Search Bloguru posts

猫の揺りかご Blog

https://en.bloguru.com/catscradle
  • Hashtag "#小説執筆" returned 267 results.

freespace

不定形という名のひとつのカタチ

thread
前にも何度か触れたことが
あるような気がするけれど。

もともと私、夢幻伝説タカマガハラの颯那智は、
タカマverのみが好きだったのです。

初めて颯那智の魅力に触れて、
胸キュンシーンに身悶えていた頃は、

「BL」なんて概念、知らなかったし、

「男の娘」なんて概念も、
この世に存在していなかったか、
存在していても、今ほど浸透していなかった。

「BL」という概念を知った後も、
このふたりにそれはそぐわない気がして。

中ツではせいぜい、

友達として仲良くやってくれ、
程度にしか思っていなかった。

それが次第に、

中ツも込みで颯那智が
好きになっていった理由のひとつに、

確実にこの歌がある。





「それは蛍のように」執筆時には
何度も聴いてた。

私もこの曲を知ると同時に、

彼女がかつて「彼」であったことを
知った人間だから。

どうしても、背景にそういうものを
感じてしまって、

それは、彼女が望んでいたことでは
ないのかもしれないけれど。

でも、なんていうか。

たまたま、好きになった人が、
同性だった。

叶わない恋だった。

そういう切なさを、やるせなさを
感じさせる曲だったから。

手をつなぐくらいでいい。
並んで歩くくらいでいい。

それすら危ういから、
大切な人は友達くらいでいい。

そんな歌詞が、
中ツの颯那智と重なって。

笑われて、バカにされても、
相手を憎めなかったり、

自分だけ責めてしまったり、というのも、
那智に当てはまるんじゃないかと思って。

この曲にめちゃめちゃインスピをもらいながら、
「それは蛍のように」を書き上げた。

私にとって、
那智は那智だから。

もともとの性癖が、とか、
そういうのはあんまり、考えたことがなくて。

ただ、たまたま隆臣を好きになって、
たまたま颯太を好きになったのだろうなと。

そんな気がして。

だから、「BL」とか「男の娘」って括りは、
いまいちしっくり来ないというか。

あえて分類するなら
そうなるかもしれないけれど、

でもあえて分類する必要性を
感じないというか。

そこがまた、
彼らの魅力だなぁというか。

颯太も那智も、
互いに人として好きなだけで、

「男が好き」なわけではない気がして。

性別は時に障壁にはなるけれど、
「条件」ではない気がして。

人として互いに惹かれ合う、
そんなふたりだからこそ、

いつの間にやら、
どちらの世界でも好きになっていたのだろうなと。


#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

丑三つ時のRevive

thread
初っ端のアインス、ツヴァイ、ドライが
懐かしかった(笑)

そういう意味でも、
我が家の橋姫さまに合ってる曲だなと。

時の石(ツァイト・ストーン)の語源の一部は、
この言語です。





#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

「書けない」ことが「物語」になる。

thread
「レンアイ漫画家」10話の予告を見て思ったこと。

「ゴーストライター」でもそうだったけど、

小説家や漫画家などの「物書き」を
主軸に据えた作品では、

「書けない」ことが「ドラマ」になるんだなぁと。

「書けない」ことを
あんなにもドラマチックに描けるなんて、

すごいなぁと、
ふと、そんなことを思った。


#小説執筆

People Who Wowed This Post

巫女の慈悲と尊厳

thread
こちらは、

タカマ二次小説「廻り舞台と紡ぎ歌」の
柊さまを彷彿とさせる。

この歌声のおかげで、
止まっていた筆が進みました。










#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

美しさの中に潜む陰りと濁り

thread
この曲をすごく綺麗な声で
歌っている動画を見ると、

「うまいけど、なんか違うんだよな……」、
「この曲にその声は違うんだよな……」って思うんだけど。

本家の素晴らしさを再確認してしまうんだけど。

でも、この人の声は。

嫋やかな美しさの中に、
「陰り」や「濁り」が滲み出ていて、

すごいと思った。

この人の透き通るような声を聴いた後だったから、
ものすごく驚いた。

タカマ二次小説「廻り舞台と紡ぎ歌」で

駆け落ちする前の美舟さまを
彷彿とさせるような雰囲気だ。





#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

そこに在るは黒百合の花

thread
ウォルピスカーター様の新曲が
アップされてたので、

聴いてみたら、

タカマ二次小説「廻り舞台と紡ぎ歌」で

橋姫に成り果てる前の美舟を
思わせる曲だった。






#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

些細な拍子に壊れてしまう前に

thread
ここ最近、寝るのが遅くても、
翌朝、早くに目覚めることが多かったから。

久しぶりに、目覚めたら昼近くて、
そんなだらけた休日が、なんだか嬉しかった(笑)

本当は、今日も休日出勤しようと思ってたけど、
辞めちゃった。

この曲、二次小説のイメージソングにと思って、
ひたすらお気に入りの動画を探してたわけだけど。

ようやくお気に入りの動画を見つけて、
キャラの気持ちを考えながら聴いていたわけだけど。

私個人にとってもぐっと来るフレーズを
不意打ちで食らって、

思わず泣きそうになっちゃった。

にも関わらず、公式PVのラストであれって、
炎上商法狙ってるのかな……?

そうとしか思えないレベルの
トラウマ映像ですよ、あれ(笑)

最後まで見ずに批判するのもどうかと思って、
頑張って見たけど、

見なきゃ良かったと心底思っちゃった。

さぁさっ、お口直し、お口直し。






#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆 #雑記

People Who Wowed This Post

満たされない想いを埋めるもの

thread
King Gnuの「The hole」。
本家PVは、映像のインパクトが強すぎる。

せっかく、良い曲かも、って思いかけた時に、

刺激の強い映像がドンっと入ってきて、
どうしても、歌よりも映像のインパクトが強くて、

歌に集中できない。

本家PVverを好きになりかけてたのに、
この消化不良の思いをどうすればいいの!?って状態なものだから、

本家ライブverはしっとり感が強すぎて、
どうもしっくり来ないし。

ということで、
ひたすら「歌ってみた」を探してみた。

時々、本家PVverやライブverに戻ったりしながらも、
何か良いものはないかと探して探して、

ようやく見つけた。

強すぎず、かといえ妙に弱すぎることもなく、
柔らかくも芯のある出だしからの、

さりげなくもしっかりと、
サビに向かって盛り上がっていくのとか、

フレーズのつながりや、
ピッチやリズムの安定感が心地よくて。

ものすごく好き。

見つけた瞬間、これだ!!って思った。

そうそう、そういうクレッシェンドを求めてたんだよ!!
そういう滑らかさを求めてたんだよ!!って。

もともと、本家PVを聴いたときに、

我が家の颯太くんにぴったりじゃん!?
って思ったものだから。

「吐き出せばいいよ」、「取り乱せばいいよ」の部分が、
澪標シリーズや礎シリーズの那智に向けた言葉に思えたから。

「あなたを守らなくちゃ」の部分が、
身を挺してでも那智を守ろうとする彼の姿に重なったから。

おっ!?これは良い曲!!と思った瞬間に、

「ちょっと待て!!!」って言いたくなるような、
濃厚で背徳で意味の分からないラブシーンを見せられて、

興覚めしてしまったのだよ。

PV、途中で見るのを辞めてしまったけど、
最後まで見たら、何か変わるかなぁと思って、

頑張って見てみたけど、
やっぱり無理だった(笑)

「なぜそうなる!?」って展開が多すぎて、
ついて行けない。

私はやっぱりこっちが好きです。





#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

凡人で天才の巫女とは何ぞや。

thread
タカマ二次小説「廻り舞台と紡ぎ歌」。

胡琴の腕は凡人だけど、
霊力は高くて、

村で最高位の巫女にまで登り詰める
柊さん。

彼女の人となりが掴めないと、
美舟の過去も描けない……。


#夢幻伝説タカマガハラ #小説執筆

People Who Wowed This Post

「犬夜叉」と「半妖の夜叉姫」に思うこと⑤~「魅力的なキャラ」とは何なのか~

thread
④の続き。
たぶんこれが、最後かな?

うん、たぶん。
また書きたくなったら書くかもしれんけど(笑)

今回は、キャラの気持ちを信じる生きたキャラのお話。にも
ものすごく通じるお話。

まずはここで、「半妖の夜叉姫」スタッフのインタビュー記事をご紹介。

半妖の夜叉姫:「犬夜叉」ファンを裏切りたくない 新たな物語を作る覚悟 高橋留美子に学んだ「説得力」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c1e882d8df6ba7378200a2a960da991be0950c3

えっとっ……。

タイトルだけ読むと、
散々、ファンの気持ちを踏みにじった方のセリフとは思えない(笑)

でも、中身を読み解いていくと、

なんとなく、視聴者の認識との乖離が
見えてくる気がする。

>>>『犬夜叉』のキャラクターが愛されるのは、
>>>留美子先生が年月をかけて愛して、
>>>作り上げてきたからだと思います。

う~ん。。。あのですね。

犬夜叉のキャラクターを
愛して作り上げなければいけないのは、

夜叉姫制作陣も同じなんですよ。

むしろ、夜叉姫制作陣は、
留美子先生以上に、

愛して作り上げなければいけないかもしれない。

それが、犬夜叉の世界観を、キャラクターを、
使わせていただくということです。

けれど、それが感じられないから、
ファンは怒りや悲しみに震えているのです。

>>>犬夜叉ファンの方々の期待を裏切りたくないので、
>>>どういう形で登場させればファンの人たちが
>>>納得して見てくれるか、違和感なく入ってくれるか、
>>>どんな落としどころにすればいいかというのは
>>>すごく気を使っています。

>>>ある程度期待感を膨らませて、
>>>少しじらそうかという。

>>>じらされすぎると離れてしまうし、
>>>かといって情報を出しすぎてもいけないので、
>>>そこの駆け引きを大事にしています。

個人的に、ファンの視線を意識しすぎて、
失敗したな、という印象が強い。

どうすればファンが食いついてくれるのか、
どうすれば離脱せずについて来るのか、

そればっかりにご執心で、
肝心なことが置き去りにされている気がする。

結果、どんどんファンが
離れていきましたっていうね(笑)

>>>今回の3姫はスタッフがちゃんと愛情を注がないと、
>>>みんなが好きになってくれないんだろうなと、
>>>かなり覚悟してやっている部分ですね

物語のキャラクターは、
読者や視聴者に愛されるために生まれてきたわけじゃありません。

物語の中で生きるために生まれてくるんです。

彼らは彼らなりに、
自分の人生を、必死で生きているんです。

だからこそ、「物語」が生まれるんです。
「ドラマ」が生まれるんです。

そして、読者や視聴者は、
そんなキャラクターに「共感」するんです。

「愛着」を持つんです。
「嫌悪」するんです。

「泣く」んです。「笑う」んです。
「怒る」んです。

そうやって、「感動」が生まれるんです。

そこを、履き違えている気がする。

もっとも、キャラの全部が全部、
必死に生きていたら、

見ている方も疲れるので(笑)

場を和ませるための
マスコット的な位置づけとして、

登場するキャラももちろんいると思います。

でも、全部が全部、
そうじゃないでしょう?(笑)

「このキャラを好きになってもらうために、
この話を入れよう!」とか、

「親世代を見たがっているだろうから、
見せてあげよう」、

「でもあまり見せすぎるといけないから、
 ちらっとねvv」とか、

なんか本末転倒な気がするんだよなぁ。

物語の構成として、
それが本当に必要であれば、

チラ見せも焦らしも、掘り下げも、
全然問題ないんだけど。

むしろどんどんやってほしいところだけど。

夜叉姫の場合、

「とにかく視聴者を惹きつけること」が
至上命題になってしまって、

物語が物語である所以が
置き去りにされている気がする。

もちろん、一般に公開されている作品である以上、
視聴者がいてこそ成り立つものである以上、

視聴者の視点を意識することは大事です。

けれど、夜叉姫制作陣はそれをしていない。

「視線」ばかり気にして、
「視点」を大事にしていないんです。

それはキャラに対しても同じ。

キャラに向けられる「視線」ばかりを気にして、
「キャラの視点」を大事にしていないんです。

>>>例えば、とわは男装をしているキャラクターですが、
>>>なぜ男装をするのかという理由付けとして
>>>『昔、女の子の格好をして嫌なことがあったから』
>>>『スカートを切られてしまった』という話も出たのですが、

そういうことが出る時点で、
キャラの視点に立っていない気がするし、

ストーリーテラーとして、
物語を俯瞰する視点も欠けている気がする。

いや、その設定が本当に必要であれば、
別にそれはそれでいいんだけど。

「半妖の夜叉姫」という作品の中で、
それは本当に必要か?っていう視点と、

とわ自身の視点の、
両方が欠けている気がするんだよね。

>>>留美子先生は『そういうところで理由付けするより、
>>>ただけんかしやすいからでいいんじゃない』
>>>『そこを深掘りするよりも、とわというキャラクターの
>>>軸をしっかり作ってあげたほうがいいんじゃない?』と。

>>>その子が持っている根底のもの、
>>>それに見合った言動がリンクしないと、
>>>先生は納得してくれないんですよね。

>>>ロジカルな考え方をされるので、
>>>こちらは納得せざるを得ないんです。

>>>キャラクターとして説得力があるということを
>>>すごく大事にされている

すごく重要なことを教わっているはずなのに、
結局は留美子先生の視線を気にしているだけなんだろうなぁと。

「どう見られるか」ばっかり気にしてるから、
キャラが生きてこない。

「物語の装置」としても機能しない。

結果、不自然な言動ばっかりで、
ブレまくりのキャラが出来上がってしまったり、

行動原理が摩訶不思議で共感できないキャラが
出来上がってしまうのです。

上辺だけで中身のないキャラが
出来上がってしまうのです。

これでは、「多くの人にキャラを好きになってもらう」ことはできません。

順番が逆なんです。
愛情の注ぎ方が違うんです。

「みんなに愛されるために、
自分たちが愛さなきゃ」とか、

「こういう風に描けば、
こういう風に見てもらえる」じゃなくて、

「このキャラの視点に立てば、
こういう風に動くだろう」って視点と、

「物語の展開上、このキャラが
こう動くことは必要だろう」って視点。

そして、「読者や視聴者からすれば、
こう見えるだろう」って視点。

それら全てをうまく組み合わせて初めて、

魅力的なストーリーや
魅力的なキャラが生まれるんです。

私はそう思います。

#レビュー #小説執筆

People Who Wowed This Post

  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account