昨日ふと、純金を購入するのに何故投信やETFを通す必要があるのか、と考えました。
私の状況を鑑みて、以下結果です。直接購入の場合、購入から3〜5年保有しないと、投信やETFにコスト負けすると考えられます。
|
投信 |
ETF |
直接購入 |
買付手数料 |
なし |
なし |
1.62% |
売却手数料 |
なし |
なし |
なし |
年間手数料 |
0.32% |
0.5% |
なし |
確定申告の手間 |
なし |
なし |
あり |
以下を参考にしました。
https://i-lovemoney.com/gold-investment-recommend/
https://diamond.jp/articles/-/123851
高校の頃から所持していると思っていましたが、2003年にTポイントが開始されたようですので、大学卒業後にカードを作ったようです。それでも少なくとも10年以上は使用しているのではないでしょうか。凄いと思います。
ツタヤもブックオフも行くことは無く、主にファミマとSuit Company、オートバックスで利用しています。
コスト
ETF: 0.170124975%
投資信託: 0.26115%
リターン: 7.3%
リスク: 9.5%
8月から1月半、大分勉強した気がします。投資信託もETFも、上図のアセットアロケーションで落ち着きました。
コスト: 0.1515%
年率平均リターン: 7.0%
年率平均リスク: 9.9%
円資産: 25.1%
債券: 50%
すべてをETFで賄うと、コストが大幅に下がる。
日本資産を国内ETF、その他を海外ETFで賄った。
コスト: 0.26515%
年率平均リターン: 7.3%
年率平均リスク: 9.6%
円資産: 31.4%
債券: 50%
- やはりコストの違いが大きいため、昨日から前言撤回し、結局商品を見直した。
- リスクは海外債券と同水準を維持し、各資産の配分を調整した。
コスト: 0.3251%
年率平均リターン: 7.1%
年率平均リスク: 10.5%
円資産: 19.8%
債券: 50%
- これまで掲載したような、円資産を50%維持する方法を放棄すれば、選択肢が広がる。その代わり、リスクが跳ね上がる。海外債券のリスクが9.6%なのを目安に、許容範囲を考慮している。
- 商品を見直せばコストが下がるが、既に所持している商品に加え、別の商品を持つことになり、煩雑になる。既に所持している商品を継続するのが良い。
- 分散のために複数の商品を持ち、すべての種類の資産を単品で揃えるのは計算が厄介。既に配分が決められているバランス商品を利用するのが良い。
コスト: 0.23395%
年率平均リターン: 6.8%
年率平均リスク: 9.3%
商品の見直しにより、コストが下がった。
コスト: 0.2389075%
年率平均リターン: 6.8%
年率平均リスク: 9.3%
9/4のものと比べ、リターンとコストが改善した。
リスクは上がったが、それでも先進国債の9.6%より低い。
コスト: 0.241915%
年率平均リターン: 6.7%
年率平均リスク: 8.9%
9/1のものよりも少し改善している。
コスト: 0.254514%
年率平均リターン: 6.5%
年率平均リスク: 9.8%
昨日から構成はあまり変えていないが、債券の商品の見直しによりコストが改善した。
8/11の「NISA用」の構成と同等のリターンのまま、リスクが改善した。
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