Search Bloguru posts
Hashtag "#レストラン" returned 122 results.

米国に息づく日本文化

thread
米国に息づく日本文化 米国に息づく日本文化 米国に息づく日本文化


普段は予約しか受け付けていない人気日本食レストランもコロナ禍のせいでこの通りガラガラです。
店内で食事ができる分だけ良い方で、半分以上のポートランドのレストランはテイクアウトオーダーしか受け付けていないようです。

外のピクニックテーブルか、店内でもほんの限られた数のテーブルしか利用できないのです。

通常ならありえないことに、たった1人の私が座敷に通されました。

入り口からこの座敷までは、10メートルほどの距離です。
ところがマスクを持参していなかったことで店内に入ることが許されずに一旦は断られました。
車まで戻ってマスクを持ち再びレストランへ。
その店内の10メートルを歩くときだけマスクをかけました。
座敷内ではもちろんマスクは強要されません。

これはすごい形式至上主義のように見えます。
私から見たらそうでもお店から見たら固く「ノーマスク・ノーエントリー」のポリシーを死守していると顧客に訴える効果があります。自分の店が感染源となったと言う疑いを回避できるからです。

そこで抵抗感なく車までマスクを取りに行きました。

入店できないことを告げた着物姿のマネージャー日本人女性は「申し訳ございません」とほんとうにすまなさそうに腰を70度ほど曲げて丁寧な対応をしてくださいました。

もちろん私も丁寧に理解している旨を告げました。

ところで、もしこれが米国食レストランの場合を考えてしまうのです。
おそらく律儀に規則を固守する事はないでしょう。
片目でウィンクしながら、「本当はマスクしないと入れないんですけどねー、急いで私について来てちょうだい」だなんて言ってその座敷に素早く案内してくれたことでしょうね。

これは上下や優劣の差を言ってるのではなく単なる文化の違いです。
運ばれてきた料理の品数や細かなところに手数をかけたところも、細に入り微に入り工夫を凝らす日本文化の表れです。
この他にも「お通し」ですと言って、枝豆3つがわざわざ小鉢に乗せて出されて来ました。熱いおしぼりが出されたので、それで顔を拭いたのは言うまでもありません。
米国人がそれを見ると、「ナプキン」で顔拭いていると言って笑われてしまうのですが。

私は、日本人として生まれその文化を身に付けていることを誇りと思います。同時にその文化のままで生活出来るアメリカという自由が尊重されている国を誇りに感じています。


"ナオミは言った。
「ご覧なさい。あなたの弟嫁は、
自分の民とその神々のところに帰って行きました。
あなたも弟嫁の後について帰りなさい。」

ルツは言った。
「お母様を捨て、別れて帰るように、仕向けないでください。
お母様が行かれるところに私も行き、
住まれるところに私も住みます。
あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。

あなたが死なれるところで私も死に、そこに葬られます。
もし、死によってでも、
私があなたから離れるようなことがあったら、
主が幾重にも私を罰してくださるように。」"
ルツ記 1章15~17節




The popular Japanese restaurant that usually only accepts reservations was almost empty, as you can see here because of the corona disaster.

It's good enough if you can eat inside, and more than half of Portland's restaurants seem to only accept take-out orders.

There are only a limited number of picnic tables available outside or even inside.

Normally this would not be the case, but I as only guest by myself was led into the sitting Tatami room.

The distance between the entrance and this sitting Tatami room was about 10 meters.

However, I wasn't allowed to enter the restaurant because I hadn't brought my mask with me and was refused to be served.
I walked back to my car and went back into the restaurant with my mask.

I only put my mask on when I walked 10 meters inside the restaurant.
Of course, no masks are forced inside the sitting Tatami room.

This seems like a great formality.

From my point of view, it may seem so, but from the shop's point of view, it has the effect of appealing to customers that they are adhering to a firm "no mask, no entry" policy.This is because it avoids the suspicion that your store has become a source of infection.

So I went to my car to get my mask without resistance.

When the manager, a Japanese woman in a kimono, that I couldn't enter the store, she bent her waist about 70 degrees in a very apologetic manner and politely said, "I'm very sorry.”

I, of course, politely told her that I understood.

By the way, I can't help but think about what would happen if this were an American restaurant.

They probably wouldn't be adhering to the rules in a disciplined manner.
She would have winked at me with one eye and said, "You should have to wear mask to get in, but that’s OK, just follow me” and led me to that room quickly.

I'm not talking about hierarchy or superiority, but simply a cultural difference.
The number of dishes brought to me and the amount of time and effort put into the details are all signs of the Japanese culture that goes into the details.

In addition, only three edamame beans were served in a small bowl, which they called "OTOUSHI", appetizers.
Needless to say, I wiped my face with the hot oshibori served to me.
When Americans saw that, they would laugh at me, saying that I was wiping my face with a "napkin".

I am proud to be born and to have acquired that culture as a Japanese.At the same time, I am proud of America, a country that respects the freedom that I can live in that Japanese culture.

“Look,” said Naomi, “your sister-in-law is going back to her people and her gods. Go back with her.”

But Ruth replied, “Don’t urge me to leave you or to turn back from you. Where you go I will go, and where you stay I will stay. Your people will be my people and your God my God.

Where you die I will die, and there I will be buried. May the LORD deal with me, be it ever so severely, if even death separates you and me.”
Ruth 1:15:17
#レストラン

People Who Wowed This Post

純正の日本を堪能

thread
純正の日本を堪能 純正の日本を堪能


ポートランドでの伝統的/保守的日本食を味わうならここのレストラン。

カウンターには3名の熟練シェフが立つが、いずれも生粋の日本人。サーブされている熟女の皆さんは着物を着ていらっしゃって、ここもどなたも日本人。と、言いたかったが日本語の通じない方も何名かいらっしゃる。

差別するつもりはさらさらないが、アメリカナイズされていない日本食を食べさせてくれるところとしてここはおススメ。

先ずは熱いタオルが手渡されるので、顔や手を拭く。
「おとうし」として小鉢にわずかな前菜が乗ってくる。
枝豆なんて3つほど食べたところで腹の足しにもならないはずだが、こうして丁重に振舞われるとなんとなく腹も満たされた気分になるから不思議。

右端の野菜の混ざってるものはハワイ流の料理でポッケと言うらしい。

メインの寿司は興奮してガツガツと食い始めてしまい、写真に残す余裕がなかった。

メインディッシュの後はフルーツのデザートがついてくるとあって定番のアイスクリームを注文するのを堪えた。

スタバが日本で成功した理由として、フランチャイズにはせず直営店のみで事業展開したことにあると聞く。
売り上げ拡大を目指さずに、仕事場でも家庭でもないゆっくりとできる第3の場を提供すると言うコンセプトにこだわったという。

つまりコーヒーを売るのではなく、くつろぎの場を売ったのだった。

ここのレストランも純正日本のサービスで腹を満たしてくれたためか、2晩連続で通ってしまった。
#レストラン

People Who Wowed This Post

ミクニ・レストラン

thread
ミクニ・レストラン ミクニ・レストラン

Sacramentoに来たときに必ず寄るのがミクニ・レストラン。

カリフォルニアでベストな日本食レストランに毎年選出されている老舗でサクラメント界隈に8店舗ほど展開している。

初日の火曜日はこうしてテーブル席が空いていてご馳走にありつけた。翌日の水曜日は午後6時ごろだと言うのにもうどこも満席。
1人テーブル席でも15分ほど待たねばならないと言われる。

このレストランの特徴はシェフやサーバー全ての人が、生き生きと自発的に楽しそうに働いているところ。

創業した荒井牧師夫妻と受け継いだ3人の子供さん達のキャラクターがよく現れているのだと思う。

CEOの太郎さんはいつ来てもレストランにはほとんどいない。
ゴルフやバスケの試合に行ったり、テレビ出演していたり、旅行していたり、、、

遊ぶのも仕事も境目がつかないんだと思う。
そんな特徴が従業員の一人ひとりにも感じられる。


#レストラン

People Who Wowed This Post

Portlandの日本レストラン

thread
Portlandの日本レストラ... Portlandの日本レストラ... Portlandの日本レストラ... Portlandの日本レストラ...



ポートランドに新たな日本食レストランを発見。

開店して2年ほどとなるこのお店はどこも清潔な上に見ていて楽しくなる内装。

カウンター越しに立っていらっしゃるシェフは日本生まれの女将さん。

午後3時と言う中途半端な時間に小腹が空いたので押し掛けてしまったが、営業中だったのが嬉しい。

デザートメニューを聞いて「たい焼き」があると聞き興味がわいた。もちろん自家製でなく市販のものであろうけれども、熱々のあんことアイスクリームのマッチングはこれも「をかし」。




#レストラン

People Who Wowed This Post

2人兄妹の場合

thread
2人兄妹の場合 2人兄妹の場合 2人兄妹の場合


サンフランシスコ・ユニオンスクエア界隈にあるMIKAKUレストランはここ十数年間の行きつけのお店。

10年ほど前にオーナーが日本人のIさんから、韓国人のご婦人のKさんに変わった。板前さんには日本人シェフを置いて本格的な寿司を楽しませてくれる。

朝の5時代に起床してから、この日のお昼にここまでたどり着いた。

Kさんは、私より年上でその分だけ年上の子供たちが2人いる。
どこの家でも子育ての悩みは尽きないのだなぁ、と共感し合う。

特に二人兄妹で最初が女の子の場合、その子はワイルドとなり二番目の男の子はおとなしい良い子であるなど、共通することがあって2人で大笑い。

ランチが終わった後、ロール寿司のサービスがあってつけてくれたんだけど、うーん、この年には多すぎる量だなぁ。
#レストラン

People Who Wowed This Post

巣立ちの長女

thread
巣立ちの長女 巣立ちの長女 巣立ちの長女 巣立ちの長女 巣立ちの長女
長女がサーバーをしているレストランに息子と行ってきました。

リンカンスクエアと言うベルビューのど真ん中にあるレストランで、その階上は昨日のジブリ映画の映画館となっています。

マネージャーが私どものテーブルに来て、娘のテキパキとした働き振りを褒めてくれました。

娘は朝の7時半からある事務所で8時間の正規労働の上、高校の未消化クラスを取り、そして夜からこのレストランでの働いています。

こんばんは疲れを感じる、とボヤいていました。

しっかりと食べしっかりと休むようにと、親バカながら繰り返しアドバイスしました。

無理が出来るのも若い者の特権ですね。



#レストラン

People Who Wowed This Post

Ezelle’s Chicken

thread
Ezelle’s Chicke... Ezelle’s Chicke... Ezelle’s Chicke...



ここ数年シアトル海外で成長しているチキン唐揚げ店。

ジューシーでヘルシー、スパイスが効いていてとても美味しい。
子供たちもこれがお気に入り。

マックやケンタ君のようなメジャーなフランチャイズ店ではないしTVでCMはもちろん、宣伝広告をしているところを見たことがない。

それでも6時前にこれだけの行列ができるのは口コミで広がったのでしょう。

注文してから3分〜4分は待たなくてはなりません。
その場で揚げてくれるから。

最小の注文数がツーピースで価格は6ドル弱。
決して安いとは言えませんが納得のいく買い物です。
#レストラン

People Who Wowed This Post

ヒッピー文化の後はダイバーシティ(多様性)

thread
ヒッピー文化の後はダイバーシテ... ヒッピー文化の後はダイバーシテ...




カリフォルニアのバークレー。

ここは60年代に米国でヒッピー文化が花開いた(?)元祖の町。

ヒッピーと思しき人に今や会うのは稀となりましたが、その名残はここかしこに見出されます。

バークレー大学につながるメインの道であるユニバアーシティ通りは学生街で安価の飲食店がひしめき合っています。

ラーメンや寿司などの日本食レストランもあるのですが、学生を卒業した一般社会人としてそこへ入るのにはかなりの気合いが必要です。

外観や価格からしてその品質が心配になるのです。

その通りとは直角に伸びて南に進んだカレッジ通りには、お洒落なイカしたブティックやレストランが並んでいます。

午前の用事をそこで済ませてからその目前にある地中海料理のレストランでランチとなりました。
http://cafelamed.com

この辺りはダイバーシティ色豊かで東洋、西洋、中近東の各エスニックレストランとその多様な民族出身者らがひしめいています。

アルメニア人とレバノン人の共同オーナーであるというこのお店は以前からの私のお気に入り。

メニューも内装も本場のものでイスラエルへ行った時の雰囲気にしてくれます。

サーブしてくれたメキシコ人のお兄さんによると、食後に出してくれたコーヒーは「地中海コーヒー」といって中近東に広く行き渡っているものだそうです。

「トルココーヒーではないか」と尋ねた際の返答がそれだったのですが、考えてみればトルコからイランまでは全て地続きの大地が広がるのが中東。

コーヒーは最も優れたものが生き残って広く分布しているのが自然の成り行きということでしょうね。




#レストラン

People Who Wowed This Post

サクラメントのベスト日本食レストラン

thread
サクラメントのベスト日本食レス... サクラメントのベスト日本食レス...





サクラメントの日本食レストラン・ベスト6

カリフォルニアの州都であるサクラメントは内陸にポッカリと浮かぶ中堅都市。

サンフランシスコとその周囲のベイエリアには数多くの日本食レストランがあって全てを行き巡るのにはまだ10年はかかりそう。

しかしサクラメントには過去10年以上も通い、殆どの目ぼしい日本食レストランは経験したつもりです。


その私が独断で選ぶベスト6は、


①ミクニ・レストラン、Fountains at Roseville店
https://mikunisushi.com/locations/the-fountains-in-roseville/

振興高級住宅地のモールに完成したもので市内にあるミクニでは最も新しいお店。ここの内装はかなりモダンでアップテンポの気分にさせてくれた上、チーフシェフがTaroさんの弟君であるNaomichi さんが常に寿司カウンターにおられる。彼の握る寿司は正に天下一品。ここだけの話ですが、TaroさんとNaomichiさんは毎年一騎打ちでコンテストをするのですが毎回勝利するのがNaomichi さんだとか(^^)


②ミクニ・レストラン、Dair Oaks 店
https://mikunisushi.com/locations/fair-oaks/

ミクニ発祥の第1号店。開店時から両隣の店舗を吸収してミクニで最大級の床面積を誇る。客人数もスタッフも多いせいか、何処よりも活気が感じられる。


③ミクニ・レストラン、DownTown店
https://mikunisushi.com/locations/midtown-sacramento/

サクラメント市庁舎にほど近く、ビジネスマンが多いせいか落ち着いた雰囲気のお店。


④ミクニ・レストラン、Arden Fair 店
https://mikunisushi.com/locations/arden-fair/

巨大なモールの中に位置してるお店。Taroと看板の名前とは違いオーナーのTaroさんはいつも不在。しかも混雑しているため諦めて近隣の中華に入った事が数度ある。

ここまでのベスト4まではミクニが独占。
毎日サンフランシスコの魚市場から専用のトラックで新鮮な魚を仕入れているミクニの寿司ネタは別格です。その鮮度を味わったら他には行けなくなります。その上気分を高揚させてくれるモダンな内装と巨大なTVモニター。「いらっしゃいませ〜」との客に対するスタッフ一同による熱い歓迎を受ければホームに帰った気持ちにもなっちゃうものです。


⑤Miyagi レストラン
http://www.miyagisushi.com

ここのランチ弁当ボックスはボリュームがあり、サラダ、枝豆、味噌汁を出してくれて20ドル以下とリーゾナブル。ランチは決まってここでお世話となっています。


⑥花椿レストラン
https://www.hanatsubakirestaurant.com

生粋の日本人一世がシェフである数少ないお店。最近は一人息子が寿司カウンターに立つようになって80歳目前のオーナーシェフご夫妻は引退間近。ここのチラシ寿司はネタも新鮮で美味い。



#レストラン

People Who Wowed This Post

地方に生まれたスッゴイ文化

thread
地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化



わずか人口一万人弱に過ぎない地方都市。
そこにこんな本格的な京料理を出してくれるところがあるだなんて!

もちろんここだって少子高齢化の波を受けて10年後に町が存続しているかも危ういという厳しい現実。

それでも長年培われた食の伝統は人知らずに脈々と継承されて来たのですね。

観光立国としての日本。

それなら細々であったとしても息づいている地方の文化、伝統を外国人にも参加してもらえる観光資源として活かせないものか?

#旅行 #レストラン

People Who Wowed This Post

  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account
    Page 1/13
  1. <<
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. 8
  10. 9
  11. 10
  12. 11
  13. >
  14. >>