頭胸部が小さくて、腹部はそれに比べて大きく丸く膨らみ、脚に輪状の斑紋が入り、伸ばした前脚が長い【オオヒメグモ】のメスです。
クモ目ヒメグモ科オオヒメグモ属に分類され、同属のなかでは一番大きな<蜘蛛>として、体長の性的二形が大きくメスは5~8ミリ、オスは2~4ミリほどしかありません。
ヒメグモ科の特徴である<不規則網>を張り、たくさんの糸を上下・斜めに張り「カゴ」のような形を作り、「カゴ」の下の床に伸びている縦糸の先が粘ついていて、これにまとわりついた小さな虫を網の中心部まで引き上げます。
ヒメグモ科には80属約2000種の<蜘蛛>が分類されていますが、日本では人家周辺で極めて普通に生息している【オオヒメグモ】です。
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Posted at 2015-06-09 17:03
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Posted at 2015-06-09 17:06
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