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『タクシー運転手 約束は海を越えて』@<チャン・フン>監督

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『タクシー運転手 約束は海を越...
1980年5月に韓国で起こり、多数の死傷者を出した「光州事件」(1980年5月18日~27日)を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ『タクシー運転手 約束は海を越えて』が、2018年4月21日より全国で公開されます。

『義兄弟』(2010年)・『高地戦』(2012年)の<チャン・フン>監督がメガホンをとり、主人公となるタクシー運転手「マンソプ」役を名優<ソン・ガンホ>、ドイツ人記者「ピーター」役を『戦場のピアニスト』の<トーマス・クレッチマン>が演じています。

1980年5月、民主化を求める大規模な学生・民衆デモが起こり、光州では市民を暴徒とみなした軍が厳戒態勢を敷いていた。「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」というドイツ人記者「ピーター」を乗せ、光州を目指すことになったソウルのタクシー運転手「マンソプ」は、約束のタクシー代を受け取りたい一心で機転を利かせて検問を切り抜け、時間ギリギリに「ピーター」を光州まで送り届けることに成功します。

留守番をさせている11歳の娘が気になるため、危険な光州から早く立ち去りたい「マンソプ」でしたが、「ピーター」はデモに参加している大学生の「ジェシク」や、現地のタクシー運転手「ファン」らの助けを借り、取材を続けていきます。

「ピーター」は軍による暴虐を目撃し、その事実を全世界に発信するため撮影記録を持ち帰ることを決意します。「マンソプ」も、仲間や市民との出会い、そして無残にも次々に死んで行く彼らを見るうち、次第に「ピーター」の使命を理解するようになり、クライマックスではピーターのカメラを没収しようとする政府の追手とカーチェイスをしながらソウルへと戻ります。
#ブログ #映画 #韓国

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