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波猫まち子の日記

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母の日

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母の日 母の日 母の日
母の日と誕生日は、「何してくれるのかな?」って期待しすぎて、実際は期待ほど何も起こらなくて失望するってパターンが多いです(私だけ? )。

でも、今年は嬉しいプレゼントがいくつかありました。まず、Nが学校で書いた「Happy Mother's Day」のプリント。彼から私への溢れんばかりの愛を感じてちょっと涙してしまいました。普段、言葉にすることがあまりないだけに嬉しかったですね。
 


その中で、「お母さんが自分にもっとして欲しいことが一つだけあるとすれば、それは何?」という質問に、「Expect the most of me(She already does a lot).」つまり、僕にもっと期待して欲しい、って言うことですよね。これは多分、私が彼を頼りなく思っていると思わせてしまうような接し方を彼にしているせいかと思われます。いかんな、と思いました。そうだ、彼が言うように、私はもっと彼を信頼して、自信を持たせるような言葉がけをしなくちゃいけないと反省しました。

もう一つ裏に付いている紙には、今にも消え入りそうな細い字で「ママへ ママのこととってもとってもとってもとってもとっても大好きだよ。大きなプレゼントは何も用意できなくてごめんね。毎晩ご飯を作ってくれたり、学校の勉強を手伝ってくれてありがとう。ママは本当にアメイジングです。」と書いてありました。これにもまた涙

そしてM。前の晩、夜中の1時過ぎまで一緒に映画を観ていたにも関わらず朝7時過ぎに起きて作ってくれましたよ~ブレックファスト・イン・ベッド  

「I love you to pieces」と書いてあるのは、学校で作ってくれたパズルになっているカード。キャンドルは、昨日友達のお誕生日会で私のために作ってくれたものだそう。実は、本当は7時きっかりに起きる予定が寝坊して7時20分に起きてしまったら、完璧主義の彼女は「ダメだ~~~もう作れない~~~~それにママはどうせ私が何をするか知ってるでしょ~~~」と大泣き  やさしく説得すること数分。ブレックファストを用意することは知っていても、何を作るのか私は知らないということに気づくと、やっと元気を取り戻して台所に下りて行きました  やれやれ。

二人とも、やり方は違えどとても嬉しいマザーズデイ・プレゼントでしたね。

私自身はと言えば、姉からのメールで慌てて実家の母にメールしたという親不孝者 (ぬはは) 今年の夏は1か月以上滞在させてもらう予定なので、その時に普段できない分しっかり親孝行させてもらうことにします!
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Mと映画鑑賞

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Mと映画鑑賞 Mと映画鑑賞
日曜日は母の日。母の日の方が父の日よりも重視されてしまうのは、お父さんにはちょっと可哀想だけど事実ですよね  8歳のMは、私を喜ばそうと何やらプランしてくれているようです (でも何するかは私にバレないように)

M「ママの一番好きな朝ごはんは何?」
私「う~ん、みそ汁にご飯かな。」
M「一番好きなアメリカン・ブレックファストは?」
私「(ああそうか。Mが作れるものを答えなきゃ。)スムージーとグラノーラにヨーグルトとフルーツをのせたものかな。」
M「卵焼きとトーストも好きでしょ?」
私「うん、大好き!」
M「ただ聞いてるだけだから、気にしないでね~!」

明日の朝は7時に起こしてね、と彼女。母の日は、夫の両親と弟をブランチに招待しているので、それよりも早く用意しなきゃと思ったらしい。

夜、Nは親友M君と別の部屋でテレビを見ているので、私はMと珍しく二人きりで映画鑑賞をしました(昼寝をスキップしたHは先に寝てしまった)。

最初Mが『Uptown Girls』を観たいと言ったのだけどNetflixに無かったので、私が提案した映画が『Clueless』。そして、二つ目に観たのが『The Sisterhood of the traveling pants

 

『Clueless』を思いついたのは、学校で人気者であることが“クール”であるとちょっと思っているふしのあるMに、それがいかに馬鹿気たことであるか気づいて欲しくて(笑)選んでみました。でも、主人公のアリシア・シルバーストーンがビバリーヒルズの豪邸で朝、巨大な回転クローゼットを前にパソコンでアウトフィットを選んでいる姿に当時胸がときめかない女子はいなかったんじゃないかな。が、服のセンスのすごさ(黄色のタータンチェックのジャケットに、黄色にミニスカートとか)に、時代を感じた~(何と20年も前の映画だと知って納得 )Mもファッションセンスのすごさに辟易した模様。

もう一つ驚いたのが、最初に観ようとしていた『Uptown Girls』にベビーシッター役で出ているブリット二ー・マーフィーが、ぽっちゃりしたダサ子ちゃん役として出演していたこと!彼女は、多くのテレビドラマや映画に出演しながらも、若くして亡くなっています。私が一番好きなのは東京の下町を舞台にした、西田敏行扮する頑固なラーメン屋のおやじに無理やり弟子入りさせてもらう『The Ramen Girl』。真っすぐでピュアなハートを持ったアメリカン・ガールが、頑固おやじをにどうしても作り方を教えて欲しいと必死で懇願する姿が胸を打ちます。

ところで、この映画を観たことがある人ならおわかりだと思いますが、8歳の女の子にはちょっと(かなり?)おませな内容。実際のシーンはないのだけど、セックスとかバージンと言う言葉がかなり頻繁に出てきます。Mはセックスという言葉をおませなクラスメールから「エスイーエックス」という風に教えてもらったようで、すでに知っています(詳しい内容までは知りませんが)。「バージンって何かわかる?」って聞いたら、わからない、と言うので、「今はまだ知らなくていいからね~。」とさらっと流しておきました。Mはこういう方面に興味深々な方なので、変に隠しておくのも良くないと思うし、かと言って全部説明するのはまだ早すぎます。時が来たらきちんとした情報を与えてあげなくちゃと思っています。

『The Sisterhood of...』はずいぶん前に観て、良かったのを何となく覚えていたので選んでみました。これも良かったですね~。出ている役者さんたちがみんなすごい人たちばかりでびっくりでした。仲良し4人の女の子たちがある夏、別々の場所で過ごすのだけど、偶然全員にフィットしたジーパンを1週間ごとに順番に送りあって履く約束をします。10代後半の、大人になり切れない若い心が抱える様々な葛藤。家族、友達、あるいは自分自身の中にある悩み、悲しみ、そして怒り。自分が若かったころのことを考えると、やっぱり同じようなことに苦しみもがいていたように思います。良い映画でした。

あ~この人いたいた、って思った『Cluelss』に出ていたポール・ラッド。久々に見たら格好良かったな
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ガール・スカウトの慈善ボランティア作業

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ガール・スカウトの慈善ボランテ... ガール・スカウトの慈善ボランテ... ガール・スカウトの慈善ボランテ... ガール・スカウトの慈善ボランテ... ガール・スカウトの慈善ボランテ...
Mの所属しているガール・スカウトでは、様々な社会勉強を目的としたフィールド・トリップがあるのですが、今日は、Feeding Americaという、アメリカに4600万人(その内1200万は子供、700万は老人)いると言われる経済的に困難な人たちのために食事を提供する団体に、ボランティアとして参加しました。ここのウエブサイトによると、アメリカでは7人に1人が食べ物に困っているということです。これはかなり深刻な問題と言えるでしょう。私もこの事実を、Feeding Americaのサイトで初めて知りました。

夜の6~8時という時間帯で、夫にNとHをみてもらい、他のガール・スカウトの仲間4人も乗せて賑やかに出発。(隊全体では11人、親は4人参加)
Mira Mesaにある(車で30分ほど北に行ったエリア) Feeding Americaに着くと、他にも今日一緒にボランティアする人たちが後15人くらいいたでしょうか。

早速、「お~!」とガールズ達の歓声が上がります。倉庫には食材が山積み。
 

まず最初に、青りんご、アボカド、ヤム芋、玉ねぎなどの食材が痛んでいないかどうかチェックする作業。大量の野菜を一つ一つ手に取って調べます。


ここは8歳児。腐ったアボカドを「キャーキャー」言いながら潰して大喜び。周りの人たちは苦笑しながら大目に見てくれます(ここがアメリカの良いところ?日本だったら「まじめにやりなさい!とか叱られそう)。

お次は、こちら。寄付されたもののすでに賞味期限が切れていたり、倉庫でしばらく寝かせていたら切れてしまった大量の缶ジュースを、中身を捨ててサッと洗い、リサイクルする作業。
 

せっかく寄付されたのに、捨てなくてはならないのは何とも残念な気がします。

2時間の任務を無事終えて、帰路につきました。くたくたになったけど、ガールズにとっても、私にとっても良い勉強になりました。Feeding Americaでは、いつでもボランティアが可能なので、子供の(親にも)社会勉強にはもってこいの機会だと思います
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クッションカバーのジッパー

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クッションカバーのジッパー クッションカバーのジッパー クッションカバーのジッパー
苦手な裁縫。クッションカバーのジッパーが2つ壊れたものの、またもやず~っとほったらかしにしておりました  一応、ちゃんと直そうと思って新しいジッパーは買っておいたんですけどね。

今、夫の両親が1か月ほど滞在しています。我が家に、ではなくて自前のモーターホームで近くのMission Bay RV Parkにステイしています。お義母さんは、裁縫がお得意。最新のウン十万円もするソフトウエアも最近買ったそうで、パソコンとミシンって繋がってんのか?というレベルの私には全くもって未知の世界です。

今までも、NやMのパジャマや洋服をたくさん作ってくれました。↓Mのために作ってくれたほんの一例。今はHが着ています。
 

先日何気なく、「クッションカバーのジッパーを付け替えなくちゃいけなくて~」と話したら、色々アドバイスしてくれたのだけど、その後も一向に手をつけない私を見かねて、「一緒にやってあげるわよ」と、今朝9時にうちに来てくれると言うのでドーナツを用意して待っていました♪

おじいちゃんは待っている間、Hの遊び相手になってくれました
お義母さんは、何事においてと~っても丁寧な性格。元々ついていたジッパーも、布を傷つけないよう細心の注意を払って取り除き、新しいジッパーを正しい位置にピンで止める作業に、余裕で2時間はかけたでしょうか。生地がストライプなので、ラインがちゃんと合うようチェックするのも忘れずに。「Measure twice, cut onceって言うでしょ。(訳すと“念には念を”だそう)」と繰り返し言いながら。お義母さんの場合、Measure 50 times, cut onceって感じですが

いよいよミシンに取り掛かります。うちのミシンは最低限の機能しか付いてないちっこいタイプなのでグランマは苦笑していましたが、隣でサポートしてもらいながら縫い上げ、片側はバッチリ出来上がりました!3時間近くHの相手をしていたグランパがそろそろ疲れてきたのでもう片側は自分でできるから、もう帰って大丈夫よ~ と二人を送り出しました。

ランチを食べた後、片側も仕上げ、無事完了~♪


いや~一人でやろうとしたら、絶対出来なかったと思うので、お義母さんには本当に感謝です!もう一個あるので、気が乗っているうちにやっつけてしまおうと思います
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小学校のオークション・ガラ・ナイト

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今日は、Mが通っている小学校の1年に1回のオークション・ガラ・ナイトでした。これは、学校のファンドレイジングが目的なのですが、先生と親が年に一度、思いっきりはめをはずせるイベントでもあります  毎年趣向を凝らしていて、船を貸し切って30年代をテーマにした年なんかもあり、全員グレイト・ギャツビー風のファッションで参加した時もありました。先生や他の親たちが、普段の真面目くさった顔を拭い去り、リラックスして楽しんでいる姿を見るのは何とも楽しく、私たち夫婦もここ3年くらい参加しています。

今年は、サンディエゴ湾沿いのダウンタウンが一望できるポリネシアンレストランBali Hiで行われ、テーマは「Night in Paradise」。しばらく前に悩まされた原因不明の湿疹(多分、マカデミアナッツを取りに行った時のキャニオンで、何かの植物に反応したと思われる)も、病院で薬を処方してもらい、無事解決。お陰様で醜い痒み後もキレイに消えたので、ワンピースを着ることが出来ました

Nのサッカーの練習が長引いたため、少々遅れて会場に到着。子供たちは、たまたま遊びにきている夫の両親にみてもらうことができました。モーターホームで来ているので、子供たちも大喜びでした。会場はすでにお祭り気分、盛り上がっています。そして、私は魔のカクテルに手を出してしまいます...その名は「マイタイ」。

「何が入っているの?」と周りの人に聞いても、みんなはっきりわからない様子。一口飲むと「うェ」。普段めったに飲まないウィスキーみたいな味(後で調べたら、ベースはダーク・ラムでした)。しかししかし、飲んでいるうちに何だか美味しく感じられるようになり...気が付いたら、飲み終えていて友達の夫がもう一杯頼んでいるではないですか。これがいけませんでしたね...

途中までは本当に楽しかった。仲良し夫婦4人での会話、先生方や普段それほど話す機会のない親たちとも気軽に話し、ダンスフロアでも踊って...しかし。ある時から記憶がないのです  ここでは詳しく書けないのですが、大失態を起こしちゃいましたね。

は~40を越して若い子みたいにはめはずしちゃうなんて。次の日、「忘れられない思い出ができたじゃない!」なんて友達は笑い飛ばしてくれたけど、自己嫌悪に陥ったのは言うまでもありません。翌日は昼過ぎまで使い物にならず、十年ぶりくらいで二日酔いに。

おまけに携帯と財布の入ったポーチをレストランに忘れてきてしまうという 夕方取りに行ったら、テーブルを担当してくれたウェイトレスさんが覚えていてくれて、「もうマイタイは飲んじゃ駄目よ!」はい、ごもっともで
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Liberty Public Market

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私の住んでいるポイントローマのすぐ近く、Liberty StationにPublic Marketが少し前に出来ました。「日本のデパ地下みたい」「値段が高い」「ヨーロッパのマーケットに比べるとちょっと...」「ペイストリーはまずまず」など、人から噂を聞いていたのですが、先日友だち二人と見に行ってきました。

元々は海軍のトレーニングセンターだったLiberty Station。建物の多くが歴史的建造物に指定されていて、今ではレストランやショップ、スポーツジム、エジュケーション・センターなどに生まれ変わっています。ここ、Public Marketは「Mess Hall」と呼ばれた食堂だった場所で、同じ名前の素敵なレストランがマーケットの隣に併設されていました。

マーケットの中に入ると、なるほど「デパ地下みたい」に狭い空間に色々なお店(こだわりのローカルショップ)がひしめき合っている様子はサンディエゴで初めて見る印象。サンフランシスコやシアトルなどの歴史あるマーケーットに比べたらまだまだ小さいけど、肉屋、魚屋、八百屋、パン屋、ケーキ屋、そして数々の食べ物屋などが揃っていて、ここですべて買い物が済んでしまいそうです。

お昼時だったので、何を食べようかなあと迷ってしまいましたが、手打ちパスタのお店を試してみることに。サラダもサイドディッシュも何もついてなくて、ただフェトチーネに白いアルフレッド(クリーム)ソースがかかっているだけで$12はやはりちょっと高いと思ったけど、目の前で職人さんが丁寧に麺を打って作っている姿を見ると、それも正当な値段かなと思いました。

何が良いって、たくさんの人たちがマーケット内で買い物を楽しんでいること。スーパーやモールとはまた違った、「市場」の良さっていうのがやはりあるんだなあ、って改めて思いました。それは、売り主と買い物客が直接触れ合えることに大きな意味があるのではないでしょうか。

学校が終わった後、親友Mにマーケットの噂を聞いたもうすぐ11歳になる息子も興味が沸いたらしく、スクーターで連れ立って出かけて行きました。うちから15分くらいでしょうか。6時になっても帰って来ないと思っていたら、友達の携帯から電話がきて「ママ、ここすごく楽しいからもっと居ても良い?」と。もちろん、帰宅時間を守れないようだったらもう行かせないと脅したのだけど、11歳の子供でも楽しめちゃうマーケットの魅力ってなんなんでしょうね
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ベジタリアンメニュー

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今夜ベジタリアンのお客さんを迎えることになり、夫に「ベジタリアン料理作れる?」と聞かれ「野菜を出せば良いんでしょ」なんて適当に答えたけど、真面目にベジタリアン料理など作ったことがないことに改めて気付きました。

野菜だけ、つまり肉・魚・乳製品ダメ(人によっては乳製品オッケーの人もいるみたい)。ディナーメニューを考えていたらこれが結構難しい  天ぷら&そばが良いかな、と思ったけど土曜日にお呼びした近所のファミリーに出したばかりで私たちが食べたくない。最近気に入って良く作っている玄米サラダにしようと思いました。炊いた玄米(半分はもち米玄米)に、刻んだトマト・きゅうり・紫キャベツ・カラーピーマンを混ぜ、オリーブオイル・レッドワインビネガー・ガーリックのドレッシングをかけます。ビーガンじゃないに人はフェタチーズを入れても。もち米玄米が入っているので、もちっとした食感もグッド。これに、揚げ物系で野菜のカツを添えようかと。天ぷらに使った残りのブロッコリー、オクラ、椎茸、かぼちゃ、アボカドも揚げちゃおうかな。とんかつソースの材料もちゃんとチェック。野菜しか入ってなかったのでオッケー  うちの子供たちには海老やイカも揚げよう。

もう一品、スープか何かが良いかなあと考えていたら、土曜日に遊びに来てくれたお友達が教えてくれたセロリの根とカリフラワーのスープを思い出しました。でもセロリの根なんて今まで使ったことがないし、初めてのレシピなので失敗したら困る。よって普通にカリフラワーのスープにしました。牛乳の代わりに豆乳と野菜ブイヨンで作ります。美味しくできるかな。

しかし、Trader Joe'sとVonsで買い物して帰ってきたら何とカリフラワーを買い忘れた私 ので、急遽かぼちゃのスープに変更!こちらのレシピで作りましたが、お客さんに「これ、作ったの?」と驚かれたほど美味しくできました

実は、お客さん夫婦が来る少し前に停電してしまったのですが、幸い料理はカツ意外すべて用意してあったので良かった(オーブンに入っていたデザート用のベジタリアン・ブラウニーは余熱でそのまま焼きあがってくれました)。停電は1時間ほどで戻り、予定通り食べる直前にカツを揚げ、お好みでソース、塩、レモンをかけて食べてもらいました。

かぼちゃのスープ、玄米サラダ、野菜カツ、どれも気に入ってもらえたよう 旦那さんはスウェーデン人、奥さんはテキサス出身の穏やか~なご夫婦(ほとんど喧嘩はなさらないとか )。奥さんは馬を飼っているので、Mと話が合い、彼女の話を飽きずに聞いてくれました。

デザートに、Peace Piesと言うビーガンのお店のケーキを持ってきてくださったのですが、すべてRaw(火を通してない)でできていて、なかなか美味しかったです。特にパッションフルーツのチーズケーキが美味しかったな。

すべてお野菜のディナー。なかなかチャレンジングで面白かった!そして、ゲストにとても喜んでもらえたのが何よりも嬉しかったです
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Balboa Park

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Balboa Park Balboa Park Balboa Park Balboa Park Balboa Park Balboa Park Balboa Park
今日は、お友達の双子ちゃんとBalboa Parkへ行ってきました!途中、紫色のジャカランダの花が咲き始めているのを発見。街中が紫色で埋め尽くされる季節がまたやってきました。



バルボア・パークは毎週火曜日、市民が無料でミュージアム(毎週違う博物館や美術館、4つほどに入れます)を利用できる嬉しいサービスがあります。今週は、日本庭園民芸国際美術館などが無料の週で、双子ちゃんをお誘いしたというわけです。

遠くから来てくれたのでトラフィックにはまってしまった双子ちゃんを待っている間お腹が空いてしまい、早弁するH。


空を見上げると緑が眩しい。

オルガンパビリオン
 
バルボア・パークはいつ来ても美しい。

日本庭園内では子供向けのクラフトやシャボン玉マシンなどがあって、親たちはしばし木陰で休みながらおしゃべり。今日は、昨日に引き続き異常な暑さが続いていて、Hはすでにバテ気味。
外のパティオでランチタイムにしました。お昼の後は、民芸美術館前のNikigator(Nikiさんという人の作品だそう)というオブジェで遊ばせました。



子供同士もやっと打ち解けてきて(この年齢はまだ時間がかかりますね)、手を繋いでキャッキャ言いながらはしゃいだり。可愛いです。

クーラーの効いた涼しい民芸国際美術館も覗きました。「さわっちゃダメ、すわっちゃダメ」と小さい子には規制が多い場所なのでうかうかしていられませんでしたが、Hは天井から吊るされたこのオブジェが気に入った様子。彼女にはお菓子の“グミ”に見えたようです



親子共々楽しい時間を過ごせたバルボア・パークデイでした
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新しい掃除機

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新しい掃除機
やっと新しい掃除機を購入。「最近になってベルトを交換したけど、もう10年くらい使っていて気に入っている」と言う親しい友達が勧めるPanasonicのアップライトの掃除機にしました。


少し重い(でも、7kgで軽い方らしい)かな?と最初は思ったけど、吸引力が素晴らしく、意外と小回りもきく。ヘッド部分が甲高なので、家具の下などに入らないのはちょっと残念。でも、この吸引力ならこれぐらいヘッドがしっかりしてないとダメなのかも、とも思う。

以前持っていたD社のキャニスターは、軽くてヘッド部分も低く、家具の下なども掃除できて便利だったけれど、ヘッドが軽すぎて床にくっついて中々離れなかったのです。カーペットと床の切り替え機能も、それほど役に立ったかどうか。

今度の家は前より広く、メインは床ですが、埃やゴミが貯まりやすい毛足の長いラグや麻のラグがあるので、カーペット専用とうたっているこのタイプは大活躍です。床も問題なく掃除してくれます。天井や家具の細々した部分は簡単にブラシをセッティングしてすいすいどこでもきれいになっちゃいます。引っ越してきて以来初めてと言っていいくらい 隅々まで掃除している私。

おしゃれでも何でもない(色は可愛いけど)古いタイプ(レトロ?)の掃除機かもしれないけど、アマゾンで100ドルちょっとという信じられないくらい(?)お安い値段で買えます。しかしさすが松下電器。機能は素晴らしいです!!「ブオ~ン」というちょっとウルサイかな?と思える音も、良く働いてくれている証拠と思えば気になりません。

嬉しくて部屋から部屋まで必死になって掃除していたら、「まるでハウスクリーニングの人みたい」と夫にからかわれちゃいましたが、何だか嬉しそう。PCに向かっているより家事に精を出してる方がやっぱり機嫌が良いみたい
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久々のお仕事...とHの風邪

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久々のお仕事...とHの風邪 久々のお仕事...とHの風邪
今日は、久しぶりにコラム執筆のためのインタビュー取材がLittle ItalyBird Rock Cafeでありました。地元の日本語雑誌Lighthouseの「私の転機」というコラムを書かせてもらうのは今回で4回目。インタビューからさせてもらうのはまだ2回目なので緊張気味に趣きました。

実は朝方、いつも隣で一緒に寝ているHが突然嘔吐、熱もある。昨夜までなんともなかったのに、よりによって取材の日に... お勤めしているお母さんたちの、子供が病気した時の大変さが少しだけわかった気がしました。普段でさえ私の姿が見えないと不安になるのに体調が悪いことも重なって「ママ~~行かないで~~~ 」と泣き叫ぶHを夫に託して出掛けました。

数々のマイクロロースター(自家焙煎) で賞を受賞しているBird Rock CafeのLittle Italy店。


窓際の席に座る。オープンになっているので外から入る風が爽やか!う~ん、シゴトしてるって気分 (と、一瞬にして病気のコドモの存在を忘れる)


今日インタビューさせていただくのは、元ブロードウェーダンサーという華やかな経歴を持つ不動産エージェントの吉岡香代子さん。今回は編集長も同行してくださるので心強い。事前に読んでおいた過去のインタビュー記事こちらも)や不動産エージェントの宣伝写真などを拝見する限り、お美しくきらびやかな人生...しかし二度の結婚と二度の離婚を経験された後キャリアチェンジされたとのこと、そのいきさつお伺いできることになっていました。

お会いすると、写真よりも更にお美しい!開口一番「大阪弁で良いかしら~?」。すぐにとても気さくなお人柄であることがわかりました。初めてお会いする方にインタビューするのはとても緊張します。どこから何を聞いてよいのかパニクッてしまいがちなのですが、今回は編集長が一緒ということもあり、助け船も出していただきながら「転機」というテーマに絞って、長い紆余曲折の末に現在リアルター(不動産エージェント)という職業に就かれた、彼女のご苦労なども含めとても興味深いお話しを聞かせていただきました。(記事は6月16日号とまだ先ですが、楽しみにしていてください!)

「今度はぜひ一緒にカラオケに行きましょう!」と3人で言い合ってお別れしました。お仕事つながりでカラオケに行く...また一つ、自分の世界が広がるような気がします

インタビュー終了後、超特急で戻り午後はずっとHと横になりながらテレビを観て過ごしました。幸い、薬を飲まなくても夕方には熱も下がり、お姉ちゃんと遊べるまで元気になり一安心、となりました
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