AviUtl162(備忘録として)

FacebookPAGEの作成
ページのタイトル部分には動画投稿がOKです、この動画を、ほぼ10日で
交換しています。

この動画は静止画を分割するという単純な仕組みで動いています。
一つの画面は、フルサイズとそれを縦または横で二等分した3枚の画像で
構成されています。
最初はフルサイズを描画、次に分割画像を2と3のLayerで表示、
1のLayerは次のフルサイズ画像を同じタイムラインにセットします。

この手の動画は変更や流用を意識してAUPを作成します。
このため、画像のファイル名等に工夫が必要です。

基本的にこの画面構成はフルサイズの基本画面をタイムラインの
Layer1に順次並べて行く方法で構築し、Layer2と3に、一つ前の
基本画面の分割画像をセットし、それを移動させる事で、Layer1の
画像が現れる仕組みです。

決してレベルの高い手法ではありませんが、このTemplateがあれば
使い回しがきくので、基本構造はちゃんとして置かねばなりません。

分割画面があればフルサイズは無用に思われます、現に分割が1PCSで
もずれると、フルサイズとの繋ぎの部分で画像に乱れが出ます。
ここが判断の分かれ目ですが、静止画処理の技法が確率していれが、
1PCS単位での画像整形の難易度や処理時間は大したことはありません。

それより、3画像を使うことでタイラインとLayerが見やすくなり、
画面移動に必要なX/Y座標の入力も間違いが少なくなります。
AUP(プロジェクトファイル)は可読性と、LIBとして転用出来る事が
重要で、可読性が高い作り方は、しっかりしたLIBとなります。


実際の画面作りは以下の手順で行います。
静止画(規定サイズに補正済み)を、10から15枚用意し、AviUtlの
Layer1に張り込みます。
すべての画像の描画時間を1.2秒に調整し、再生画面を見ます。
順序と分割(縦横)を確認し、入れ替えます。
この状態で一旦保存し、分割画面を作成します。
これを上記の手順で張り込み、一応の完成です。

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AviUtl161(備忘録として)

最初のTemplateは不要なので「X」で消す
左枠のアイコン「A」が」テキストの入力用
画面をドラッグすると茶色の枠が出る、この
大きさが入力枠
手を離すと、TEXTの文字が出る中央の3本のバーで
画面の移動(XYZ)が可能
テキストの一部’(赤丸)をクリックすると編集画面に
この画面で文字入力が可能、最初のTEXTの文字は消す
上がわにFONTなどの設定がある
文字の色はここで設定、中央の三角を最後はクリック
文字側面はここで色調整
文字をクリックすると編集終了
文字周りをクリックすると全体の編集画面(青枠が出る)
編集やPLAYで文字の動きがわかる
文字の動きの調整は右枠の「Animation」をクリック
右枠に設定画面が出る、赤丸部分にチェックをいれ、
それぞれの動作を選ぶ
テキスト全体の大きさ、傾き、深さはこの部分で調整。
テキストの傾き等は、ここでも設定出来る
背景色はここで設定
出力はここ
ImageとAnimaの2つ
これがImage
こちらはAnima AnimationはAVI形式しか出ない。
AviUtl等の動画APPで3D作成するのはハードルが高いのです。
Paint.net でも同様で、3DのLOGOでも大変手こずります。

こんな場合は専用APPに任せます、私が現在使用しているのは
Aurora3DのText用ですが、日本語表記もありますが、誤訳満載で、
英語表記でやっと使い方がわかりました。

今回はTEXTの3Dを作るまでの最短の方法です。

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AviUtl160(備忘録として)

Paint.netで、キャンパスを3個作っておきます
1280x720(原寸)
640x720(縦分割)
1280X360(横分割
対象画像を読み込み。縦分割なら
640x720を2枚読み込みます。
元画像の表示で、CTRL+A(全選択)、CTRL+C(コピー)
ここで白画面に切り替え、CTRL+Vで貼り付け。
まず左半分を貼り付け、ここで保存。
元画像を再度表示し、ここでCTRL+J(180度反転)。
ここで同じくCTRL+A、CTRL+C、白画面でCTRL+V
これで右半分もコピー(逆さま)、再度CTRL+Jで戻す。
これも動作は縦と同じ、今度は横長(1280X360)を
2枚読み込み、上と同じ作業を行う。
画面分割してスライドする方法は、トラジッションを使わなくても
綺麗で軽い動作をするので多用されます。
今回はPaint.netで素早く正確に画面分割をする方法の紹介です。
※動画のサイズは1280x720の前提でサイズ等は決定してあります。


画面の分割はピクセル単位の精度が要求されます、このため目視での
分割は時間がかかり精度も出ません、数枚なら頑張れますが、10枚以上は
疲労度が増し、ポカの確率が増えます、色々試した結果の手法です。

このページ、写真の解説に重要な部分があります、必ず
お読みください。
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対象画像を読み込み。縦分割なら
640x720を2枚読み込みます。
元画像の表示で、CTRL+A(全選択)、CTRL+C(コピー)
ここで白画面に切り替え、CTRL+Vで貼り付け。
まず左半分を貼り付け、ここで保存。
元画像を再度表示し、ここでCTRL+J(180度反転)。
ここで同じくCTRL+A、CTRL+C、白画面でCTRL+V
これで右半分もコピー(逆さま)、再度CTRL+Jで戻す。
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綺麗な雲海

これは同じ時刻の高賀山
能郷白山
この時期、犬山から可児にかけて雲海を見ることが出来ます。
7-8時ころが良いのですが、なかなかその時間までに山頂の撮影地点まで
行けません・・・・

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ついに来ました(御嶽初冠雪?)

雲の切れ間から御嶽山を撮影。
あ、冠雪してる・・・・・
1500m超は天候に注意しないと危ない季節に入りました。
「田植えから稲刈りまで」と、昔は言われましたが・・・・

11月9日に木曽福島スキー場の草刈りがあります、撮影が楽しみ・・・

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AviUtl159(備忘録として)

LOGOは自在に移動が出来ます
背景画面を分割し、その隙間から画像を移動させる手法です。
この作業で最も重要なのは、画面分割後の複数画蔵の配置です。
これは必ず計算値でおこなわねばなりません、視認ではズレがでます。
今回は1280X720を 740X720と540X720に縦に分割しました。
この2画像を張り合わせるには、それぞれのX座標を変更せねばなりません。
※今回のケースなら、左部分だけの切り出しでも製作は可能ですが、
様々なケースを想定すると色々やってみたほうが良いです。

画像をAviUtlに貼り付けると、原点座標(0.0)は画像の中心位置になります。
Y軸はキャンバスと同じであるため余白は生まれませんが、X軸には左右に
余白が出ます、この余白のサイズは計算で求めます。

左側の画像の左端は-370です、-640がキャンババスの左端なので、
-640-370=-270で、Xには-270セットします。(当然はYは0)

右側の画像の右端は270です、640がキャンバスの右端なので、
640-270=370となり、Xには370をセットします。
※これをセットすれば分割前の一枚の画像に見えるようになります。

Layer1には右画像、Layer3には左画像をセットし、ロゴを
Layer2にセットし、右に移動させれば、建物の隙間からロゴが
飛び出してくるように見えます。

飛び出した後にLOGOを移動しますが、背景画像がLayerで分割されて
いるので、移動場所によっては陰に隠れます、そのため背景画像を
一枚に置き換えています。
上の動画は直線移動ですが、下側は中間点を入れて自在に移動させます。
移動後に3Dアニメ画像に入れ替えます。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

vega3d.zip

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AviUtl158(備忘録として)

分割する画面を正確に左右に分割し、それを左右に移動させる
簡単な方法です。
Xは1280なので、640できっちり分割します、これにはPaint.netでキャンパスを設定して分割します、ルーラー
では精度が出ません。
基本動画
改良後
動画編集で注意すべき点として、きれいに出来上がれば良いだけではなく、
ファイル容量はなるべく抑える事も重要です。

この点は意外に見落とされており、各種のエフェクトを多用すると、一気に
容量が増えてしまいます。
AviUtlではシーンチェンジ(トラジッション)もその一つで、モノによっては
大容量になる場合があり、注意が必要です。
大きなサイズの動画は通信環境によっては中々閲覧できず、結局嫌がられます。


今回のシーンチェンジは簡単な構造で、容量も少ないのが特長です。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
split.zip
実行ファイルは200KB以下です。

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AviUtl157(備忘録として)

背景を動かし、最前面も動かす手法ですが、よく見ると
どちらもスクロールしており、画像はそれぞれ一枚です。
簡単に出来そうですが、連続スクロールは意外にハードルが高いです。

これはAviUtlの「画像ループ」を使います。
「+」で使用する事が出来ます。
X/Yそれぞれに動作可能です、速度、繰り返し回数も設定可能です。

注意点は背景画像のトーンを下げるために、白画面のLayerを入れて
その透明度を調整することで、輝度を下げずに可能となります。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
dual.zip

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ミライに未来はあるのか・・・・

TOYOTAのミライに新型が出た、価格は相変わらず800万円に近い。
ただ、やたら助成金やら税金の補助があり、加えて4年後は定価の半額で
買い取る(下取り?)特典がある。
助成金は国と自治体からもあるようで、びっくりするような金額で、
半額の買取を計算に入れると、4年で100万円前後の出費となる。

でも、売れていない。
まず水素ステーションの実稼働は現時点で50箇所もない(大半が休止中)
車両台数が増えれば稼働するのだろうが、それは間違い!
買う段階では、近所のステーションが休止なら購入しないと思う。
休止状態はひどく、四国では稼働はゼロであり、北海道は3箇所。

水素の安全性にも懸念があるが、それより心配なのは修理・点検は
何処まで持ち込む必要があるのか、まさか片道数時間先まで行かねば
ならないとするなら、買うのは(買わされるのは)下請け奴隷制度の
事業所だけであろう。

加えて自動車先進国は、どこも燃料電池車の投入気配が無い(乏しい)
700気圧の水素タンク搭載の自動車は本当に安全なのだろうか。
よく見る衝突試験はしているのだろうか?

ミライを見ると、福井の「もんじゅ」とオーバーラップする、
頭でっかちのエンジニアと称する連中が、税金をまた浪費する構造に
思えてならない、最後はや~めたとなる気がする。

TOYOTAは巨大なピラミッド構造の下請け奴隷制度の維持のため
EVに踏み切れない、その代わりに自動運転に懸命のフリをしてる。
狭い日本の裏道で自動運転は相当ハードルが高いし、これこそメンテ
(ファームウエア)の更新が重要になる、何処かで進路を間違えて
いないのか心配になる。

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AviUtl156(備忘録として)

2Dで作成したLOGOを3Dにしてみました。
厚み(押出)をし、枠に着色と枠型の加工です。
同じ時間の再生画像を3個用意して、回転がだんだん弱まり、
最後は停止となります。

回転速度の原則は、それぞれのファイルで直線移動で速度を下げ、
三個目でゼロまで落とす手法です。

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