4月23日に全米で公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の全世界興行収入が4億7460万ドル(約515億円)を記録し、2020年公開の映画で全世界1位となったことが10日、米映画情報サイト『ザ・ナンバーズ』が発表しています。 2020年は、新型コロナウイルスの影響で、ハリウッド大作の公開が大幅に減少したことで、中国映画の『八佰』がトップを維持していましだが、これを『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が抜いています。 同サイトの記録が残る1975年以降で日本映画が世界1位を取るのは初めてになります。また、国内の興収は399・2億円となり、大台の400億円突破目前になっています。