『愛について語るときにイケダの語ること』@<池田英彦>監督
Jun
21
四肢軟骨無形成症で身長100センチの「イケダ」。スキルス性胃がんステージ4の宣告を受けた「イケダ」は生きているうちにたくさんセックスしたいと考え、その過程でカメラを回し始めます。
カメラを回す楽しみを覚えた「イケダ」はある企みを思いつきます。それは「僕の本当の姿を映画にして、見せつけてやる」ことでした。「イケダ」は20年来の親友である脚本家の<真野勝成>を巻き込み、虚実入り乱れた映画の撮影をスタートさせます。「イケダ」は映画の完成をみることなく闘病の末に他界。
<池田英彦>の意思を受け継ぎ、映画を完成させたのは、彼の親友で『デスノート Light up the NEW world』、ドラマ『相棒』などの脚本家<真野勝成>が務めています。編集を『ナイトクルージング』(2019年) ・ 『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(2015年)などの監督作がある<佐々木誠>が手がけています。