syrah 2018
Grapes: Shiraz/Syrah
Winery: Chilano

安いワインですけど、飲みやすくて美味しかったです。

#food

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フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? (2018)

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竹熊 健太郎 (著)

ユーモアがあり楽しく読めましたが、主に著者のフリーランスとしてのキャリアの回想録であり、フリーランスになるための指南書ではありません。タイトルの40歳は、まずこのテーマありきで本を書かれただけで、統計ではありません。

フリーランスとホームレスが紙一重という考え方をはじめ、経験に基づいた考察が綴られています。とは言え、序章を読めば十分で、本章は冗長に流れます。
#book

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ずっとやりたかったことを、やりなさい。 (2001)

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ジュリア キャメロン (著)

タイトルに偽りありかと思います。クリエイティブな事を考えて実行するための思考トレーニングの本です。今の生活水準を維持し、好きな事をやるための指南書だと思って買いましたが、そんな事は書かれていませんでした。本の状態は良いのですが、これ以上読み進める事は無いかと思います。
#book

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富裕層に学ぶ外貨建て投資 (2019)

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尾河 眞樹 (著)

明けましておめでとうございます。昨日正月に旅行から帰国しました。27日に酷い風邪を引いてしまい、今は落ち着いていますが調子は良くないため、先ほど病院へ行ったところ、30人位の順番待ちで一苦労でした。旅行の写真を整理し、日記を書いているところですが、まずは病院で本を一冊読んでしまったので、そのレビューをしたいと思います。

以下について書かれています。
・世界各国の富裕層の割合
・円、ドル、ユーロの相場のパターン
・ドル建ての勧め
・著者の顧客の資産運用方法および生き方

外貨建ては、出納帳をつける習慣や、為替変動に敏感でない私にとって、厄介に思いました。しかし、自身で外貨を保有せずとも、投信などの利用で、自身の取引は円建て、運用会社は外貨建て、という形でも良いそうです。要は日本株や日本国債など、円資産のみの偏った投資について、注意を喚起しています。

ドルやユーロの相関と強さ、他者の資産運用方法などの情報は役立ちました。

著者は2015年に前作を出しており、この本は改訂版でした。タイトルが微妙に異なるため、気付かずに両方を購入してしまい、失敗しました。
#book

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