唐戸市場と海響館の間にあり、船が行き交う関門海峡を目前に望む複合施設。
名物のふく料理や新鮮なネタを使った海鮮丼、ふぐバーガーなどが気軽に味わえる。
関門自慢の海の幸を中心としたレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモール。
関門海峡の潮騒と汽笛は、「残したい日本の音風景百選」 に選ばれ、
一帯は壇之浦の合戦、 武蔵と小次郎の巌流島決闘など歴史に彩られた「海峡劇場」とされています。
目前に立つ赤と白の灯台は 「恋人灯台」 と呼ばれ、ロマンチックな伝説を秘めています。
市場の中にある酒屋さんで 「フグのヒレ酒」 を仕入れ。
熱燗に暖めてもらう。
アテは 「フグちくわ」 と 「穴子の湯引き」
そしてもちろん 「トラフグのてっさ」 です。
さてと、どこで飲もうか・・・
2階にテーブルが、椅子もあります、自由に使うことができます。
★土日は市場で買った物をここで食べれるようです。
阪神・金本知憲外野手(43)の背番号6が、
阪神球団史上4人目となる永久欠番に内定していることが25日、分かりました。
球団首脳が金本の引退後 『背番号6』 を永久欠番に内定したことを明らかにしました。
阪神の背番号6が永久に金本のものになります。
生え抜き選手以外では、球団史上初です。
【阪神タイガースの永久欠番は、現在3名です。】
藤村登美男 10番
村山 実 11番
吉田義男 23番
自らの野球人生を最高の形で締めくくるため、アニキは最後まで全力で走り続けるとの事。
★来期の金本の年俸は1億4千万円減、それでも2億1千万円プラス出来高(推定)です。
関門トンネル下関口よりタクシーで唐戸市場に移動です。
グリー色のタクシーは女性ドライバー専用車とか。(画像)
この日は平日、お昼だがお客は少なく、店仕舞いしている店が多い。
土日祭日は販売商品も変わり大いに賑わうらしい。
それにしてもフグの本場、見事なフグが並んでいます。(下関はフグの事をフクと呼びます)
唐戸市場内をぶらり見学。
★フクの画像をコメント欄でご覧ください。
いよいよ九州とお別れ、下関に向います。
若松屋の前から人道トンネルの入り口があります。
『関門トンネル人道』
利用時間: AM6:00~PM:10:00
料金: 歩行者は無料、 自転車・原付(50cc以下)20円
全長: 780メートル、 海面下51m~
専用エレベーターで海面下51mまで降ります。
多くの人たちが歩いています、寒くないので散歩の人達も。
トンネルの真ん中辺りに福岡と山口の県境があります。
トンネルの出口一帯は、源平の壇ノ浦古戦場です。
★15分ほどで下関側に着きます。(続きは明日のブログに・・・)
この和布刈神社のすぐ近くに、絶品の美味しい 「おでん屋」さんがあります。
博多華丸・大吉のテレビ番組、関西テレビ 「なんしようと?」 で紹介されました。
『若松屋』
「おでん」 が安くて美味しくて有名な食堂です。
ご夫婦で営まれています。
近くの方や観光客、ツーリング・ライダーの休息場所でもあります。
★次に行く、唐戸市場で食べますので 「厚揚げ・105円」 だけで我慢しました。
『和布刈神社(めかり)』
門司港から少し東に行った所にある、源平ゆかりの神社です。
義経・平家伝説の地といわれる。 (合戦前夜、平家の戦勝を祈願したとされる)
関門海峡大橋の海沿いの袂にあり、前は関門海峡、向かいは門司です。
この辺りの地名を、「めかり」 と呼びます。
関門海峡大橋のを渡る手前に、「めかりサービスエリア」 があります。
「和布刈神事」 毎年大晦日の深夜から新年にかけて行なわれる神事。
新しく芽吹いたワカメを刈り、新年の幸福を招く祝い神事。
★今回の旅の安全と角打ちの修行の成功を祈り、お参りをしました。
門司港周辺には歴史を感じさせる建物がたくさんあります。
門司港が賑わっていた時代の建物。
『旧料亭 三宜楼(さんきろう)』 昭和5年建設、木造3階建て、延床面積1,201㎡
2階には 「百畳間」 と呼ばれる大広間があります。
『旧三井倶楽部』 明治10年(1922年)建築
『バナナの叩き売り発祥の地碑』 大正時代初期に始まる。
神戸に送るバナナの不良品を叩き売ったことが始まりとか。
★角打ちの楽しみだけでなく、観光の楽しみも味わえます。
今回で3回目の角打ち修行になります。
ご存知、『角打ちのメッカ』 北九州です。
「北九州角打ち文化研究会」 会員が250名を超える会のホームグラウンドです。
(おいさんは幽霊会員です)
その会員の方で 「はらぐち会」 のメンバーでもある角打ち師、
yasuさんとY本先生のご案内でスタートです。
小倉駅で11時過ぎに待ち合わせ、一路、下関港へ。
先ずはいきなりのお出迎えが 「鍋島 特別純米 三十六萬石」
★これからの角打ち修行の旅が楽しみです。
先日、ブログル仲間で角打ち仲間の水野画伯より素敵な贈り物が。
『阪神タイガース仕様のブログルちゃん』 (画像)
ブログルちゃん可愛い! トラッキー、ラッキーも見惚れています。
キャンバスに絵の具で本格的に描かれており見事な出来です。
画伯の気合がこの絵に表れています。 (さすがです!)
阪神ファン、トラキチのおいさんにとって、こんなに嬉しい贈り物はありません。
これで来年は、阪神タイガースも優勝間違いありません。
【角打ち修行に出ていましたので、紹介が遅くなりました。】
★水野画伯、有り難うございました。 家宝として大切に飾らせて頂きます。
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