週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均株価は反発し、午前の取引では一時、前週末比600ドル超高となる場面もありました。前週末比603ドル14セント(1.95%)高の3万1535ドル51セントで取引を終えています。
新型コロナウイルスワクチンの普及による米景気回復加速への期待が高まり、買いが優勢となりました。
米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した、接種が1回で済むワクチンが前週末に米国で承認され、米下院は27日に 1・9兆ドルの追加経済対策を可決 し、上院でも一部修正を加えたうえで3月中旬までに可決する見通しとなっています。
巨額の米追加経済対策が実現に向けて前進していることや、相場の波乱要因となっていた米長期金利の上昇が一服したことも、投資家の心理を支えたようです。
韓国の革新系与党「共に民主党」は1日、4月7日投開票のソウル市長選の候補に、<文在寅>政権で2019年4月8日より中小ベンチャー企業相を務めた女性政治家、<朴映宣(パク・ヨンソン)>氏(61)を選出しています。
先月26日から行われた党内選挙で、<朴映宣>氏は得票率(69.56%)で、<禹相虎>(ウ・サンホ)国会議員(30.44%)を大きく引き離し、党候補に決まりました。
<朴映宣>氏は文化放送(MBC)のアンカー出身で知名度が高く、世論調査では最有力候補の一人です。
優勝した<アンヤ・カレンバッハ>さん
女性の外見を重視してきた従来の審査を改め、内面に重きを置いたコンテスト「ミス・ジャーマニー」が2月27日、ドイツで開かれ、2児の母である33歳の女性が優勝しています。
主催者によれば、今大会では女性の強い信念や個性に焦点を当て、水着審査は廃止しています。参加した18~39歳までの女性は「明確な目標を持ち、より良い明日のために尽力している」ことが求められました。
優勝したのは東部テューリンゲン州の代表、<アンヤ・カレンバッハ>さんで、ステージに黒いパンツスーツ姿で登場しています。ライバルの中には「やせているのは美しい」との考え方に反対する女性などがいたといいます。
女性を競わせるこの種のコンテストは、性差別や時代遅れとの批判が根強く、米国でも水着審査を廃止する動きが出ています。
ミャンマー軍に拘束されている<アウンサンスーチー>国家顧問(75)は1日、ネピドーの裁判所で行われた公判にビデオ会議方式で出廷しています。
健康状態は良好とみられますが、1カ月前の軍事クーデターの際の訴追に加え、16日には、自然災害管理法違反の疑いで訴追されています。何に関連した容疑なのかは不明。<アウンサンスーチー>氏はすでに無線機を違法に輸入し使用したなどとして訴追されており、今回も新たな容疑で訴追されたと、同氏の弁護士が明らかにしています。
<アウンサンスーチー>氏は「恐怖や警戒を引き起こす」恐れのある情報の公開を禁じた植民地時代の刑法に違反した容疑で新たに訴追されたようで、ミャンマー軍は様々な理由で身柄の拘束を引き延ばす構えのようです。次回の審理は今月15日となっています。
現地時間2月28日、「第78回ゴールデン・グローブ賞」授賞式が行われ、<クロエ・ジャオ>監督(38)の 『ノマドランド』 (2021年3月26日・日本公開)が作品賞(ドラマ)と監督賞の二冠に輝いています。最多6部門でノミネートされていました<デヴィッド・フィンチャー>監督のNetflix映画『Mank/マンク』は、無冠に終わっています。
『ノマドランド』は、企業の経済破綻とともに住処を失い、最愛の夫も亡くした女性「ファーン」(フランシス・マクドーマンド)が、車上生活者=現代のノマド(遊牧民)として放浪の旅を続けるさまを描いた作品です。「第77回ベネチア国際映画祭」では金獅子賞、「第45回トロント国際映画祭」では観客賞を受賞するなど賞レースを席巻しており、ゴールデン・グローブ賞も制しました。<クロエ・ジャオ>監督は中国出身で、米国で活動。ゴールデン・グローブ賞の監督賞を受賞した女性は2人目。アジア系女性として初の監督賞受賞です。
ゴールデン・グローブ賞はハリウッド外国人映画記者協会の投票により選定されますが、司会の<ティナ>と<エイミー>はオープニングのモノローグで、ここのところ波紋を呼んでいた同協会の約90人のメンバーに黒人が一人もいないという事実に言及。その後、登壇したハリウッド外国人映画記者協会のメンバーは、協会に黒人を入れ、より包括性のある組織を目指すと発表していました。
映画部門の受賞結果は以下の通り。
■作品賞(ドラマ)『ノマドランド』
■作品賞(コメディー/ミュージカル)『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』
■男優賞(ドラマ) 故<チャドウィック・ボーズマン> 『マ・レイニーのブラックボトム』
■男優賞(コメディー/ミュージカル) <サシャ・バロン・コーエン> 『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』
■助演男優賞 <ダニエル・カルーヤ> 『ユダ・アンド・ザ・ブラック・メサイア(原題) / Judas and the Black Messiah』
■女優賞(ドラマ) <アンドラ・デイ> 『ジ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ(原題) / The United States vs. Billie Holiday』
■女優賞(コメディー/ミュージカル) <ロザムンド・パイク> 『アイ・ケア・ア・ロット(原題) / I Care a Lot』
■助演女優賞 <ジョディ・フォスター> 『ザ・モーリタニアン(原題) / The Mauritanian』
■監督賞 <クロエ・ジャオ> 『ノマドランド』
■脚本賞 <アーロン・ソーキン> 『シカゴ7裁判』(監督:アーロン・ソーキン)
■音楽賞 『ソウルフル・ワールド』 (音楽:トレント・レズナー/アッティカス・ロス/ジョン・バティステ /主題歌:JUJU『奇跡を望むなら...(ソウルフル・ワールドver.)』)
■歌曲賞 「Io Si (Seen)」 『これからの人生』
■外国語映画賞 『ミナリ』(監督:リー・アイザック・チョン/アメリカ)
■アニメーション作品賞 『ソウルフル・ワールド』 (監督:ピート・ドクター)
韓国ドラマ『梨泰院クラス』のトランスジェンダーの「タンバムのシェフ」役で注目を集めた<イ・ジュヨン>(29)が主演を務め、プロ野球選手を目指す女子高生の奮闘を描いた2019年韓国製作の『原題:Baseball Girl』が、邦題『野球少女』として2021年3月5日より全国で公開されます。
豪速球とボールの回転力が強みの女子高生「チュ・スイン」は、高校卒業後はプロ野球選手の道へ進むべく練習に励んでいました。しかし女性というだけで正当な評価をされず、プロテストすら受けられない。さらに、友人や家族からも反対されてしまいます。
そんな折、プロ野球選手の夢に破れた新人コーチの「チェ・ジンテ」が赴任してきたことで、彼女の運命は大きく動き出します。
主人公を支えるコーチを 『僕の中のあいつ』 (2019年・監督: カン・ヒョジン)の<イ・ジュニョク>、母親を 『無垢なる証人』 (2019年・監督: イ・ハン)の<ヨム・ヘラン>が演じています。脚本・監督は、<チェ・ユンテ >が務めています。
東日本大震災で亡くなった人への思いを受け止めるため岩手県陸前高田市に設置された実在の郵便ポスト「漂流ポスト」をモデルに、震災で大切な人を亡くした人の{心の復興}を描いた人間ドラマ『漂流ポスト』が、2021年3月5日より全国で公開されます。
被災地で長期ボランティアに参加した<清水健斗>が監督を務め、実際に漂流ポストの管理人を務める<赤川勇治>氏が撮影に全面協力され、ニース国際映画祭で最優秀外国語短編映画グランプリを受賞、 バルセロナ国際映画祭で審査員賞受賞、世界各地の映画祭で高く評価されています。
東日本大震災で親友の「恭子」を亡くした「園美」は、心のどこかで彼女の死を受け入れられずにいました。ある日、学生時代に「恭子」と一緒に埋めたタイムカプセルが見つかります。その中には将来のお互いに宛てた手紙が入っており、「園美」の心に美しい思い出と罪悪感が甦ります。
そんな折、「園美」は震災で亡くなった人に手紙を送ることのできる「漂流ポスト」の存在を知るのでした。
ある中学校の3学期、2年6組に在籍する生徒35人全員に密着した青春リアリティ『14歳の栞』が、2021年3月5日より全国で公開されます。
中学2年生という子どもか大人か曖昧な時期、学校が世界のすべてだった生徒たち。主人公もなく、劇的なドラマもなく、どこにでもいるありふれた35人の生徒たちそれぞれの姿を映し出すことで、誰もが経験してきた「あの時期」に立ち返るような120分が展開します。
監督は、短編映画『ハロー!ブランニューワールド』で注目を集めた<竹林亮>が務めています。
7年ぶりに復活した「ミスマガジン2018」で準グランプリに相当する「ミスヤングマガジン」に選ばれたグラビアアイドルの<寺本莉緒>(19)が、3月1日発売の『週刊プレイボーイ』11号(集英社)の表紙カバーに登場しています。
2001年11月5日生まれとして19歳となり、プールで弾けたカットではグッと増した大人っぽさと抜群のスタイルでグラビアを飾っています。
昨年3月25日発売の 1st写真集『CURIOSITY』 (2750円・撮影:LUCKMAN・講談社)は6刷りとなるヒットを記録し、{グラビア界のニュークイーン}として注目を集めました。
また、昨年12月に発表された「全日本グラビア大賞2020」では新人賞を受賞。同賞は、2020年に紙媒体、WEB媒体、写真集、フォトブックなどで、グラビアを披露した人物のなかから、魅力的なグラビアを披露したタレントに性別不問で贈られるもので、一般投票とSNSでの反響、編集部の目利きによって選出されています。
女優としても4月期< 白石聖>主演のMBS/TBS系ドラマ『ガールガンレディ』(4月6日より放送予定)へ出演しているなど、加速する勢いそのままに、昨年6月以来の『週刊プレイボーイ』の表紙登場以来9か月ぶりに元気な姿を見せています。
アイドルグループ「モーニング娘。’21」の<牧野真莉愛>(20)が、3月1日発売の『週刊ヤングマガジン』14号(講談社)の表紙カバーに登場しています。
「モー娘。」メンバーが、2号連続で表紙・巻頭グラビアを飾る{早春モー娘。グラビアSP!!}の第1弾として、<牧野真莉愛>がハタチになり美しさの進化が止まらない最強ガールとして、グラビアにオトナの魅力をたっぷり詰め込んでいます。
{アイドル界最強ルックス}の呼び声が高く、「モー娘。」の最強ビジュアルエースとしてグループを牽引する<牧野真莉愛>です。2月2日に20歳の誕生日を迎え、写真集『真莉愛 二十歳』 』(3100円・撮影:唐木貴央・ワニブックス)を発売しています。
何度も表紙を飾ってきた 『週刊ヤングマガジン』 で、20歳になっての初グラビア。表紙から谷間をチラ見せさせると、浴衣を羽織った密着感カットや、美しいボディラインが際立つビキニカット、デコルテがあらわになった大胆水着カットなどを披露しています。
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