AviUtl108(備忘録として)

説明用動画では静止画を頻繁に使用します。オリジナルが大きい場合、
当然トリミングをせねばなりませんが、その時に画面サイズにピッタリ
切り出す方法の紹介です。

オリジナルは5184X2980PCSです、これPaint.netで開き、100%展開にします。
当然画面には収まりません、ここでトリミングの選択を固定サイズにし、
AviUtLでよく使う1280X720に固定サイズ設定をします。
これで、画面サイズピッタリの静止画を切り出す事が出来ます。

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AviUtl107(備忘録として)

編集画面、透過度が上げてあります。
これがベース画像、DLされる場合には拡大してください。
タイトルなどのテキストなどを配置する場合、いわゆる「センター出し」に
意外に悩みます。わずかな差など気にならないと言えばそれまでですが、
気になる場合には、この方法がおすすめです。
まず、画面サイズ(1280X720)の画面サイズの画像を用意します、これに
センターに合わせてX/Yの線を引きます。
これを必要な画像の上のLayeに配置し、透明度を上げれば透過して下の画像
が見えます、これで編集・配置すればOKです。

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AviUtl106(備忘録として)

TEMP2の内容
AviUtlで作成する、説明用動画のベースとなる静止画にコメント入れる
テンプレートを公開します。
展開されたTEMP2のフォルダーには、静止画と座布団、AUPにはそれらを
使った実例があります。
そのまま、コピーして静止画やテキストを入れ替えればすぐに使えます。
静止画は1920X1080で、AviUtlでは66.6%に縮小設定がしてあります。
座布団とテキストはワイプ設定、中央に出るタイプはフェードの設定と
なっています。
これに動画を挿入・追加すればすぐに動画が完成します
https://jp.bloguru.com/files/9c19faccf2badda4c2b23f7b2d01c93a
ZIPファイルです
コーディック後のMP4も入っています
著作権は放棄しています、ご自由にお使いください。

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AviUtl105(備忘録として)

背景画像の上にカスタムオブジェクトのライン(移動軌跡)
を乗せます。
X/Yは直線移動とし、パラメーターで色や先端図形を設定します。
中間点の数だけポイントが出現するので、適宜配置します。
中間点は拡張ツールバーで均等配置が出来ます。
ポイントを移動させて軌跡をラインとして残す技法です。
今回は特殊なPoE機器で、100mごとに挿入したリピーターで
電圧降下した電圧を元に復旧させて遠距離に電源を送る部分を
可視化した映像です。

カスタムオブジェクトのライン(移動軌跡)を使います。
直線移動ですが、中間点を入れることで「折れ線」として表現が出来ます。

このような「目」では見えない部分の可視化に動画は有効です。

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AviUtl104(備忘録として)

AviUtlでの動画サイズの設定について。
動画を扱う以上、基本になる動画のサイズと連携するのは当然となります。
お手持ちの動画撮影用カメラの動画出力サイズを確認し、そのサイズに
連携出来るサイズを設定します、普通なら1920X1080が動画サイズでは多く
この連携出来るサイズは1280x720となります。
これは66.666% つまり1280X720の1.5倍となります。
静止画を取り込むなら、編集する以前に1920X1080にリサイズ・トリミング
をしておくと編集効率がアップします。

再三、ここで述べていますが、我々が目指すのは、映画でも記録映像でも
ありません。製品の取扱説明・紹介、社内教育の映像資料の作成が目的です。

この手の映像資料の作成には従来大変な手間と時間、つまり多額の費用が
必要でした。それをプロの方々にお願いするのではなく、自社で内製、
またはそれに準ずる仕様で作成しようとしています。

これにはTemplateを作るなど、平準化がどうしても必要です、特別な
センスは要求しませんが、一番身近な方々が自分の目線感じ、それを
伝える手段としては映像が最適であると思っています。

PCとスマホがあれが、機材はOK、後は編集する技能です、そこで使う
「部品」の実験をここで展開しているとご理解ください。

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AviUtl103(備忘録として)

AviUtlの座標数値です、中心は0.0周辺の座標数値を示します。
当然、画像サイズによって異なります。静止画を読み込む場合、画像サイズ
を把握して読み込む必要があります、更に重要なポイントとして、静止画を
トリミングした場合、X/Yの数値が奇数になっていると、コーディック時に
エラーとなります、この事はWebでは見つかりません、要注意です。

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AviUtl102(備忘録として)

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AviUtl101(備忘録として)

最初の画像
次の画像
中身を透過したように見せる手法
これは蓋のあるものと蓋の無い製品の二枚の写真をシーンチェンジで
切り替えているだけですが、見る側では中身が透けてみえるように
感じます。
これは「クロスフェード」を使いますが、一番重要なのは、二枚の写真撮影は
必ずしっかりした三脚を用い、安定した状態で撮影します。
手持ち撮影など論外です。

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AviUtl100(備忘録として)

オリジナルを開きます、右下のサイズが1920X1440であることを確認
新規作成をクリック、X/Yのサイズ(1920X1280)を指定
※縦横比の維持するのチェックをはずすこと
新規のキャンバスが作成されます。
オリジナルの編集に戻り、全ての選択をクリック。
これで全画面が選択対象になります。
続いて、これをコピーします、これでバッファに
読み込まれました。
新しいキャンバスを選択し、貼り付けをクリックすると
キャンバスを拡張するか、そのままかを尋ねられます。
つまり、キャンバスサイズと読み込まれているバッファの
サイズが異なるのです、ここではキャンバスはそのまま
を選択します。
1920X1440サイズの写真が、1920X1280に貼り付けられました、ドラッグすると、貼り付けた画像を動かすことが出来る
ので、最適位置にして完了。右下のサイズが1920X1280で
あることを確認します。
今回は静止画をリサイズする手法で、AviUtlでは行いません、Paint.net
を使用します。
リサイズは簡単な作業におもえますが、ピクセル単位、それもX/Yが比例
しないケースでのトリミングは意外に厄介です、正確なピクセル単位で
リサイズしないと、静止画として扱う場合AviUtl側で様々な問題となるので
注意が必要です。

概要は、
オリジナルを読み込む
目的サイズのの新規キャンバスを作成する
オリジナルのコピーをそのキャンバスにコピーする
位置を調整する
このような手順ですが、いくつかの注意点があるので
写真のコメントをしっかり読んでください。

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大きくなりました(チビkuma三世)

時々会うと、その成長に驚きます・・・・
梨と葡萄を届けてきました、美味い果実はちゃんと判別するようです。

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