『愛と闇の物語』@<ナタリー・ポートマン>監督
Jan
29
イスラエルの作家・ジャーナリストである<アモス・オズ>(80)の自伝的著書を映画化した本作。イスラエル建国前夜にあたる1945年、英国統治下のエルサレムを舞台に、ユダヤ人迫害から逃れるためヨーロッパから移住してきた一家の物語が描かれます。
戦争の恐怖と日々の暮らしの退屈さが母「ファニア」の心に暗い影を落とす中、それでも彼女は息子「アモス」に創作した物語を聞かせ、詩を詠み、言葉や言語を教えていきます。
「ファニア」を<ナタリー・ポートマン>、「アモス」の父「アリー」を<ギラッド・カハナ>、幼少期の「アモス」を<アミール・テスラー>が演じています。