樹木や低木を刈り込んで作る様式を、「トピアリー」と呼んでいますが、 見事な選定状態 を目にする機会が少なくなりました。 「県立尼崎病院」 では、樹高のある大きさでしたので、一つ一つの樹の「トピアリー」としての存在感が感じられました。 今回見かけました連続する高さ120センチ程度の低い生垣の「カイヅカイブキ」での「トピアリー」は、手間をかけた割には美しさを感じることなく、一本ずつ刈り込まずとも、隣接しているなら一列の壁になるように刈り込んだ形状が、綺麗なのではないかなと感じながら眺めておりました。