あいカフェで“かなざわにじのま”へ♪
Mar
30
あいカフェはおんころカフェの菊地建至先生に「フェミニズム」についての対話カフェをやってみたらどう?と提案をいただいて、以前からお世話になっていたセクシャリティカウンセラーのあねざきしょうこさんをナビゲーターに、ぼちぼちと不定期に開催しているものです。
「フェミニズム」というと難しい感じがするかもしれませんが、大きな声が知らないうちに世の中の当たり前になりすぎて、気づかないうちに小さい声が埋もれていないかな?という女性の視点という風にあいカフェでは取り扱っています。
あいカフェの「あい」の真ん中にあるのは「私=I(英語の一人称)」。
それから「相手の相」「間(あいだ)のあい」「目、視点のeye」「LOVEの愛」「合うのあい」「会」「逢」・・・etc.
今日は「多様性の中の自分」ということで、去年から交流させていただいているかなざわにじのまさんで開催しました。
金沢の中心部、竪町商店街の小道を入ったところに建つ、築100年以上の金沢町屋をリノベーションした、LGBTQ+をはじめとする多様な人たちが自分らしく安心して集うことのできる居場所です。~にじのまホームページより~
性別じゃなくて人格や人柄。
ありたい自分で生きる幸せ。
スタッフまみさんから、そんなストーリーを聴かせていただきました。
あいカフェは女性限定ですが、世の中男と女だけではありません。
世の中の大きな声によって当たり前のようになっている男と女だけでもありません。
「行ってみたいけど自分はどうなのかなあ~」という方は、スタッフにご一報くださいね。
これは男学(おとこがく)も同じ。
にじのまが気になる方も、ぜひティータイムやランチタイム(4月からは夜の居酒屋デイもあるらしい)に気軽に足を運んでみてくださいね。