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猫の揺りかご Blog

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かろうじて生きてます。

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誰もがやりたがらない、外れくじ。
誰もがやりたがらない仕事。

でも、誰かがやらないと、
そこには消えていく命がある。

業種は全く違うけど、
今の部署が、まさにそれ。

だけど、この仕事は、
「人助け」だけでは済まされない。

施すことと、取り締まること。

相反する役割を与えられ、
曖昧で膨大で矛盾した役割を期待され。

その他、様々な業務が
波のように押し寄せる。

期待され、疎まれて、
罵声され、急かされる。

専門知識なんてないままに、
いきなり投げ出されて、

様々な局面に向き合わされる。

「専門家」としての役割を期待される。
「調整役」としての業務を課せられる。

対人業務だけでも辛いのに、
そこに膨大な量の事務作業がのしかかる。

もう、マジでしんどい。

それも、医者やその他の専門職と違って、
自ら希望して進んだ道では全くなくて、

全く希望していない180度畑違いの部署に、
いきなりぶん投げられた状態。

これで耐え抜けっていうんだから、
やるべきことをちゃんとやれっていうんだから、

心身のバランスを崩さずに、
やるべきことはしっかりやって、
時間外も減らせっていうんだから、

ものすごい職場だな、ほんと。

本当に、こんなに辛い業務だなんて、
思わなかった。

こんなに辛い仕事があるだなんて、
ちっとも思っていなかった。

前の配属先もけっこう忙しい部署で、

このまま仕事に忙殺されて、
気づけば結婚適齢期や出産適齢期を逃してしまう、

そんなのは嫌だからと殊の外主張して、
働きやすい部署への異動を強く希望して、

念願叶って前の配属先を転出したのに。
本部から支部へと異動したのに。

前の配属先の上司からは、

「これからはプライベートを
充実させてください」とまで言われて

盛大に送り出されたのに。

実際のところ、
うちの支部全体の8割方は
定時かそこらで帰っているのに。

うちの部署(+うちとは全く畑違いの一部の部署)だけ、
連日残業のブラック状態。

月の残業時間、過去最高って、
どういうことですか。

マジで〇〇〇ライン超えたんですけど。





#ドラマ #動画探索 #雑記

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普通って、何?

thread
作品そのものをしっかり見たわけでは
ないのだけど。

主題歌を歌うメンバーの一人に
琴音ちゃんがいることもあって、

存在は気になっていた、
月9ドラマ「ナイト・ドクター」。

今日、ついに予告と2話のダイジェストを見た。

私は医療関係者ではないものの、
内容的に一部、
日頃の業務とリンクしすぎる部分があって、

ガッツリ見る気にはなれないのだけど。

予告とダイジェストだけ追いかけるのも、
アリかもしれない。

2話で出てきた患者の母親役、
なんか見たことあるなって思ったら、

谷村美月さんだった。

彼女、ドラマ「Woman」では、
医者を演じたんですよね。

それこそ、激務で疲れ果てて、
家事や育児に手が回らず、

役場勤務の夫とすれ違い、
離婚する女医役。

そんな彼女がこの母親を演じたことも、
すごく感じるものがある。

本当に、「普通」って何なんだろう。





『ナイト・ドクター』“朝倉”波瑠「普通って何」 ドラマを超越した問いかけにネット共感
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a456f33371f396e52ac886b3b160860d2f3e2bb

「Night Doctor」第2話レビュー:普通とは、何か?(※ストーリーネタバレあり)
https://www.excite.co.jp/news/article/CinemasPlus_046874/


#ドラマ #レビュー #動画探索 #雑記

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許せないのは、愛がないから。書けないのは、愛が溢れてしまうから?

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レンアイ漫画家第9話。

個人的な経験とも重なって、
めっちゃ泣いた。

可憐さんの「漫画家にとって、作品は子どもみたいなものなのよ」ってセリフ。

私も似たようなセリフをいただいたことがある。

私が初めて、とある広報物の制作を
担当することになった時。

右も左もわからなくて、
先輩に頼りまくりながらも、

ヘロヘロになりながらも、
なんとか完成したその作品。

てんやわんやで、
パイロット版が納品になっても、

すぐには手に取ることができなかった。

そんな時に、先輩からその作品を
手渡されて言われた。

「ほら、あなたの子どもなんだよ」って。
だからちゃんと見てあげてって。
真っ先にあなたが手に取らなきゃって。

その時のことを思い出して泣いた。

さらには、別のもっとページ数の多い冊子を

完成させたときのこと。

評判は上々で、
その割に発行部数が少なくて、

予算の関係上、
増刷もなかなかできなくて、

出し渋りをせざるをえない状況だった時。

不意にとある部署から情報提供を受けた。

あの冊子がネットオークションに
掲載されているよ、と。

無料配布の、いわば「フリーペーパー」なのに、
ネットオークションで売値がついている。

必要な場所に必要な量を供給できない状況なのに、
「溢れたもの」がネットオークションで売り出されている。

関係者に事情を説明し、
「本当に必要な人にしか渡さないでください」とお願いをした。

聞くところによると、
情報提供してくれた部署では、

前々から一人で何部ももらっていく人が
複数いたため、

簡単には手に取れない場所に移動させた他、
一人一部までと制限をかけてくれていたらしい。

大切にしてくれるのであれば、
本当に必要なのであれば、

何部でもお渡ししたい。

けれど、それができずに、
歯がゆい思いをしているところに、

ダフ屋のごとき所業が堂々と行われているのを
目にした時の気持ちといったら……。

やるせなくてたまらないですよ。

それだけじゃない。
その冊子の改訂版を発行した時。

初版とは表紙の写真を変えたんだけど、
変えた表紙も好評で。

とある業者から言われた。

「あの写真を使わせてほしい」と。
無料で融通してほしいと。

こちらが難色を示しても、
「そこをなんとか」と押しが強い。

終いには、「それくらいいいじゃないですか」と、
まるで快諾しないこちらが悪いかのような物言い。

表紙は、まさにその作品の「顔」です。
その「顔」を決めるのに、

どれだけ苦労したと思っているの!?

そんなことも知らず、
露ほどもおもんぱかろうとせず、

いとも簡単にかすめ取ろうとする、
その精神が信じられない。

もともと、売り物ではない、
フリーペーパーだし、

委託元の担当者である自分が、
受託業者からの許可さえ取れば、

全く不可能というわけではない事案。

だけど、私にはそれはできなかった。
どうしてもしたくなかった。

それはもはや、
担当者としての意地だったのだと思う。

自分が、自分たちが、
苦労して作り上げた作品に対する誇り。

それを、踏みにじられている気がしたから。
だから、絶対に許せなかった。

もう、そういうあれやこれやが、
「レンアイ漫画家」第9話を見て溢れてきた。

そういう、「仕事観」というか、「作品観」というかを
しっかり凝縮させた上で、

ラブコメ要素も十分堪能できる、
素敵な第9話でした。

ラストでほっこりしたと思ったら、
10話はまたもや波乱の予感。

刈部さんとアイコさんの「キュン」を堪能できるかと思ったら、
またもやアイコさんが「私のせいだ……」になっちゃうのね(ノд-。)

それも、ネット予告見たら、
9話の比じゃないじゃない。

どうなるの、これ~~~~!!??






#ドラマ #レビュー #動画探索 #雑記

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レンアイ漫画家~違和感の正体~

thread
レンアイ漫画家、
ドラマにおける設定改変を批判する声の中で、

「原作のアイコはお金で動く人じゃない」
みたいなのを目にした気がするけど。

一方で、ドラマ化が決まる前に
書かれた原作レビューの中には、

「ヒロインがどうしてそこまでするのかわからない」
という声も多いんだよな……。

他人の子どものために、
偏屈な漫画家のムチャクチャな要求に、

どうしてそこまでして
応えるのかがわからない。

ヒロインに全く感情移入ができない。
そんな声が多い。

ドラマではその理屈付けとして、

アイコに「職無し」、「家無し」という設定を
追加したんだと思うのですよ。

だから、そこの改変に憤っている人って、
原作の違和感には気づかなかったんだろうな、と……。

「女性はたとえ他人の子であろうと、
子どもをほっとけない」っていう、

母性神話の持ち主なのかなぁと。

女性を都合よく捉えがちなのかなぁと。

ぶっちゃけ、
本当に子どものことを考えるなら、

原作のようなクズ男、
苅部清美の元に預けるよりも、

施設に預けた方が
よっぼどマシなんじゃないの???

……って思ってしまう。


#ドラマ #レビュー #漫画

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「答え合わせ」じゃおもしろくない。

thread
録画していた大河ドラマ、
「麒麟がくる」の最終回をようやく見ました。

もう、ね。
「是非もない」のこの重みよ。

帰蝶が信長に嫁ぐ際のセリフが重なって、
重たくて痺れました。

秀吉の「明智さまが天下をぐるりと回してくれる」にも
ぞくぞくした。

これはぜったい中国大返しを描くんだとばかり思ってたら、
淡々としたナレーションで終了。

えええええ~~~!?って思ってるうちに、
舞台は本能寺の変から3年後の世界へ。

ええええ~~~!?ちょっとぉ~~~!!!
って思ったけども。

これはこれで、良い終わり方かもしれないと、
最後まで見て思った。

正直、腹黒い秀吉の活躍を見たかったところだけど、
それじゃあ、主役が変わっちゃうしなぁ。

信長の最期についてもそうだよね。
舞を舞うのか舞わないのか、すごく注目して見てたけど。

この作品には、これが似つかわしいと、
そう思える描き方だった。

歴史上、信長が舞を舞ったのか舞わなかったのか。
どちらが正解かということではなくて。

この作品では、この展開では、
そうだよなと、そう思える描き方だった。

最終回全体を通じて、

主役はあくまでも明智光秀なのだと、
クライマックスはあくまでも本能寺の変なのだと、

そしてそれは、
決して華々しいショーではないのだと、

そんなメッセージがひしひしと伝わってきました。

あえて主役の「最期」を描かないことで、
視聴者に余韻を残す。

物語の味わい方を、残り香を、咀嚼の仕方を、
視聴者に託す。

そんな終わり方もあるのだなぁと。

誰もが知っている「結末」と、多くの「謎」。
その中に秘められた「ドラマ」を丁寧に描いて見せた。

これこそまさに、大河の醍醐味だと思います。

#ドラマ #レビュー

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説得力の背後にあるもの

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先週の大河「麒麟がくる」。
帰蝶さまのセリフがめっちゃ説得力あったなぁ。

道三様であればどうするか。
そう光秀に問われて、

父に代わって答えよう、っていうあのシーン。

自分が父上であれば、信長様に毒を盛る。
そう答えたあのシーン。

そんな父上の答えを、
あなた自身はどう思うのかと問われ、

「私はそう答える父上が大っ嫌いじゃ」と答えるあのシーン。

あれ、実際に、
道三が帰蝶の夫を毒殺した過去があるからこそ、

あの怪演を視聴者が見ているからこそ、
そしてそんな父親に反発した帰蝶を見ているからこそ、

めっちゃ説得力があるんだよね。

あのシーンなしに、
ただナレーターが淡々と、

「道三は、帰蝶の夫である土岐頼純を毒殺し、
帰蝶に信長に嫁ぐよう命じました。
帰蝶はそれに強く反発しましたが、
光秀の勧めもあり、信長に嫁ぐことにしました」ってだけ語って、

すぐに信長への輿入れシーンに突入してたら、
今回のシーンの説得力は、塵のように消え去っていたと思う。

そういうことなんだよね、説得力って。

いやあ、ドラマでは描けなかったけどさ、
実は帰蝶が信長に輿入れした背景にはさぁ、

いろんなことがあったんだよねぇ。

道三が頼純にお茶を差し出して、
その中に毒が入っててさぁ。

それを知った帰蝶が激怒して大変だったの。
そういう裏設定があるから、今回のこのセリフがあるんだよ。

どう?すごいでしょ!?

って言われたって、「あ、そう」で終わりです。

どんなに緻密な裏設定があろうとも、
それを見せなければ、意味がない。

「ねえ、小説読んだ?帰蝶があのセリフを言った背景には、
 こんな過去があったんだって!すっごいよね!?」とか言われたって、

「帰蝶があのセリフを言った理由、
小説を読めばわかるよ!」なんて言われたって、

「はい?」って話なんだよな。

映画と大河じゃ時間枠が全然違うから、

映画を媒体にした「天気の子」では、
描けるものに限りがあったとは思うけど。

だとすればなおのこと、

細かい枝葉なんて斬り捨てて、
本筋に力を注ぐべきだった。

私はそう思います。


#ドラマ #レビュー

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謎と必然性のバランス2

thread
前記事の続き。

そういう意味ではさ。
大河「麒麟がくる」は大成功だと思うのよ。

「光秀はなぜ本能寺の変を起こしたのか」という
歴史上の大きな謎を、

丁寧に描き切ろうとしているわけだから。

宴の席での信長による
公開パワハラは有名だけどさ。

でも、この物語ではずっと、

「信長様であれば、麒麟を連れて来れるかもしれぬ」って
流れで来てたわけじゃない。

それが、いったいどこから
二人の歯車が噛み合わなくなってしまうのか。

いったいどうして、
長谷川光秀が染谷信長を殺すに至るのか。

その過程を追うのが、
すごくおもしろいんだよね。

途中、オリキャラ出過ぎで批判もあったけど、
オリキャラのパートを飛ばして見てた視聴者もいるけど、

それでも見放さずについてきた人、
けっこういるわけじゃない?

それってやっぱり、この世紀の謎を、
この作品ではどう描くのかを、

見届けたいからだと思うんだよね。

だから、「謎」を謎のままにして物語を展開し、
最後まで視聴者を惹きつけることは、

すごく重要なことだけど。

それをするためには、

起承転結の「起」から「転」に至る過程、
つまりは「承」を丁寧に描く必要があるんだよね。

それなしに、矢継ぎ早に
「転」と「結」をやられても、

わからんのだよ。

大げさな例を挙げるとすれば。

信長との初対面時に、
「信長様ならば、麒麟を連れて来れるかもしれぬ」って言って、

その日の夜に、「膳が違うっ!!」と公開パワハラを受けて、
翌日に本能寺の変を起こして、その次の日に秀吉に敵討ちされる、

そんな、「3日天下」ならぬ、
「3日物語」みたいな状態じゃあ、わけわからん、って話です。

感動も何もないだろ、って話です。

どうして、信長ならば麒麟を連れて来れるかもしれないと、
思うに至ったのか。

そして、そう思ったにも関わらず、
信長も光秀を重用していたにも関わらず、

どうして二人の間に溝ができたのか。

そしてそれがどう、
本能寺の変に発展していくのか。

そこら辺を描かないと、
視聴者は置いてけぼりを食らうわけです。

そして、それを丁寧に描いているからこそ、
少しずつ、少しずつ謎が解明されていくからこそ、
微妙な心情の変化がわかってくるからこそ、

最後まで見たいと思うんです。

それなのに、貴重なパーツを
うまくつなぎ合わせようとしないどころか、

単なる「雰囲気作りのための小道具」として
かき集めて使い捨てにしてたんじゃあ、

「雰囲気だけで内容の薄いミュージックビデオ」と
酷評されても仕方ないと思う。




#アニメ #ドラマ #レビュー #動画探索 #映画

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スペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 

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・しょっぱなから泣きそうになった。あの出だしはやばいっ!

・花音ちゃんの、泣くのをこらえて笑顔を浮かべる表情がいい!

・「かくれんぼ」の唐突さを軽減するためか、「かくれんぼ」というキーワードを序盤からちょこちょこ入れてたのがよかった。(「みんなに見つけてもらいたい」とか、「じんたんに見つけてもらえてよかった」とか、そういう描写がすごくよかった)

・省かれるだろうと思っていた弟、さーくん健在♪身長絡みのセリフに泣きそうになった。もっと掘り下げてくれればなおよし。

・めんまがじんたんにも見えなくなった瞬間の描写がよかった。アニメじゃ、いきなりすぎて、「は?」って感じだったから。

・つるこが良い子ちゃん過ぎて興冷め。なんで、あなるVSつるこを省いた。。。そこを見たかったのに。

・正直、最後は泣けなかった。上記の省略されたシーンが気になって、気になって……。順番入れ替えただけかと思いきや、まさかのバッサリ。いや、そこは大事だから。。。

・せっかく、序盤から「かくれんぼ」ってキーワードを出してたのに、ラストが唐突。花火打ち上げ後のぶつかり合いを描かないから、なんで成仏しなかったのかとか、なんで最後はみんなに見えたのかとか、想像すらできなくなってる。はっきり言って、消化不良。

・「花火の打ち上げ」及び「めんまの成仏」に対して、それぞれが抱く複雑な気持ちをもっと表現してほしかった。アニメみたいに、それぞれの「心の声」をいちいち聞かせるのは、実写だとうっとうしいから、それをやらなかったこと自体は賛成。でも、何か別の手法で表現してほしかった。花火の準備(作成)シーンでもっと尺とって、それぞれの心境を描くとか。

・全体的に、特に前半が、展開が少し早かった。この作品初見の人、ついて来れたのかなぁ。かといえ、連ドラだと尺が余りすぎるから、もう30分~1時間ほど拡大した枠で見たかった。あるいは、二夜連続とか。

・音楽の流し方だとか、カメラワークだとか、「この演出いいな」って思える場面がいくつもあった。その分余計に、つるこの扱いに不満が募る。。。なんでそんなに良い子ちゃんにしたかったの?一人だけ偽善者感がハンパない。。。

・パッチン、なんであんなデザインになったwwwもっと可愛いもの、たくさんあるだろうに。

・「めんまの日記」が「超平和バスターズの交換日記」になってたのは、おもしろくていいと思う。

・めんま、黒髪にして正解ですね。ぶっちゃけ、クォーター設定に触れてる余裕が微塵もないwww

・上地くん、いい味出してた。でも、みんなのカンパで目標額達成できたなら、もうバイトせんでもいいのでは?その分の尺を別に使ってほしかった。

・ラストのお父さんがあだ名を呼びまくるとこ、個人的に好き。アニメでは、「疎遠になった元仲間たちが他人行儀に名字で呼び合う」→「いつの間にかあだ名で呼び合ってる」ってのがあるけど、ドラマではなくて、ちょっと物足りなかった。でもその分、ラストでちゃんと締めてた感じ。

・いや、でも、ラストでゆきあつ×つるこは描かなくていいよ?それ描くんなら、その前にもっと、つるこ→ゆきあつの描写を入れなさいっ!!

・「なんだかんだで仲良さそうな似た者同士」=ゆきあつとあなる の描き方は、まあ、いいと思う。でも、それなら、ふたりの「策略(?)」もちゃんと描こうよ。そうすりゃあ、つるこさんも少しはドロドロしたもの、表現できたのに。

・時間の都合やその他諸々の関係で、つるこのトラウマをあのように書き換える必要があるのなら、いっそ、あなるVSつるこを予感させるシーンもカットしちゃえばよかったのに。

・きっと、予感させるシーンだけがあって、「本番」を描かないから、拍子抜けしたんだと思う。つるこのトラウマを「どうして止められなかったのか」にしたのなら、そこをもっと掘り下げればよかったのに。あのままだと、ほんと単なる良い子ちゃん。ってか、偽善者。

……とまあ、こんな感じでしょうか(笑)
思い出したら随時、付け足すかもしれない。

最初だけべた褒めのくせに、途中からずっと手厳しいというね(笑)
#ドラマ #レビュー

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カエルの王女様

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馴染みの曲をふんだんに使ったミュージカル仕立ての演出が新鮮。

キャストもそれぞれが良い味出してて楽しめました。
時折入るカエルの鳴き声も好きだった(笑)

6話でシャンソンズが歌った「何度でも」には、
いろんな意味で心を動かされました。
#ドラマ #レビュー

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37歳で医者になった僕

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理想とか、現実とか。

仕事に対する姿勢とか、組織のしがらみとか。
自然と、自分の仕事にリンクさせて見ていることも多かったので。

非常に感想が書きにくい(苦笑)

強いて言えば、サカナクションが歌うED、
「僕と花」の出だしが印象的でした。

出だしでいきなり、
「僕の目ひとつあげましょう だから あなたの目をください」なんて、びっくりする(笑)

あと、歌詞中の「積み木のように重ねておいた悩み」っていう表現には、
経験上、何かしっくりくるものがあるなぁと思った。

見事言い当てている、と言えば良いのかな、うん。
#ドラマ #レビュー

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