’てつがくしゃ’の菊地先生や図書館司書の原さんとテーマについてあれこれ話す、おんころカフェ。
「相手の話を尊重して聞く」「自分の中の小さな声も大事にする」「良い環境をキープする」ということをその場にいるみんなで大切にする時間です。
今月のテーマは「装い・おしゃれ」でした。
最初に菊地先生からいただいたヒント
・テーマに関する出来事や想い出
・季節の装い、好きなおしゃれ
・おしゃれや外見と「こころ」
・アピアランスケア(外見サポート)
みなさんと話したこと
・若い頃デザイナーズブランドが流行っていた
・年齢を重ねておしゃれの大切さを感じるようになった、TPO
・昔は好みのものを選んでいたが、今は洗濯しやすいものなどいかに楽に暮らせるか
・脱毛時はウィッグの管理に苦労したがのちにウィッグもカットできると知った
・同窓会に着ていく服に悩む
・パートナーがおしゃれで、自分とは好みが違うので悩む
・ココシャネルの「装いは知恵」という言葉
・治療して脱毛するのは頭だけではなくまゆも無くなるので眉の書き方を習った
・学生時代は友達の影響を受けた
・人と違う服を選んでいたが今は着心地重視
・自分のおしゃれの変遷
・弾性のおしゃれより女性の方が複雑で難しい?
おしゃれって、他人の目であり、自分自身であり、楽しみであり、悩みであり外見なんだけど内面でもあるんだなあと改めて感じました。
図書館司書の原さんからの紹介図書
・プラダを着た悪魔
・はじめての水引細工
・世界手芸紀行
・なぜカツラは大きくなったか
これらは写真の下の段にある図書とともに県立図書館から月に一度借り入れているものです。
10月17日木曜日まではなうめにありますので、ぜひ読みにいらしてくださいね。
「ちょっとクスッと笑える本」「秋の夜長に読みたい本」「動物の本」など、リクエストすると原さんが数冊選んでくれるセレクト本のリクエストも受け付けていますので、こちらもおかったら。