リーダーに不可欠な「自己認識力」(Day1)

今日は!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

最近、私の頭の中でぐるぐる回っているビジネスワード、

「自己認識力」

エグゼクティブコーチとして社長や役員、管理職と関わる中で、当然

「リーダーシップとは?」
「リーダーとは、どうあるべきか?」

という問いを日々追いかける中で、この

「自己認識力」

というものにぶち当たりました。

今日から何回かに分けて、ブログに綴って行きます。

章立ては仮置きではありますが、以下のような流れを想定しています。

1章:なぜリーダーに「自己認識力」が必要なのか
2章:自己認識力とは何か
3章:自己認識力を高めるためには
4章:自己認識力と「オーセンティック・リーダーシップ」との関連

ではまた次回!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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家族だと、どうして想いが伝わらないのか?

今日は!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

「家族間って、どうして伝わらないのだろうか?」

今朝、それをまざまざと再度確認する「事件」が起きた。

色々な意味で残念。私の伝え方が悪かったのか、伝えるタイミングが悪かったのか?

それとも相手が受け入れる用意が無かったのか?

私の想いが、そして相手の想いが強かったのか? それとも

お互いの想いのポイントがずれているのか?

分からないことばかりが頭の中をぐるぐるする。

「余計なことを言わなければ良かった!」

余計な事?

いやいや大事なことだから、私は敢えて口にしたはずだ。

でも、大事なことが伝わらない。

もう自分の「挑戦」に疲れてきた。

お互いにより良い人生を歩みたいと思っているからこそ、伝えようと思ったのだが。

また失敗、徒労に終わった、のだろうか?

ではまた次回!
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屋根裏に「書斎」スペースを造ってみた!

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

昨年、コワーキングスペースの解約してから仕事は、専ら自宅でしています。

手近に色々な書類やら書籍が整っていてとても便利ですが、問題は私の部屋のネット環境が今一つ良くない。電波が弱いのです。

ネットに依存している現代においては、これは大問題!

実は理由ははっきりしているのです。

自室が自宅1階にあって、一方、インターネットのルーターが

3階のロフト(屋根裏部屋)

に設置してあるからなんです。

ではどうするか?

ルーターの設置場所を変えるのは難しいし、面倒くさい。

いっそのこと、仕事部屋、正確に表現すると

「Zoomスペース」

を屋根裏部屋(ロフト)に造ることにしました。

ロフトは天井高が120cmなので、立っての作業は出来ないが、デスクと椅子さえあれば

「立派なオフィススペース」

となることが判明。

一方、エアコンの効きが良くないので、ポータブルな「涼風扇」を設置して、

はい、出来上がり!

適当な狭さと「隠れ家感」が堪らない。これで仕事も捗ります!

ではまた次回!
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4つの「承認」

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

先日参加した「コミュニケーション」がテーマであるオンラインセミナーで、

「承認」

ということが話題になりました。講演者はビジネスパーソン出身で、現在プロコーチをされている女性。その方から

承認には「4種類」ある、といつお話があったのです。

今日はそれらを簡単にご紹介します。

1.存在承認
2.行為承認
3.結果承認
4.可能性承認

このように4つの「承認」を書き出すと、その字ずらからある程度の内容は想像できます。

改めてそれぞれの解説は不要だと思いますが、少し解説を私なりに敢えて加えさせて頂くとこんな感じでしょうか?

【1.存在承認】

これは、相手がそこに居ること自体、「存在」すること自体を認めること。

当たり前ではあるが、当たり前だけについ忘れがち。この存在承認が承認・認めるの第一歩だと思います。

具体的には相手の目を見て話すとか、意見を求めるなど、の行為で体現される。

また、それ以前に相手の方と一緒に過ごしていることの意味や、出会うことになった経緯や偶然性に、感謝する気持ちからもこの存在承認という考え方が導かれるように感じます。

【2.行為承認】

相手が取ってくれた「行為」自体を認めること。

とにかくアクションをしたことを承認することなので、結果がどうだったのか問わないし、実はまだ行為の結果が判明していないこともあるかも知れません。

「あー、そういう対応をしてくれたんだ!」

【3.結果承認】

文字通り「結果」に対する承認。ここで気を付けたいのは、良い結果や好ましい結果だけに対して示す承認では無い、ということ。

「頑張って挑戦したことで、その成果が得られたんですね!」

「やってみたけど、上手くいかなかったと感じたんだ!」


【4.可能性承認】

これは過去や現在というより、目線はこれから起こることや将来について向けているもの。

相手に期待される事柄や可能性を認めること。可能性があると信じる気持ち、と言っても良いかも知れない。

かの有名な

「ピグマリオン効果」

を思い出しますね!

私はこの現象は、本当に起きることだと心から信じています。従って、先ずは騙されたと思って相手を信じる、ことにしています。(騙されることも少ない無いけれど笑)


4つの承認、いかがでしたでしょうか?

一方、私が日頃感じているのは、これらの承認を適切に体現・伝達するためには、相手をきちんと「観察」することが、先ずもって大切だと改めて気が付きました。

ではまた次回!
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思わず「口をつぐむ」瞬間が増えてきた!

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

プロコーチとして最も大切にしている一つに

「コーチングマインド」

があります。簡単に一言で表現すると

相手を信じる・期待する気持ち。

それが最近、時たま下がっていると感じることがあります。

しかし、その対象者はコーチングのクライアントではなく、

家族

に対してです。

これは実はやっかい。

そもそも家族のメンバーにコーチングをすることは、相当難しい、不可能とおっしゃる経験の深いプロコーチもいる位です。

関係性が深すぎると、逆に「コーチ vs. コーチィ―」の関係が築けない。

しかし、「コーチングマインド」は保持できるはずだ!

それが意外に簡単では無いことが最近分かってきました。

長年の一緒に暮らし、沢山の時間を過ごして、お互いに良く理解してきているはずだからこそ、

・心のどこかで「嫌われたくない」と思っている
・伝えようと思っても、上手く伝えられない気がする
・相手は自分の想いや考えを分かろうとしないような気がする
・「アサーティブ」でありたい!

もう一度、原点に返る必要があるように感じます。でもまだ「モヤモヤ感」は残っています。

なぜだろうか?

ではまた次回!
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誰のために、何のためにスポーツをさせるのか?「子供を怒る指導者の罪」

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

ある新聞朝刊のスポーツ面に、興味深いコラム記事を見つけたので、少しご紹介します。

「怒らないコーチング、怒らない子育て」

コラムの趣旨は

・スポーツ界で、なぜ体罰が無くならないのか?

・怒られることを恐れてそのスポーツが好きになれない。

・怒られてばかりだと、言われた通りしていれば良いとなってしまう。

・子供たちが「自分たちで考えること」の大切さを訴えたい。


このテーマは以前、このコラムで下記の本を紹介した時にも話題にした記憶がある。

「教えないスキル」佐伯夕利子 著

https://jp.bloguru.com/step-by-step/431546/day1


「子供を怒る」という行為は、大人のエゴに起因するのではないかと私は思う。

目先の勝利を求めるのであれば、短期的には「怒る指導」は有効であるかも知れない。

しかしこの「勝利」とは誰のものか?実は指導するコーチや親たちなどの「大人」にためではないのか?

そろそろ考え直さないと、日本のスポーツは世界で伍して戦えるレベルに、いつまで経っても到達しないかもしれない。なぜなら重要ことは、

「選手自身が自分で考えること」

ではまた次回!
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「集団」の力より、先ずは「個」の力から!

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

先週の日経新聞朝刊でこんなタイトルの記事を見つけた。

「起業立国、土台は個の力」

詳細は記事をお読みいただきたいが、骨子は

・日本で起業を増やすためには、会社や組織を離れて「起業家という個」を育てる必要がある。

・またその将来性のある起業家を見つけ、資金面などで支援する「ベンチャーキャピタリスト」が必要。彼らは目聞きという専門家で「個」の存在。

このような「個」と「個」のぶつかり合いが、活性化を生み、経済を発展させている一因だと感じる。

そして、これは私の個人的な見解だが、スポーツの世界も同様だと思う。

特に日本のサッカーが世界で戦えるようになったのは、少しずつ多くの選手が日本を飛び出し、海外のチームで揉まれ、鍛えられたお陰だと思う。つまり、先ずは

「個の力」が向上したから

だと私は考えている。

日本では何かと

「チームワーク」だとか「一枚岩」とか、集団活動を重んじる。

もちろん個々の力を夫々発揮させると同時に「1+1>2」というシナジー効果を狙うのは重要な視点である。

がしかし、その前に、

「個々人の力を鍛え、発揮させること」

が先なのではないだろうか?

そう言えば、10年以上も前だろうか、

「町の商店街をいかに活性化させるか?」

ということが話題になった。中小企業診断士の資格を持っていることもあって、活性化施策の検討や実施をお手伝いしたことがある。その時も商店街の活性化策の焦点は、

「個店」なのか、「商店街全体」の連携なのか?

ということ大議論になった。

商店街全体で取り組む「スタンプ事業」や「街路灯やアーケード」などの「商店街の一体化」施策が大きくもてはやされた。

しかし実際、お客様は、なぜその商店街に足を運ぶのか? 何が動機なのか?

何か特定の商品やサービスを求めて来店するはず。即ち、個店自体が魅力的であることが、商店街活性化の第一歩だと感じる。

今朝、朝食の席で真ん中の娘に問い掛けていた。その娘は米国留学の経験があるが、留学したことでアメリカ社会の現実を目の当たりにしていた。

「留学は大変だったよね?良いことばかりじゃなかったね!」

「でも、敢えてアメリカ社会で良かった思う部分は何だろうか?」

少し考えてから娘がこう返答した。

「挑戦かな?」

「アメリカは『挑戦』が許される社会。そして失敗しても挑戦したことが認められる。」

日本も「挑戦」と「失敗」が許される社会になって欲しいと心から感じる。

そもそも人生に「失敗」なんて、あるのだろうか?

ではまた次回!
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社長の感想「エグゼクティブコーチング」の果たす役割とは?

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

今日は、私が理事の一人を務めている

「一般社団法人 日本エグゼクティブコーチ協会(JEA)」

のオンラインシンポジウムが開催されました。

参加者は会社経営者、及び、エグゼクティブコーチを目指すコーチの方々。

その開催の趣旨・目的は

経営者にとって「コーチング」とは?

特に「エグゼクティブコーチング」を体感してもらい、また実際にどのように活用したのか、を赤裸々に語ってもらうイベントです。

そのオンラインシンポジウムの中で、私はエグゼクティブコーチの一人として、私のクライアントである会社経営者と

「トークセッション」

をしました。

その時、その会社経営者が口にしてくれたコメントが秀逸、ぐっときました!

1.会社社長として「自信」を持つためには、経営者には「コーチ」必要。

2.コーチからの問い掛けが、自分自身を深掘りするきっかけになる。

3.その問い掛けで自分自身を「抉る」ことになる。自分の内面を直視する、自分というものを知ることが重要。

4.課題自体を見つける「ライフコーチング」も重要だが、課題を抱える経営者だからこそ「エグゼクティブコーチング」は必須。

5.コーチング期間が終了して「卒業」した時はちょっぴり寂しく感じた。しかしまた別の機会に「コーチング・セッション」は受けたい。卒業ではなく「一時休止」かな?

6.色々なタイプの異なるコーチからコーチング・セッションを受けるのも良い。プロコーチから、「今度は○○コーチが良いですよ」という紹介があると有難い。

こんな素敵なコメントを頂き、プロコーチ冥利に尽きる気がしました。

このような経営者との出会い、そしてコーチング・セッションによって一緒に創り出す「世界」が堪らなく魅力的。ますますコーチングを広めたくなりました。

ではまた次回!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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避けて通れない税金の話:「インボイス制度」導入

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

今日は地元の法人会からのお誘いで

「インボイス制度」説明会

に参加して参りました。

インボイス制度?

という方は別のネット情報をご参照頂きたいのですが、一言で言うと

事業者として、きちんと消費税を払いましょう!

と言う制度です。

今日の説明を聞いて、私の事業も

「課税事業者」として、そろそろ「消費税を納付すべき」時機が来た!

ということを実感しました。

皆様はどのように対応されるご予定ですか?

ではまた次回!
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久しぶりのコーチングクラス講師(後編)「活用する『武器』を絞る!」

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお、です。

今日はたまたま機会を頂いて、久しぶりに

「コーチングクラス」の講師

を務めさせて頂きました。

受講生はある大手企業の管理職の方々。

その会社はある支社全体で

「コーチングスキル」の習得

を目指しているとのこと。

素晴らしいです!講師である私も、伝える言葉に力が入りました。

企業にお勤めの管理職ということで、以下の点に留意して講義を進めました。

講師としていつも思うことですが、

「色々な事柄を教え過ぎ!」

である、ということ。

先生や講師という人達は、自戒も含めて、サービス精神が旺盛で「教え好き」。

だから、このような仕事をしているのですが、生徒や受講生の視点に立つとどうでしょうか? 少し異なるものが見えてくるはずです。つまり、

「これだけは覚えて、実践してください!」

という伝え方です。

余りに「武器」が過多だと、実践で使えない。

従って、スキルを教える講座では、様々な事柄を教えながら「知識を広げるフェーズ」と、

「使う武器を『絞る』」フェーズ

が、必要だと感じます。

一連のコーチングクラスは、こんな感じで進みました。

1.コーチングの基本スキル
2.GROWモデル
3.陥りやすいセッションの壁と克服方法
4.自己基盤

これまでコーチングに関する色々な知識や武器を伝えてきましたが、今回は逆にこんな伝え方をしました。

なぜなら「絞るフェーズ」だと感じたからです。


コーチング・セッションを提供する上で、心がけること、気を付けることは以下の「3つ」です。

A):クライアントが「ありたい姿」を見つけるのを助ける

P):セッション環境や聴く姿勢、当てる焦点は常に「ポジティブ」

R):クライアントの持つ「リソース」を探り当てる

この「A・P・R」を常に心に留めて、セッションをするようにと伝えました。

今回受講してくださった方々の、お役に立てれば大変光栄です!

では、また次回!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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