2022/10/16、長井マラソンで何とかギリギリ「サブ4」を達成できました! 今回は、なぜ「サブ4」を達成できたのか? 達成につながった「習慣」についてを考察したいと思います。 なんて「ナルシスト」な企画なんでしょうか?(ごめんくさーい) 自分がやってきた「取り組み」を振り返るいい機会となりそうです。 要因は、何とか7つに絞りました! というわけで、「サブ4達成に導いた7つの習慣」のはじまり、はじまり~!!! サブ4達成に導いた7つの習慣 1. 眺める 私の1日は、「デジタル宝地図」を眺めることから始まります。 寝起きなので、「ぼー」と「ニヤニヤ」しながら1~2分程度、見るんですね。 その宝地図の中に、下記の画像を自作して埋め込みました。 上記2枚目の画像がそれです。 確か、2019年1月上旬に作成し、それ以降、1日も休まず見続けてきました。このアファメーション、どの程度効果があったかはわかりませんが、毎日、毎日眺めていると、その気になってきていたのは確か。 宝地図には、家族の笑顔の写真やその他の目標など、大量の画像が並べてありますので、他の目標も「サブ4」と同じように達成できると嬉しい!! 2. 書く 2つの目は、毎週1回 noteにRUNに関する活動・記事・思いを書いたことです。 毎週、自分の目的と目標を忘れないために、とにかく考えて、考えて、RUNについて向き合い、文章に落とし込む習慣でした。 正直、このコロナ禍はキツかった! 何と言ってもレースが無いのですから。レースがあれば、それに向けてのネタがたくさんできるのですが、レースが無いので、無理やりマラソン本を読んだり、動画を見て、自分を鼓舞していたように思います。 達成できたので、note もいったん終了です。 3. 走る 当たり前の習慣です。 走り出さなきゃ、始まりません!!! 問題は、「走る」習慣をどう設計するか? 私は、自分のこれまでの経験上、週4回とか5回とかの回数の制約は設けませんでした。何か、窮屈感を感じてしまったので。 そこで2つのルールだけ作りました。 1つ目が「俺のRUNには、三連休はない」というものです。 つまり、逆で言うと、ランオフを2日連続取っていいよ!ということです。 この習慣が本当に効果的だったと思います。風邪の時と、ウルトラマラソン直後の計2回だけ、この「絶対ルール」を破ってしまいましたが…...。 2つ目は、月間最低100km。 こちらも3回未達でしたが、三連休をしなくても、1日1kmでは話にならないので、最低ラインを設けることで、月末に追い込むことができました。 画像3枚目が2019年1月からの記録。 ウルトラマラソンの直前2回でほぼ300km近く走り込んだのがわかります。 だいぶ走り込んだのですね(ちなみに目標1,700kmとあるのは2022年単体の目標です)。 画像 4. 記録する 4つ目は、距離することです。 上の画像にあるように、Garminを使って、毎度毎度走った距離を記録していきます。記録をすることで、これまで自分がやってきた努力が、距離という形ではありますが、可視化されて、自分を認めることができるようになっていったと思います。 距離だけでなく、体重、体脂肪、筋トレ実施の記録などを毎日記録し続けました。自分の現状を知るためには、時系列で見ていく必要があります。 この習慣は、完全に私の趣味と言っていいでしょうね。 5. 体幹を鍛える 5つ目は、体幹を鍛えるです。 これは2022年春から「習慣ラインナップ」に加わりました。 走っていると、後半フォームが乱れるので、やはり軸となる体幹を鍛えることで、安定した走りができると安易に考えたのです。 今年3月に「体幹ローラー」を購入して以降、1日10~15回毎日やっていますが、もうやらないと気持ち悪いレベルになっています。 相当、体幹がアップしていると思います。ただし、横の体幹は鍛えていないので、正面のみ体幹がある感じ。バランスも大事ですね(今後の課題か!) 6. バイブルを読む さあさあ、残り2つです。 こちらは欠かせない習慣! 自分にとっての「バイブル」を持つことです。 私は、岩本さんの下記の2冊を肌身離さず、持っていました! レース前は、このバイブルに従ったメニューを淡々と実施しました。 「峠走」「ビルドアップ走」のメインの練習は、完全に私のものになりました。この知識は、今後とも役立つこと間違いなしですね。 この本がなければ、自分で練習メニューを組み立てることが必要になってきます。そうなると、きっと、「甘っちょろい練習」をやっていた可能性があります。 岩本さんが常に隣にいて、このタイミングなら「なんと言うかな?」と、常に想像していました。 お会いしたことはありませんが、岩本さんは、私のRUN師匠間違いなしです!! 後から気づいたのですが、先の noteのタイトルは「限界トッパー」にしたのですが、命名したとき、岩本さん本の存在は知りませんでした。 「限界突破」と「限界トッパー」 まさに運命の名前だったのではないでしょうか!? 7. パブリックコメントメント 最後は、自分の目標をたくさんに人に公言することでした。 家族は勿論のこと、職場や友人にも言っていたように思います。 人に話すことで、大概の人が応援してくれました。 以前コーチにも言われました。 「応援者が増えることで、目標達成の確率が上がる」ということを! ひっそりとチャレンジするのではなく、 堂々と、自信を持って挑む大切さを学びました。 まとめ 以上、「サブ4」を達成できた理由を強引に導き出しました。 マラソンのタイムこそ、まぐれは絶対に無いので、 自分の「習慣力」を試す最高のリトマス試験紙になるのではないでしょうか?