《 緑・気・浴(47)“身辺近くの森散歩”❖20-102❖》

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オギ(荻)          イネ科(Poaceae)
学名:Miscanthus sacchariflorus (Maxim.) Benth.
別名;オギヨシ、ネザメグサ、メザマシグサ、カゼヒキグサ



ヤマコウバシ(山香ばし)の実 クスノキ科 (Lauraceae )
学名:Lindera glauca (Siebold et Zucc.) Blume
別名・別読み: モチギ、ヤマコショウ
防災用エリアにある小池に小鳥が飛来するらしい!!キャメラマンが待機していた。
よく見る光景だが、周辺は紅葉・黄葉し始めた木々にうっとりだった。
森のなかは、今整備のため高木伐採をしている。
《“神奈川・大和市泉の森”❖2020/11/08❖》
『植物探訪』
オギ(荻) ;
見た目は ススキ とそっくり。でも生育環境が全く違う。
オギは川縁の湿地に生育するが、ススキは乾燥した山地等に生育する。
又、オギは、一つの株根から多数の茎を出すのが特徴的だ。
そして茎に竹の様な節があり、小枝が出るのがオギ。
茎(稈)の断面は円形、内部にスポンジ状の髄があって中実、中空もある。
穂先にある小穂の綿毛は、オギの方が長く色も純白で銀色に映る。
オギの茎高は、1.5m~2m位。根茎は、太く横に広がり大きな群落をつくる。
葉は、堅く平滑・無毛で縁はざらつき葉鞘は長く、成長初期では毛が密生する。
花序は穂状で長さ25~40㎝で、ススキより大きく、ふさふさしている。

ヤマコウバシ(山香ばし) ;
クロモジ と良く似た花で、若葉のころは区別がむずかしい。
ヤマコウバシの黄葉が始まった。鮮やかなオレンジに近い色になる。
枝を折ると、くすのき科の植物特有のさわやかな香りもする。
又、葉を揉むと芳香も。、別名モチギとは葉を乾燥させ餅に混ぜて食べた事。
枯れた葉が冬でも落葉せずに枝に残るので見つけやすい(春に枯れ落ちる)。
葉は単葉で互生する。葉身は楕円形~長楕円形、縁は全縁で波状になる。
解説書では、雌雄異株とあるが雌株しか見られない??不思議な木。
花弁は6個、雌蕊は1個、葯の無い仮雄蕊が9個。花は、小さくて直視できない。
枯葉(茶色)になる前に綺麗に紅葉??赤味の強い茶色、陽にかざすと鮮やか。
※     ※     ※     ※      ※
『 時  節  感  慨 』
ドイツの首都ベルリン市ミッテ区の公有地に韓国系市民団体等が設置した慰安婦像。
自民党有志議員は、同区が示した像の撤去方針を支持する声明を出した。
漸くにして自民党議員有志82人の連名で慰安婦像撤去の要望声明、遅すぎる。
「芸術作品ではなく、日本を標的とし日本の尊厳を一方的に傷つけている」と指摘。
「ミッテ区が一方的な政治的支持を示す印象を与え、
日独間の友好関係に悪影響を及ぼす恐れがある」と訴えた由。
ミッテ区の慰安婦像の設置是非は、現在、司法の場で争われている。
なんともおぞましいことだ。何故ドイツに設置するのか、理解に失っする。
市民団体「コリア協議会」とは??韓国政府との関連は???
*      *      *
ヤキモキしていた所に、11/18に日本の最高裁である判決が確定した。
元朝日新聞記者の植村隆氏が提起した「名誉毀損」民事裁判の最終判決。
日本の最高裁が、「従軍慰安婦報道の誤りを認定した」重大判決。
なのに、余り地上波では報道されていないようだ(僕が知る限り)。
↓        ↓        ↓
「従軍慰安婦」についての記事を「捏造(ねつぞう)」とされたことへの名誉毀損。
ジャーナリストの櫻井よしこ氏と出版社3社に謝罪広告掲載と損害賠償を求めた訴訟。
最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした(11/18日)。
1、2審判決によると桜井氏が、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた
平成3年の朝日新聞記事を「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を週刊誌に掲載。
この事で植村氏は「事実に基づかない中傷で激しいバッシングを受け、
家族も含め危険にさらされた」と平成27年に提訴した。
1審札幌地裁は30年の判決で「櫻井氏が、記事の公正さに疑問を持ち、
植村氏があえて事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」
として請求を棄却。今年2月の2審札幌高裁判決も1審を支持した。

従軍慰安婦の存在自体は、否定出来ない史実だろう。
だが、報道されている性奴隷内容とはだいぶ異なっていたようだ。
報道に誤り、新聞記事内容に齟齬あると日本の司法は検証したといえる。
日本自体を、過去・現在ともに貶める如くに喧騒している人々にも届いたはずだ。
今回の裁判審理内容を日本の報道関係は、何と記事にしているか!?!
過去の史実はさておき、今の日本政府は真摯に対応してるではないか。
而して、我々に誤った報道をしたとも思える関係者からの発言が全く無い。
司法に不当判決としょうするだけ。マスメディアは大きく報道しないのはなぜだ?
と不可思議に感じて余りある。報道しない自由ってあるのか、解せない。
更なるは、報道に関して拉致問題の扱い方にも不自然さを感じる。
愛知県知事リコール問題にして然り。問題の本質是非がメディアに出てこない?
報道=客観的事実って、報道・真実公平性とは如何に、と考えてしまう。 

又々、コロナウイルス感染が拡大し始めている。
感染初期に採用された判断基準・処方を今も適用しているのに疑問を持つ。
感染者数の変移よりも、発病者の現況、病状の変移、内容の変移を知りたい。
危機感を煽るのではなく、より良い施策検討をマスコミは大いに発信すべきだ。
検査数が増えれば、感染者数も増えるだろうに。
インフルエンザの危険度と比べてコロナの危険度は如何に???
そろそろコロナウイルス自体の検証、抜本的な対策を示して頂きたい。
感染防止も大切だが、感染以後の対策のほうが重要な気がする。
感染者の治療管理体制、規制・隔離管理の見直しをすべきだ(素人考え)。
生活者の個々人が、思慮深く慎重に動くしかない、と思う。
規制・規制で進めば、生活・経済は破綻してしまう、と危惧する。
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#植物 #ブログ

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