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今年の読書(66)『Fashion in Film 映画衣装とファッションデザイナー』クリストファー・ラヴァーティ(ボーンデジタル)

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今年の読書(66)『Fashi...
名作映画の衣装を手がけたデザイナーたちのキャリア・功績を、衣装とファッションを専門とするライター兼コンサルタントの<クリストファー・ラヴァーティ>がデザインスケッチや俳優の着用写真とともに紹介する書籍『Fashion in Film 映画衣装とファッションデザイナー』が、2023年9月18日に発売(4400円)されています。

 同書では『アニー・ホール』で<ダイアン・キートン>が流行らせた〈マスキュリンスタイル〉や、『ティファニーで朝食を』で<オードリー・ヘプバーン>が着た〈リトルブラックドレス〉、『プラダを着た悪魔』で、<アン・ハサウェイ>のために選ばれた<カルバン・クライン>のワンピースなどを取り上げています。

224ページにわたる本書では、『ティファニーで朝食を』などの不朽の名作から、『華麗なるギャツビー』、テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズ、『グランド・ブダペスト・ホテル』などの映画や『007』シリーズまで、当時のトレンドやカルチャーを楽しめる作品を取り上げ、ゴージャスな衣装を手掛けた有名デザイナーたちのキャリア、バックグラウンド、功績をデザインスケッチや映画スターの着用写真と共にまとめています。

また、デザイナーは、<ココ・シャネル>、<クリスチャン・ディオール>、<イヴ・サン=ローラン>、<ヴィヴィアン・ウエストウッド>、<ジャン=ポール・ゴルチエ>、<ジョルジオ・アルマーニ>ほかが名を連ねています。

ファッションやファッションデザイナーに関心のある方はもちろん、映画ファンにとっても参考になる1冊となっています。
#ファッション #ファッションデザイナー #ブログ #単行本 #映画 #読書

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