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激戦区のアイデア

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激戦区のアイデア
飲食店街はどこのお店も、ランチ客の取りあいで、激戦区だと思います。

そんな中、なるほどと感心するコピーのお店がありました。
昼食を済ませて帰ろうとしましたら、「本日のランチ」から「明日のランチ」に看板が変わっていました。

多くの飲食店がありますが、早々と明日のメニューを宣伝しているお店は、少ないように思えます。

少しでも早めにお客さんを確保しようという、頑張る店主の心意気を感じてしまいました。
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『花散らしの雨』<みをつくし料理帖>髙田郁(ハルキ文庫)

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『花散らしの雨』<みをつくし料...
前作 『八朔の雪』 に次ぐ<みをつくしの料理帖>としての第二巻目です。
付け火で主人<種市>の蕎麦屋「つる家」を焼失してしまいましたが、<澪>は屋台見世で正月を乗り切り、二月の初午の日に九段坂に新しい店を構えました。

2階建となり武家屋敷も近く、2階座敷は武家専用としての使い分けを行いながら<芳>や<おりょう>に手伝ってもらいますが手が回らず、<ふき>という13歳の少女を下足番として雇い入れます。

新規の客として戯作者の<清右兵衛門>が常連客となり、心を寄せている<小松原>にどこか似ていて、<澪>は会話を楽しんでいます。

両親を亡くしている<ふき>や、<おりょう>の息子<太一>が風疹に罹りと、親と子の愛情問題を絡ませながら、<澪>の行方不明だった幼馴染の<野江>が吉原遊郭の翁屋の<あさひ太夫>と確認できたりと、市井の人情噺を下地に季節感あふれる料理に打ち込んでいく<澪>の姿が生き生きと描かれていました。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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気になる<半殺し炒飯>

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気になる<半殺し炒飯>
JR兵庫駅の近くの中華料理屋を通り過ぎようとしました。
普段あまり歩かない通りのお店ですので、何気なく店舗のメニューを見て驚きました。

「半殺し炒飯」とあるではありませんか。
古典落語に、家に泊まった客人に出すおはぎのあんこの事で、「手打ちにするか半殺しにするか」との会話で笑いを取るオチがありますが、さて炒飯での半殺しとはいかに。

お昼ご飯を済ませたばかりでしたので、食べるのは諦めましたが、さていかなる炒飯なのか、とても興味深々です。
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自販機の冬支度

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自販機の冬支度
暑い夏場、気温が一度上がるだけで、ビールの売り上げが数パーセント伸びると聞いております。

ようやく町中の自動販売機に、まだまだ冷たい缶物類が多い中、あたたかい缶珈琲類が登場する時期になりました。

メーカーさんも、気温と売り上げを見ながら切り替えのタイミングは考えているでしょうが、いつからあたたかい缶物に切り替えればよいのか、各自販機にとって微妙な采配の時期がきたようです。
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気になる<歩道>(2)

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気になる<歩道>(2)
湊川神社の前の歩道、敷石工事が終了したと思っていましたら、また工事が再開されていました。

歩いていますと、敷石の上にテープによるマーキングがありました。
その数や、相当なものです。
5人ほどの作業員がグラインダーで、敷石を削って、どうやら平らにしている様子です。

歩いていて、そんなに不陸は感じないのですが、デコボコがあるんでしょうか。

それにしても、工業製品なら平らな面が作れて当然と考えますし、多人数で手直しをしなければいけないような製品を公共工事に選ぶのも、なんだか腑に落ちないことです。
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同じ値段の不思議

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同じ値段の不思議
自販機で、飲み物を買おうとしましたら、このミネラルウォーターが目に留まりました。

500mlと300ml、容器の大きさが違うのに、値段は110円とどちらも同じ価格です。

喉の乾き具合にもよるのでしょうが、どちらを買うか、これまた微妙な選択です。
飲み残した分は、カバンにでも入れるつもりなら迷わず大きい方を選ぶでしょう。

小さい方が90円とか80円とかなら、決断がしやすく悩むことはなさそうですが、この手のサービス、どうなのでしょうか。
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『真鶴』川上弘美(文春文庫)

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『真鶴』川上弘美(文春文庫)
本書『真鶴』は、2006年に文藝春秋社から単行本として刊行され、2007年(第58回)の「芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞した作品です。

12年前に夫<礼>が失踪した44歳の<京>は、中学3年生の娘<百(もも)>と、古希を迎えつつある母と暮らしています。

文筆業の<京>は、夫<礼>の影を背負いながらも、出版業界の7歳年上の<青茲>と不倫の関係を持ちながら、日常から逃れるように夫の日記に書かれていた神奈川県の西部に位置する「真鶴」に出向いていきます。

物語の視点は<京>の目線で描かれ、身の回りに<あの女>がつきまとう幻想に取り憑かれていますが、「真鶴」での出来事を通して心の再生を掴む一年が描かれています。
文中に出てくる、「好きであることが、共にいるゆえにはならない」という一文が、心に残る一冊でした。
#読書 #本 #詩 #セッセイ #コラム

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気になる<野菜>【ブロッコリー】by<ドール>

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気になる<野菜>【ブロッコリー...
<ドール>といえば、「ババナ」だというイメージが強いです。

夕食の付け合わせにと、冷蔵庫から「ブロッコリー」を取りだしましたら、なにやらタグが付いていました。

なんと、カリフォルニア産で、しかも氷点輸送された【ブロッコリー】でした。
わざわざ航空輸送しても採算が取れるとは、驚きです。

少しばかり茎に葉が残してあるのが、採れたての新鮮さを感じさせてくれます。
#ブログ #野菜

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気になる<ゴミ当番制>

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気になる<ゴミ当番制>
私が住んでいる所の家庭ゴミの収集日は、火曜日と金曜日の週2回です。

収集車がゴミを回収に来た後、町内で順番に黄色いカラスネットを折りたたむ作業と、あとの掃除を行います。

2か月に一度程度の順番ですが、開発後40年を超えた住宅団地では、住んでいる人たちが高齢化しており、亡くなられたり子供さんのお家に引っ越しをされたりする方が多く、以前より順番が来るのが、早くなってきています。

お年寄りには大きなカラスネットをたたむ作業も、難しいと思います。

いつまでもこの順番の当番制がいいものかどうか、今から考えておかないといけないのではと考えながら、本日当番の後片付けをしておりました。
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『スクール・デイズ』ロバート・B・パーカー(ハヤカワ文庫)

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『スクール・デイズ』ロバート・...
私立探偵<スペンサー>シリーズとして、 『冷たい銃声』 に次ぐ作品が本書です。

ボストン郊外の私立のハイスクール「ダウリング校」で、二人組による銃の乱射事件があり7人が死亡、逮捕されたのは生徒の<ジェレド>と<ウェンデル>でした。

<スペンサー>は<ジェレド>の祖母からの依頼で、孫の事件の濡れ衣を晴らしてほしとの依頼に調査を始めていきます。

現地に赴き聞き取りを始めますが、警察を始め学校関係者、両親までもが事件に幕を下ろしたがっている印象を感じながら、持ち前の粘り強さで事件の真相を探り出していきます。

恋人の<スーザン>は学会の講演で不在のなか、愛犬<パール>との寂しげな会話が印象に残る一冊でした。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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