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ツナ缶レビュー zu-mix3.0

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  • Hashtag "#油漬" returned 51 results.

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■初めての方は、国産ツナ缶の面白いとこをつまみ食いできる「めずらしいツナ缶」から読むのをおすすめしています。レビューはハッシュタグで整理してあるので、サイト下部(PCなら右ペインの)ハッシュタグ一覧が便利です。

 ごあんない
 このブログでは、ツナ缶(まぐろ・かつおの油漬け、味付け等)やその関連商品に対する筆者目線のレビュー、解説を掲載しています。
掲載しているフォーマットの詳細は、右記プロフィールをご確認ください。
 ・自家通販はじめました。コミケで頒布したツナ缶解説本のほか、アイコンの女の子にゃがいさんのグッズもあります。
 ・メロンブックスでツナ缶解説本の一部を委託頒布してもらっています。

172缶 生協(COOP)ライトツナフレーク[まぐろ油漬]赤い缶の実食

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大豆油と野菜エキスを使用した調... 大豆油と野菜エキスを使用した調味液で、まろやかな味に仕上げました。そのままはもちろん料理の素材としてもご利用いただけます。

生協(co-op) ライトツナフレーク[まぐろ油漬]
きはだまぐろ油漬けフレーク・普及品

 ※co-opはごろもとは異なる製品です。

生協的にはこれが普通のツナ缶


 全国の生協で販売される普及品レンジのツナ缶。生協という組織・販売店の特性から、他社のPBとはちょっと異なる出自を持っている。
 まぐろ油漬、まぐろ油漬(オイル控えめ)、まぐろ水煮の三種があり、本品はスタンダードな油漬缶。同組合の情報検索サイトである程度原材料のトレーサビリティを確保している。他のスーパーのPBよりは品質重視にしてある印象。
 最近OEM先を増やしつつある由比缶詰所が製造を引き受ける。


 どこの生協にも置いてある。
 トマトペーストなどで液汁の味を調えている。うまみ調味料(アミノ酸)不使用。 由比缶詰所がOEMを引き受ける。2019.3製。

☆缶を開けたところ



価格相応の身の細かさ。スペックのカロリーの低さが示すように、オーソドックスな油控えめの油漬缶という印象。
下味はシーチキンLフレーク程度に効いているため、そのまま食べても十分おいしい。ツナ缶を使った料理全てに普通程度の適正を出してくれる。

☆各種評価


・グレード ★★★☆☆ 3.0
・価格   【N/A】 #もらいもの
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.0 #驚くほど普通
・入手性  ★★★★☆ 4.0 #全国の生協、生協ネットスーパー
・原産国  国産

☆スペック
内容量 70g
180kcal/缶 食塩相当量0.6g たんぱく質11.9g
原材料 きはだまぐろ、大豆油(遺伝子組換え不分別)、野菜エキス、食塩、トマトペースト/香辛料抽出物

JAN:4902220313167 製造固有番号なし
販売者 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区渋谷3-29-8) 製品ページ
製造者 株式会社由比缶詰所(静岡市清水区由比429-1)
Tuna canning Review No.172
#スーパーpb #きはだまぐろ #油漬 #由比缶詰所

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171缶 ローソンセレクト ライトフレークかつお油漬 シャレオツの実食

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かつおの油漬けフレーク。大豆油... かつおの油漬けフレーク。大豆油と野菜エキスを使用。美味しさを引き立てました。

ローソンセレクト ライトフレーク
かつお油漬けフレーク・廉価品

ローソン、ツナ缶をシャレオツに


 2020年春から自社プライベートブランド品のデザイン刷新を図ったローソン。冷凍食品や紙パックお茶、カレーなど区別が難しくなったことで波紋を呼んだことは記憶に新しいが、以前からPB扱いのあったツナ缶もリニューアルを受けている。
 これによって、シュリンクには丸皿にのったサラダとツナ、缶ラベルにはカツオのイラストがあしらわれることとなった。この価格帯で缶ラベルの写真を廃すのは珍しく、単品だけ見たらおしゃれなツナ缶に見えなくもない。
 
 せっかくなのでデザインに着目しよう。およそ輸入卸のNB、いなばライトフレークと同等のスペックを持ち、製造所固有記号も同製品に近い。なんとJANコード上7桁までいなば製品と同じ4901133を使っている。
 そのJANコードもシュリンクにだけ記載され、店舗でのバラ売りをしないと割り切ったことで缶ラベルデザインの自由度を大きく引き上げた。表面のデザイン部(一括表示や栄養成分、アレルギー表示などを除いた部分)は幅100mmに達し、余白を活かしたゆとりのある意匠を実現した。
 ローソンの中でツナ缶は(お茶や冷凍めんと違い)PBの種類が多いものではないため、当面の間はこのデザインのまま販売され続けるだろう。近所のローソンの棚で見かけると思う。2020.3製造。

缶を開けたところ



 身はやや大きい。口に含むとたまねぎの香りがして、噛むときちんと下味ついてるとわかる。味が濃く、生臭さは感じない。
 加熱、非加熱どちらの料理にも合うが、個人的には加熱系……チャーハンなど火力で押す料理に向いていると思う。
 
 ていねいな暮らしが好きな人には受けるのかもしれない。

各種評価・スペック


・グレード ★★☆☆☆ 2.0
・価格   ★★☆☆☆ 2.5 #107円/個
・味覚評価 ★★☆☆☆ 2.4 #廉価品としてみたらまあまあ、普及品としてみると微妙
・入手性  ★★★★★ 4.8 #多くのローソン
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 80g
223kcal/缶 食塩相当量0.8g たんぱく質13.4g
原材料 かつお、大豆油、食塩、野菜エキス、/調味料(アミノ酸等)
JAN:4901133984624(3連シュリンク)/単品JANなし 製造固有番号Y2L T1
輸入者 いなば食品株式会社(静岡市清水由比北田114-1)
販売者 株式会社ローソン(東京都品川区大崎1-11-2) 製品ページ
Tuna canning Review No.171
#かつお #油漬 #スーパーPB

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44缶目 三菱食品 Lily きはだまぐろのとろハラス 中価格帯ライトミートの路

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"脂ののった貴重なハラスを貴重... "脂ののった貴重なハラスを貴重なハラスをオリーブオイル(油に占める割合40%)を使って贅沢に漬けました"

三菱食品 Lily きはだまぐろのとろハラス

 2016年、三菱食品が高級品ひしめくスライス缶へ勝負を挑んだ意欲作。スライス缶はどうしも製造コストが高く、どうやっても価格が高止まりしていた。それを大豆油含有のオリーブオイルや海外製造にすることでコストを下げ、高級スライス缶のフォーマットを踏襲しつつ400円を切る実売価格におさめた。
 液汁を含むカロリーが表記されておらず、手元のツナ缶ビッグデータで予想値を示している。メーカーの発表した正確な値ではないため、参考として留意願いたい。少なくとも60g固形124kcalに40gの液汁を加えたらこの程度にはなる。
 
 市内のスーパーではまったく見かけないものの、浦和の大丸フードマーケットで発見できた。ただし現在同名の製品は(たしか)作られておらず、レビューの内容も全て2016年当時のもの。「発売日にはリリースが出るが終売のリリースは出ない」ということによって、過去幾多のツナ缶が終売日不詳のまま消えていった。

☆スペック・各種評価
・グレード ★★★★☆ 4.0
・価格   ★★★★☆ 4.5 #330円/個
・味覚評価 ★★★★★ 4.6 #
・入手性  【EOL】 終売品?
・原産国  タイ

固形量60g /内容量100g
322kcal(固形量)  / 439kcal(液汁含む100g 予想値) 食塩相当量0.7g
原材料 きはだまぐろ、大豆油、オリーブ油、食塩
JAN:4903310110925 製造所固有記号9BR1T
輸入者 三菱食品株式会社(東京都大田区平和島6-1-1)
Tuna canning review No.44b

 キハダの長く分厚い中とろ肉が整然と並ぶ。とろ肉缶の中で最大級の肉の厚さと長さからくる最大限の満足感が魅力か。塩味は控えめ。肉厚さを活かしたしっかりした食感で、ハートランドやヱビスビールのような棘のないビールとの組み合わせに適している。

 ……本レビューの初稿は2016年10月。四年も経つと、ツナ缶の顔ぶれもけっこう変わっていることに気づくだろう。
 今日から14日間、「ツナ缶レビュー更新14連発」と称し、過去のレビュー再録&加筆修正や書下ろしをおこない、その多様性をささえる・ささえていたツナ缶たちを見ていこうと思う。更新がんばらねば……
#きはだまぐろ #油漬 #スライス #缶つま

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169袋 パルシステム・ツナフレーク油漬(パウチタイプ)の実食

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国産乾燥野菜のスープと菜種油(... 国産乾燥野菜のスープと菜種油(PB)を使用。液切り不要。コクがあるツナフレークです。

pal*system(パルシステム) ツナフレーク油漬(レトルトパウチ)
きはだまぐろ油漬けフレーク・普及品

隠れた高コスパのツナパウチ


 食材の宅配サービス、パルシステム専売のツナパウチ。缶詰タイプは油漬と水煮(塩抜き)の2点を過去に取り上げているが、同社のパウチを取り上げるのは初めて。初めてなので油漬からスタートしよう。
 油漬は缶詰・パウチともやや豪華で、油に菜種油、それもパルシステム自社ブランドの菜種油を採用している。
 
 他社の一般的な油漬製品よりカロリーと食塩相当量が低く、たんぱく質の比率が高い(55gで12.8g≒70g換算16.2g)ことが特長。ついでにいうとうまみ調味料も入ってない。
 これらの仕様から、高齢者・子どもの居る家族というパルシステムの組合員を念頭に入れて設計されたことがわかる。筆者のようなただのツナ缶おたくには無縁の製品に見えるが、その実カロリーとタンパク質の比が良いのは、パソコンに張り付いてチャートを眺める諸兄にも旨味がある。糖分と動物性たんぱく質は頭の回転に役立つとされている。
 缶詰タイプはいなばOEMと明記されていたが、パウチタイプの本品はOEMが明記されていない。2019.3製造。

☆缶を開けたところ



すんなり全量取り出せた。全体的にさっぱりしていて、下味の自己主張が少ない。
直接競合しうるのはSSKツナフレーク(No.137)か。向こうよりシンプルな味になっていて、味の濃い調味料と合わせるならこちらのほうが使いやすいと思う。そのまま食べるならあっち……かなあ。
 油の量はカロリーとしっとり感のトレードオフになりがち。自分の好みを見つけてほしい。

 ツナ袋の形式をとったことによって、さらに可用性が増したパルシステムのツナフレーク。「しっかり」が好きなら缶を、「さっぱり」が好きなら袋のほうが適性だろう。
 トレーサビリティが確立されており、この味でこの値段なら文句ない。やってることと中身の使い勝手を考えたら、実売価格の419円は非常に安いといえる。
 

☆各種評価


・グレード ★★★☆☆ 3.3
・価格   ★★☆☆☆ 2.5 #139円/袋(3連419円)
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.3 #味覚評価とグレードの一致は期待を裏切らないツナの意
・入手性  ★☆☆☆☆ 0.8 #パルシステム限定
・原産国  国産

☆スペック
内容量 55g
88kcal/缶 食塩相当量0.1g たんぱく質12.8g
原材料 きはだまぐろ、菜種油(菜種は遺伝子組換えでない)、野菜スープ、食塩
JAN:4939434022448 製造固有番号PL
販売者 パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区大久保2-2-6) 製品ページ
Tuna canning Review No.169


■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.37)パルシステム ツナフレーク油漬(缶詰タイプ)

→きょうだいの油入り水煮。こっちは30年前から売ってるらしい。カロリーも控えめで、健康志向のしっかりした軸を持っている。どうしてこっちは油入り水煮で本品は油漬なのか? それはトップ・シークレットというやつだ。

(No.125)パルシステム ツナフレーク水煮塩抜き(缶詰タイプ)

→きょうだいの水煮(食塩不使用)。こっちは10年前から。塩抜き水煮のトレンドをいち早く拾っていた。

(No.137)SSK 液切りしないで使えるツナフレーク油漬

→【薄い本vol.5収録】値段と仕様で直接競合するツナ袋。味のディティールはこっちのほうが優れている。働き盛りを自称するならこっち?
#スーパーpb #きはだまぐろ #油漬 #ツナ袋ツナパウチ

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167缶 ヤオコー Yes!Premium 一本釣りびん長鮪

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焼津漁港で水揚げされた一本釣り... 焼津漁港で水揚げされた一本釣りびん長まぐろのみを使用し、原料からしっかり品質を管理した国内パックのツナ缶です。

ヤオコー Yes!Premium 一本釣りびん長鮪
びんながまぐろ油漬けフレーク・準高級品


「普段使いの高級ツナ缶」として


 関東に展開するスーパー、ヤオコーの自社プライベートブランド「Yes!」。その中の高級品レンジを担うYes!Premiumにある黄土色のツナ缶がこれ。
 パッケージ上部に中身の写真(盛り付けてない)を載せているほか、同PBのまぐろ油漬缶から価格で差別化している。とはいえ3缶セット473円税込(1缶あたり157.6円)と、ほぼ普及品の価格で購入できる。
 廉価品に集中しがちなスーパーPBの中で異彩を放つ。

 油の使用量を少し減らすことで、1缶あたりのカロリーを200kcal以下に抑えた。製造は駒越食品が担当していて、バロー(中部地方のスーパー)の高級品レンジのツナ缶やオトスイ(旧:音代漁業)のホワイトミート製品とスペックが近い。
 2019.8製造。製造日(賞味期限から3年引く)が2022年秋以降のものは製造所固有記号が廃止されたが、その前は「OTS1」という記号を持っていて……お前……まさか……(記録はここで途切れている)
 

缶を開けたところ



 身が大きい。パッケージ詐欺をしていない実直さがうかがえる。シーチキンLフレークにくらべ少々薄味でさっぱり系、そのまま全量食べると飽きやすい。その反面、他の調味料や食材の味と足並みをそろえやすい。
 オーソドックスなツナ缶だが、その中で和風系の調味料や料理(すまし汁が真っ先に思いついた)と相性がよく、マヨネーズはお互いの味の特長を打ち消し合ってしまう。サラダにするなら胡麻ドレッシングでいこう。
 
 実売価格と味のバランスが非常によく、関東地方の実店舗で買える「ちょっといい感じのツナ缶」として優秀。
 見た目の高級感や希少性で由比缶詰所やモンマルシェに及ばないものの、日常生活の中で背伸びしたい気分の時に予算と味がピッタリのツナ缶と思う。
 
 定価は3缶473円だが、たまに3缶321円(298円税抜)で安売りされるときがあるので、その時はきちんとスナイプしておこう。ビンナガ油漬缶が100円台で購入できるのは凶悪なコストパフォーマンス……関係者は口をそろえる。

☆各種評価
・グレード ★★★★☆ 3.9
・価格   ★★☆☆☆ 3.5 #157円/缶(3缶473円)
・味覚評価 ★★★★☆ 4.0 #比較的さっぱりとした
・入手性  ★★☆☆☆ 2.0 #ヤオコー限定
・原産国  国産

☆スペック
内容量 80g
196kcal/缶 たんぱく質14.0g 食塩相当量0.6g
原材料 びんながまぐろ(国産)、大豆油、野菜スープ、食塩、調味料(アミノ酸)
JAN:4937768092991(3連:4937768092984) 製造固有記号OTS1
販売者 株式会社ヤオコー(埼玉県川越市新宿町1-10-1)
製造所 音代漁業株式会社(静岡県静岡市清水区駒越東町10-8)
Tuna canning review No.167

おしらせ



GWのエアコミケ(C98)あわせでツナ缶同人誌の新刊を作りました
vol.6となる今回はキハダマグロと九州に主眼をおいたツナ缶本です

ブログ上部記載のBOOTH自家通販や、メロンブックスで予約受付中 よしなに
【BOOTH】https://zumix.booth.pm/items/1966651
【メロン】https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=656249

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.58)KOマートのまぐろフレーク

→静岡ローカルの高級スーパーPBで、びんながの「綿実油」漬け。おねだんは倍くらい。

(No.119)トップバリュ(ベストプライスつかないほう)のかつおフレーク

→普段使いに寄せて値段を下げる。おねだん重点ならYes!の輸入ツナ缶よりトップバリュのがおいしいと思う。

(No.104)CGCのライトツナ水煮

→実はこれが日本一売れてるツナ水煮缶。日本一売れてるスーパーPBツナ缶でもある。
#びんながまぐろ #油漬 #スーパーpb #駒越食品

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新世代型ツナスイーツ 田子の月・シーチキン大福の実食と評価

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シーチキンと大豆を使い、ほんの... シーチキンと大豆を使い、ほんのりスパイスを効かせた全く新しい大福です。
アーカイブ

 

田子の月 シーチキン大福
 まぐろ油漬入り大福・和菓子

売り切れ続出のツナスイーツ


 静岡の和菓子屋・田子の月と、はごろもフーズのシーチキン食堂がコラボレーションして生まれた大福。私が観測した中で初めて製品化されたツナスイーツだ。
 本品は販売経路も大きく限定され、
 ・2019年7月22日~8月21日に
 ・新静岡セノバの田子の月で
 ・数量限定販売される
 など、入手性など考慮されていない製品だ。筆者は11時頃買いに行って潤沢な在庫を見たが、夕方訪れた伊豆川飼料御中は売り切れを見ている。たぶん昼過ぎにはなくなるタイプの大福だろう。

 なお、本ブログはツナ缶(まぐろ・かつおの油漬け、味付け等)やその関連商品に対する筆者目線のレビュー、解説を目的としているため、ツナパウチも猫缶もツナ入りのナントカというのも理論上レビューできる範囲におさめてある。ただし、猫缶やツナ入りのナントカについては、その品目数があまりに膨大であるため、特筆性のある製品のみを載せる方針をとっている。
 特筆性は、ツナ缶ブログに載せてその情報を可能な限り長期間のこして、筆者や読者の学びになりそうなもの、今後現れる研究者の助けとなる価値がありそうなものを筆者の独断と偏見でピックアップしている。ツナスイーツは筆者が長年研究に取り組んでいるが結果の芳しくない分野であり、例え限定販売だったとしてもシーチキン食堂の看板を背負っていち早く製品化にこぎつけた本品は特筆性を満たしていると結論付けた。

 ツナ缶レビューと同様に製品スペックを着目しよう。
 おおむね一般的な大福と同じだが、やはり「まぐろ油漬」が異質だ。シーチキンを名乗る以上業務用シーチキンLフレーク(パウチ)以上のものが使われていると推測できるが、実食でシーチキンのグレードが判定できるだけの経験値は持っていない。
 19.7.26製造。買ったのも同じ日で、賞味期限は製造から1日。キャンペーン開始早々に買ったため、シーチキン食堂のクリアファイルをいただいた。

開腹したところ



 なるべく綺麗に切り出した。開いたとたん、ツナと大豆の香りが広がる。
 大豆も含めてツナの下味とこしょうが効いていて、大福由来の甘味はほとんど感じられない。塩大福にツナが入っているような印象だ。
 面白いのはツナの含有量だ。多すぎても油でぐずぐずになり、少ないとツナの存在感がなくなる。本品はその中間をいくよう絶妙な配合、大豆の介入によって「大福の餡」という枠におさまっている。
 
 参考程度に、実食によるグレード判定。ツナの身は非常に細かく、液切りも徹底されていた。業務用なら シーチキンLフレーク (80)、民生品ならシーチキンSmileLフレークをさらに細かく砕くとこれになると思う。口当たり的にシーチキンフレーク(ホワイトミート)は違うと思う。75%くらいの自信でシーチキンLフレーク(80)と答えよう…
 
 大企業の看板を背負ったツナスイーツとして、一定以上の完成度を誇る。完売を繰り返してるし、テストベッドとしては成功してると思う。
 ただし、独特の味がするので「これはシーチキン大福だ」と言わないで食べさせてしまうと、食べた相手がフリーズする可能性もある。

☆各種評価


・グレード 【N/A】 #缶詰じゃない 評定不可
・価格   ★★★☆☆ 2.8 #150円/袋
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.2 #ツナをスイーツに落とし込んで及第点
・入手性  【N/A】 #期間限定・1店舗タイアップ 評定不可
・原産国  国産

☆スペック


内容量 --g
--kcal/缶 食塩相当量--g
原材料 米(新潟県産)、まぐろ油漬、麦芽糖、大豆、いんげん豆、粉飴、寒天、こしょう、フェンネル、トレハロース、加工でん粉、増粘多糖類、卵殻カルシウム、乳化剤、調味料(アミノ酸等)
(原材料に大豆を含む)(製造工場は乳製品・小麦を含む製品を製品を生産しています)
JAN:なし  製造固有記号なし
製造所 株式会社田子の月(静岡県富士市今泉380-1)
zu-mix review No.X20190726



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆した、ツナ缶ブログのスピンオフでツナ缶戦前戦中史の解説+ツナパウチ本の「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.5」を、8/11夏コミ(委託)+8/10大崎おもしろ同人誌バザールプチで頒布します

・【新刊】2019夏頒布、1929~1950年のツナ缶黄金時代から戦後にかけてと、ツナパウチ(ツナ袋)の生存理論を考察した同人誌
「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.5(物理書籍)」¥600
https://zumix.booth.pm/items/1466818

・2019春頒布、ツナ缶ブログの副読本としてツナ缶の基礎知識をめっちゃ砕き自由研究に使えるレベルまでデフォルメした同人誌
「かんたん! たのしい ツナ缶入門」¥334
https://zumix.booth.pm/items/1231722

8/7予約注文分までは新刊封切と同じ8/10に間に合うよう発送します
ぜひお試しください


#油漬 #気合の入ったツナ缶レビュー #哲学 #はごろもフーズ #Xナンバー

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ドン・キホーテ 情熱価格(ジャストネオ) ライトツナフレーク(かつお油漬)を食べたレビュー

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かつおを使った便利なツナ缶!サ...
かつおを使った便利なツナ缶!サラダやおにぎりの具など、さまざまな料理に使える便利な一品です。


情熱価格 ライトツナフレーク
かつお油漬けフレーク・廉価品


ドンキの激安ツナ缶


 情熱価格は、ドン・キホーテが自社ブランドで販売するときのプライベートブランドだ。デジモノからツナ缶の一つに至るまで、ドンキに並ぶような物はだいたい情熱価格の製品も併売されてる。
 その中でツナ缶がこれ。
 
 何かと安かろう悪かろうの印象を持たれがちで、筆者もまたこのフォーマット(粘着紙ラベル・スチール缶・スチールふた)で背筋に冷たいものを感じた。というかカロリー高くねえか…… 
 輸入卸はジャストネオで「ドン・キホーテグループの商品調達及び輸出入を担う事業社」とのこと。ドンキが販売者という表示ではなく、お客様相談センターの番号だけ載っている。
 最近の流行りを反映して、ハラール認証がついている。2018.8製造。
 

缶を開けたところ



 値段の割に身は大きい。液汁や油はギトギトだが、スペックから想定できる範囲だった。
 
 ベストプライスのようなゲテモノを想像してた筆者の予想を(良い意味で・若干)上回っていた。液汁は捨てて使うか、液汁ごと加熱する料理に向いてると思う。
 
 廉価ツナ缶は修羅の道。安さにはきちんと理由がある。
 同じ値段でホテイのツナカルライト1/2売ってた数年前が恋しい…

☆各種評価
・グレード ★☆☆☆☆ 0.2
・価格   ★☆☆☆☆ 0.2 #66円/缶(3缶198円)
・味覚評価 ★★☆☆☆ 1.5 #強い火力のおともに
・入手性  ★★★☆☆ 3.0 #ドンキで売ってる
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 70g
235kcal/缶 食塩相当量0.7g
原材料 かつお、大豆油、野菜エキス、食塩、粉末タマネギ、調味料(アミノ酸)
JAN:4546982005603(単品)/4546982005597(3缶シュリンク) 製造固有記号TOP-S-70
輸入者 株式会社ジャストネオ(東京都目黒区青葉台2-19-10) 製品ページ
Tuna canning review No.131



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆、2/24に頒布される
「缶たん!たのしい ツナ缶入門」(¥334)の自家通販ページができました
https://zumix.booth.pm/items/1231722

副読本としてたいへん軽いボリュームになっております
ぜひお試しください



■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.119)トップバリュ(ベストプライスつかない)のライトフレーク

→80.2円。14円の課金でこの世界。多くの輸入ツナ缶(カツオ)と比べたらまだ良い方。

(No.16)トップバリュベストプライスのライトフレーク

→66円。お値段的に対抗馬。ツナ缶というよりツナ缶の味がする調味料。

(No.104)CGCのライトツナフレーク

→71円。似たような値段の水煮缶。

(No.107)いちまる 焼津の綱本カツオ

→400円。330円の課金でこの世界。同じかつお原材料なんて信じられます?
#油漬 #かつお #スーパーpb

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ミヤカン まぐろフレーク油漬 [気仙沼港水揚げびんながまぐろ使用] あこがれのミヤカンブルー

thread
"気仙沼港水揚げの「びんながま...
"気仙沼港水揚げの「びんながまぐろ」のみを使用しており、弾力のある触感をお楽しみいただけます。スタンダードな油漬タイプのため、お子様やご年配の方にもおすすめしています。"


ミヤカン まぐろフレーク油漬
[気仙沼港水揚げびんながまぐろ使用]
びんながまぐろ油漬・準高級品

ミヤカンの標準品「ミヤカンブルー」


 気仙沼に工場を構え、SSK製品のOEMも引き受けるミヤカン。地元民からは「ピリ辛」ことピリ辛ツナ(No.40)や、サバ缶・サンマ缶をつくる企業として知られている。なお、モンマルシェから無茶振りされた5,400円のツナ缶(No.127)をこの手で結実させたことは公然の秘密であろう(ティザーサイト:工員さんの帽子にロゴがある)。
 ミヤカン製品の中で最もオーソドックスなツナ缶が、このまぐろフレーク油漬。工場従業員に最も人気のあるツナ缶で、口コミでにわかに広まっている点も他社の自社ブランドツナ缶に近い。 社内での通称は「ミヤカンブルー」とのこと。

 75gという特徴的な容量を持っていて、ビンナガ+大豆油スタイル。トマトペーストで味を調えている点はピリ辛ツナと同様。
 値段は直売価格162円(24入3,900円)と平均的だが、実店舗での扱いが非常に少ない。気仙沼市内のスーパーやお魚いちばでツナ缶チェックをおこなったものの、見つけられなかった。自社通販でサバ缶と一緒に買うのが手っ取り早いと思う。送料かからないし。
 2017.11製造。特徴的なミヤカンブルーは、由比缶詰所のまぐろフレーク油漬(No.11)よりシアンが強く、鮮やかな色合いだ。

☆缶を開けたところ
 
 ホワイトミートらしく身が白くて綺麗。他社製品より少々あっさりしていて、塩気はシーチキンフレーク一本釣りと同程度。
 極端に尖った味のパラメータがなく、使う料理を選ばない印象だ。どう食べても安定したパフォーマンスを期待できる。
 
 あらゆる料理で使うことが前提の常用ツナ缶に向き、贈答品としても高級品ほどのインパクトはないものの貰うと地味にうれしいタイプのツナ缶だ。
 こういった標準的な味のツナ缶を家に揃え、色とりどりのツナ缶選びをすると生活を豊かにできるだろう。

☆各種評価
・グレード ★★★★☆ 3.9 
・価格   ★★★☆☆ 3.8 #162円/個 直売
・味覚評価 ★★★★☆ 3.8 #定石通りの味
・入手性  ★☆☆☆☆ 1.0 #直売所、自社通販
・原産国  国産

☆スペック
内容量 75g
203kcal/缶 食塩相当量0.7g
原材料 びんながまぐろ、大豆油、食塩、野菜エキス、トマトペースト、調味料(アミノ酸等)
JAN 4901688102276 製造所固有記号なし
販売者 SSKセールス株式会社(静岡市清水区築地町11番26号)
製造者 株式会社ミヤカン(宮城県気仙沼市本浜町二丁目102番地1)
Tuna canning review No.129

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.64)山梨罐詰 まぐろフレーク油漬

→缶がトリコロール。「色とりどりのツナ缶選び」に添えたい標準的なツナ缶。ミヤカンと比べるとだいぶ塩気が強いほか、マグロの味をストレートに出した代わりに汎用性をスポイルした印象。こいつもかなり手堅いツナ缶。

(No.69)三洋食品 プリンス赤缶

→缶が赤い。「色とりどりのツナ缶選び」に添えたい標準的なツナ缶。ミヤカンと比べ油がしっとりしているがのどごしがスポイルされた。こっちのが身が大きいし綿実油。こいつは激しく手堅いツナ缶。

(No.33)駒越食品 ニッポンツナホワイト

→缶が白い。「色とりどりのツナ缶選び」に添えたい標準的なツナ缶。ミヤカンと比べ油の量が多く、火を通す料理の適性がある。マヨネーズとの相性はミヤカンのがいいと思う。隠し味はお砂糖。
#びんながまぐろ #油漬 #ミヤカン #宮城勢

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レアモノ! 沖縄水産高校「まーさっさーとぅーなー(ブロック)」を実食レビュー

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沖縄水産高校 まーさっさーとぅ...

沖縄水産高校 まーさっさーとぅーなー(ブロック)
びんながまぐろ油漬けソリッド・水産校ツナ缶

 

門外不出! 水産学校のツナ缶・沖縄編


 沖縄本島の南端、糸満市にある沖縄水産高校のツナ缶。いわゆる「その学校の学生が、学校教育の一環で原材料漁獲からパッケージングまで行い、学園祭などでのみ直売する」水産校ツナ缶のひとつ。
 水産校ツナ缶は性質上、入手難度はきわめて高く、本州でこのツナ缶の存在を知ることも、拝むこともできなかった。しかし、沖縄在住のフォロワー・亀野夕日氏から本品を寄贈いただいたことにより、ツナ缶ブログでのレビューが実現。
 実は地元焼津水産高のツナ缶も入手できてなかったので、水産校ツナ缶一番乗りのレビューとなる。
 
 沖水の実習船・海邦丸五世によって遠洋漁業を行った。もちろん船を操るのもマグロを釣るのも学生。片道13日かかるパプアニューギニア・オーストラリア近海で釣ったビンナガを持ち帰り、同じく学生が身割り・蒸煮・クリーニング・身詰めをおこない、一般製品と同様の基準で製造されている。違いがあるとしたら、製造工程が高度にオートメーションされていない辺りだろうか。
 これらを学生時代のうちに追体験できることは本当に素晴らしいことだと思う……思う……

 入手性は静岡だと事実上0.0点となるだろう。沖縄県でのイベントのごく一部、沖水の学園祭など、販路は極端に狭い。学園祭で水産校ツナ缶が売ってると、たいがい味を知ってる地元民が買い占めて余所者は買えない──というのが全国共通のお約束だ。
 2020.5.8が賞味期限なので、2017.5製造のロットと推測される。缶ふたの表記はラベルで代用され、「海邦丸で漁獲した」旨のラベルが別に貼られている。製造所固有記号のAC2はびんながの大豆油漬ソリッドをしめす共通表記(現代の製品で共通表記を採用してる会社はずいぶん減った)で、OFHSは沖水の英語表記のうち大文字を取ったものだろうか。

 

缶を開けたところ


  
 身は整然と詰められている。小型のソリッド缶と異なり崩れていない。しっかりとした固さで、塩味が強い。
大豆油+塩のみを液汁としたおかげでストレートにマグロの味が出ていて、高級品とは別次元の高級感を楽しめる。

 ……なんでこんなに贅沢な作りなんだろうね。生産性落とせばこういうのが作れるっていう実例なのだろうか。
 本記事執筆にあたり、入手困難な水産校ツナ缶を快く提供してくださった亀野夕日氏に、この場を借りて深く御礼申し上げたい。



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆した、ツナ缶ブログのスピンオフにして最強の副読本「ツナ缶の本 The Unlimited」と
ツナ缶の歴史解説+買い付け本の「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」の、PDF版を頒布しております。

・2017冬頒布、ツナ缶の基礎知識から楽しさまで再確認できる無制限(Unlimited)な同人誌
「ツナ缶の本 The Unlimited」¥500
https://zumix.booth.pm/items/720426

・2018冬頒布、1929年以前のツナ缶前史と、来静時に役立つクレカ/土日購入可能なツナ缶小売店をピックアップ&インタビューした同人誌
「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」¥250
https://zumix.booth.pm/items/1143269

PDF版なので購入後すぐ読めます+いつでも読めます
ぜひお試しください



☆各種評価


・グレード ★★★★☆ 4.3
・価格   【N/A】 #いただきもの
・味覚評価 ★★★★☆ 4.5
・入手性  ☆☆☆☆☆ 0.1 #沖縄県内のイベント、学園祭など
・原産国  国産

☆スペック


内容量 180g
---kcal/缶 食塩相当量-g
原材料 びんなが鮪、植物油、食塩
JAN:なし 製造固有記号AC2 OFHS
製造者 沖縄県立沖縄水産高等学校(沖縄県糸満市西崎1-1-1)
(開缶には缶切りが必要です)
Tuna canning review No.123

■参考資料
「沖縄水産高校「マグロの缶詰に挑戦!」」糸満市 2017.6
http://www.city.itoman.lg.jp/docs/2017061400012/
#びんながまぐろ #油漬 #めずらしいツナ缶 #水産校ツナ缶

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ローソンVL(バリューライン) ゴロっとそのままツナ

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ローソンVL(バリューライン)...

ローソンVL(バリューライン) ゴロっとそのままツナ
めばちまぐろ油漬けソリッド・廉価品


激安ソリッド缶なのは分かった


 ローソンストア100(100円ローソン)で見かけた、妙に小さいツナ缶。ここに売ってるツナ缶はほとんど輸入もので、120g程度の大きい缶が大勢を占める。その中に猫缶サイズのツナ缶を見つけピックしてみると「ソリッド」と書いてあった。いくら1缶66円まで安くなる輸入ツナ缶でも、この値段でソリッドを実現していることが本当なら特筆点だろう。
 コミケ前の前泊で食料を買出ししてるとき、たまたま見つけた。静岡に100円ローソンがなくなって早数年、筆者のツナ缶アンテナに引っかかるのが遅くなったことを恥ずかしく思う。

 輸入卸のタイランドフィッシャリージャパンという名前を見て「TOP-FOODSか?」と思ったが、名前が似てるだけのまったくの別会社だった。どうやらここは業務用ツナパウチと1種のみのP4号ツナ缶パックを扱っているらしい。輸入ツナ缶はまったくアウェーのためわからないことに溢れている……2016.10製。

☆缶を開けたところ



 においと液汁の多さに一抹の不安を感じる。箸で中身の端っこを掴むと、かたまりがあるのが分かる。


 液汁を切ると、確かにかたまりの肉が現れた。108円でソリッドは破格だ。かたまりの厚さは2cmくらい。
 塩味が強いのに魚の生臭さは抜けてない。液汁を切ってこの評価なので、液汁切らずに食べるのは苦痛を伴うだろう。液汁を飲んでみたがのどごしが悪く、66円/缶未満のツナ缶に使われるような油のグレードを思わせる。

 「108円でソリッド」が特筆できるところで、「108円でソリッド」以外の価値はないツナ缶という評を下す。
 似たような値段だと、トップバリュ・ライトフレーク(かつお油漬)のほうが堅実な設計でおいしい。身の大きさは本品に利があるものの、毎日食べるツナ缶と聞かれたら迷わずTVライトフレークと答えよう。

 お値段以上の廉価ツナ缶を探す旅は終わりそうにない。



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆した、ツナ缶ブログのスピンオフにして最強の副読本「ツナ缶の本 The Unlimited」と
ツナ缶の歴史解説+買い付け本の「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」の、PDF版を頒布しております。

・2017冬頒布、ツナ缶の基礎知識から楽しさまで再確認できる無制限(Unlimited)な同人誌
「ツナ缶の本 The Unlimited」¥500
https://zumix.booth.pm/items/720426

・2018冬頒布、1929年以前のツナ缶前史と、来静時に役立つクレカ/土日購入可能なツナ缶小売店をピックアップ&インタビューした同人誌
「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」¥250
https://zumix.booth.pm/items/1143269

PDF版なので購入後すぐ読めます+いつでも読めます
ぜひお試しください


☆各種評価・スペック


・グレード ★★☆☆☆ 2.2
・価格   ★☆☆☆☆ 1.5 #108円/個 
・味覚評価 ★☆☆☆☆ 0.8
・入手性  ★☆☆☆☆ 1.0 #100円ローソン限定
・原産国  タイ

固形量63g / 内容総量90g
205kcal/缶 食塩相当量0.9g
原材料 めばちまぐろ、大豆油、野菜エキス、食塩/調味料(アミノ酸等)
JAN:4546982007720 製造固有記号57KKL
輸入者 タイランドフィッシャリージャパン株式会社(東京都中央区日本橋茅場町3-1-11)
Tuna canning review No.126

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.119)トップバリュ ライトフレークかつお油漬(新パッケージ)

→実売価格がちょっと安く、カツオを使うことで無理のないスペックに仕上がってるツナ缶。毎日食べるならこっちのが断然楽。肉体的にも。精神的にも。
#めばちまぐろ #油漬 #ソリッド #スーパーpb

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