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2015年拡大のために Year 2015 to Expand

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2014年12月28日日曜日年末礼拝 音声は、http://youtu.be/Kj3vK2y0-6I

Ⅰペテロ4:7-11

7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
8 何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。
9 つぶやかないで、互いに親切にもてなし合いなさい。
10 それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。
11 語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべて のことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。栄光と支配が世々限りなくキリストにありますように。アーメン。
7 But the end of all things is at hand; therefore be serious and watchful in your prayers. 8 And above all things have fervent love for one another, for “love will cover a multitude of sins.” 9 Be hospitable to one another without grumbling. 10 As each one has received a gift, minister it to one another, as good stewards of the manifold grace of God. 11 If anyone speaks, let him speak as the oracles of God. If anyone ministers, let him do it as with the ability which God supplies, that in all things God may be glorified through Jesus Christ, to whom belong the glory and the dominion forever and ever. Amen.

来年のために祈っているときに与えられた聖書の箇所。神様は、2015年私たちの驚くような栄光を見せてくださる。そして、拡大Expand することを示された。このExpansion 拡大は、大きく広がることだけではなく、成熟することも意味している。そのために、このみ言葉が示された。これは、私たち、日本人教会にもぴったり語られていることです。また、2014年に教会で学んできた土台をもとにできる内容です。今日は、私たち教会に与えられている主のみ言葉として、この言葉を受け取っていきましょう。

神様の栄光のために仕えるために

①v7 祈り

万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。But the end of all things is at hand; therefore be serious and watchful in your prayers.

万物の終わり、イエスキリストの再臨が近づいている。終末論については、また詳しく違う機会にするとして、私たちは、神とともにこの世を治めているだろうか。神とともに創造的な働きをしているだろうか。私たちは、神の協力者です。祈りこそ、神様とともにものを創造し、世を治める鍵です。私たちは、時間をとりわけ、祈りの奉仕のために心を整え、実を慎むべきです。

また、個人としてだけではなく、教会は、キリストの花嫁であるが、教会はキリストの似姿になっているか? Meekであるか。教会としてキリストを愛し待ちわびるものであるか。群集をさけ、一人退き祈っているか。
個人的な祈りの時間を大切にする。また、教会としての祈り会をもつ。

②v8 愛し合う

何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。And above all things have fervent love for one another, for “love will cover a multitude of sins.”

愛することについて、二つの側面

一、熱心にfervent

愛することについて、私たちはよく話を聞きますし、みなさんとても愛のある方ばかりだと思います。一つ今日考えたいのは、「熱心に愛し合うこと」です。これは、積極的に愛するということです。私とエリックのバナナブレッドの証し。一つの積極的な愛が、人の心を溶かす力がある。行き当たりばったりもいい、しかし、前もって用意し、取り分ける神様への十分の一献金のように、取り分けられて示される愛には力がある。

二、多くの罪を覆うcovers multiple of sins

私たちの死っている多くの罪をおおった愛は、イエスキリストの十字架の愛です。イエス様は、ご自分の犠牲をして、全人類の罪を覆いました。その根本にある動機は、愛でした。私たちの愛は、赦しでもあります。私たちが赦す時、相手の人は神にも赦されるとあります。罪を甘やかすことを言っているのではありません。罪を憎んで人を憎まず。です。人を赦していくとき、神様の愛が流れていくのです。
来年、積極的に人を愛し、人を赦すものとなりましょう。

③ v9 もてなし hospitality

つぶやかないで、互いに親切にもてなし合いなさい。Be hospitable to one another without grumbling.

先日吉田先生ご夫妻が久しぶりに来られましたが、私たちの教会としてのおもてなしの態度を感謝してくださいました。私は、とても励まされました。人は、よくもてなされるとき、そこにいることを歓迎されているように感じますし、自分が来たことを喜んでくれる気持ちがします。居心地がいいです。受け入れられている気持ちがします。
聖書は、もてなすことを何度も勧めています。聖書には、アブラハムもみ使いをもてなしたことが書かれています。アブラハムという人は神様に対する信仰がしっかりしていただけではなく、人に対しても並外れて親切な人であった。

また、もてなす心は、単に人に対するものに留まりません。神様の臨在をホストする能力のことでもあります。聖霊様は、ご自分が歓迎されているところに留まられる。私たちは、歓迎されていないなら、もてなしが無いところには、長くいたいとは思わないし、二度と訪れたいとは思わないだろう。神様の臨在、聖霊様も同じです。私たちは、人をもてなす時、聖霊様をもてなすことを学ぶのです。

つぶやかないで、というのが鍵です。つぶやきは、もてなす心、雰囲気をつぶしてしまいます。お客さんにすぐに感じ取られてしまいます。

来年は、みなさんにチャレンジします。積極的にもてなしましょう。家に人を招く、家庭を開放してスモールグループをするなど。

④v10-11 あなたの存在が他の六つの賜物の人たちを祝福する

10 それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。
11 語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべて のことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。As each one has received a gift, minister it to one another, as good stewards of the manifold grace of God. 11 If anyone speaks, let him speak as the oracles of God. If anyone ministers, let him do it as with the ability which God supplies, that in all things God may be glorified through Jesus Christ, to whom belong the glory and the dominion forever and ever. Amen.

今年、賜物について学びました。賜物は、自分のためにあるのではなく、ほかの六つのためにあります。互いに仕えるために賜物があります。なぜなら、互いに愛し、尊敬し、仕えるときに、私たちは一つとなり、七つの賜物すべてをもつキリストのあり方をこの世に示すことができるからです。あなたの成長が他の賜物の人たちの祝福となるのです。。今年、自分が何の賜物で、何が成長の鍵であるかを学びました。来年は、ぜひ、それぞれの成長に心を配り、成長を目指しましょう。成長スケールというものもあるので、自分が今どのくらい成長しているか知りたい方は、私まで聞いてください。

祈ること、愛すること(積極的に愛すること、赦すものとなること)、もてなすこと、自分の賜物を成熟させること。これらを心にとめ、新しい年を祈りつつ迎えましょう。
大みそかは、教会で恒例の年越し祈り会があります。また、一月最初の礼拝は、恒例のお雑煮、お節、書初め礼拝です。神様に新しいビジョンをもらって一年を始めましょう。



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