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ぼくしのめがね

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信頼=勝利 Trust to the Victory

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土曜日は、主人の同僚の結婚式で... 土曜日は、主人の同僚の結婚式でした。変わった服装できてくださいとのことで。。。。私は浴衣、主人はじんべいさんを来ました。暑かったです。。。。浴衣は、珍しいのか、みなさんに喜んでいただきました。

あ、他の方々は、ハロウィンさながらでした。。。ファラオや、クレオパトラとか、いろいろなキャラクターが。。。。

2015年7月19日日曜日音声Bilingual Audio is from..http://youtu.be/8i1jOJlkfd0

2列王記18, 19章 

今日は二章にまたがり長いので、みなさんお家で読んでこられたと信じて、話しながら、ところどころ読んでいくことにしたいと思います。
アッシリアがイスラエルを滅ぼしたことは、先週お話ししましたね。今日のお話しは、南ユダのお話しです。アッシリアが北イスラエルを滅ぼした時、その同じ時期に南ユダでは、ヒゼキヤが王でした。ヒゼキヤ王は、主の目にかなうことを行う良い王でした。

2列王記18:3-7
彼はすべて父祖ダビデが行なったとおりに、主の目にかなうことを行なった。4 彼は高き所を取り除き、石の柱を打ちこわし、アシェラ像を切り倒し、モーセの作った青銅の蛇を打ち砕いた。そのころまでイスラエル人は、これに香をたいていたからである。これはネフシュタンと呼ばれていた。5 彼はイスラエルの神、主に信頼していた。彼のあとにも彼の先にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった。6 彼は主に堅くすがって離れることなく、主がモーセに命じられた命令を守った。7 主は彼とともにおられた。彼はどこへ出陣しても勝利を収めた。彼はアッシリヤの王に反逆し、彼に仕えなかった。

ヒゼキヤは、真の神以外のものは、全て排除し、神に信頼していました。
アッシリアがサマリアを包囲。

★言葉による戦い

アッシリアは、ヒゼキヤに使者ラブシャケを送り、ヒゼキヤとユダの人々を言葉で操作しようとする。これが、ヒゼキヤにとっての信仰の試練となりました。みなさん、私たちの霊的戦いのほとんどが言葉の戦いなのであります。しかも、私たちの頭の中で起こっているのです。霊的戦いと言いましたが、実は、霊的、また現実の目の前の世界というのは同じなのです。頭の中で勝利することは、現実の世界で勝利することであるのです。

◎敵の言葉   V17-25

誰に信頼するのか?

V18 彼らが王に呼びかけたので、ヒルキヤの子である宮内長官エルヤキム、書記シェブナ、アサフの子である参議ヨアフが、彼らのもとに出て行った。And when they had called to the king, Eliakim the son of Hilkiah, who was over the household, Shebna the scribe, and Joah the son of Asaph, the recorder, came out to them.
V19 ラブ・シャケは彼らに言った。「ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリヤの王がこう言っておられる。いったい、おまえは何に拠り頼んでいるのか。Then the Rabshakeh said to them, “Say now to Hezekiah, ‘Thus says the great king, the king of Assyria: “What confidence is this in which you trust?

ヒゼキヤの宗教改革についてなんくせをつける。過去の功績に疑いを持たせてくる。

V22おまえたちは私に『われわれは、われわれの神、主に拠り頼む。』と言う。その主とは、ヒゼキヤが高き所と祭壇を取り除いておいて、ユダとエルサレムに向かい『エルサレムにあるこの祭壇の前で拝め。』と言ったそういう主ではないか、と。 But if you say to me, ‘We trust in the LORD our God,’ is it not He whose high places and whose altars Hezekiah has taken away, and said to Judah and Jerusalem, ‘You shall worship before this altar in Jerusalem’?”’

アッシリアと取引をしようという。

V23-24 さあ、今、私の主君、アッシリヤの王と、かけをしないか。もしおまえのほうで乗り手をそろえることができれば、私はおまえに二千頭の馬を与えよう。24 おまえは戦車と騎兵のことでエジプトに拠り頼んでいるが、私の主君の最も小さい家来のひとりの総督をさえ撃退することはできないのだ。Now therefore, I urge you, give a pledge to my master the king of Assyria, and I will give you two thousand horses—if you are able on your part to put riders on them! 24 How then will you repel one captain of the least of my master’s servants, and put your trust in Egypt for chariots and horsemen?
ユダの軍隊が小さいから、どうせ負けるんだから、馬をあげるからついて来いと。
ユダを滅ぼすために主に遣わされたとまで言っている。V25 アッシリアに身を任せることのほうがみこころなんだと説得しようとする。

また、本当に信頼しているのは、エジプトか? と、続いてラブシャケは言っている。イスラエルが近隣の大国エジプトと仲良くして自分たちの有利に働くようにしてることをついてきている。神様に信頼している割には大国と仲良いですね。。。的な。

さあ、私たちの頭の中でもこのようなことがよく起きるのではないでしょうか。自問自答しながら、自分自身を傷つけたり、くさしたり、後悔したり、他のオプションを探ってみたり。。。

そして今度は、民に聞こえるようにラブシャケは話し始める。民の心を奪おうとしたのです。アッシリアに従ったら、生活が楽になるぞー。。今まで、神々の助けで、今までアッシリアに勝った国があるのか? と北イスラエルでたくさんの偶像がありながら、アッシリアに滅ぼされたことをいやみたっぷりに言っているのであろう。

◎敵の言葉には、相手にしないことが一番の戦略である   

 『彼に答えるな』

V36  民は黙っており、彼に一言も答えなかった。「彼に答えるな。」というのが、王の命令だったからである。 But the people held their peace and answered him not a word; for the king’s commandment was, “Do not answer him.”

英語では、民は「平安を失わず」と書いてある。私たちは、言葉の挑戦にこたえることによって怒りや苛立ちなどといった感情がでてきて、気持ちが揺らぐ。揺らぐと神様への信頼がいつのまにかそっちのけになってしまうことはないだろうか?

★祈りによる応戦

19章 ヒゼキヤは預言者イザヤに伺いをたてる。すると、イザヤは、ヒゼキヤに祈るように指導した。軍事力をもちいたり、政治的な力は一切関係なかった。神様に祈り、神様のところに自分の重荷すべてを委ねることだった。

ヒゼキヤは祈った。そして、神様は祈りを聞かれた。神様からの返事は、イザヤに来た。

「神様がユダを救う」という約束をいただいた。

祈りは、霊的な世界と肉眼で見える世界をつなぐものであり、天国を地にもたらす働きがある。また、神様に私たちの重荷をあずけ、私たちが休むことができるものである。心に平安を与えるものである。

ピリピ4:6,7
  何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。Be anxious for nothing, but in everything by prayer and supplication, with thanksgiving, let your requests be made known to God; 7 and the peace of God, which surpasses all understanding, will guard your hearts and minds through Christ Jesus. 

と、新約聖書にある通りに、私たちの心と霊的な戦いの戦場である頭の思いも守ってもらえます。

マタイ11:28
 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 28 Come to Me, all you who labor and are heavy laden, and I will give you rest.

これは、イエス様の言葉です。もしも、重荷や悩み、頭の中の戦いがあるなら、イエス様のところに行きましょう。そこには、休みがあるからです。

祈りとは、そのようにあなたの重荷をそのまま神様のところに持っていって、神様にお渡しすることです。自分の肩にはもう重荷をなくして、手の中を空っぽにすることです。

現に、ヒゼキヤは、その後、敵から手紙がとどきますが、それを神様の御前に祈りをもって、持っていっています。

さて、約束の成就が奇跡的に起こりました。

★主の勝利

2列王記19:35 その夜、主の使いが出て行って、アッシリヤの陣営で、十八万五千人を打ち殺した。人々が翌朝早く起きて見ると、なんと、彼らはみな、死体となっていた。 35 And it came to pass on a certain night that the angel of the LORD went out, and killed in the camp of the Assyrians one hundred and eighty-five thousand; and when people arose early in the morning, there were the corpses—all dead.

驚くべきことが起こります。ヒゼキヤとユダの軍が実際に戦わずに、ユダがしかも眠っている間に全てが終わっていたのです。

★主に信頼することは、あなた方を休ませ、安息に入らせ、しかも、勝利を得させる。

北イスラエルは、真の神ではなく、偶像礼拝をやめなかったので、アッシリアに滅ぼされました。しかし、小さいユダは、主に信頼して勝利しました。

聖書の中にも、詩篇 127:2b 「主はその愛する者に、眠りを与えられる」とあります。

また、神様が創造された、植物は、夜の間に、花や実、芽を大きくします。また、人間も、寝ている間に、成長ホルモンがでて、筋肉が癒されたり、つまり、筋肉はその間に大きくなるんでしょうね。身体の中の器官が回復するようにしてあります。
なんという神様の知恵でしょうか。頼っていいのです。この世の中は人に頼らないことがかっこいいというマインドセットがありますが、神に頼ることは、別です。私たちは、ヒゼキヤのように、人になんと言われようと、どんな疑いの言葉がやってきても、神様に信頼するものになりたいと思います。

さあ、今日は18,19章から何を学びましたか。

私たちの戦いが頭の中で起こっていること。けんか、敵の攻撃を買わないこと、信頼し続けること。敵と口論するより、心を騒がせるよりも祈ること。神が祈りを聞かれること。そして、神が私たちを休ませ、私たちが眠っているうちに私たちの代わりに戦われること。これが私たちの勝利です。主に信頼してゆったり眠れるほどでありましょう。


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MR職人
Commented by MR職人
Posted at 2015-07-21 05:04

最近歳を重ねることは素敵なことだと感じるようになりました。
<猪突猛進>の小生も・・無用なトラブル・・口論を避け・・
<相手にしないことが一番・・>になりました・・   

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bokushi
Commented by bokushi
Posted at 2015-07-21 09:46

職人様
コメントありがとうございます。
歳を重なることは、素晴らしいことですね。
私も、いつも心の中に平安があるかどうかをいろいろなことの目安にしています。絶対にけんかは買わないことにしています。。。。

職人様、ますます、輝いて毎日をお過ごしください。
日本は、大変暑いことと思いますが、お身体大切になさってください。
暑い時は、麦茶が美味しいですね!

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