“記憶より記録=歴史の真相!?!”《襍観・/・凡声19-9》

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ハナガサクラゲ(花笠水母)⇔Flower hat jelly
学名: Olindias formosa



《時節・_・襍感⇔“忘れてはいけない事!!”》
1945年(昭和20年)8月6日、広島市に核兵器・原爆が投下され56万余人が被爆した。
続く8月9日には、長崎市にも原爆が投下され一瞬にして甚大な被災が出た。
単に被災者側ではなく、戦争当事者として国の在り方が問われているのが今と思う。
悲惨な出来事であった真実の記録、様々な経緯が判明し検証もされているが。。?
「核抑止」という表現、背景に原爆被爆者・被災地が利用されている、と思える。
思想信条は、自由だ。しかし武力の大小を問わず「虐殺」は許されるはずはない。
その上で原爆の犠牲者のみならず戦没者すべての御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」こんな言葉が脳裏に。我が国の安全保障は、如何に。
近日の隣接国に大いなる疑義を持つ。我が国は、敗戦国だが衿を正し今を生きている。
「核抑止」を隠れ蓑に軍備拡大、矛盾の極みだ。我が国の安全保障、如何にすべきか。
あれはいけない、これもいけない!何も持たない事を良しとするは、無責任すぎる。
自国民を守るための施策、この施策は「法」に基づくしかないと確信、断言する。
原爆被災国として「核廃絶」は当然、而して自国民を守る施策の検討は必然である。
法の基、憲法=国・国民にして己を守る基本的事項。自国の歴史をも尊重すべきだ。
過去の過ちは、反省・是正すればよい。だが他力本願、ご都合主義で良いはずはない。
現行日本国憲法、、、今の時代に不足・不適合な部分が在ってもおかしくない!?!
70年の歳月を以って、不備が出てきて当然ではあるまいか。その検討もダメか??
現況の近隣諸国との軋轢、而して現実的に存在する「国防問題」に対する施策は、何?
議論せず、反対のための反対に終始する態度は、如何なものか??
真摯な議論の上での判断。国民も参加し、より良い憲法を模索すべきではあるまいか。
付け足しを重ねてきた現行法。根本から是正する時期に来ていると思うのだ。
民主主義とは、単に多数決の論理ではない。弱者に、少数意見に配慮を!!と申したい。
充分すぎる検討、そして議論を重ねた上での票決なら納得出来る。
何も議論せず時を重ねている現国会。真に国民の代弁者であるとは思えない。
動植物を眺めていて、思慮在る人間でありたい。「無」なる哲理を思う日々である。

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