エンターテインメントな作品
Jun
6
ここ、最近、溜めていた東野作品の4冊目を読了しました。
「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」という作品ですが、
いままでの東野作品と違って(個人的な意見ですが)非常にテンポよく
実際に殺人事件が起こっている割には悲壮感がなく、主人公である、被害者の弟が
大いに活躍するストーリーです。
それにしても、こんな軽快な会話を紡ぎだす東野圭吾と言う著者の凄さを改めて感じた作品でした。
さて、次は何を読もうかな。