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つれづれなるままに

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バション島へ

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ウエストシアトルからフェリーで15分ほどのバションへ行ってきた。

その途中、高速インターチェンジ、90号線から5号線への合流地点でのこと。

私の運転する車の隣にぴったりとついた車が
そのまま合流から一つの車線へと譲ることせずに走り続ける。

本線は私側にあるし、若干だが私の方が先に合流地点に達して頭一つとびぬけている。

優先権は私にある。

それでも譲らない隣の車。

このままでは側面接触する。

ブレーキをかけて、「お先にどうぞ」と譲ってあげる。

でもそれに鼻をかけられては相手のためにもならない。
抗議の意思表示としてクラクションを鳴らす。

ここでイライラしたり、腹を立てるのが私の通常。
しかし最近、その応答は私自身が自分に許した結果であるのを知った。

相手や環境が私をイラつかせるのではない。
相手がどうであっても、どのようにそれを受け止めるかは私自身にかかっている。

その受け止め方を練習する良い舞台となった。

フェリー乗り場につくと、フェリーは出航寸前。
ブースで支払いを済ませると、そのまま船の体内へ吸い込まれた。

ついている、ヤッタ~。

帰りのフェリーでも同様で最後尾について
私の車が乗り込むや否やゲートが閉じられた。

あらゆる状況を支配されている大いなる方からのメッセージであると受け止めた。



「あなたは覚えられている。
わたしから捨てることはない。

こんなにも良くしている。
あらゆる恵みを与えつくしている。

試練か?

それはさらに成熟するための学科である。
さあ、上を見上げてごらん」
#メッセージ

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