元町の山手にある立ち呑みの名店が、昨日で店を閉めました。
多くのファンに惜しまれつつ最後の日を迎えました。
多くの常連さんたちが来店、一寸の余地もない盛況でした。
我々も、神戸角打ち学会のメンバー、HAKUDOU事務局長、慕撫さんと最後の勇壮を。
『為井酒店(ためい屋)』 神戸市中央区北長狭通6-4-8
最後の日でも、ここの名物である料理が数多く並べられました。(近くの人がおかずにと買いに来るほど)
酒屋は戦前から、立ち呑みは戦後から、一時期隣でスナックも経営。
場所的には良くないが近くに浜関係の寮や社宅があり、その人達で賑わって着ました。
【二代目店主ご夫妻、跡継ぎがないという事と、ご高齢という事もあり閉店を考えられたようです。】
★また神戸に立ち呑みの名店が消えました。 寂しいことですが、有り難うそしてさようなら為井さん。
戸畑駅からすぐの場所にある角打ち大人気店。
いつも満席で賑わっています。
何と言っても女将さんとお嫁さんで作る料理が美味しい。
数多くの料理が並び、驚くほど安価で堪能できます。
また飲食店では高価で飲めない酒も、格安でちょい飲みが出来る。
これも酒屋が営む角打ちだからですね。(値段表をご覧ください)
『はらぐち酒店』 北九州市戸畑区中本町4-19 TEL:093-871-2150
【先ずはこの日飲んだお酒から】
「鍋島 中汲み無濾過 純米吟醸」
「鍋島 純米吟醸 生酒」
「八海山 しぼりたて原酒」
「若ビール」 ※熟成される前のビール
★鍋島をこの店で思い切って飲めるのが嬉しい。 いい酒です。
JR門司港からJR門司に移動です。
JR門司駅から程近い、創業89年を迎える老舗です。
『有次酒店』 北九州門司区柳町2-4-14 TEL:093-381-1049
ここも店に入るまでは勇気がいるが、入れば凄くいい気分が伝わってきます。
若い女将さんが切り盛りし、朝8時頃から開き、お客の層が広い。
店は角打ちと一体化しており、四分の一ほどが細長い角打ちコーナーとなっています。
この店で人気の飲み方は、「焼酎の牛乳割り」 です。
いつからか分かりませんが、お客さんの間で飲まれているようです。
焼酎は甲類の焼酎が合うようです。 牛乳は瓶入りの牛乳を使います。
酒臭さが無くなり飲み易くなります、女性の方にはお勧めです。 (ホット牛乳割りも良いかも)
【韓国では焼酎はストレートで飲みますので、側に牛乳を置いていてる事がありますが、割ったりはしません。】
★体のためには牛乳はいいと思います、スタートに飲む飲み方かもしれません。
カラオケをみなさんと午前零時ごろまで歌う。
M本さんと戸畑駅で別れ。
マッちゃんとマドンナ3人で、最終電車で小倉に戻る。(間に合いました)
お腹が空いたという事で、小倉駅前でラーメン・餃子・ニラレバ炒め・ご飯・ビールを。
食べ終わってホテルに戻ったのが午前2時を過ぎていました。
★明日は博多にソニックで移動します。 起きれるか?
メンバーの誰かが 「カラオケに行こう!」 と声を上げた
みなさん 「行きま~す!」 と
みなさん今夜は乗ってます
近くの居酒屋カラオケ 「ひより」 に移動です。
【ここで、yasuさん、Y本先生、大ちゃん、そして戸畑のマドンナとはお別れです。】
★今日一日ご案内、有り難うございました、またお会いましょう。
(カラオケで盛り上がってる画像です)
この店に毎夕と参集される角打ち大好きおいさん達。
そのほとんどの角打ち士が、「はらぐち会」 (はらぐち酒店のファンクラグ)
この夜もたくさんの、はらぐち会員が集まった、大分からの飲み友達、新聞社のMさんも来てくれた。
おいさんが神戸から来るという事で、大分から賭け付けてくれた友人、「目玉ん」 ことマッちゃんも。
嬉しいですね、角友! 呑み友! ブログル仲間のオフ会のようです。
【この日に食べた料理の一部です】
「のどぐろ」 「フグのぶつ切り」 「アジのたたき」 「モイカ」 「天ぷら盛り合わせ」 ・・・
★楽しいはらぐち会のみなさんとの、角打ち交流会です。
(この後は場所を変えて、みんなでカラオケ大会です)
門司駅から戸畑駅まで移動です。
この日のメイン角打ちが待ってます。
「角文研」 や 「はらぐち会」 のメンバーみなさんと合流します。
その戸畑に移動中の電車の中で、若くて可愛い女性2人と出会いました。
その若い女性は、ある中・高学校の学生でした。
どちらも愛媛県出身で特待生留学です。
聞けばどちらも柔道をやっていて、実力は日本トップクラスだとか。
中学生の子(左側)は全日本2位の実力、将来オリンピックを目指しているとか。
さっそくサインをお願いする、Yasuさんです。 (将来、大選手になるかも)
【二人の子、この日は治療のために病院に行く途中、怪我を早く治してくださいね。】
★将来の柔道界を背負い、オリンピック出場を目指して頑張ってくださいね。
2階のテーブルに移動です。
角打ち士は椅子は使いません。
立ってお酒を飲みます。
初めての 『唐戸市場角打ち』 体験です。
2階から下の市場を見ながら、4人で角打ちです。
ヒレ酒が美味しい、ちくわも穴子も美味しい。
フグは新鮮だが身が薄い。(下関は身を薄く挽くのが良しとされてます)
★鍋島ワンカップも出して飲みます。 旨い!
JR門司港駅とレトロ地区の間を南に徒歩7分ほど。
古い町並みの大通りから細い道を山手に少し入ったとこ。
初めてではなかなか見つけにくい場所にこの店はありました。
『魚住酒店』 北九州門司区清滝4-2-35 TEL:093-332-1122
7~8人立てば満席になるような小さな店内。
気さくでサービスが良い、お母さんと息子さんで営まれています。
蔵元と魚住さんとでPB酒、ここでしか手に入らない酒、4号瓶を一本いただく。
「関門の風 うおずみ 純米吟醸」 溝上酒造 八幡東区 (プライベートブランド酒・オリジナルラベル)
4年連続金賞を取ってる蔵、飲みやすい中に味のしっかりした芯を持っている酒です。
アテは、この店の名物 「イリコの乾煎り」 この日は冬至、お母さんが 「かぼちゃ」 を出してくれた。
イリコがとても美味しく、どちらもサービスにしていただきました。
店内は歴史を感じるような写真やポスター、酒器がたくさん置いてます。(現在3代目、創業は80年近く)
店内の古い写真は戦前の店、今とは別の場所にあったようです。
息子さんに古いお店や門司の写真を見せていただく。
★またゆっくりと来て、お母さん息子さんと会話を楽しみながら、角打ちがしたい店でした。
カモンワーフから出ている門司港行きの船に乗船します。
下関とはお別れです。
10分足らずで門司港に着きます。
船長さんは女性でし。(乗組員も女性でした)
タクシーも女性でした。(ここは女性が活躍しています)
★門司港に着いたら今回の角打ち修行のメイン酒店です。
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