AviUtl130(備忘録として)

今回はアスペクト比について。
動画撮影元本は最近は16:9のアスペクト比が多いように思われます。
ところが写真はの初期設定のアスペクト比は4:3が多く、これを
動画に取り込む場合、アスペクト比の修正が必要となります。
単純なリサイズでは、上下が切れるか、はたまた左右に空間が出ます。
無理に合わせれば、当然画像が歪みます。

この修正は通常上下のトリミングで処理します、この場合正確なサイズで
行うため、Paint.netなどではキャンパスサイズを決め、これに重ねることで
ベストなトリミングを行うのが常道です。

アスペクト比が同じなら、リサイズは希望のXサイズで処理すれば簡単で
正確に行えます。

アスペクトの計算は、Y/Xで、0.75なら4:3 0.56なら16:9です。

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満月の夜(2019.09.13)

今日は十五夜、中秋節で中華圏は祭日。
その昔、月餅も知らず、欲しい? 聞かれ、うっかり「是」と答えたら
山の様に持たされて四苦八苦した記憶があります。
私はどうも月餅と魚片(刺し身)との発音を混濁(混同に非ず)し、
よく笑われました。
月餅は「ゆえぴん」、魚片は「ゆぅぴえん」なんです。

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AviUtl129(備忘録として)

4分割した画面をローテーションして位置合わせをする仕組み。
1280X720の画像を4分割し、左上から時計回りにA/B/C/Dとします。
Template でそのまま動作します。
中間点における座標計算は面倒です、最初はTemplateのそのまま利用が
簡単です。

<手順>
1280X720の画像を640X360四枚に分割します、左上から時計回りに
A/B/C/D.pngとリネムします。
この状態で、AUPファイルを走らせれば、このTemplateが動きます。

これは結構手が込んだ作りで、初期段階では上記のABCDは、右上から時計周りに配置され(一コマずれている)、一コマづつずらし、3コマ目に正規の
状態に戻る仕組みです。
それと、最初の配置は、対角線上の枠外から飛び込む動きになり、角に
衝突するはずみで右に回り始める動きになるように見えます。
この一コマ回転は、わかれば簡単ですが、最初の座標計算は意外に面倒で
1PCS単位でやらねばなりません、その意味でTemplate は便利です。

New2.zip

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
※著作権は放棄していません

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AviUtl128(備忘録として)

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ChromeがVer77に

ChromeのVerが77になっています、数々の変更があったようです。

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今日の日の出(2019.09.12)

やっと朝の気温が下がりました、空気も乾燥し空調も不要です。
あと10日あまりで秋分の日、「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、
今年はどうなんでしょうか・・・・

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AviUtl127(備忘録として)

実際にまこのチェックを外せば効果は無くなるが気になる
対象のオブジェクトの中で右クリックすると
フィルター効果の削除が出来る
不要・間違えたフィルターオブジェクトの削除法です

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AviUtl126(備忘録として)

AviUtl125の続編です、125ではグラフは単色でしたが、126では三色です。
同時に描くのは簡単ですが、一色づつ描画するには、それなりの準備が
必要です。
これには最初の赤が描画出来たら、その最終フレームをPNGで保存し、
次の青の時には、このPNGを背景にして描画します。
そして、赤・青が終わったら、その最後のフレームを保存し、それを
背景にして緑を描画します。

つまり、最初は白のままで赤を描画
青の時は、赤が描画された背景
緑の時は赤と青が描画された背景になります。

<この面倒な処理の理由>
背景(この場合はグラフの目盛)の上のLayerにラインを描く場合、
今回はライン移動軌跡を使います(これしか無い)が、これは
描画が終わると、タイムラインにそのオブジェクトが無ければ消滅
します。中間点を入れているので、これを延長して無理に延長すると
最後のポイント位置までの描画が長くなります、最後の2つを同じ位置
する方法もありますが、これも面倒です。

このため上記のように、背景を変えながら描画する方法をとっています。

Graph02.zip
https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

著作権は留保しています。

<中間点のあるオブジェクトの注意点>
中間点のあるオブジェクトは、コピーや移動の場合の選択クリックが
1ブロックしか出来ません、全体を対象とするには「CTRL」を押しながら
右クリックします。
全体の時間変更もこれでOKです。

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AviUtl125(備忘録として)

グラフ用のTemplateです。AviUtlにはGraph機能はありません、画像として
ならExcelなどが使えますが、動画としてはライン(移動軌跡)での作成と
なります。
背景画像を作成しましたが、公開資料に1280720のグラフ背景があります。
これには目盛りはあっても数値がないので、これはPaint.netで書き込みます。
移動軌跡はカスタムオブジェクトから選択します。
中間点を入れ、均等分布すると、点線の円形が表示されます、これを
ドラッグすると、中間点の数だけ円形が出現するので、背景の上に
配置します。

グラフの描画を固定ではなく動画行うことはかなり効果的です、
グラフは二重三重を色を変えて行うことが出来、視覚効果があります。
このTemplateを使えば、かなり簡単に実用化が出来ます。

AUPと背景画像を公開します、数値の無い画像をORGにして下さい
https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB


※著作権は放棄していません、ご注意ください。

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AviUtl124(備忘録として)

AviUtl123の続編です、エンディングでの使用を想定したTemplateです。

落下>弾む>後ろに倒れる>起き上がる です。
後ろに倒れる場合は、起き上がるの時間を「マイナス」で行います。
いわゆる逆再生です。
PoE fromのタイトルは、落下と同じ手法です。
落下させる場合、落下速度はタイムラインで決定されるので、その後は
固定座標にしなければなりません、こんな時は分割で対応します。

ZIPファイルには、AviUtl123のすべてが含まれています。
更にTemplate18には、LayerをSleepして、いくつかの図形が入っています。
https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

※著作権は放棄していません、ご注意下さい。

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